Making the Doroad!

参戦スケジュール

7/12(SUN) Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary〜just move on 〜
出演:Dorothy Little Happy
場所:中野サンプラザ
7/26(SUN) TBC夏まつり2015
出演:Dorothy Little Happy 他
場所:勾当台公園市民広場

2017-06-12 12周年+1

ファイナルコンサート

昨日は℃-ute 12周年でした。

そして本日、℃-ute解散します。

とにかく一緒に突っ走った最初の7年、大変な事や悔しい事もあったけど、でもやっぱ圧倒的に楽しかった!

そしてその後の5年は1ツアー1公演ほどしか入っていないけど、ツアー毎にデカくなる景色が頼もしかったり、でもライブはやっぱり圧倒的に楽しくて、やっぱ℃-uteだなぁと何だか嬉しかったり。

貴方たちに出当たったおかげで、色んな人に出会えて、色んな場所に行けて、色んな景色見れて!

本当にありがとう、℃-ute!!

そんな感謝の思いも込めて、℃-uteファイナルコンサート、楽しんで来ようと思います!

2014-12-28 POP’nアイドル03

maiming_glory2014-12-28

TOWER RECORDS 35th ANNIVERSARY EBISU 6DAYS DAY.4〜POP’nアイドル03〜(11/20)

もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、自分のルーツを再確認する為にもこの日のライブの感想を書いておこうと思います。

それは、11/20に行われた「POP’nアイドル03」。

ドロシーと℃-uteが2012年4月7日の第二回アイドル横丁祭、すなわち自分がドロシーと出会ったその日以来相まみえた、自分にとってはとても感慨深いライブイベントでした。

第2回アイドル横丁祭!!〜生バンドスペシャル〜

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2年半前は℃-uteヲタでしたが、今回はドロシーヲタとして臨むライブ。

当日は雨と寒空の生憎の天気。。。いやある意味絶好の矢島日和w

ブレない舞美嬢の雨女っぷりはもはや笑うしかないww

今回は余裕を持って会場インできたので開場1時間前に開催された℃-ute新曲握手会にも参加しました。℃-uteの新作はこれまでにも増してクールハロー感タップリの超絶クソ曲だったので買うのに抵抗がありましたが、そこはアニバーサリーだったのでゲッチュしました。握手会では、メンバーカラーのパーカーを着ていましたが、アイドルオーラ全開、皆凄く可愛くて、みも以外はヴィジュアルでは完全に負けてんなと思ってしまいました(^_^;)(ボクはドロシーはカワイイと思っていますが客観的には)

初っ端のなっきぃは1年ぶりで、久々に「ちょっと気になる〜!」をかましたら、

ノソ*^ o゚)<ちょっと気になる〜!

本物ktkrとちょっと高まりましたw

からの、

ボ「舞美ちゃん、また雨じゃん!」
从・ゥ・从<張り切り過ぎちゃった!

満面の舞美スマイルに超絶高まりっ!

愛理はクイーン of アイドルのオーラに圧倒されるも

「ドロシーも凄いから楽しみにしててね!」

と敵軍のエースに宣戦布告してきました。まぁ、愛理は何とも思っちゃいないでしょうが。

ロビーのヲタTとかを見ていると、最大勢力はさ学っぽい。卒業生の武藤彩未ちゃんもそのバックアップは受けられる。

そしてこの公演を瞬殺SOLD OUTに追いやった超本人と目されるティーム℃の方々。チケ争奪戦で敗れた報告は多数聞きましたが、なんだかんだで母集団の規模が違う訳で、かなり沢山いらっしゃいました。数以上にカラフルなメンバーカラーTは他の比較的地味な3つのチームと比べても一際目立ってました。

そして。。。開演前の段階で。。。ドロシーヲタどこにいるの???

予想以上の圧倒的アウェー感(^_^;)

この状況に俄然燃えてきました。


ライブ前に嶺脇社長の挨拶から始まりました。何かロッキンで渋谷さんが挨拶するみたいでフェス感が出てましたw

「単純に僕が見たいアイドルをお呼びしました」

この一言に嬉しくなりました。さ学はよく知らなかったものの、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのベビメタメンを擁するグループ。

そこの卒業生武藤彩未さんは先日ロッキンジャパンでライブを拝見しましたが、ソロならではの堂々としたステージ、しかも歌唱力が素晴らしくて、間違いなく実力派。

そして℃-uteは、先日発表された通り、ついにアリーナアイドルとなったグループ。

そんなメンツと同じ土俵にドロシーを立たせてくれた嶺脇さんに先ず感謝。

パフォーマンス重視のセレクションがからこその「1グループ50分くらいとっています。全部で3時間ちかくの長丁場になると思います」と、これにはヲタも拍手喝采。嶺脇さん分かってらっしゃる!

