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 日本教育再生機構 光の集い  EXAPON Becky! はちま寄稿まとめwiki

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2016-05-27 「日本会議叩き」の黒幕は、「谷口雅宣氏」なのか?

『日本会議の研究』の黒幕は、「生長の家」現総裁・谷口雅宣氏か?

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日本会議叩き本『日本会議の研究』への情報提供、

および扶桑社からの出版の「黒幕」は、

「生長の家」の現総裁・谷口雅宣氏である可能性が高い。



『日本会議の研究(菅野完著)』という本が話題になっています。

http://hbol.jp/25122

取材に基づく部分は概ね事実かと思いますが、

筆者の主観が出る箇所は出鱈目が多いと思われます。

この本の特徴は、一般会員では知り得ない情報が多過ぎることです。

情報元は多分、谷口雅宣派でしょう。


これは情報戦の一種なので、

日本会議側が、自ら全てを説明することは出来ません。

只でさえ貧弱な経営資源を「火消し」に消費していたら、

運動も組織も衰亡してしまうからです。



_晋痢⊇佝埜気「扶桑社」なのか?

谷口雅宣氏のコネによる可能性が高い。


左派を利する内容の書籍ならば、他にもっと強力な出版社を選ぶことが出来ます。

朝日新聞社、講談社、岩波書店……選び放題です。

この本を出版したがる左派系出版社は、沢山あるはずですし、

菅野氏にコネがあれば、それらから出版していたはずです。

何故なら、例えば岩波文庫のような権威のあるシリーズに入れて貰えれば、

後世への影響力は絶大になるからです。

本来なら、扶桑社という弱小出版社を、わざわざ選ぶ必要はありません。

右派と言われる産経新聞社の子会社であり、

企業体質が弱く経営状況も良くないフジサンケイループの出版社ですから、

いつ廃刊になってもおかしく無い。

ですから、今の場合、扶桑社で出すしかない、扶桑社しか当てが無かった、

と考えるのが妥当と思われます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E9%9B%85%E5%AE%A3

Wikipediaによると、谷口雅宣氏には産経新聞社での勤務経験があるようです。

扶桑社の社員に顔が利く可能性は高い。



何故、「2016年の今」なのか。目的は?


(左派系暴力団体「しばき隊」から分派したと言われる)菅野完氏の目的は、

「政治運動に関わる人の個人情報を丸裸にして、身動きが取れないようにすること」

「現代日本人の宗教アレルギーを利用して、一般人を保守運動から遠ざけること」

「憲法改正の阻止」

あたりと思われます。


が、黒幕と思われる谷口雅宣氏(65歳)の目的は、単なる私怨と思われます。

同世代の「生長の家」出身の保守運動家達に、

分派で教団を弱体化させられたという

「恨み」を持っていることが一因ではないでしょうか。

高齢になってきた谷口雅宣氏が、人生最後の賭けとして

「内ゲバ」に走ったのかもしれません。

「生長の家」内紛――谷口雅宣派vs谷口雅春派

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「生長の家」は、2代目以降左傾化が進み、緩やかに分派が進みました。

詳細はwiki等にあると思います)。

「ニューソート」といった単語についても、10年前とは比較にならないほど記述が充実している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6


宗教団体「生長の家」の内紛は、長く静かに続いています。

具体的には「谷口雅宣氏」vs「谷口雅春派(谷口貴康氏)」という構図です。


「つくる会」や左派の内ゲバとの違いは、双方とも「宗教人」なので、

表面上はニコニコしていなければならない、ということです。

険悪な表情と言葉で戦争している宗教団体に、

「癒し」を求めて入信する人などいません。



生長の家は、日本国内ではパッとしませんが、

ブラジル人を騙して荒稼ぎしている模様です。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160416-c1especial.html

生長は元を辿ればプロテスタントの亜流なので、

日本型多神教文明にそぐわない一神教的な価値観を核に持っています。

その分、一神教圏では受けやすいのかもしれません。

最近は、原宿にあった教団本部を売却して、

山の中に集団移住したと言われています。

「新しき村」を気取っているのでしょうか。


「本を読めば病気が治る」などと主張するカルト集団が

原始共産主義に走って日本の非武装化を煽った挙句、

分派した昔の仲間を恨めしく思って共倒れさせようとしている……

とすれば、日本会議より遥かに悪質であるように思えます。

日本会議とは何なのか?――保守陣営の「ナショナルセンター」

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(歇蘓惘弔痢屮淵轡腑淵襯札鵐拭次

左派における、日教組や自治労に相当します。

情報や経営資源を集約して発信する中央集団です。

ただし、(公職追放以来)日本の右派の経営資源は非常に微弱なので、

現在の戦力比は大体1000:1とも言われています。

彼我の資金力には、今も絶望的な差があるので、

同じ方法で、保守が左派に反撃することは不可能です。

左派は、官公庁や教育機関、放送局など、

現在も日本の基幹部分のほぼ全てを占拠しているので、

堂々と全てをさらけ出して活動しても、

社会的、経済的に干される心配がありません。

が、逆に、保守であることを明かすと、

仕事上干されて食べていけなくなる可能性が高い。

教職員や公務員などは、その典型です。



内部での「布教」は、禁止されている。

宗教団体だけで無く、

様々な種類の多くの団体が協力しているので、

各団体が信者の奪い合いや勧誘を始めたら、

組織が成り立たなくなります。

以前、ある支部で「幸福の科学」が

勧誘に近い行為を行いましたが、制止されました。



F睇瑤膿執錣並侘を起こす政治問題は、取り扱うことが出来ない。

例えば「原発問題」は、推進派も反対派も強力なので、

組織が真っ二つに割れてしまいます。

(大雑把に言って、推進派は企業人、反対派は宗教人および女性が多い)

