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2016-07-28

通訳トラブルはユニバーシアードのときにもあった ○通訳トラブルはユニバーシアードのときにもあったを含むブックマーク

「東京五輪通訳ボランティアについて言及した東京新聞記事話題に「技術はタダではありません」」(togetter:1002880)

公式発表がどうなってるのか確認していないのだけど、仮に無報酬ボランティアを募るのであれば、1985年の神戸ユニバーシアードの悪夢が蘇る・・・いや、悪夢っていうと大げさだが。

1985年のユニバでは、語学実習の現場とかなんとかで、全国から大学生ボランティア通訳で集まってきたのはいいいんだけど、連中の語学力が甚だ心もとなくて、小さなトラブルがあちこちで起こっていたのだ。
一番印象深かったのが、BRD(西ドイツ)の水泳選手ミヒャエル・グロスが「通訳がなってない、なんとかしろ」と激怒していた件で、どこの大学だったか忘れたが、ドイツ語科だったか独文科だったか学生通訳ボランティアにいっていた、と後で聞いて、学生ならまだドイツ語やって数年、最大でも3年程度なのに、そんなのを通訳につけちゃいかんだろ、と思ったものでありました。
当時競泳のトップスターで、前年に五輪でも金メダルを取っていたグロス選手自体来日するまではけっこう親日的だっただけに、報道で知って残念な気持ちになったものでありました。

東京五輪はそういった反省をしっかり生かすべきだと思うがなぁ。
国を背負ってやってきてくれる一流選手を使って、語学学生勉強の場にしていいのかどうか、そっちの方からの疑問もわくわけだし。

2016-07-27

国立大学学歴詐称可能なのだろうか ◇国立大学の学歴詐称は可能なのだろうかを含むブックマーク

都民ではないとは言え、微妙な時期なので個人の固有名詞は極力避けるが、都知事選の某候補学歴に疑いが入っているらしい。
ネットの噂なので恣意的ものがあるかも知れず、具体的なスクープとして上がってきたわけではないので、これの真偽は今は考えない。
気になったのが、国立大学の、それも旧帝国大学だった京都大学のようなところの学歴詐称可能なのだろうか、ということ。
今回の都知事選には、京都出身者が二人出ていて、片方のマック某氏比較的はっきりと嘘偽りのないOBかと思われるのだが、もう一人が「京大文学部心理学科」に入学した、とか言ってるのである。経歴とかにそう書いてあるのだ。
知ってのとおり、京都大学文学部心理学科なんて存在しない。
比較的近いのが行動・環境文化学系なのだが、これができたのはかなり後で、少なくとも昭和15年に生まれた人が入学したであろう頃にはまだできていない。
おそらくは、文学科か哲学科の中の心理学専攻を言い間違えたのだろう、というのが常識的判断だし、その後転科して史学科を卒業したことになっているらしいので、記憶違いの可能性はかなりあるし、それをもって鬼の首でも取ったみたいに「学歴詐称だ」と言うのは 少し気の毒な気もする。ま、この人物には嫌悪感しか抱かないのだが、それとこれとは別問題

さて、ここで本題に立ち返って、はたして国立大学学歴詐称など可能なのだろうか。
私立大学なら、特に都市部マンモス大ならうまくやればひょっとしたら、という気がしないでもないのだが、それでもたぶん、大学関係者が当該年度の卒業生名簿なり入学者名簿なりをチェックすれば、あるいは在学中の成績データとかも照合すれば一発でわかるだろうから、問題はそういう気を起こさせないような状況で詐称していくことになるのだろう。
だが国立大学場合はことがそんなに簡単ではないはずだ。
なにせ地域への密着度やOBの結束も強いだろうし、加えて推薦経由で学力試験を受けていない、というのがまだそれほどの数を出していないと思われるので、当該年度と本名がしっかりわかれば、こんな政治の場でなくても露見のしやすさは私大の比ではないと思う。
唯一「比較的」検証を困難にさせられそうなのが、戦争前後の頃の在学資料に混乱があった時代くらいだけど・・・。

ワタクシの見解としては、この候補者T氏には認知症の疑いもあるらしいので、言い間違えが起こってしまっただけで、さすがに学歴詐称はしていない、と考えている。
もちろん新たなデータが出てくれば話は別だけど。
ただ、可能かどうか、という点については少し興味があるので、もう少し騒ぎが大きくなって、誰かが当該年度の卒業生名簿のコピーとか出してくれないかな、とひそかに思っていたりするのだ。

