2012-02-15
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」を見た
参考までに前作の感想。前作はAKB48の映像作品としても、アイドル映画、そして青春映画としても傑作だと思っていてだから今回はちょっと不安だったんだけど……その予想がやっぱり当たってしまったなー、という印象。あえてそうしてるのかもしれないけど、10年後に見たいのはどちらか?と聞かれたら前作ですと。そういう感じ。
と言うのはAKB48のこの1年に原因があるのではなくて、監督に大きな問題があるからなのでは……と強く感じた。これは声を大にして言いたいけど誰かが泣く度に字幕が入るのは本当に止めてほしかった。ものすごい冷める。あとナレーションも不要。
2011年にAKB48が歩んだ歴史、よりもじゃあそこから2012年は……?が少し見えにくかったかなと。インタビューで所々おっ、と思うことは言っていたけど。ほんとに2011年にあったことをおさらいしていただけと言うか。そういう意味で被災地出身の岩田華怜さんの震災以後からAKB48に入って将来の目標のインタビューまでがまず印象的なシーンだった。被災地への訪問の映像を少し減らしても彼女にもっとフォーカスを当てても良かったように思う。
以下感じたことをつらつらと。総選挙の映像も今回は多かった。前作とかはほんと綺麗な取り上げ方だっただけに少し気になった。あとさっき2012年がどうこうって書いたけどその意味で1位の前田敦子さんがよみうりランドでソロ曲「Flower」を唄うシーンはグッと来た。じゃんけん選抜は峯岸みなみさんの「あっ、ちょっとズルい性格だな」と思う所含めて彼女のチャームポイントが良く出ていた。
西武ドームコンサート。あの最後の「フライングゲット」のシーンはグイグイ感動してしまうのは間違いない、間違いないんだけど今回は映画が微妙だったのも合わせて細かい所が結構気になった。まず1日目が最低だったと言われてたけどどこが最低だったのかわからなかった。実際のコンサートを見てないので何とも言えないけどセットリストは発売されたばかりのアルバムからの曲が中心でそこまで悪いとも思えないし。メンバーがひたすら右往左往してたけどあれはスタッフの問題であるし準備不足過ぎるのでは……?その日の夜から猛練習を重ねていたんだけど今度は熱中症や過呼吸。柏木由紀さんがあそこまでできて気持ちよかったとインタビューでまとめていたけどあそこまで過酷になってしまうと、それこそ1日目の夜に秋元康氏や高橋みなみさんがメンバーに言っていたことと広義では含まれてしまうのでは、と言うかそういう見方もできるのではないかと。少し違和感。さすがに来月のさいたまスーパーアリーナとかでは同じことは繰り返さないだろうとは思いますが。
新たに結成されたチーム4。先輩からも信頼されていて本人もキャプテンを志望していた島田晴香さん。しかし実際にキャプテンに就任したのは大場美奈さん。しかし大場さんはルールを破ったことで謹慎してしまう(新聞やブログのアップで謹慎を伝えるシーンもかなり微妙だったが)。そして遂に島田さんが代行という形でキャプテンに就任するが……と、いやほんとこのくだりが見れたので映画としてそれなりに満足できたと言うのはある。だから本当はもっと時間をかけて見せて欲しかった、例えば大場さんが再び登場するまで突然出てきて泣きながら謝るのではなくてもっと本人や周りはその前に色んなことを考えていただろうし、劇中でもおそらく島田さんは自分でもよくわからなくなっていて、これ、こういうのが見たかったのかもしれない……とは言え、ここまで考えて気付いたのは上の西武ドームコンサートや総選挙でここまで彼女たちを追い詰めてそれでもパフォーマンスを享受するのは残酷、って考え方があるけどこれも相当残酷だなと。あと恋愛禁止ルールそのものについて触れるのはやっぱりナンセンスなのかな?
そんなわけで岩田華怜さんのシーンとチーム4は良かったですが、あとはちょっと乗りきれない部分もあった。いっそこの二つにもっと時間を割いてあとはそこまで多くなくてもテレビ等で補完すれば良かったとすら思う。でもやっぱり来年もあるなら見に行くんだろうな。。秋元才加さんキャワキャワだった……(DiVA劇場盤を何枚も予約しながら)
2012-02-03

諸々落ち着いて、久し振りにDJさせて頂きます。
2012.2.25 sat.
