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2016-12-07

◇独メルケル首相、ニカブ禁止方針表明 ◇独メルケル首相、ニカブ禁止の方針表明を含むブックマーク

「独首相、ニカブ禁止方針表明 選挙戦視野に対移民強硬姿勢
(p://www.afpbb.com/articles/-/3110433)

ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相(62)は6日、難民流入問題に付け入るポピュリズム(大衆迎合主義)を糾弾すると同時に、移民の社会統合策として、イスラム教徒女性の顔全体を覆うベールニカブ」の禁止を含む強硬姿勢を取る方針を示した。
4期目を目指す選挙戦に本腰を入れた格好だ。

いかにも対選挙用な発言にもとれるが、もう移民問題はその旗振り役でさえ肯定的には語れないところまで来ているのかもしれない。
確かフランスでもこの動きはあったよな。
メルケルが党首を務める与党がキリスト教民主同盟(CDU)を名乗り一応中道右派政党と目されているのも、今となってはなんの冗談か、なんて気もしてくるし。

2016-12-06 まぬけな顔

◎まぬけに見える顔 ◎まぬけに見える顔を含むブックマーク

オリジンIII』見てて思ったんだけど、なんかアムロものすごくまぬけな顔になってんのね。
微妙おっさんくさくさもなってるし・・・なんかちょっと
作画技術そのものは格段に上がってるし、世界観継承もうまくいってるとは思うんだが、もう少し少年っぽさも残しておいてほしかった。
あの屈折感情少年らしさが充満していればこそだったし。

2016-12-05

○『咲』実写版第一○『咲』実写版第一話を含むブックマーク

開始前からPVの異様さ、関係者から漏れ聞こえる「ちょっと変」ていう感想等で、とりあえず見ておこうか、と思い視聴してみたんだが、これ、なかなかのアタリでないかい?
人物に関しては、実写が漫画アニメに叶うわけねーよな、といったところで、あんまり正視したくないんだけど、麻雀パイの安っぽいプラスチック感とか、麻雀の字幕説明とか、漫画のセリフをそのまましゃべってるときアニメ感とか、なんかズレっぷりが面白くて、思わず見入ってしまった。
そして最後にあった劇場版の告知。
龍門淵、風越女子鶴賀の面々がズラーっと出てきて、そのメイクが圧巻。
いや、けっこう面白いですわ、これ。
アニメ漫画実写化でこんなに面白かったのって久し振り、というか、ほとんど『ヴァンパイヤ』以来ではなかろうか。
基本的にわし、妖怪モノって好きだしね。(笑)

タコスとまこのしゃべりがなかなか良かった。
ま、原作も特徴のあるしゃべり方だしね。
録画してなかったのがつくづく残念。
来週から録画せねば。(^_^;

2016-12-04

バラン真田丸かで迷う ○バランか真田丸かで迷うを含むブックマーク

チャンネルNECOで18:55から『大怪獣バラン』『空の大怪獣ラドン』ががが。
しかし20時からは珍しく毎回楽しみな大河真田丸』がある。
どちらを優先するか激しく迷っているところ。
どっちも10日に再放送があるのでどちらかを先送りすればいいのだが・・・。

『ラドン』は既にソフトも持ってるし、以前の放送で録画もしているからいいとして、問題は『バラン』。微妙に『真田丸』と10分程度時間がかぶるんだよなぁ・・・。
バラン』は大昔、VHSだったかベータだったで録画したんだけど、さすがにDVDなりBDなりで録画しておきたいし。(テープがどこにあるのか探すのがめんどいっつうのもあるが)
涙を呑んで『バラン』優先かなぁ・・・。
こういうときCATV回線が1つしかないのが残念。
地上派をアンテナ経由で録るととんでもなく画質悪くなるし・・・田舎住まいの悲しいところよのう。

バラン』が好きなのは、千田是也を見たい、てのもかなりの比重なんだけどね。

2016-12-03

80年代電波ソング ○80年代の電波ソングを含むブックマーク

押し入れから(何故か書庫からではなく)『C調アイドル大語解』(1988)が出て来たのでパラパラ見てたら知らんアイドルがわらわら出てきて、30年前のアイドル状況を遅ればせながら把握。
著者の林明美ってたしかタイラー』の人の別名義だったように思うのだが、どうだったかな。

80年代仕事が忙しかった時代で、テレビ視聴はアニメを追いかけるのが精一杯、とても芸能関係なんか見ていられなかったため、名前くらいしか聞いたことがない、というアイドルが大量に載ってた。
かろうじて70年代から生き残ってる少数の人、それからアニソンタイアップしてたあたりはかろうじて知っている人、曲もあるにはあった。
そんな中で、某よ○つべに上がっていた「江 戸 真 樹」(男みたいな名前だが女性)というのを聞いてみた。
というのも、この本の中で「♪わたしのなまえっ、えっ、えっ、えっは」というものすごい自己紹介ソングデヴューしたと書かれていて、さらに挿絵で「でしょしょ」というのがあったからで、いったいどういうこっちゃ、と思っていたかなのだ
で、視聴してみた結果・・・。
あー、こりゃ電波ソングですわ。(笑)
21世紀電波ソングとは決定的に違ってて、曲調がいかにも80年代の軽いアイドル・ポップしてるからなんだけど、歌詞歌手乖離というか、80年代らしい可愛いだけの歌唱力素人をひっぱり出してみました、という感がビンビンする。
したがって90年代後半から今世紀にかけて、ゲーム音楽を主として出て来た「意図的な」電波ソングとはかなり違うので、電波ソングとして聞くとおとなしすぎるかも知れない。
でもアイドルソングとして聞けば・・・という感じ。
もっともこの人、調べてみると短期間で引退したらしいので、やはり向いてないという意識があったのかも知れない。表向きは体調不良で、ということだったそうだけど。

