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魔界都市日記

16/08/12 コミックマーケット90 一日目 西3・4 g-02a『魔界都市出版』

ヤンデレ大全発売中

2007/12/31(Mon) (更新3/18 10:10)ようやく

 ようやく今年になれます

 でも二ヶ月半の遅れか……うーむ

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>3/17 22:30 オバマ氏の未来って素晴らしいなと普通におもたww

 ああいう授業をやれば児童が理科に興味を持ってくれたりするんじゃないかなと思ったので準備が大変でもああいう授業が行われればいいですね

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ペンギン娘 はぁとの記者会見に行ってきた(かーずSP)

ペンギン娘 制作発表会(電脳御殿)

『ペンギン娘』アニメ化記者会見で写真撮ってきた。(独り言以外の何か)

ペンギン娘のニコニコ発表記者会見にいってきました。(酔拳の王 だんげの方)

ニコニコ動画にアニメ専門「ニコニコアニメチャンネル」が登場--第1弾は「ペンギン娘はぁと」(CNET)

「ぱんつ」に注目「ペンギン娘 はぁと」制作発表会!

ニコニコ動画で生放送も!!(電撃オンライン)

 なぜかこの記者会見に自分も参加しとりました

 記者会見中に上のスクリーンにニコニコ動画がけっこう流れていたのですが、ドワンゴのえらい人がいじられまくっていたのが面白かったです

 個人的によろしかったところでは日高里菜さんのパスタ話が非常に和みました、これが父性愛か

 とりあえず手元に写真などがないので詳しいことはそのうちまた書きます


 電撃オンラインのところでは質疑応答の模様が文章化されていたりしてかなり詳細

 あとだんげさんの記事もニコニコとの兼ね合いで書いておられて面白い


ちょこmamaの脱お惣菜宣言〜ひたすら一人分レシピ〜

 一人分のレシピを書いていたところがあったのでメモ

 レシピ紹介のサイトは数あれど、大体のところは数人分のレシピばかりなのでこういうのは非常に助かるわけです

 とりあえずサラダ系のバリエーションが少ないので色々と調べてみることに


やみなべ HP

 なぜか4月くらいと締め切り勘違いしていたのですが申し込みは今月中でした

 というわけで、やみなべだけじゃなくて都産祭参加の人はご注意


 それはそうと「見せられないよ」状態のポスターがすごすぎると思います

 さすがちう漫画が最高なKIMIGABUCHIさん


『HARU COMIC CITY13』レポート(突撃!同人イベント特攻隊)

 先日のHARU COMICレポートがあがっておりましたので

 自分は浜松町に行っててすっかり存在を忘れておりました


17日分にチベット関係のリンクが色々貼られているので(Stressful Angel)

 最近テレビとか見てないんですが、このあたりってどんな感じで報道されてるんでしょうか

 全く報道されてないとか聞いた気もしますが


イー・モバイル1個で複数のPCを接続する方法(ずけらんのテラやりたいほうだい)

 なんか便利そうなのですがなかなか設定がめんどくさいようで


本当は面白い「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(ちゆ12歳)

 なんか色々とすごいアニメだったようで


全国で唯一ケンタッキーフライドチキンが食べ放題の「カーネルバフェ」に行ってきた(GIGAZINE)

 大阪かー

 近場でやっていたら行ってみたいものですが


中にハチが住み着いているせいでハチミツがしみ出てくる壁(GIGAZINE)

 どんなだ


児童ポルノを撲滅しようと画策している団体は、内部で児童にポルノを鑑賞させている。(王様を欲しがったカエル) 【ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ経由】

 推進団体について色々と

ハルヒ系 ハルヒ系を含むブックマーク ハルヒ系のブックマークコメント

キョン子漫画1(面舵いっぱいいっぱい)

キョン子(AMICA!)

ガチ百合(MilkCandy)

 キョン子は可愛らしいなあ……


絵チャットのログ(TIAMAT)

 なかなか楽しそうで

 ここのところ犬居さんの絵チャットも忘れていたりえりゅさんのラジオも聴けなかったりと後から後悔することばかりです


結わう長門さん(七分堂)

 ポニーテール好きすぎ


はるひるは其の50(Campus Life)

 過去分見直さないと

[]今日の長門有希SS 今日の長門有希SSを含むブックマーク 今日の長門有希SSのブックマークコメント

 12/2512/2612/30

の続きです。


 まずいと直感してすぐに視線を逸らした。俺があのUFOらしきものを凝視していては、目線を追ってハルヒがそれに気が付いてしまう可能性がある。

 改めて見回すと、周囲は本当にカップルだらけだ。こんなところにいては場違いなのではないかと思ったが、俺たちもカップルらしく振る舞っているので問題はないだろう。いや、高校生やそれ以下の者はあまり見かけないので、年齢的な意味では少々問題かも知れないが、そこまで気にする者もいないらしい。

 さて、どうすればいいだろうか。

 当初、ハルヒはUFOが出そうだからと山に登ると言っていたが、妥協してこの公園に来た。つまり公園というシチュエーションが眼前のあれを呼び寄せた可能性はあるので、素早くここから立ち去るべきである。

