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2008/08/01 (金)

iTunes7.7.1が終了時にCPU使い切ったまま無限ループに陥る件

iTunesの 7.7 が罠だと聞いていたので、7.7.1 の対策版が出ているのを知ってアップデートしてみる。
するとiTunesが終了できなくなった。CPUを使い切ったまま(HTなので50%ですが)完全に沈黙。数時間放置してもそのままだった。
2ちゃんねるに対策が出ていたので、下記の手順で処置。

  1. Bonjourサービスを停止
  2. iTunesを起動(Bonjourが動いてないというエラーが出るが無視)し、「設定」→「詳細」→「一般」の「iPhone & iPod touch Remoteを探す」を解除
  3. iTunesを終了(正常に終了する)
  4. Bonjourサービスを再開

 
appleはモノ作りでは素晴らしいメーカーだと思うが、こういうソフトウェアに関してはかなりズレた感覚を持っているとしか思えない。iTunesのフォーカスを受け取らないとマウスクリックを無視する仕様や、見た目に凝ったせいで動きが糞重いiTunes&QuickTimeのソフトウェア設計や、初歩的なデバッグすらやって無いんじゃないかという今回のような挙動の怪しさとか。
iTunes自体は気に入っているけど、何かするたびにプチフリーズしたりするあたり、下手な素人プログラムと変わらない水準だなぁ、と思う。
iTunes関連が重いのってWindowsだけで、MacOSならサクサクなんでしょうかね?

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