分類としては、自己紹介ソングにあたるらしいのだが、このジャンルで有名なのはこの2曲。
センチメンタル・ジャーニー(いっよっはまだっ)。
プロフィール(わらべのかなえ)

京都タワーたわわちゃん○京都タワー「たわわちゃん」を含むブックマーク

『装神○○まとい』で京都タワーそっくりな釜谷タワーというのが映ったので、京都タワー確認しようと思ったら「たわわちゃん」と言うマスコットあったことを思いだした。
そうだよなぁ、キャラクターとしての「たわわ」ってこっちの方が断然早かったのに、今じゃ「たわわ」というと某氏巨乳女学生イラストのことになってしまった。
名称は一緒だけど、語源はたぶん両者違うと想う。
たわわちゃん」の方は「タワー」の語感から来たんだと思うし、「たわわイラスト」の方は「たわわに実った」というような表現から来ている・・・よね?(チョット自信ナイ)
先にあった方のデザインが、後から来たセクシャル表現駆逐されていきそうなのは少し残念な気分である

わし?・・・もちろん「たわわイラスト」の方が好きでごぜーますよ。(^_^;

(追記:16/40)

画像検索してみたら見事に「たわわイラスト」の方ばっかりなんだけど、尻たわわ、てのもあるのね、別作者だけど。
知らんかった。

2016-12-02

宗教部隊はもうちょっとちゃんと理論武装してこい ○宗教部隊はもうちょっとちゃんと理論武装してこいを含むブックマーク

聖書系の宣伝部隊というか集金部隊というかが来訪。
引っ越してきて今まで適当にあしらってたんだけど、なんか月ごとに来る宗派がいたので、ちょっと頭にきて「言語は?」と聞いてやった。
すると日本語ですが、英語の方をお望みですか?と聞いてきたので、「原典なら興味があるのでギリシア語かヘブルー語、あるいはコプト語なんかの記載についてなら興味がある」と言ってやると「サイトアクセスすればいろんな言語対応してる」とトンチンカンな答。
日本語聖書はVulgataを基準にしてるんだから、それは翻訳もとであって原典じゃないだろ、と言ってやると「いろんな解釈がありますねぇ」と言い出すので「コプト語記載サイトなんてほんとにあるのか、トマス福音書ユダ福音書に関してはどういう解釈なんだ」等とつっこんでやると、「それではパンフレットを置いていきますね」と逃げを打った。
根性ねーな、東京大阪だとこのあともしばらく食いついてきたし、神戸だと後日聖書言語学者を連れてきたりもしたんだが、地方都市だとこのあたりが限界か。
もっとも、手に終えないとわかったら後日もっとやっかいなのを連れてくる可能性もあるので、対応としてはうまくなかったな、と少し後悔はしているのだが。

2016-12-01 残り一ヶ月

今年はいろいろあったなぁ・・・。
病気という悪い意味で。(^_^;

○高校ラグビー、今年は? ○高校ラグビー、今年は?を含むブックマーク

地区予選がだいたい終わり、強豪校の顔ぶれがでそろってきたようだけど、今年は東福岡下馬評が高すぎて、勝負という意味では面白くないかもしれない。
一強時代というのは過去にもあったし、印象深いのは70年代目黒と4連覇当時の啓光で、この頃も強すぎて一強状態を感じたが、最近の「強い年」の東福岡なんかもそんな感じ。
ラグビーは15人と人数が多いこともあって、他競技に比べて比較番狂わせが起こりにくい。
したがって「どこが東福岡を倒すか、倒せるか」というのが中心になるだろうけど、危なげなくあっさり優勝してしまいそうな気もする。はてさてどうなるか。

Jスポーツなんかで各地の予選決勝なんかもやってたのでチラチラ見てたんだけど、なんといっても神奈川の決勝に心ひきつけられた。
代表桐蔭学園に決まったのだが、決勝の相手慶應義塾に懐かしい名前が。
あの名ウィング、若林選手のご子息が出られていたのだ。
慶應若林と言えば、慶應が日本選手権に出たときの名選手で、わしらも競技場(国立競技場だったと思う)で声をからして応援していたものだった。
若林選手は卒業式で生徒代表の一人として名前も呼ばれていたし、いろんな意味で懐かしい名前。そのご子息が選手として出場されていたのだ。
残念ながら試合は全国でも強豪の部類に入る桐蔭学園の牙城を崩せなかったものの、いろいろと昔を思い出させてくれました。
それだけでも感謝感謝