駆け足で言い逃げ

きのうのド深夜にやってた「大奥ナビ」もさっき見て、狸のようなパンダに眠気も吹っ飛び、
ヒット祈願のWSも編集がてらチェックチェック〜各局とも違う部分を使ってるの、嬉しいよね^^ミヤネ屋さんイイ(笑)
黒×赤衣装の水野と将軍様見てると、やっぱそこは魔王の会見思い出しちゃうんだけどね^^ゞ
もろもろは、映画本編を観てから、またちゃんと。
(パンダ象でさらに吹っ飛んだはずの眠気だけど、やっぱ今夜は眠いので;;;)


はてスタも拍手もメッセージもありがとうございます、共感してくださる方がたくさんいてくださって嬉しいなぁって思います。
お礼とお返事は、明日あらためて書かせてくださいね<(_ _)>

トイレット

今日はお休みをとってたので、美術館と映画とちょっと迷って、映画の方へ。
もたいまさこ主演の「トイレット」、観てきた♪


パニック障害で引きこもってるピアニストの兄・モーリーと、ガンプラオタクで頑なな研究者の弟・レイ、シニカルな妹・リサ。3人のママは、亡くなる少し前に日本から、ママのママを呼び寄せていて。ママが亡くなって残されたのは、気持ちまでバラバラな兄弟と、飼い猫のセンセ―、そして英語が話せない“ばーちゃん”・・・。


日本映画なのに、字幕。
日本映画なのに、日本人はもたいさんだけ…しかも、しゃべらない^^ゞ



ゆっくりしずかに時間が流れて、
少しずつ、ほんとにすこしずつ4人が変わっていって、ばーちゃんの表情もやわらかくなっていく。
晩秋の空気みたいな透明感のある映像で、カナダ(の、トロントで撮ったんだって)の街と樹がきれいで、
モーリーの奏でるピアノは力強く心に広がっていって、
ばーちゃんのギョウザはほんっとに美味しそうで、
猫のセンセ―は、大人のオスなんだけど、かわいいの。


自分のまんま、シンプルにいてもダイジョウブなんだよねって、ちょっとだけ気持ちが晴れやかになる映画だった。
「ばーちゃん、COOL…!」
【2009年の今日はこんな日でした】