「なあハルヒ、いつまでここにいるんだ?」

「え? 決まってるじゃない、目的を達成するまでよ」

 予想できていたが、かなりよろしくない状況である。しかし、本当に何時間でもいるわけではなく、そのような意気込みということだろう。さっと周囲を確認し、あの飛行物体は前方に以外に見あたらないことがわかった。

「ちょっと戻らないか?」

「駄目よ。この先にいい感じの広場があるんだから」

 確かにこういった通路よりも広場などのほうがUFOと遭遇するロケーションとしては最適だろう。ハルヒが無意識でそう願っているのならば、そこに辿り着いてしまうのはどう考えても間違いである。

 今はまだ木々に隠れているが、開けた場所に出てしまえば遮る物がなくなってしまう。そうなればハルヒがUFOを見つけてしまうのも時間の問題。

「どうしてもそこに行くってのか」

「あたしはそこに行くって決めてるのよ。あんたは素直に従ってなさい」

 聞く耳持たず、か。

 現状では俺の方に視線を向けているから大丈夫だが、ハルヒがいつ前を向いてあれに気が付くかわからない。

「まったく、あんたさっきからちょっと変よ? 緊張でもしてるの?」

 ああ、してるさ。

 あんな物を見てしまったら、緊張しないわけにはいかない。ハルヒがUFOを認識してしまえば、UFOが当たり前のものになってしまう可能性が高い。

 こうなったら、多少強引でもハルヒがUFOを見るのを妨害しなければいけない。

「ハルヒ、場所なんてどこでもいいだろ?」

「そうはいかないわ。ほら、行くわよ」

 俺の腕を掴んだ手にぐいっと力を込め、前のめり気味に俺の腕を引く。

 まずい。ハルヒの顔が正面を向いてしまった。このままではUFOの存在に気が付いてしまうかも知れない。

「いいからこっちを見るんだ、ハルヒ」

 足を止め、ハルヒの肩を掴んで俺の方に顔を向けさせる。

「なによ! あんた、あ……」

 一瞬不機嫌そうな声を出したハルヒだが、なぜかすぐに大人しくなった。多少怒鳴られることを覚悟していたので拍子抜けだ。

 しかし、不思議なこともある。

「……」

 ハルヒが首をすくめるように萎縮して、俺の顔を見上げているのは何事だ? 街灯に照らされたハルヒの顔は不安そうで、寒いのか少々赤らんでいて……

「キョン……」

 何かを確かめるように俺の名を呼ぶ。

 ひょっとして、俺は何かとんでもないミスを犯してしまったのではないだろうか。その正体はわからないが、水たまりを回避したつもりでマンホールにでも落ちた気分だ。

 ハルヒが目を細め――


 がさり。


 すぐそばで物音が聞こえた。

 その音で凍っていた時間が動き出し、振り返った俺が見たのは先ほど別れたばかりの他の団員たちだった。


「あちら側の探索が終わってこちらに来たのですが、公園の外から妙な物が見えたもので柵を越えてこちらに来たんです」

 と言うのが古泉の説明だった。指示通りに探索し続けなかった他の団員たちにハルヒは少々不機嫌そうだったが、俺としてはこの状況から救い出してくれて心底感謝している。あのままではUFOをハルヒに見られてしまった可能性があるわけで、それを察知してサポートに来たのだろう。

「ふうん。で、外から見えたのって何?」

「あれです」

 と、古泉は上空を指さした。

「なに……あれ?」

 ハルヒがぽかんと口を開ける。

 って、それは俺がハルヒに見せないようにしていたUFOじゃないか!

「アドバルーンです」

 古泉の言うとおり、そこに浮かんでいたのは単なるアドバルーンだ。先ほど見た時は見ていた時間があまり長くなかったし、木々の隙間のせいでよくわからなかったが、じっくり見ると赤と白に色分けされたアドバルーンがライトアップされているだけだった。

 あんなものをUFOと勘違いしてしまうとは……最初からUFOじゃないとわかっていれば、あんな苦労をしなくても済んだわけだ。

「さて、そろそろ時間も遅くなってしまったのですがどうしましょうか?」

「ま、今日のところはもう解散かしら。ここにいるのもばつが悪くなってきたし」

 確かにカップルだらけの公園で高校生五人の集団というのは異様であり、周囲の視線も感じるようになってきた。ここはさっさと逃げるに限る。

「今日は駄目だったけど、まだ諦めてないわよ」

 公園を出て解散した時、ハルヒはそう宣言して去った。

 やれやれ、しばらく苦労は続くらしい。

 溜息をつくと、くいっと袖を引っ張られる感触がした。

「どうした、長門?」

 残されたのは俺と長門の二人だけ。見下ろした俺の顔を長門はじっと見つめている。

「聞きたいことがある」

 はて、どうしたのだろうか。

「わたしたちが合流した時、あなたと涼宮ハルヒは向かい合っていた。あなたにはその状況についてわたしに納得のできる説明をする必要がある」

 どうやら苦労はまだ終わらないらしい。俺はもう一度溜息をついて、最後の一仕事に取りかかった。

レッドアイレッドアイ 2008/03/18 14:00 諦めてないのはUFOか、それとも・・・?

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