Making the Doroad!

参戦スケジュール

7/12(SUN) Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary〜just move on 〜
出演:Dorothy Little Happy
場所:中野サンプラザ
7/26(SUN) TBC夏まつり2015
出演:Dorothy Little Happy 他
場所:勾当台公園市民広場

2016-01-30 かなでし●´□`)ノ’s 22th Anniversary

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かなでし●´□`)ノ22歳〜明日は晴れるよ〜

1/30は我れがダーリー、人間国宝、大先生、天才ラッパー、デシメタラー、カマキリ拳師範・・・数々の異名を誇る(後半は勝手にボクが呼んでるだけw)白戸佳奈ちゃんの22歳のお誕生日です。おめでとう!

※当然の如く、本当は2週間遅れですが(^_^;)


ドロシーが再出発をきったばかりの夏、かなちゃんのチャームポイントとしてファンにも愛されてきた八重歯が無くなりました。

ももとも鼻筋もキレイで、パーツパーツのクオリティが恐ろしく高かったかなちゃんのご尊顔がパーフェクトビューティーになった瞬間でした。

これからはしっかり者で美人のお姉さんキャラで売るのかな〜しらとかな〜とも思ったりしましたが・・・

実際は全く逆でしたw美しさと反比例するように、よく笑って、よく喋って、これまでにないくらい楽しそうで、そしてめっちゃ可愛くなってました!www

この1年、かなちゃんに起きた数々の事を思うと、ステージで楽しそうなかなちゃんの姿、本当に尊く感じられました。


白戸佳奈という人を初めて見た時、これだけしっかりしていてリーダーらしいリーダー見たことない、と凄く感心しました。

ただ、ずっと見ている内に、ちょいちょいボロを出して、それが可愛かったりもしたんですが、それでも彼女はちゃんとしたリーダーであり続けようとしていて、そこは凄く立派だなって思っていました。

A型で長女・・・本当画に描いたような真面目な人間。5人時代のドロシーでのかなちゃんは、その真面目さ故、凄く立派なリーダーでいようという気持ちが強く表れていた気がします。

そんな彼女だから、去年前半はボク達が思っている以上に物凄い重圧と戦っていたと思います。大好きだったライヴも心から楽しめて無かったんじゃないかなって思ったりもしました。

実際、ずっと何かに気を使ってるようで心からの笑顔見れなかったように感じられました。

それが確実に変わってきたなと感じたとのは、リリスクと2マンやった辺り。あのお調子者のwまりちゃん以上にステージではしゃいでいて、しかもフリースタイルで1人でクルクル回り出して、何か心からライヴ楽しんでるように見えました。

気心のしれたまりちゃんと新曲を出せたのもデカかったのかなと思います。

Restartリリイベ頃から、お客さんに振りコピさせたり、撃たれて倒れろと指令だしてきたり、傍若無人プレイで、ちょっとした悪ノリを覚えた感すらありましたw完全復活を通り越して、ニュー白戸佳奈の誕生を感じましたねw

とはいえ、ファンはまだまだ満足していませんよ!w

2人のドロシーになって、歌唱にシフトして、よりまりちゃんの歌唱をフィーチャーするように舵を切りました。そのことでかなちゃんもまりちゃんをサポートする事に重きを置いたパフォーマンスをしているように感じられます。

かつて、ダンスでファンを魅了したドロシー時代、ダンスのエースだったこうみんと双璧だったかなちゃんのダンス、まりちゃんに歌あるように、かなちゃんには同じくらいスゴイダンスがある!

これを見せない手はないと思います。

幸い、かなちゃんの生誕ライブにもなった、ドロシーリクエストライブの「諦めないで」で見せたソロダンスは、やっぱり白戸のダンスはスゲー!とファンの度肝を抜いてくれました。

今年はまりちゃんに遠慮しないで、かなちゃんにももっともっとステージで暴れて欲しいなって思います。


誕生日のブログで

あたし、

みんなが思ってる以上に芯は強いんだからね!!

●´□`)ノリクエストとお誕生日‼

と書いていました。

いつも泣き言ブログで綴って何を!wwと。いやいや、本当芯が強いというか頑固物だと思います。


あのドロシーに起こったこと、それはかなちゃんがリーダーだから起きてしまった、と言う人もいます。

確かにそうかもしれない。

だけど、自分のやりたい事、信念を曲げてまで、活動しているグループ、多分響かないと思うし、応援しようとも思わない。

翻って、あの5人は・・・ドロシーとcallmeで模索しながらも、お互いのやりたい事、進むべき道をみつけて、今着実に良い方向に向かっている。

最悪と言われた別れ方は、結果的に最高の別れだったと思えるようになってきている。

卒業しても5人が同じように活躍できているグループ、他にはないでしょう!