▽大量刺殺事件に思う ▽大量刺殺事件に思うを含むブックマーク

神奈川県相模原市で起こった、障害者大量殺人事件
実はここ数日、都知事選と国外のニュウスしか摂取しておらず、こんな大事件だというのについさっき知った状態。ちとなさけない。

そんなわけで、後追いではあるがニュウスを追いかけている最中なのだが、この手の犯罪事件は同時進行で見ていないと情報の整理が難しくなる。
つまり報道側は、最初のインパクトのある事件状況については新事実以外、そんなに深く触れてくれないので、状況の全体像がつかみにくくなってしまうのだ。

はい凄惨事件でありますな。
帝銀事件池田事件、あるいは地下鉄サリン事件よりも死者の数が多い、と聞かされると、その事件の大きさに驚かされる。
まだ状況が整理できていないので、感想は控えるが、これをパヨクとかに政治利用とかしてほしくないなぁ。

2016-07-26

料理漫画アニメが苦手 ◎料理漫画、アニメが苦手を含むブックマーク

もちろん作品によるし、全ての料理漫画アニメ例外なく大嫌い、てわけではないし、たとえば漫画味平』とかアニメ版の方の『味っ子』とかは料理関係ないところがキチ○イ入ってて好きだったし、今期の『甘々』(これを料理系に入れていいものかどうか迷うところではあるが)などは今期の大好き作品の一つだったりする。
従って作品による、という前提条件ではあるけど、料理ものは総じて苦手。
で、その苦手なところもはっきりしてて、
1.味で勝負する。
2.味の客観化。
3.高級食材の利用。
4.東京基準地方差別
この4点かな。
味の客観化は少し説明いるかもしれんが、十人が十人ともこっちがうまい、とやらかすあの描写のことである。

今回気になっているのが『ソーマ』における高級食材の利用。
秋の選抜で展開される品々。
先週のデザートならまだしも、それ以前のラーメンとかハンバーガーとか、広義にはジャンクフードに分類されるであろう品に「いったいどれだけ原材料費がかかるねん」という食材を投入して、それでうまいとか、エクスタシーとかやってるわけだ。
そんなもん、商品にならんでしょ、金満貴族のお抱えシェフならまだしも。
ハンバーガーだったら、食材費○円以下とかって縛りがつくべきなんじゃないかなぁ、なんて思ったり。
『ソーマ』はキャラ作画めっちゃいいし、構成やコンテ、アングルなんかも秀逸なので、この素晴らしい作画陣であの話はいかにももったいないという感じなのでありました。

2016-07-25

使用期限の迫る薬 ○使用期限の迫る薬を含むブックマーク

一人暮らしだと思ったほど使用しない薬がいくつかあって、今年もまたその使用期限を迎えるものがある。
必須なのは間違いないのだが、一人だと使用量が少ないので、どうにも使用期限までに使い切れない。
現在、塗り薬が余ってしまっている。
必要ときはそれこそかなりのスピードで使うのだが、そうじゃないときはとんと使わない。
かといって無理やり使うのも本末転倒だし、捨てるのはそうとうもったいない気持ちになるし。
困ったものですな。

2016-07-24

[]第66回NHK杯1回戦第17局:加藤桃子女王女流王座vs佐藤和俊六段 第66回NHK杯1回戦第17局:加藤桃子女王・女流王座vs佐藤和俊六段を含むブックマーク

女流枠が必要か、と思えてしまうくらいの大差。
奨励会を突破した正式プロ以外の実力者を出したい、ということなら、アマチュアのトップランカーを出した方がましかな・・・とも思ってしまったけど、テレビ将棋的には、おっさん以外の潤いも欲しい、ということだろうから「仕方ねーなー」な気分も。

ただ同じ土俵のところを見てみれば、奨励会三段リーグを突破してプロ十三年目の六段と、三段リーグにさえ届いていない奨励会初段の対局なのだから、この結果は当然なのかもしれないが・・・。
2ch名人さまのところに、過去女流戦績が貼られてたので便乗コピペ