この後各グループの代表が一言ずつ挨拶をしました。我らがドロシーからはダーリーのかなでし。

トリを務めた℃-uteのリーダー舞美嬢は嶺脇さんにも雨女ネタで弄られてましたw


さくら学院

メンバーも曲も殆ど知らない上に良く見えなかったのであまり印象には残っていないのですが、おもったよりヲタが多かったのと、推しジャンもMIXも殆どない凄く行儀の良い現場だなぁと思いました。


武藤彩未

武藤彩未さんはロッキンで感じた印象を再認識しました。先ずは歌が凄く安定している。激しい曲から「とうめいしょうじょ」のようなバラードまでしっかり歌い上げていました。

煽りのタイミングとかも絶妙でしたね。

「本日初めて見た方?」に予想以上に多くの人が挙げて「リアルですね」と笑いをかっさらってMCも抜群w

そんな感じで初見の人も多かったと思いますが、しっかりとフロアを湧かせてました。

フロアの空気を感じてコミュニケーションするのが本当抜群に上手い!

デジポップでちょっとクセのある楽曲は好みが分かれていましたが、ボクはかなり好きでした。「交信曲第1番変ロ長調」とかエモかったなぁw

最後はドロシー張りにバラード締めだったのも貫録を感じました。


Dorothy Little Happy

武藤彩未さんが終わるとさ学系のヲタさんがゴソっと後方に下がってドロシーヲタに前を譲ってくれました。

ボクらはドロシーヲタク5人と舞美嬢ヲタのTO、ラファエル氏と下手側に固まりました。

フェスでもSEから登場するドロシーちゃんは「My Darling」スタート。

まりちゃんを中心とする推進力あるドロシーヴォーカル陣とドロシーには珍しい完全ヲタ仕様のコールは、武藤彩未ちゃんがキレイにしてくれた会場の空気をいい感じで温めてくれました。

からの「2 the sky」。絶叫モノのスタートダッシュに痺れました。

先陣を切ってボクがみもで跳んで、続いてのこうみん、けしかけてラファ氏に跳んでもらいましたww、かなでしはライアンが跳んで、るーちゃんは皆で跳ぶお約束のお祭りもww

抜群のスタートダッシュで場内を完全掌握したドロシー。MCを挟んでは、序盤から惜しげもなくデモサヨを投下してきます。

対バンを強く意識したドロシーの攻めにセトリに痺れました。

ハロヲタを交えてのオレモーコールの一体感、この曲のパワーをまざまざと感じさせてくれました。

攻めまくるドロシーでも、ある意味攻めの姿勢を最も強く感じたのが新曲「インマイライフ・フォーマイライフ」

決してキャッチーではない楽曲ですが、まりちゃんのエモーショナルなヴォーカル、そして5人の指先までそろったダンス!ハロプロではダンスパフォーマンスNo.1を自他ともに認める℃-uteを見てきた℃ヲタでも度肝を抜くには十分の、ドロシーの現在進行形を見せてくれたアクトだったと思います。


「諦めないで」「恋は走りだした」を連発した終盤は「見れば体が踊り出す」のキャッチコピーを体現したアクト群。

多分初聴きの人も沢山いたと思うけど、ドロシーのパフォーマンスにコールで応えて、フロアの熱量がグングンあがっていくのを感じました。

良い曲、良いパフォーマンスに推しの境界はない!ワザとらしい予定調和なんて1つもいらないんだよ、ドロシーは!

改めてドロシーの楽曲と彼女たちのパフォーマンスのパワーを感じました。

恋走は高まり過ぎて全力で走ったww

場内に熱気が充満する中、かなでしがイベントに参加できた事への感謝と最後の曲紹介をします。

Dorothy Little Happyが最後に皆さんの心にこの曲を届けたいと思います。皆さんありがとうございました」

「STARTING OVER」

対バンでのスタオバの威力は絶大だと思う。高橋麻里の力強いハイトーンと落ちソロ、バラードでも激しいダンスで楽曲の世界観を表現するスタイルとその表現力!

皆が見て、聴いて、本当に時間が止まったような静寂な空間でした。

そしてアウトロが終わった瞬間、静寂を破って一斉に湧き上がる拍手。

ドロシー、やったなって思った!