また、「経済問題」も、「戦前の権力者の子孫」等の富裕層と、

低階層の草莽では、考え方が正反対です。

敢えて言うなら、保守に限らず現在の富裕層や権力者達には、

昔の武士や貴族のような

「君臣徳義論」「ノブレス・オブリージュ」が欠けています。

舛添都知事のような言行不一致の権力者の説教など聞く耳持たない、

というのが、格差社会の底辺の本音です。



そゞ鬼愀玄圓亮永未鷲垈椎

誰がどの宗教の信者なのか、信者では無いのか、といった識別は、

本人の自己申告しか判断材料がありません。

「信者だ」と自称している場合はともかく、そうでない限りは、

「信者かどうかを判定する、検証可能な確実な証拠」は無い。

蛇足ながら、これは、

誰が共産党員なのか、そうでは無いのか、

といったことにも言えます。

ですから、こうしたたことは、

その後の「行動」で本人が示し続けるしかありません。



ヅ一協会は、日本会議とは全く無関係。

http://hbol.jp/49526

国際勝共連合および世界日報は、

高齢化もあって、現在殆ど影響力を持っていません。

実働兵力は幸福の科学などよりも遥かに少ないと思います。

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2016-05-18 「66」

Route66

Order66

……

宮崎正治氏御逝去(66歳)

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(日本教育再生機構初代事務局長、専務理事)

今日の産経朝刊より。


御冥福をお祈り申し上げます。

直接面識を得たことはありませんが、運動仲間と共に間近でお話させて頂いたことが思い出されます。



これで、「つくる会内紛」の中心的人物が、2人とも早世されたことになります。

(つくる会の鈴木尚之前事務局長は、2011年5月4日に63歳で御逝去)

ナイフ収集家の舛添要一さん(66歳)が話題に

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世代が近くて保守っぽく、TV出演もしている国際政治学者ということで、どうしても、

中西輝政名誉教授(67歳)と比較したくなってしまいます。


理知的かつ堂々と展開される持論の中の一部に安倍政権批判に繋がる内容が入った人と、

目先の金や票に目が眩んで自民や安倍氏に砂をかけている人とでは、

一見同じ「反安倍勢力」に見えても、その内容は全く違います。

変な人達とひと括りにされる危険性があるから、安倍批判は非常に難しい。



たまたま手元に一冊あったので、前書きだけ読みかじってみました。

(『舛添要一のこれが世界の読み方だ』PHP)


「私が分析の枠組み作りに最も活用したのは、歴史である。

歴史とは人間の営みの記録である。

それが人間の行動を解説する秀れた教科書であることは言うまでもない」


特に経済に重点を置き、情報リテラシー、地政学などを土台に堂々たる論を展開している、

25年経った現在でも充分通用する内容に思えます。

今も続く日本の与党と野党の馴れ合い体質への批判は、

中央から金を貰うことに腐心する地方自治体=日本国民全員にも向けられていました。

216p

「拝金主義者が世界から尊敬されるはずがない。

戦後の日本人の生きざまを反省するときが来ているようである」


何故このようになってしまったのか。頭髪の減少と共に、脳が劣化してしまったのか。

仁井谷正充氏(66歳)が「COMPILE〇」設立

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http://www.compile-o.com/

かつて広島にあったコンパイルには、個人的な思い入れがあります。

倒産してもう20年になるのか。

今は千葉にあるそうです。


以前は、ゲーム開発30歳定年説もありましたが、

この御歳でゲームを作られている、というのは凄いことです。

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2016-05-10

名文「さらば安倍晋三、もはやこれまで」(中西輝政名誉教授)

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(『歴史通』2016年5月号)