1993 中井広恵 ● 先崎学

1994 清水市代 ● 平藤眞吾

1995 清水市代 ● 畠山成幸

1996 清水市代 ● 飯塚祐紀

1997 清水市代 ● 深浦康市

1998 清水市代 ● 北浜健介

1999 清水市代 ● 石川陽生

2000 中井広恵 ● 野月浩貴

2001 清水市代 ● 畠山成幸

2002 清水市代 ● 加瀬純一

2003 中井広恵 ○ 畠山

____ 中井広恵 ○ 青野照市

____ 中井広恵 ● 中原誠

2004 中井広恵 ○ 佐藤秀司

____ 中井広恵 ● 佐藤康光

2005 清水市代 ● 川上

2006 千葉涼子 ● 中田

2007 千葉涼子 ● 佐藤和俊

2008 清水市代 ● 糸谷哲郎

2009 矢内理絵子 ● 櫛田陽一

2010 里見香奈 ● 小林裕士

____ 清水市代 ● 堀口一史座

2011 甲斐智美 ● 島朗

2012 甲斐智美 ● 野月浩貴

2013 上田初美西川和宏

2014 香川愛生 ● 熊坂学

2015 甲斐智美 ● 藤森哲也

2016 加藤桃子 ● 佐藤和俊

2003年2004年頃の中井さんの異様さがひときわ引き立つが、それを除くと順当な感じ。
見てるといろいろ考えさせられてしまいますのう。

プール授業の日焼け止め ◇プール授業の日焼け止めを含むブックマーク

プール授業の日焼け止めを巡る親と学校の攻防」(p://dot.asahi.com/aera/2016072200204.html

「夏は日に焼けて真っ黒」が健康子どもの証しだった時代はとうに終わった。
日本臨床皮膚科医会学校保健委員会委員長島田辰彦医師は、対策必要性をこう説く。

「過剰な紫外線に暴露されることは日焼けや免疫力低下を招き、長期的には光老化(シミやシワ)、皮膚がん、翼状片(鼻側の白目が黒目に入り込んでくる病気)、白内障などの誘因になる」

島田医師によれば、フロンガスによるオゾン層破壊で紫外線が増えたことを受け、海外では1980年代から対策に取り組む国が増えてきた。

オーストラリアは国をあげて子どもへの紫外線対策教育に取り組んだ結果、皮膚がんの発生が減少している」(島田医師

なるほど、時代が変わり、紫外線の害が明らかになってくるとともに、昔とは照射量が違い増えてきている、ということらしい。
学校側が禁止する最大の理由が「プールの水が汚れるから」ということで、これだけだと子ども健康よりも自分達が考えている健康児童イメージに引きずられている旧態依然の学校側・・・と思って読んでいくと、そう単純なことでもないらしい。
けっこう現場は融通を利かせているところもあるみたいだが、これだと地域格差になってしまう・・・地方(県庁都市以下程度の都市、郡部)などではこういう情勢に気付かないまま旧弊に甘んじてしまうところも出て来そう・・・というのは偏見かもしれないが、危惧するところ。
たとえ伝統に反することでも、科学的根拠があり、しかも状況が変わっているのであれば、なんらかの対策をするなりしてほしい、とは思うのだが。

保護者は学校とのコミュニケーションをあきらめているということだろうか。

これもけっこう重要問題かなぁ・・・。

以前、「ドッジボールを強制する体育教師」が話題にあがったときも、ポイントは「強制している」ところにあったのに「ドッジボール」の方に力点をおいて誤読している脳のかわいそうな人達が大量にわいていたが、学校の水泳授業のような一般性の強いものだと、現場での誤読無知からくる正義感なんかを振り回していたりするかもしれないので、現場曖昧になってしまうのも仕方ないのかも、という気もするが・・・。

難しい問題ですな、全ての学校プールが紫外線カット屋内プールにできれば問題解決するのかもしないけど、経済的にまず無理だし。

2016-07-23 夏草との戦い

◇草引き ◇草引きを含むブックマーク

休日を利用して、丸一日庭の草引き。
もう腰が痛くてたいへん・・・。

2016-07-22 すいみん不足

○すいみんぶそく ○すいみんぶそくを含むブックマーク

この時期、仕事がない期間があるので体力的には楽なのだが、暑くて寝られない。
寝室にエアコンがない(正確には古すぎてうまく機能しない)ってことあるのだが、室外機が既にそうとうおかしいので、そっちから修理、もしくは買い換えねばならず、そのあたりから二の足を踏んでいる。
むしろ寝室をエアコンのある部屋に移動しようかな、なんて考えている昨今・・・。