2012-01-11
■HDD おわこん
...な MacBook Pro を職場で使っているのですが、MenuMeters なんかでパフォーマンスを眺めている限りでは PC が応答不能になるとき (マウスカーソルがぐるぐる回るとき) はたいてい HDD がフル稼働しているようで、いまどきはボトルネックになるのは HDD なんだなと強く感じています。少なくともぼくの使い方では。
もう個人では HDD をメインのストレージにした PC を買うことはないような気がします。HDD を使うだけで毎日自分の人生を 10 分くらい削っているような気がして悲しい気持ちになるので。
特にオチのない記事でした。
■対アップル (完結編)
先日送信したメールの返信をもらった。
Dear Yasunori Mahata,
We are following up with you regarding your recent Apple Developer Program purchase.
We have reviewed your documentation and have removed the hold on your Program activation. At this time, we ask that you please refer to the original activation code email that you received and click through the link once again.
"We have reviewed your documentation and have removed the hold on your Program activation." というのは何のことを言っているのだろう。アップルの人がどういう操作をしたのか分からないし、"the original activation code email" も何も、そもそも activation code が書かれたメールは一通しかもらえていないのだけれど、そのコードで一応アクティベートすることができた。
ここまで来るのに 4 日くらいかかった。先が思いやられる。
■Chaos Rings をプレイしたけれど途中で挫折した件
「Chaos Rings」をプレイしたけど、のめりこめなくて途中で挫折した。
主人公は二人組のペアで、四組のペアから選択してプレイするのだけれど、一組目をクリアしたところで挫折した。四組のペアを全てクリアするとようやく一通り物語を理解できるという感じのシナリオ展開らしいけれど、一組しかクリアしていないので、自分はシナリオを 1/4 程度しか楽しめていないのだと思う。でも、この分だと最後までプレイしても最終的に時間を無駄にした気分のまま終えてしまいそうなので、ここで積むことにした。
App Store でのレビューはそれほど悪くないので、やはりレビュー(のスコア付け)は自分と好みの近い人に重みをかけるべきだと思った。色んな人が指摘していることだけどね。
2012-01-10
■対アップル
"iOS Developer Program" を買ったけど 24 時間以内にアクティベーションコードが来なかったので苦情のメールを出した*1。結局、さらに 24 時間くらい待ったらアクティベーションコードが来た。
アクティベーションコードを入力したら "We are unable to activate your Apple Developer Program membership." とか言われたので、再度苦情のメールを出した。返信待ち。
2012-01-01
■2011年の振り返り
2011年の振り返りをしてみる。バンクーバー時間(PST)だとまだ大晦日。
2011年01月
- 無職になる
2011年に入るタイミングで無職になった。無職の日々はかなり快適に過ごせたので、お金に余裕ができたらまた無職になりたい。
参考
2011年02月
東京マラソンに参加した。初めてのフルマラソンで記録的には完走したけれど、35kmを超えた辺りで歩いてしまったので少し心残り。今のところマラソンに参加する予定はないけれど、次に参加するならば最後まで走りきれるくらい体を作り込みたい。
2011年03月
地震があった3月11日は @flush_11 さんと @2young さんと一緒に東京都立図書館で一緒に勉強していた。UStream で NHK の放送がそのまま流されているのを観たけれど、実家の周辺が津波に飲まれていく様子に恐怖感を煽られた。数日は実家と連絡が取れなかったけれど、最終的に家族には怪我もなく、実家そのものも壁にヒビが入る程度の損傷しかなくてよかった。地元の友だちの中には連絡先が分からない人もいるけれど、彼らがどうしているのかは今でも気になる。
2011年04月
フィリピンでは語学学校に通った。最近、色々なところでフィリピン留学を勧める記事を見かけるけれど、正直なところそこまで個人的にはオススメできない。フィリピン留学の最も分かりやすいメリットはコストの低さだと思う。ぼくのケースでは飛行機代や現地での宿泊費や食費、学費などを含めても 35 日の滞在で 30 万円程度の出費に抑えられた。その一方で、フィリピン留学のいまいちな点も感じた。主には:
「生活インフラがいまいち」というのは例を挙げるのが難しいけれど、インターネット接続が不安定であったり、シャワーからお湯が出ないことがあったり...とかそういう感じのもの。色々な設備が日本のクオリティより低めだと感じた。
2011年05月
この月は LT をするくらいで、その他は特に大きな出来事はなかったような気がする。
地元の技術コミュニティにはもう少し積極的に関与したかったけれど、このとき既にバンクーバー行きの日取りが決まりかけていたので自重した。
2011年06月
実は「TOEIC で 900 点以上を取る」というのは自分にとって一つの目標にしていたことなので、それが実現できて嬉しい。でも、「TOEIC で 900 点以上を取る」ことを目標にしたのは、「きっと TOEIC で 900 点以上を取ることができれば英語で困ることはないはず」と思っていたからなのだけれど、今でも英語には苦労させられているというのが現実。人生それほど甘くないっぽい。
2011年07月
ブログとか Twitter のログを読んでいると大きな活動はなかったみたい。たぶんバンクーバーに渡航する準備を本格的に開始した頃。
2011年08月
渡航する前は不安もあったけれど、今のところは快適に暮らすことができている。渡航する前に東京に寄って、色々な友だちと遊んでもらった! 本当にありがたい。時間的な制約がなければもっと他の人にも会いたかったけれども...。
2011年09月
この後 UBC ELI へは 8 週間ほど通った。8 週間が半タームで、16 週間で 1 タームらしい。半タームのみの受講は珍しいらしく、ぼく以外の同期の大半はぼくより長く UBC ELI に籍を置いているようであった。
UBC ELI のスタッフには就職活動時にレジュメ(履歴書に当たるもの)を添削してもらったり、色々とお世話になった。
2011年10月
UBC ELI のクラスを修了したので、身分が学生から無職に戻った。就職活動は実際には UBC ELI にいた頃から少ししていたのだけれど、フルタイムのクラスを受講していたので、その時は面接などはほとんど受けられなかった。
また、この頃から Vancouver Public Library の常連になった。
2011年11月
- 就職活動の大変さを思い知る
日本の求人票だと「PHP, Perl, Ruby, Python のいずれかの経験が N 年ある人を募集中」となるところが、バンクーバーだと「Python の経験が N 年ある人を募集中」という感じになることが多いみたい。プロジェクト単位で人を募集することが多くて、そのプロジェクトで使われているスキルセットを持っている人をピンポイントで採用する...っていうのが普通みたいで、応募できる企業が著しく制限された。
「英語力がいまいちだから」や「就労ビザじゃないから」で断られることもあったし、もっと悪いと面接しておいて合否の連絡を返してくれない企業もあった。
2011年12月
- 就職する
無事に就職できた。途中で学生期間も少しあったけれど、トータルで約11ヶ月ほど無職であった。
新しい職場では楽しく働くことができている。お国柄、解雇はカジュアルに行われるみたいなので、なるべく長く働くのが今の目標。とはいえ、日本で働いているときでも大抵は 2 年くらいで職場を変えてきたけれど。
2012年
2012 年も精力的に活動していきたい ( ^ω^)