それはやはり、白戸佳奈、秋元瑠海という2人の頑固者がリーダーとしているからなんだと思います。

ボクがドロシーを好きになったのは、間違いなくこの真面目な頑固者が率いてたからであって、今のドロシーを応援できるのも、やっぱかなちゃんがいてくれたから、今は本当にそう思います。

まりちゃん推しとして、まりちゃんの傍にいてくれた事、感謝しています。

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個人的には、「ボノっくま」とか「ボノッキィ」とか変なニックネームつけてくれたりw、ツーステ見て「ボノさんのダンスは魅力的だからこれからもやってね!(笑)」と言ってくれたり、撃たれ芸にいち早くツイッターでリアクションしてくれたり、何かフロアを良くみてくれてるなって、とても感激しておりますww

22歳になって精神的に益々幼児退行が進む我らがダーリーに、フロアからささやかな笑いを届けたいですねww


この頑固でお茶目なリーダーの22歳の1年に幸あらん事を。

そして、大きな夢、掴みにいきませふ!!

おめでとう、かなちゃん!

2015-12-15 まりちゃん’s 21th Anniversary

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まりちゃん、15歳+6歳ww〜まりちゃんらしく〜

まりちゃん曰く「今年はスペシャルイチゴイヤー」、そのスペシャルなイチゴ(15)の日、まりちゃんが21歳の誕生日を迎えました。

おめでとうまりちゃん!

本当は年末の更新でとっても遅くなりましたが・・・

ドロシーも5周年を迎えて機が熟した感がありました。

いよいよ夢の武道館に手が届かないまでも、ぐっと近づく1年になる!

20歳のまりちゃんの前途は洋々だと思っていました。

しかし現実は、恐らくまりちゃんの21年の人生で恐らく最も大変な1年だったんじゃないかと思います。

4/28のドロシーから3人の卒業を発表した日、本当にまりちゃんは沢山泣いてました。ボクの長いヲタ活でも間違いなく1番ツラい日でした。

だけどまりちゃんがステージで泣いたのは、少なくとも自分の知る限りではこの日だけでした。

周囲では沢山の雑音があったと思います。プレッシャーだって凄かったんじゃないかと思います。

それでもバラバラになりかけたドロシーでそのセンターボーカリストとして毅然とステージに立ち続けて、精一杯歌う姿に本当胸が打たれました。

ツアー最終日の中野公演でのアイドルであろうとした一言はボクは本当に痺れました。

中野の翌週にとんでもなく音響が悪い粗雑なステージのイベントは、マイナスからの再出発の印象が半端無くて、流石にドロシーヲタクとして一瞬心が折れかけました。

だけど、中野でも粗雑な球場でのステージでも、小さなショッピングセンターでも、いつも全力で歌を届ける。

高橋麻里は高橋麻里でした。

本当にカッコいいなって思いました。

そんな中でTBC夏祭りの日、イベントで2分間の握手会があって、そこで自分が聞きたくても聞けなかった事をまりちゃんの方から聞いてきてくれました。

「中野どうでした?」と。

「ボクは本当に楽しかったよ!だけどまりちゃんはどうだったのかな?」「ツアーとかもファンに気を使って凄く盛り上げてくれたんじゃないかなって考えたりしてだんだけど・・・」と返すと、

「ううん。毎週色々なところを回れて色んなステージに立てて本当に楽しかったですよ!」

「それに、こんな事を言ったら怒られるかもしれないけど・・・」

「あれだけ憧れのステージだった中野サンプラザ。本当大きな会場だと思っていたんだけど、リハーサルでステージに立った瞬間、とても小さく思えたの!」

「もっともっと大きなステージでやれるって思ったの!」

聞いてて、物凄く熱くなりました。

このコトバを聞いた瞬間、本当にこの子を推してて良かったって心から思えました。

全力でアイドルであろうとして、そしてアイドルに誇りを持ってステージに立つまりちゃんの生き方、本当痺れるし、こんなまりちゃんだから自分はやっぱ大好きなんだなって思います。

まりちゃんの歌が、単にカワイイとかハイトーンがキレイだとか、それも勿論なんですが、それ以上に心に響いて、多くの人を引き付けるのって、それはやっぱりまりちゃんの歌に心が宿ってるからなんだと思います。

それに何と言っても、ステージ上で歌が大好きで大好きで仕方ないって気持ちに溢れてるまりちゃんの歌声聴くと本当幸せになれるんですよね!