素晴らしい論稿です。要旨は概ね、

「安倍政権を動かしているのは、岡崎久彦氏を始めとする外務省親米派」

「安倍政権は、安保では右だが、歴史認識では左(対米追従路線)」

「中西氏が安倍総理のブレーンであったことは一度も無い」

「安倍氏は徹底してドライな現実主義なので、理想主義的な傾向もある保守では無い」

「知識人は政治に関わり過ぎることで、言論を萎縮させてはならない」

こんな感じです。



「安倍政権になったのに、保守陣営の有識者や運動家が、殆ど登用されていない」

「未だに、北岡伸一氏のような人が、政権の中枢に居座り続けている」

「家族政策も、社民党や反日活動家の主張と殆ど同じ」

「外交や国防、震災では頼もしいけど、アベノミクスは破綻しかけている。金持ちの方しか向いていない」


私のような保守寄りの一般人でも、安倍政権の主張と行動には、何となく疑問を抱いていました。

今回、長らく『安倍政権のブレーン』の1人とされてきた中西先生の「暴露」によって、

色々なことが、腑に落ちました。



「安倍政権を動かしているのは、(故)岡崎久彦氏を始めとする外務省親米派である」



「安倍ブレーン5人組」と言われた方々(岡崎久彦氏、屋山太郎氏、中西輝政氏、伊藤哲夫氏、

八木秀次氏など……出典によって多少入れ替わる)の中で、本当に安倍総理のブレーンだったのは、

岸信介の時代から「安倍三代」に仕えて来た岡崎氏だけで、他の方々は弾除けに利用されただけだった、

という点は、私も長い間、誤解していました。

また、『選択』という自称硬派の雑誌による、逞しい妄想の数々には笑いを禁じ得ませんでした。

蛇足ですが、現在、日本会議の支柱と言える学者は、百地章先生と高橋史朗先生だと思います。



それでも、憲法改正が実現するまでは、団結して行くべきだと思います。

今の私達がすべきことは、安倍総理が憲法改正にやる気を出せるように、

世論での多数派形成の為に世論喚起を続けること、それが最善です。


が、憲法改正後に来る(されなくても来るであろう)

「その次の戦い」の時には、敵味方がどう分かれるかは知りません。



以下の論稿を併読すると、分かりやすい。

歴史を見る目歪める「北岡発言」 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子

http://www.sankei.com/column/news/150317/clm1503170001-n1.html

>≪定義づけのない「侵略戦争」≫

> 日本が侵略戦争をしたのか否かという話を政治の場に持ち込んではならない−

>これは単に、そういう問題は歴史学者にまかせておけばよいから、というだけのことではありません。

>もしも本当に学問的良心のある歴史学者ならば、そんな問いには答えることができない、と突っぱねるはずです。

> なぜなら「侵略戦争」という概念そのものが極めていい加減に成り立ったものであって、

>今に至るまできちんとした定義づけがなされたためしはないからなのです。


帝国主義の時代の「単なる力の差、勝ち負け」に過ぎない話を、

「善悪」の問題に「すり替える」ことによって、

戦勝国は、自分達が正しいから勝った、と宣伝しています。

もちろん、正しいから勝ったのでは無く、単に強いから勝ったに過ぎません。

人類は、「ある程度文明が成熟している」と自認するのなら、

「強者=善」「弱者=悪」という、原始人レベルの思い込みを止めて、進化するべきです。

第二次世界大戦の場合も「たまたま力が強かったから、連合国側が勝ったに過ぎない。

日本人は単細抱の12歳だが、それゆえ純粋で善良だった」

といった、より文明的な正しい解釈が全世界で共有されるには、相当時間がかかるでしょう。

何故なら、欧米中韓の一神教圏には、まだまだ「人の皮を被った肉食動物」が多く、

その一神教的な考え方に感化された日本人が、日本社会に蔓延しつつあるからです。


長谷川三千子先生が「決して使ってはいけない」と言われたその言葉を、

安倍政権は、「答弁書」の中で使ってしまいました。



現在の保守論壇の萎縮は、相当酷くなっています。

西尾幹二氏のような人が暴れられていた時代が、懐かしく感じられます。

そういうタイプの人は、陣営の活性化の為には、必ず必要なのです。

だからこそ、保守系知識人の中にあって最も冷静かつ慎重な論者の一人である中西先生が、

敢えてその立場に立たれるしか無かったのではないか。

これは間違い無く渾身の一稿です。が、保守系知識人の方々には黙殺されています。



今回、とあるメーリングリスト上での、ある運動家の方の素晴らしい御主張に感化されて、

珍しく論壇誌を手にして読みました。


『たとえ自分の目の黒いうちに実現することはなくても、延々と「戦いの火」を受け渡してゆこう』

終盤のこの一節は、胸に突き刺さりました。

私も、家族政策における現在の荒廃振りに、似たような思いを抱いているからです。

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2016-05-05

「こどもの日」は女尊男卑、「端午の節句」復活を

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端午の節句は、元々、男の子の為の祝日でした。

が、敗戦後の祝日法で、男女を問わない「こども」(子供では無い)の休日になってしまい、

なおかつ「母に感謝する(=父親の存在は無視)」となってしまいました。


これによって、祝日の配置による女尊男卑の状態が、今も続いています。

(3月3日が完全に女の子専用の日である一方、男の子専用の祝日が消滅して皆無になった)

5月5日は、男の子の為の「尚武」の日にするべきです。



http://www.ningyo-kyokai.or.jp/sekku/tango.html

>3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、

>5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。


http://jpnculture.net/joushinosekku/

>江戸時代の中期には、女の赤ちゃんが誕生したことを祝う初節句の風習が生まれ、

>ひな祭りはますます盛んになりました。


国民の祝日に関する法律

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

>こどもの日:5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。


こういうところの文言にも、日本弱体化の工作が入っていました。

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