23:00 OPEN/START
どよれ at aoyama ever
DOOR:\3000(with 1D)/ 受付にてフライヤーもしくは画像提示:\2500(with 1D)
DJ
出口博之(MONOBRIGHT)
DJ WILDPARTY(Maltine Records)
SOUCUTS a.k.a. UCHIDA(vetica)
akinyan electro(Marginal Rec.)
fazerock(OSFC/川岸師レコーズ)
添田大臣(ろくでなしJ-POP/Harvest/DISCOWITCHES)
ダニー&仁太(One Chance Boyz)
DJ 文園太郎(パブリック娘。)
maezono
gisuke
DJ seki-lala
KoC_kun(ν-new,ν-type)
感電スキン
海豹
コバヤシ(PBZ)
VJ
YOU-1
KASICO
ほんとに豪華な出演者の中で自分が日本語曲DJとしてどこまでできるか楽しみです。是非。
あと、DJとしての自分のサイトを作りました。
これからここはアイドルのことだけにしつつ音楽はこっちかなと。
アイドルのことと言いつつ未だにAKBもガッキーの映画も見れていないが……
2011-12-31
2011年も終わろうとしている。今年は、まあそれなりに良いこともあったし辛いこともあった。去年がひどかったのでそれに比べたら何と言うか、楽しもうとする姿勢は積極的だったのではないかと思う。
反省があるとすれば秋くらいに体調を崩してそれから余り遊びに行かなくなってしまったことくらいかな。そこから今度は大学とかでワーッと忙しくなってしまったので……来年は冬の終わりくらいからはまたぼちぼち遊びに行きたい。果たして行けるのかは実はまだわからないのだが。。
今年会った人、お世話になった人、ほんとありがとうございました。震災もあって、人と会うことの意識も変わった人も多かったと思います。来年もよろしくお願いします。
そんな感じで今年の振り返り。
DJの話
来年で日本語の曲をかけるDJを初めて3年目になるわけだけど今年はスキル的にも飛躍できた年だった。色んなイベントに出させて頂いてかなり意識も高くなったと言うか。ただあんまり他の人に比べて個性が出てないかな……?とは思ったりするけど。
数年前に申し訳ないとのミッツィーさんが自分たちのしていることはスーパーに並んでいるような食材で最高級のコースのフランス料理を作っているようなもの、という話をしていて(数年前なので細かな所は違うかもしれないが大体はこういう話だった)、なるほどーと唸ったりしてたんだけどその例え話だと今の自分はトンカツは作れるかな……?という所。それはまだまだ食材の良さ、に頼ってしまう部分とフランス料理よりは食べる時のマナーはそんなに気にしなくてもいいかな……という希望込みで。
あまり自分のスキルについて具体的にとやかく言うのは避けるけど今後の展望としてはまずDJを続けたい、、というのが第一としてもっと他のジャンルのイベントでDJしたい、と思ったり。あまりジャンルに拘ってないイベントの中できちんと日本語曲をマナーを守りつつプレイしたいなー……と若干偉そうな物言いになったけど、そんなことを考えてたりね。
アイドルの話
今年の新垣結衣さんの主な仕事と言えばCMが多かったかな?十六茶、モバゲー、明治のチョコレートとか。あと全開ガールとからんま1/2があり、年明けには「もう誘拐なんてしない」があったり。個人的にはNYLONの表紙にかなりグッと来た……
秋元才加さんに関しては過去記事につらつら書いた通りなんだけどもう完全に虜になってた。アイドルと握手は何回かしたことはあるもののループは初めてだったわけでほんと深い。業が。そんな中で昨日のレコード大賞を受けてのパフォーマンス、フライングゲットは今まで見たどのフライングゲットよりも良かったと感じた。そろそろDiVAの新曲も?出るっぽいのでこれからまだまだワクワクしそうで。。