そうそう、まりちゃんの誕生日の日、まりちゃんに最高のプレゼントがありました!w

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富永画伯作のまりちゃんとにこちゃんの2ショット!w

ありがとうみも!

るーちゃんもこうみんもツイッターやブログでまりちゃんのお祝いをしてくれました。

(*´ڡ`●)素敵な日
( ˙-˙ )15日!
(●°v°)σ今日は!

まりちゃんに、というよりはドロシーヲタクにとって最高のプレゼントだったと思います。

callmeの皆、本当にありがとう。


15歳のまりちゃん、変わらず歌が大好きなまりちゃんでいて下さいねww

20歳のまりちゃん、本当楽しかったッス!最高の笑顔と歌ありがとう!

そして、21歳のまりちゃん・・・

20歳の1年はチャレンジしたい事があまりできなかったって、まりちゃんの21歳の更新で書いていました。

だからこそ、21歳のまりちゃんは、まりちゃんらしく、好きな事に全力でチャレンジできる、そんな1年であって欲しいなって思います。

★お誕生日♪


自分をこんなに熱く幸せにさせてくれるまりちゃんはやっぱり自分にとって特別な存在。

そんなまりちゃんをこれからも応援したいなって思います。

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おめでとう、まりちゃん!!

2015-07-19 中野から1週間

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新しい未来

ドロシー5周年ツアー「just move on」、中野でのFinalから1週間。

中野から2日後に定期公演を行ったcallmeに続いて、新生ドロシーも昨日の川口球場のミニLIVEでスタートをきりました。

最後のMCで前代未聞のアレがあって色々と物議をかもした最終公演ですが、あの場に居合わせた人間として、先ずは本当に楽しいファイナル公演でした。

5人のドロシーとの別離、そんな意味合いもあった公演なので、この日は思い切り泣いてやろうと決めていました。

ところが5人のドロシーはそんな事許してくれませんでした。初っ端にテルミーを投下して、場内のボルテージを一気に上げると、前半はアゲ曲を連続投下して、そして中盤はホールならではの着席させて、魅せて聴かせるアクト群、終盤はドロシーツアーの代名詞にもなった、アンセム群連続投下のラストスパート、特にこの日はツアー昼公演の恋走、2 the skyに夜公演のデモサヨ、ジャンプ!のコラボレーション!すべてを出し切るかのような凄まじいまでの重厚なラストスパートでした。

ひたすら楽しくて楽しくて、もはや感傷的な気分になんてなる余裕すらありませんでした。

この土壇場にきて、5年間で最高のライブをやるのか!何てスゲーグループなんだって思いました。

そして最後の挨拶、こうみん、みもの取り乱したMCも見るのはツラかったですが、やっぱりあのるーちゃんがかなでしに噛みついてしまった事。。。

想い余って。。「るーちゃん良くぞ言ってくれた!」と言うのはドロシーを深く愛した連中の大勢かもしれない。

だけど、自分のドロシーをそれ程知らない知り合いがあの公演のあのMCを見て「う〜ん」と言葉を詰まらせるのを見て、何よりこれだけ素晴らしかったライブが結局はあの1点で語られてしまう事になってしまって。。。

やはり言うべきではなかったのかなと個人的には思います。

一方でドロシーヲタとしての本音を言ってしまうと、ただ自分たちのやりたい事の為にドロシーから卒業を決意した・・・少なくとも表向きはそうなっていましたが、本当はドロシーを離れたくなかった。できればドロシーを守りたかった。そんなドロシー愛が伝わってきて、嬉しかったというか救われた気がしました。

思い余って・・・というよりはここで言わなければというるーちゃんなりの正義だったんだろうって思います。

それに対して「アイドルとしてこういう姿は見せるべきではない!」と言い放ったまりちゃんもまた、彼女の中のアイドルとしての正義を貫こうとしていました。

結局のところこのレポにも挙げられているように、誠実さ故の、ある意味ドロシーらしかったかなって思います。

Dorothy Little Happy 5人が青春を費やして表現した一大絵巻、誠実過ぎた結末……別々の道へ

もう1つ付け加えるなら、周りにもう少しちゃんとしたオトナがいれば、という意見をよく聞くし、自分もそうだと思います。

こんな事になって、マックルの伊賀社長のような人がドロシーサイドにいれば・・・そこは悔しくて残念なところです。

ただ一方で、彼女たちはライブの構成やセトリはもとより、普段もダンスの先生も付かないで、最近は作詞まで手掛けるようになって。表面的なものだけじゃない、プロデューサーの言いなりになるでもなく、先生に言われた通りにするでもなく、全て彼女たちが考えて、自分たちの意思でライブを作り上げてきました。

