酔っ払いの独り言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-25

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2017-06-24

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2017-06-23 快晴、今日も暑い。梅雨はどこへ行った

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[][]広告マンだったからこそ書けた広告ミステリー 「感染広告15:55 広告マンだったからこそ書けた広告ミステリー 「感染広告」を含むブックマーク

◎ 



推理小説は大体初めの3割程度は我慢して読まないといけない。

初めの3割程度は、状況設定で、

その後段々と仕掛けに入って、謎解きになる。


こういう段階を経るので、

ページ数の少ない推理小説は面白くない。

ページ数が少ないので、仕掛けができたためだろう。


面白くない推理小説は、大体3割程度を過ぎたところで読むのを止めてします。


この本、感染広告は、書名がおもしそうだったので買った。


読み始めると、文章が少々良くないように思った。


読むのを止めようかと思ったが、少々我慢して読む。


内容は、広告ディレクター

Webサイト中心で、バイラルマーケティング手法で、

ビール広告を作って大成功

でも自殺者が出てきて、問題になり、

その自殺の理由を解明というストーリー


初めに出てきた「バドバーグ」というビール銘柄

どこのビールと思って、検索してしまった。

この本を読み始めた人が検索し、ブログ記事がヒットするだけ。


これは面白い現象

何か使えそう。


自殺者が出たという段階で、サブリミナルだと思ったが、

これも使われていたが、自殺の直接原因ではない。


次にバックワードマスキングを使った曲とのこと。

これも自殺の原因ではない。


自殺者が20代若者ばかりというヒント。

ただし、これも3名だけで20代ばかりというのは少々言い過ぎだが、

次の仕掛けは想像がつく。


それでも、これだけの仕掛けを次々と組み合わせての

推理小説としては面白い

後半になると、何となく想像がつくが

面白い組み合わせの推理小説だった。


著者が元広告マンとのことで

これだけの組み合わせになったのだろう。


ただし、設定などが少々粗い。

登場人物もっと工夫すると、素晴らしい作品になりそうだ。


でも楽しめました。



病原菌ウイルスはワクチン対策が昔からある。

セキュリティ対策は遅れてはいるが、コンピューター系ウイルスも進んでいる。


この手法は、確かに誰かをコントロール手法になりそうで、怖さがある。

しかし、この本にあるようなウイルスの可能性は、今後発生するのか?

少々気になるな。

人間の感情などの研究が進むと、

この辺の人間の感情をコントロールするウイルスも出現しそうだ。

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2017-06-22

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2017-06-21

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2017-06-20

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2017-06-19

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2017-06-18

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2017-06-16

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2017-06-15 曇ったり晴れたり。最高気温27度の予報

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[][]まだ続いていた24巻まで 懐かしいエロ本の”女薫の旅” 14:55 まだ続いていた24巻まで 懐かしいエロ本の”女薫の旅” を含むブックマーク

【女薫の旅】 著者:神崎京介


2007年6月初めに、女薫の旅の続編が出版されていることを知り、購入、完読。

19巻目から24巻目までの6冊。


文庫19巻−女薫の旅 奥に裏に

文庫20巻−女薫の旅 空に立つ

文庫21巻−女薫の旅 八月の秘密

文庫22巻−女薫の旅 十八の偏愛

文庫23巻−女薫の旅 背徳の純心

文庫24巻−女薫の旅 大人篇


23巻目までは、まだまだ高校3年生 18歳の話。


現時点での最終巻の24巻目 女薫の旅 大人篇 では、

神大地は、いきなり中年になっている。

未だ若いが異例の速さで大企業の自動車会社の取締役になっている。


パーティで知り合った、26歳の美人秘書との出合いで、過去女性体験説明することになる。


大学時代社会人になってから体験を語り、

中学3年生の初体験を語る最終章タイトルが”すべての旅のはじまり”になっている。

このタイトルからすると、これで終わるのか?


18歳まで23巻と長々と続き、24巻でいきなり中年で終わってしまうのか?


