2012-02-21 「安倍元総理がサプライズ登壇!『13歳からの道徳教科書』出版記念の
「まったく、13歳は最高だぜ!!」
「『13歳からの道徳教科書』出版記念の集い」に、行きました。
政策・思想 |
教科書改善の会のブログ
http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/blog-entry-156.html
いろいろあって、今年初参加の政治集会は、立食パーティーになりました。
当日は、首都圏の保守運動の指導者など、多くの識者が集まりました。
『道徳教科書』という題名の冊子の内容は、単なるありがちな良い話の寄せ集めで、
それゆえイデオロギー色は薄く敷居も低いので、、万人にお勧め出来ます。
今のところ売れ行きはなかなか良いようです。
2012-02-08
今期良アニメ「キルミーベイベー」ほか
アニメ |
エセ大作の氾濫した前期に比べて、今期は良作が多い。
「キルミーベイベー」
日常系アニメの究極進化形。最小構成の2キャラで話を回している。
人数が少ない分、個々のキャラクターの個性が良く出ている。
「日常」と同じく、萌え・恋愛要素(※)が皆無なので、売上げは厳しいか。
(※……視聴者に、キャラクターへの恋愛感情を抱かせる要素)
ダメな部分が殆どカットされて、ほぼ完全版になっている。
多分、今売られているBD版よりも出来が良い。
一般人、特に若い女性の視聴者を得られるかどうか。
「ゼロの使い魔F」
天才ライター・ヤマグチノボル氏の手腕が発揮されている。
萌えと戦闘、ストーリー進行のバランスが良く、キャラも生き生きと描かれている。
「あの夏で待ってる」
地味ながら、ロートル軍団の醸し出す古さと、
それらを率いる天才監督長井氏の若い映像美のコントラストが良い。
「アクエリオンEVOL」
特に男性キャラが素晴らしい(今のところ)。質も量も圧倒的で、
ボロボロだった「花いろ」と同じライターとは思えない。
同じメカ物の「ラグランジェ」「モーパイ」は、全くの見掛け倒しで期待外れだった。
キャラクターに魅力が無い。アクエリオンの半分も魅力が無い。
2012-02-03
「アニメコンテンツエキスポ」が、第二のTGSとなるのか?
アニメ |
日本のコンテンツ世界において、今最もマンパワーが集中しているのが、アニメ業界である。
http://www.animecontentsexpo.jp/areamap/index.html
ブースレイアウトを見ると、完全に、TGSのアニメ版である。
アニメ業界を完全に統制下に置いたアニプレによるSCEへの側面支援は現在、
任天堂も無視出来ないレベルの巨大な影響力に育っている。
週間数十本のアニメおよび周辺のTVCMは、
特に若い女性層のコアユーザー化=ソニー親派化に貢献しているのではないか。
ここを切り崩され任天堂は大きな収益源を失いつつある。
犬のプレイヤーがレベルアップえして「いぬぼくSS」にハマっているかもしれないのである。
「アニメコンテンツエキスポ」は当初、角川社長の檄の下、
「東京国際アニメフェア」をぶっ潰すために開催されるイベントだと思われていた。
が、この対決は直後の大震災で流れ、一年経って今年のラインナップを見ると、
アニメ業界における「ソニーの支配権、宗主国権」を誇示する為のイベントになったように見える。
これは、東京ゲームショウの目的が、
ゲーム業界における「ソニーの支配権」を誇示することである点と似ている。
2012-02-02 ソニー「オリンパスを取り込んでイメージアップするよ」
オリンパスが使い捨てに遭うのは自明の理。
ストリンガー一味に食い物にされたソニーは壊滅寸前
SONY |
ソニー、赤字2200億円=円高、タイ洪水が打撃−12年3月期
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/info/presen/
大賀のエゴと出井の軽薄さを併せ持ち、それに加えて
究極の自己保身能力を持った最悪の経営者、それがストリンガーなのでしょう。
かつての日の丸企業が、今や日本人の金を外人に貢ぐ売国組織に転落してしまった。
90年代に続いてまたも不良外国人の食い物にされたソニーも遂に人材払底し、
今度こそ歴史から姿を消すのではないでしょうか。
むしろ、醜態を晒し続ける期間が短い方が、先人達やオールドファンの為になるのではないか。