自分は幸運にも3度ドロシーのリハーサルを見る機会に恵まれましたが、本当に意見をぶつけ合って1つのアクトを作り上げていくんです。あの光景は見ていて鳥肌が立ちました。

そんな非常に自分たちの信念を持って、互いをブツけていく、そんなドロシーだからこその結末。

ボクは誰よりも鉄の結束と思われていたドロシーが、ただの仲良し集団に終わらないで、自分たちを貫いたこと、そこは本当に誇りに思います。


7/12の後、ズイコさんに嬉しいメールを貰いました。

ツアーのドロシーは間違いなく本物だったし、そういうわだかまりを全く出さずに質の高いライブをやったドロシーを称えてくれました。

ドロシーファンでさえない人にそういう風に評価して貰えたのは本当に嬉しかった。

そして自分も全く同意見でした。

Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary〜just move on 〜

この25公演、本当に楽しかった!

途中から志を同じにするやつらとw一緒にふざけまくって、はしゃいで!

色んなヲタ芸やって、最後はリフトで打ち上げられる汚点まで作ってww

オレのヲタ人生おそらくラストツアー、そこで最高のライブや仲間と出会えた。

ヲタク人生で一番輝いてた約2ヶ月だったと思います。

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こんな幸せな時間をくれた、かなでし、まりちゃん、るーちゃん、みも、こうみん、この5人に改めて感謝したいし、Dorothy Little Happyというグループに出会えて本当に良かったと思います。


これから自分の主戦場は、まりちゃんのいるドロシーになるけど、callmeもちょくちょく見ていきたいなと思っています。

そして、5人の夢がかなうのを見届けようと思います。

2015-07-10 ドロシーツアー7か所目(広島)

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Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary 〜just move on〜@ナミキジャンクション(6/20)〜ひと繋ぎの喜びのウネウネダンスw〜

もう3週間・・・本当時が経つのは早いですが、つい昨日の事のよようです。

6/20、7か所目14公演目、ドロシーツアーもいよいよ後半戦、西日本シリーズに突入します。

この日はお昼の東京おもちゃショーに出演してから広島に移動するという強行軍だった為、ツアーは夜公演のみでした。

おもちゃショーからツアーを回す強者も結構いましたが自分達は航空機の関係でツアーのみでした。


現地に着いてから開演まで時間があったのでお好み焼きで軽く腹ごしらえをして先行物販へ。

この日から追加されたオレモータオルを購入しました。

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歴代のオレモータオルww

2000円でミーグリくじを1枚引いたら見事に当選!エロジマ、セキチィも当選しました!\(^o^)/


会場となるナミキジャンクションは去年の3月でドロシー春ツアーで訪れて以来。

その時はステージが低くて中々険しい箱というイメージでした。

広島と言えば、という事でこの日はズイコさんとの連番でした。昨年末の川崎公演以来。

今やヲタですらないのにこうしてライブに付き合ってくれて本当にありがとうございます<(_ _)>

30番台と先ず先ずの番号でしたが、皆で遊びたかったので、今回のツアーで徐々に定位置となりつつあった上手後方に陣取りました。結局エロジマ氏やセキチィとも合流しました。

後方にはユッキーさん軍団やまっつーさんにぐりおさんなんかもいました。

ぐりおさんめっちゃ久し振りに見た(^_^;)

中々楽しめそうな布陣でワクワクしながら開演を迎えました。

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2015-07-07 結成5周年

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5th Anniversary

Dorothy Little Happy結成5周年おめでとう!

かなでし、まりちゃん、るーちゃん、みも、こうみん。

こうやって5人にお祝いが言えるの今年が最後なんだなぁ。

5年目のドロシーは本当に激動の1年でした。

船出は、これまでの苦労や困難を考えれば順風漫歩な航海でした。

4周年直後に発売された「sky traveler」はシングル作品3作連続のオリコントップ10入りしました。その結果以上にリゾート感満点の表題曲に、夏のワクワクする情景を見事に表現した「恋の花火」、かなでしらしい素直で真っ直ぐな思いを綴った、Kana Shirato作詞の「keep on train」

