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2009-06-14 むっしゅめらめら、あどぅー

[]米図書館協会が選ぶ10代向けマンガ 米図書館協会が選ぶ10代向けマンガを含むブックマーク

なかなか目利き! 米図書館協会が選ぶ10代向けマンガ。ここにあげられている19作品、全て載ってるわけではないので、元ページをあたってみた。ここらしい。。
2009 Great Graphic Novels for Teens
で、ズラーと下の方を見ていくと「フィクションジャンルで、日本人名前がいろいろ挙がっている。
しかし読んだことがない、知らない作品もあるので(日本人失格ってことですかー(笑) )日本語題名は推測のものもあります。間違ってたらすまん。

芦原妃名子砂時計

藤澤勇希メトロ・サヴァイブ』

ほったゆみ小畑健ヒカルの碁

井上雄彦リアル

井上雄彦スラムダンク

伊藤潤二『うずまき』・・・たぶんこれだと思うし、邦語記事の方でもそうなってるけど、原文では「Ito Junki」になってる。

壁井ユカコ手代木史織キーリ

河原和音高校デビュー

岸本斉史NARUTO -ナルト-』

きゆづきさとこ棺担ぎのクロ

草川為龍の花わずらい

なかじ有紀『ビーナスは片想い

紫堂恭子王国の鍵』

高屋奈月フルーツバスケット

手塚治虫ブラックジャック

手塚治虫どろろ

羽海野チカハチミツとクローバー

矢上裕『ヒッカツ!』

矢沢あいNANA

・・・少女マンガが多いな。(^_^;
けっこう意外な作品もあるけど、物語性とかアイデアとかに重点をおいた傾向ですな。
日本だと、奇想性とか斬新さが求めらるか、あるいはまったく別に、萌え燃えが重視されたり、とかっていう傾向になるので、こういう選択にはたぶんならないだろう。
どろろ』のようにかなり昔の作品も上がってて、これで2009年ノミネートというのはややひっかかるものの、たぶん向こうで出版された年・時とかを考えてるのかな。
このうち、今ちょっとトップ10のページにつながらないんだけど、トップ10に『砂時計』『リアル』『うずまき』が入っているようで、『リアル』と『うずまき』は、確かに米国人が好きそうな題材、話ですな。
砂時計』は・・・実はちょっと意外だった。

個人的に嬉しかったのが『棺担ぎのクロ』と『ヒッカツ!』『フルーツバスケット』で、この3作品は好きなので、普通に嬉しい。
特に『棺担ぎのクロ』は以前『GAアニメ化のときにも「なんで『棺担ぎのクロ』の方をやってくんないんだ」と書いたくらい、好きだったのだ。
あれは4コマ作品史上に残る名作だと思うぞ。・・・4コマ作品と言っていいかけっこう怪しいけど。(^_^;