闘志みなぎるセトリ、魅せて、跳ばせて、聴かせて!文句のつけようのないパーフェクトな構成、「これがDorothy Little Happyだ!」と思わず叫びたくなりました。

ヲタ仲間も相当手応えがあったようで、「良かった!」と口々に言っていました。

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  1. My Darling
  2. 2 the sky
    MC
  3. デモサヨナラ
  4. ストーリー
    MC
  5. インマイライフ・フォーマイライフ
  6. 諦めないで
  7. 恋は走り出した
    MC
  8. STARTING OVER


℃-ute

スタオバで完全にニュートラルになった会場。個人的には、ドロシーなりの℃-uteへのリスペクトだろうと勝手に思っています。

まっさらの状態で気持ちよくパフォーマンスをしてもらおうと。

ドロシーが終わると前方はカラフルなTシャツを着たティーム℃の面々が参集し始めました。

ボクらは℃T着ている人を前にいれつつ後退しましたが、思ったほどいなかったので、先ず先ずのポジションに陣取りました。

Tシャツ以上にカラフルに焚かれるキンブレw段々ハローっぽい現場になってきたゾw

ドロシーヲタも負けじと下に着こんだ℃-ute Tに衣替えw

  • ボノ→舞美嬢美しくってごめんねツアーT
  • セキチィ→なっきぃ美しくってごめんねツアーT
  • ライアン→愛理生誕T
  • マッキーさん→ちっさー美しくってごめんねツアーT
  • エロジマ→まいまい神推しT

ティーム℃のラファ氏は仕事帰りだったので私服w

臨戦態勢は整いました。

ドロシーのハイパフォーマンスを受けて℃-uteいざ!


℃-uteにもSEが出来た(前からあった?)らしく、メンバーカラーのスカートも華やかな5人が登場。

いやはや、ドロシーとは比べ物にならないアイドルオーラ!

そんな℃-uteに見とれてる刹那、イントロから一気にアドレナリン放出。

マイマイのセリフから都会っ子投下!!

Are you ready?!!!!

フロアもドカンと湧きます。℃-uteを代表する都会っ子、℃-uteの強烈な宣戦布告に神対バンの予感がヒシヒシとしてきました!

「出演者が皆若すぎてビックリしました」と℃-ute最年少のマイマイのセリフを聞くと、℃-uteのキャリアというか貫録を感じましたw

新曲I miss you/THE FUTUREはやはりクソ曲だなぁと(^_^;)

ただライブアクト「I miss you」に℃-uteの進行形を見た気がしました。相変わらずファルセットも絶品、表現力も磨かれてもはや敵なしの愛理に、ちっさー舞美嬢の太い声が絡んで、さらにボイパっぽく5人で奏でるヴォーカルのアンサンブル。

正直これはドロシーには出来ないなと、ハイクオリティのライブアクトに舌を巻きました。

MC明けの2曲も℃-uteの真骨頂

まずはベーグル。

モンスターツアーでも見せたこのライブアクトはボク的に日本一カワイイライブアクト!

もうひたすらステージの5人にニヤニヤするしかないこのイノセントワールド全開のステージ。

これを平均年齢二十歳越えの℃-uteがやる凄さ。

特に愛理の無邪気さ全開のヴォーカルがとにかくカワイイ!

続いてセカハピ。この曲はゆっふぃー始め数多のアイドルをその可愛さでKOした神曲

人形のような振付がイチイチカワイイ。カラフルなライブ衣装とも相まって、キラキラ感半端ねぇ!


Kiss meから始まるラストスパートの攻勢は℃ヲタ時代の自分の血を滾らせるには十分過ぎるセトリ。

舞美嬢パートでkiss meジャンプにトレジャーのホホホーイ、極めつけはステテゴのサークル作ってヤケクソWowWow(^_^;)

トレジャーもステデゴも中々のクソ曲だけど、ライブで盛り上がるにはある意味最高なんだよねw

そして満を持して℃-uteの対バンリーサルウェポン、ダンバコ投下!

フロアを狂気に包む圧倒的な熱量、℃-uteのパワーをまざまざと見せつけてくれる。


告知を挟んで「ラストこの曲で盛り上がりましょう!」

「JUMP!」

周りのティーム℃-ute以上にドロシーヲタ達絶叫!!

℃-uteの誇るライブアンセムJUMPでこの対バンを締められる幸せ。

久々のJUMP締めにとにかく全力で跳びまくりました。

元℃ヲタの現ドロシーヲタクに、ドロシーヲタのまっつーさんも巻き込んでスクラム組んで、落ちサビ熱唱!

