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 日本教育再生機構 光の集い  EXAPON Becky! はちま寄稿まとめwiki

2006-05-11 文末に。。。をつけても、うざいだけで面白くも何とも無い。

2ch歴7年の私は、そう思います。

内輪と外での用語の使い分けは、絶対に必要です。

リアルで「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」等と言う奴は、ただ痛いだけです。

つくる会内紛――新田均先生の考え方では、保守は敗北し滅亡する。

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新田先生の主張続き

4.四理事は偶然集まっただけ。意図的な組織活動はしていない。

5.藤岡信勝教授が捏造をしている。

6.「新田理事は『西尾名誉会長はいかなる資格があってこの場にいるのか。理事ではないではないか』

と紋切り型の追及口調で言いました」と西尾が書いたのは歪曲。

↑但し、訂正後の内容も、新田先生が無礼である点は、さほど変わりません。



新田均大先生のブログ

http://tadasukai.blog58.fc2.com/

匿名で西尾掲示板で予告されていたものと、ほぼ同じ内容でした。


・西尾氏が扶桑社の人事に介入した。

・西尾氏は、日本会議の「新編日本史」の悪口を吹聴した。

・西尾藤岡は、「皇位継承問題」や「教育基本法改正問題」の足を引っ張る為に、騒動を起こした。

・事務局長は、西尾氏や藤岡氏の思惑次第で、更迭されるのが常。


>私は、真の保守とは、どこかで人間を超えるものの実在を感じて生きているものだと思っています。

>それをフィクションとしか思えない人は本物の保守ではないのではないでしょうか。

新田先生の信仰が、良く現れた結語です。

今の創価学会は、もっと科学的で、現実的で、イメージが良い形で、現代日本に浸透してしまっています。

それに対抗するには、神社側も、現代人に受け入れられやすい、現代的な論法が必要です。

新田先生の「歴史仮名的」論法では、若い普通の人々は、説得出来ません。

このような頭の固い人物を棟梁に据えてしまうと、創価学会に完全敗北してしまいます。

「日本的な物の良さや必要性」を、もっと柔らかく科学的に説明しなければ、多くの論敵には勝てません。

つくる会内紛――新田均先生の頭上に「鳥マケタカ」が止まったのか。

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小泉マンセーおばさん(クライン孝子氏)が、新田均氏に加勢し、西尾幹二氏叩きに参戦か。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060509

私が取り上げる前に、クライン婆さん早くも全開

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060511

名言「経歴詐称のホラ吹き婆」

http://tech.sub.jp/2006/05/post_529.html

マンセーおばさん、山崎先生に噛み付く(笑)

http://ameblo.jp/shionos/entry-10012271006.html


クライン孝子氏は「ウヨフェミ」なので、

比較的、正しい性差に近い立場である西尾氏を、心の奥底では、嫌悪しているのです。

西尾氏と周辺の人達を潰して、もっともっと欧米洗脳と女権拡大をしたい、

というのが、彼女の本心でしょう。


クラウン氏は、自己の立場の肯定と強化の為に、

対米追従型売国思想」と「ウヨフェミ」の二枚看板で、好戦的なアジを続けています。

たまに良いことも言われますが、今や、海外在住の、ただの街宣右翼です。

これでは、ルサンチマンの為だけに利用されるの新田先生も、いい迷惑でしょう。

第一、欧米奴隷のクライン氏と、「神社系」の新田先生では、立ち位置が正反対です。

岩田温氏や新田均氏は、教条主義者の典型例。

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http://nishiokanji.com/blog/2006/05/post_320.html

あきんど氏の「迷い」論は、良い文ではありますが、少し足りない部分があると思いました。

「迷いの無い人」が形作られるパターンは、3通りあります。



1つめの理由は、

・プライベートが、物理的、あるいは精神的に「切迫」していること。

この典型例は、私です。

最近のネット保守の人には、結構居ると思います。

生死の境にある人間には、「迷い」は発生しません。

生存の為に、最短距離を全速力で駆け抜けます。障害物は、命がけで粉砕します。

この場合、物心両面に余裕が出来れば、「迷い」の生じる余裕が出来ます。



2つめは、

・個人的に切迫していなくても、同種の危機意識を共有出来ていること。

これは、ネット保守の大多数を形成していて、

人権擁護法案VIPスレの住人」などに該当します。

若さや、知識の少なさ等が原因で、最短距離を突っ走れるのです。

この場合、多量の本を読む等の行動に走れば、循環思考に傾いて「迷い」が生じます。



そして、最後のパターンは、

宗教に入信する等で「思考停止」している場合

です。

新田氏の文章には、直接的で「迷い」が無い。教条的とさえ言えます。

岩田氏や早瀬氏の、ガチガチガンコな文章に似ている。


>私たちの行動に「薄気味悪さ」を感じられたのだとしたら、

>それは自立した個人が正義感に基づて覚悟ある行動をとり、

>それが自然に一致するなどということを信じる用意が先生の側になかったためだと思います。

このあたりが、特に薄気味悪いです。


「あまり強張ったレトリックが多いと、説得力が落ちる」という、

文章作成における良い失敗例を、新田均先生は示して下さいました。


本当に西尾氏と藤岡氏だけが悪いのならば、

他の多くの理事達は、これまで何をしていたのか、ということになります。

只のジジイ2人に逆らえずに、ポチと成り果てていた、と、馬鹿にされ続ける。

そうした、新田均氏のような「ヘタレ理事」だけが残ったところで、

西尾2世のような人物が敵側に1人でもいれば、

簡単に圧殺されてしまうことは、疑いありません。

逆に、性格的に多少問題があろうと、「強力な牽引車」、

西尾幹二氏のような馬力のある牽引車がいれば、組織は栄えます。



「一頭の獅子 に率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられた獅子の群れを駆逐する」

という言葉を、全ての人々が覚えておくべきです。

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