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 日本教育再生機構 光の集い  EXAPON Becky! はちま寄稿まとめwiki

2099-03-31 このエントリーを含むブックマーク

「はてなダイアリー」はもうすぐサービス終了するそうなので、

以下の「はてなブログ」に移行しました。

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2018-12-06

『明治維新という大業―"大東亜四百年戦争"のなかで』(松浦光修著)

| 『明治維新という大業―"大東亜四百年戦争"のなかで』(松浦光修著) を含むブックマーク

https://meiseisha.com/2018/10/16/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%A4%A7%E6%A5%AD%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E5%9B%9B%E7%99%BE%E5%B9%B4%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E3%81%AA/

12月5日の集会で確保。

松浦先生の著書は大体拝読していますが、

最近は、レビューを書ける所まで読み込めていません。

『龍馬の「八策」』のレビューの草稿を書きかけて色々あって放置している中、

新著を手にした訳です。

せっかくなので、今慌てて草稿を継ぎ接ぎしてやっつけで作りました。

『龍馬の「八策」維新の核心を解き明かす』(松浦光修著)

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https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-83267-8


本書は一言で言うと、

『正論』平成22年11月号の論文『NHK大河「龍馬伝」への大いなる違和感』

を土台に、大幅に加筆したもの、となります。

当該論文は恐らく、保守派によるNHK批判の一環として掲載されたものですが、

戦後レジームによって歪曲された龍馬像を正す、という論旨および結論は、本書でも全く変わっていません。

龍馬の実像を、翻訳者としての著者が、膨大な原典に接して平易に要約して紹介しています。



他の志士と同じく、龍馬もまた、尊王精神に満ちた文武両道の志士であり、

坂本家も代々国学を学んでいた。

そうした「智」の流れ、すなわち1000年以上続く皇朝学、国学といった日本を守る為の学問を学び、

代々受け継いできた人々の末裔、思想的な子孫が幕末に決起したのではないか……

といった、松浦氏独特の語り口による「縦軸の繋がり」や「人間ドラマ」は本書でも健在です。

今回は特に、思想家の系譜に重点が置かれています。



個人的に印象に残ったところは3点。


?「エヘンの手紙」にある、現代人が忘れてしまった素朴な自己肯定感。

「すごい先生に認めてもらえた」といってはしゃいでいるような内容の手紙から伝わって来る、

人間らしい素朴な感動、素朴な感情の奔流を、高度に文明化された現代人は、

精神的な退廃の中で失ってしまったのではないだろうか。

敢えて言うなら、自己肯定間を与えるのは、勝海舟のような「偉い先生」であり、

現代人の荒廃の原因があるとすれば、それは現代の「先生」の層が劣化しているからかもしれない。


?福澤諭吉の短所である「海外かぶれの一神教的価値観の信奉者」という面が、描かれている。

現在でも、慶応大学から派生した人々に時折見られる「違和感」は何故なのか、

という疑問が氷解し、得心した次第です。

福澤が憧れた米国式の大統領制では無く、

権力と権威の分割という日本の国柄に合った

英国式の議院内閣制が採用され、今に至っていることはその象徴と言えます。



?岩倉具視が、尊王心溢れる好人物として描かれている。

併せて、以前ここに引用した岩倉具視による孝明天皇毒殺説が、

虚偽の可能性が高いらしいことも付記しておきます。


>12月25日、孝明天皇が天然痘により崩御。

>政治混乱期の突然の崩御であったためこの崩御には古くから毒殺説があり、

>岩倉が容疑者として疑われたが、俗説の域を出ていない[注 5]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%80%89%E5%85%B7%E8%A6%96

>原口清の『孝明天皇は毒殺されたのか』によると孝明天皇の死因が天然痘であることは

>病理学的にも明白で毒殺はあり得ないとしており、この著作の登場以降、

>多くの歴史学者がこれを支持するようになり、現在では否定説が通説である。

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2018-12-05

『待ったなし!憲法改正の国会論議 全国大会」』

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会場が満員なのはともかく、議員の数はかつてない程凄かった。

遠目で見てイケメンに見えたのは斎藤健議員(石破派)と足立康史議員。

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2018-10-21

「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」 スペシャルイベント

| 「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」 スペシャルイベントを含むブックマーク

http://www.anime-chu-2.com/news/?id=148


初めて降りた、アンミラと反対側の品川駅周辺は、驚くほど再開発されていた。


会場は、幾つもの高層ビルを繋げた巨大な区画の端にある中規模のホール。

縦長で平坦なので、後方の席で見るのはかなり厳しそう。

私は8列5番という結構前の場所で、キャストも良く見えました。


ファン層は、他より真面目な人や普通の人が多い印象で、

ZAQさんのライブパートでも、ペンライトを持っている人は非常に少なかったのが見て取れました。

今日は私はごらくブレードとリステージとスマホ太郎のペンライトを使いました。


また、意外なことに、中二病でのこうしたイベントは初めてらしい。

だからこそ、物販が無いのは惜しかった。缶バッジぐらい出しても良かった。


内容は大体、ポニーキャニオンの他のアニメイベントと同じで、

作品が違ってもやっていることはあまり変わらず、馴染みやすい印象でした。


今日は福山潤氏が一番良かった。実年齢より凄く若く見えて、肌も露出して面白い。

ハゲヅラ落ちは、一瞬石原監督のことが頭をよぎったものの、とても面白かった。


正直、この作品で一番魅力的なキャラは勇太なのではないか、と、最近思っています。

等身大の男子学生のようでいて、その実凄く大人びていて頼もしく、劇場版でも引き込まれました。

最後のKey系池沼ヒロインである六花の介護役ゆえか。


本シリーズについてはTOMで完結するのが美しくて良いと思うのですが、

一つだけ心残りがあるとすれば、一色とくみん先輩をくっつけて欲しい。

保志ファイヤー総一朗氏のコーナーで、そうした話もありました。

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2018-10-20

武藤記念口座 第1051回『独裁者の時代と日本』(国際文化会館)

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講師の産経前副社長斉藤勉氏は、かつてソ連崩壊をスクープした方。

銅像が倒される現場の生の話を拝聴出来ました。

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