ドロシーの音楽の幅が更に広がっていくのを感じられました。

8月のTIF初日ではSMILE GARDENでヘッドライナーも務めました。

SMILE GARDENをバーストさせた圧倒的な熱量、ドロシーの持つ音楽のチカラを改めて感じました。

2日目のSKY STAGE、ロケーションと見事にシンクロしたエモーショナルで清涼感溢れるライブアクトは世界観を表現させたら右に出るもの無しのドロシーの真骨頂。

今やTIFの申し子と呼ばれるドロシーの貫録すら感じさせてくれたライブ、ライブユニットとしての更なる成長も感じられた2014年のTIFでした

キャリアハイを更新した9月のZepp DiverCityを経て、昨年12月の冬ツアー。

1日2公演で見事に2つの世界観を構築して見せたライブは、Dorothy Little Happyというグループが目指していたものがいよいよ結実した気がしました。

迎えた3月、春からの5周年ツアーを控えたブルーシアターでの5周年ワンマン。落選祭りだったこのライブは、かなでしをして「ドロシー史上最高のライブ」と言わしめたドロシーの現在進行形が詰まった素晴らしいライブでした。

かなでしは5周年のブログ更新でこんな事を言っていました。

あの時

今まで見えてなかった未来が

少しだけ見えた気がしたんだ…

かなでしの思い描いた未来とは違うのかもしれませんが、自分もハッキリと未来を思い描けたライブでした。

元々高かった同業人気が益々高まっていったのに加えて、1度そのライブを目にした人がドロシーのファンになって、ドロシーの輪がどんどん広がってきた時期でもありました。

あの日の終演後、会う人会う人「本当に楽しかった!」と笑顔で出てきた光景を見て、ドロシー念願の武道館がハッキリ見えた気がしました。

遅くても来年中には行けそうだなってくらい。


その名ライブから1ヶ月、callme組の卒業が発表されました。

メンバーもファンも色々な事を言われて、本当にツラい時期だったと思います。

そして迎えた5人体制でのドロシー最後のツアー。

しかし、ここで自分はDorothy Little HappyDorothy Little Happyたる所以を改めて思い知った気がします。

初日を迎える前、多くのファンは準備時間の少なさを心配する声もありました。

発表後のメンバー同士のどこかぎこちない雰囲気や、何よりファン同士の気持ちがバラバラ、とても5周年ツアーをやれる状況ではないと危惧する声もありました。


迎えた初日。callmeの3人から改めて卒業の挨拶、自分達が決めたと強い決意を語った瞬間、全てのヲタは同じ方向を向けた気がします。

5人のコンビネーションにも一点の曇りも無し、ドロシークオリティのハイパフォーマンスは勿論、これまで以上にファンとライブを作っていこうという思いもひしひしと伝わってきました。

ステージのメンバー、フロアのファン、笑顔に溢れていてとにかく楽しくて幸せ過ぎて仕方のないライブ。

まるで毎公演3/15のライブを観ているような、物凄い完成度の高いツアーでした。

ああいう状況に陥りながら尚キャリアハイを更新し続けられるのは、ひとえに彼女たちに確固たる信念があるからなんだと思います。

個人的にずっと同じグループで続けていくこと不動のメンバーでいられる事はとても難しいし、素晴らしい事だなって思います。

ただ、アイドルでいられる期間は長くありません。

未来を見据えた時、自分のやりたい事を実現する為に別々の道を選ぶのもありなんじゃないかと思います。

いや、このツアーで彼女たちのパフォーマンスを見て改めてそういう思いにさせてくれました。

落ち目ではない、物凄く充実していてキャリアハイのこの時期に別々の道を歩むという選択は決して簡単な事ではないと思います。

それでも、己の道を進む決断をした5人の勇気に拍手を送りたいし、自分たちの信念を貫いた彼女たちDorothy Little Happyをボクは誇りに思います。

5周年に別々の道を歩むという決断を下したこと、皮肉ではなく、いかにもドロシーらしくてステキだなたって思います



彼女たちはメジャーデビュー僅か5日前に東日本大震災に見舞われるというとてつもない困難も乗り越えてきた、

仙台というアイドルシーンの中心地東京からの距離のハンデもものともしませんでした。

彼女たちは負けない!

6年目のドロシーも変わらず応援したい気持ちでいっぱいです。

そして別々の道を歩むけどcallme組も応援したいなって思います。


★結成日♪
かなでし●´□`)ノドロシーの誕生日
☆5周年!☆
*ドロシー5周年*
5年間★

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かなでし、るーちゃん、みも、こうみん、そしてまりちゃん。

これまで沢山の幸せをありがとう。

そしてこれからもよろしくでし!

ハローベイビー、お前の未来を愛してる!!