この熱さだよなぁってw

こんなに熱くなれた℃-uteライブはペンタグラムツアー以来だなぁ、きっと。

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  1. 都会っ子 純情
  2. アダムとイブのジレンマ
    MC
  3. I miss you
  4. THE FUTURE
  5. 悲しきヘブン(Single Version)
    MC
  6. ベーグルにハム&チーズ
  7. 世界一HAPPYな女の子
  8. 大きな愛でもてなして
    MC
  9. Kiss me 愛してる
  10. ザ☆トレジャーボックス
  11. いざ、進め!Steady go!
  12. Danceでバコーン!
    MC
  13. JUMP(2012神聖なるver.)

℃-uteはワンハーフが多かったので曲数も多めでした。


ライブ記事

【イベントレポート】タワレコイベント<Pop'nアイドル>、「近いうちにまた開催したい」(BARKS)
さくら学院から℃-uteまで網羅! タワレコ“嶺脇育夫フェス”ことPOP’nアイドル03が開催!!ラストに一言「また開催したい!」(Girls News)
℃-ute、さ学、ドロシー、彩未が華やか競演!アイドルファン垂涎の3時間(ナタリー)


総括

先ずは今回のアイドルフェス、嶺脇さんが選んだグループというだけあって、各グループともそれぞれのカラーをしっかり持っていて実力も申し分ないなと思いました。

そういうグループだからヲタクもしっかり音楽やパフォーマンスを楽しもうって姿勢が伺えました。

アイドルフェスというと自分はあっちこっちでジャージャーやってるイメージが強かったですが、この日の4グループのステージにそれは皆無でしたね。

非常に良い雰囲気のフェスだったと思います。

久しぶりの対バンで見る℃-uteでしたが、やはりこのグループは対バンで輝きますね。

彼女たちにしかできない曲やステージング、盛り上がりを見せてくれました。

極め細かなハモから、フロアに挑みかかるような力強さまで、愛理を中心としたヴォーカルワークの迫力。

ダンスのスピード感や力強さも℃-uteの真骨頂。ハロプロ随一と言われるシンクロ率を誇りながらダイナミズムも失わない℃-uteのダンスはやはり凄い。

百戦錬磨のライブワーク、そして何より5人の華やかなヴィジュアル、やはり℃-uteは良いグループだなと改めて感服しました。

このフェスに勝敗なんてありません。

だけど敢えて言わせてもらいましょう。ドロシーはどこにも負けてなかったなと。

ドロシーは衣装も地味なら全員黒髪で輪をかけて地味。。

奇をてらったことは何1つない。それでもあれだけ沸かせて、そしてスタオバでは時間まで止めて見せた、良質の楽曲と、ハイクオリティの歌とダンス、そして表現力。

1人1人のクオリティの高さとドロシーらしさと言うものをあの会場に示せたんじゃないかなと思います。

ボクはそんな彼女たちを誇りに思います。

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2年半前の自分だそうだったように、この日会場に足を運んだ人の何人かは確実にドロシーの歌とダンス、そしてドロシーのライブが心に響いたんじゃないかなって思います。

この日の℃-uteヲタのTLを読んでいるとそんな気がしました。

それは勿論ドロシーヲタからの℃-ute評も然りなのですが。

自分はというと終始めっちゃ楽しんでました。

この数日後の握手会でまりちゃんにこの日のライブが楽しかったことを伝えると「見えてたよ。あの辺にいたでしょ?」とw

どんだけはしゃいでたんだろうと思うのと同時に、みもで推しジャンしてたの見られてたなぁと(^_^;)



かなでし●´□`)ノ35周年の!
35周年記念★
*タワレコ35th*
★会場いっぱい!♪
☆記念すべき☆

対バン(=´∀`)人( ´∀`=)

相変わらず対バンが楽しそうな舞美嬢ww良いなぁ!


歌とダンスを磨いて、あくまでパフォーマンスで勝負しようというところ、絶対的なエースを中心に多士済々のヴォーカル陣がいて色んな曲を表現できるとこ

やはりドロシーと℃-uteって根本はとても似てるんだなと、この日のライブで思いました。

何より似ているのがこの両グループ、本当に一歩一歩が遅いんだよww

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だからいつになるか分からないけど、きっとその日は来るでしょう。

ドロシーと℃-ute、またやろう!

2014-01-01 A HAPPY NEW YEAR 2014

ボノアワード2013

明けましておめでとうございまりっ!