以下、2008/12/4の記録


やっと18巻読み終わった。

11月初めから読み始めているので、1ヶ月掛かった。

通勤の生き返りの電車内が殆どの読書時間

16巻目の女薫の旅 愛と偽りで終わったと思ったら、違っていた。

未だ女薫の旅 今は深く女薫の旅 青い乱れがあり、急いで池袋の本屋で購入して、読み終わった。


懐かしくて読み始めたが、18巻と言う長編を”読み切るぞ”という思いだけで読んでしまった。

話は終わっていないので、何となくしり切れトンボのような感じもある。


1巻目の女薫の旅は、1998年11月から週刊現代で連載が始まっている。

自分では、この半年後くらいから週刊現代で読み始めたはずだが、

余りに連載が長く、その後読まなくなっていた。


修善寺の山神大地という男の子の、中学3年生から女性関係の話で、

文庫本18巻の女薫の旅 青い乱れでも未だ高校2年生という、

これでもかこれでもかと言うほど、非常に長い女性体験談

エロ話なのだが、もろにエロな話でなく、

体だけでなく心もつながるからという主旨も面白い


16巻で2007年4月までに週刊現代の連載をまとめなおした文庫

17巻、18巻は随分と薄い本だなと思ったら、

17巻の初めは週刊現代の連載だが、

途中から2007年8月Mouraというサイトへの連載となった。

Mouraというサイト『女薫の旅 疾風篇』をはじめから読むことができる。

まり17巻後半からWebサイトで読める。

現在は18巻目以上に話は進んでいる。

**2017/6/15 補足:現状で、このMouraというサイトはなくなっています。


著者の神崎京介さんは三島の出身なので、舞台が修善寺のようだ。

三島は私の母方の実家でもあるので、三島大社の祭りの模様などは懐かしい。


追記:2009/2/8

書き忘れていた、

読んでいて少々違和感を感じること。

高校生だと、好きな女の子が出来ると、いつも一緒にいたいと思うはずだが、

 この主人公は誰ともステディ関係にならない。

性的関係を持つときには、妊娠とか性病の心配があるが、

 全く予防措置をしない、心配しないことが奇異に感じる。

まあ、小説なので良いのでしょうが、

現実的に考えると少々違和感を感じる。


「女薫の旅」文学的分析に非常に詳しいシリーズ解説がある。

Wikiで作られているが、

内容的にも、作りも非常に上手く、データベース的なページになっている。

こういうページを作ると、アフィリエイトも売れるだろう。

** 2071/6/15 補足:このサイトは19巻目までの記載


18巻を全て取り揃えている本屋はなく、順番に購入するのは結構大変でした。

なるべく安く買おうと思い、

ブックオフを探したり、ブックオフオンラインで注文したり、

大型書店で探し回ったりと18巻購入は大変でした。


追記:2009/2/8

・18巻を順に書店で購入することは結構大変。

 このシリーズ自身は、大きな書店にはあるが、数冊は棚にあるが、

 18巻全てはなく、当然順番に入手も難しい。

・18巻全てを友人に貸した。

 18巻をまとめて持つと、結構な重さ。


【女薫の旅】 文庫本一覧


文庫1巻−女薫の旅

文庫2巻−女薫の旅 灼熱つづく

文庫3巻−女薫の旅 激情たぎる

文庫4巻−女薫の旅 奔流あふれ

文庫5巻−女薫の旅 陶酔めぐる

文庫6巻−女薫の旅 衝動はぜて

文庫7巻−女薫の旅 放心とろり

文庫8巻−女薫の旅 感涙はてる

文庫9巻−女薫の旅 耽溺まみれ

文庫10巻−女薫の旅 誘惑おって

文庫11巻−女薫の旅 秘に触れ

文庫12巻−女薫の旅 禁の園へ

文庫13巻−女薫の旅 色と艶と

文庫14巻−女薫の旅 情の限り

文庫15巻−女薫の旅 欲の極み

文庫16巻−女薫の旅 愛と偽り

文庫17巻−女薫の旅 今は深く

文庫18巻−女薫の旅 青い乱れ

文庫19巻−女薫の旅 奥に裏に

文庫20巻−女薫の旅 空に立つ

文庫21巻−女薫の旅 八月の秘密

文庫22巻−女薫の旅 十八の偏愛

文庫23巻−女薫の旅 背徳の純心

文庫24巻−女薫の旅 大人篇

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2017-06-14

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2017-06-13

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2017-06-12

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2017-06-11

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