昨年は途中から更新頻度がガクっと落ちてしまったり、12月にはタイトル変更したりと色々ありました。

今年もそれ程頻繁には更新できないと思いますが、ドロシーを中心に色々書いていこうと思いますので、Making the Doroad!をよろしくお願いし鱒の寿司。

さて、新年の初めは恒例になっている昨年のヲタ活をベスト10形式で振り返ってみようと思います。

昨年の参戦履歴をまとめました。

2013年 ハロプロ参戦履歴

131公演と過去最多だった昨年の147からは減らすことができました。とはいっても相変わらず多いので、今年はもう少し減らしていきたいですね。

最も大きな変化はやはり℃-uteのライブやイベントに殆ど行かなくなってしまったことでしょう。

昨年はツアーフル参戦だったんですが、今年は春は3割程度、秋に到っては武道館以外は1公演だけでした。

ドロシーヲタになって遠征数が減ったり、フリーのインストアが多かったことなどから経済的にはかなり楽になりました。


10位:ひめキュンフルーツ缶

STEP ONE勢以外で今年最もハマったグループがひめキュンフルーツ缶でした。それまでは、ふざけた名前のグループがいるなっていう程度の認識だったんですが、メンバーのまゆりんがみも様とアオハルで競演してのをきっかけにその存在が身近になりました。

で、ドロシーも出演した6月の@JAMのステージが思いのほかカッコ良くて、過去曲を漁って勉強しだしたら、楽曲もアイドル臭が全くしないゴリゴリのロックとかとにかくかっこいい曲が多くて一気にハマりました。

その後、何回かの対バンやインストアイベントに参加して、両翼が巨人(まゆりん&ゆんちゃん)っていう構成にも度肝を抜かれたり、ステージングも超フィジカルで迫力満点。そして、推しジャン上等の程よく荒れた現場も個人的には凄く楽しくて、今ではパティロケと並んでドロシーに次ぐ好きなグループになりました。

それに全員愛媛出身というだけあって、関東人や仙台人とはどこか違う顔立ちも魅力。てかひめキュンはヴィジュアルレベルが相当高い!

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ひめキュンではゆんちゃん(右の緑の子)を推してるんですが、昨年末のリリイベで名前も覚えてもらえたのでw、今年は去年以上にひめキュン現場を増やしていこうかなと思ってます。


9位:STEP ONEツーショットチェキ会

coloful lifeのmu-mo購入特典イベントとして、ドロシー結成記念日でもある7/7にドロシーのレッスン場、STEP ONEスタジオでチェキ会が催されました。

会場のあるビルに着くと、ドロシーの後輩ハッピーダンスのぷっか(娘。10期オーデファイナリスト)が会場まで道案内してくれたり、ゆりーだーがチェキ撮ってくれたり、ののかちゃんが整列してくれたりww

いきなりハピダンメンバー総出でお出迎え。

ホワイトボードにはみも様の手書きのイラストが書いてあったり、手作り感満載でアットホームな雰囲気はとても癒されました。

自分は2部のみの参加で1部はヒロジマ氏を待っていたら、いきなり無料ハイタッチ会が始まって、まりちゃんに「お!ボノさん来てたんだね!」とか嬉しいお出迎え。

浴衣着たメンバーは本当可愛くて、色々話をしたり、最後は社長の粋な計らいで、colorful lifeのダンスを披露してくれたり。

ドロシー流のおもてなしの心に溢れた、何とも幸せな時間でした。


8位:Party Rockets 定期LIVE vol.13

突然発表されたParty Rocketsのリーダー渡邉幸愛ちゃんの卒業。このライブはそんなこうめちゃんの卒業公演となりました。

昼公演は最後列で見てたんですが、「弾丸ハイジャンプ」が始まると、一気にフロントスペースまで駆け込んでケチャぶっ込みました。

あのボクのヲタ活史上最大の前線参加は本当に気持ちよかったw

このアクトに代表されるように、パティロケのアクトは実に爽快!

その爽快さとクオリティの高いロックな楽曲、かっこいいダンス、ヲタクの盛り上がり、本当最高の景色でした。

そんな景色の中心にいたこうめちゃんの卒業をヲタも精一杯の気持ちを込めて見送りました。

メッセージカードや手作りの横断幕は何か心が温かくなりましたね。ダブルアンコールで歌った「セツナソラ」は悲しくもあったけど、どこか爽やかでとても感動的なアクトだったなぁ。

何より印象的だったのは、ヲタやメンバーも涙涙の中、はるちゃんが一人冷静に場を仕切っていたこと。

この新リーダーにパティロケの未来が見えたこと。

3人になっても頑張れ、パティロケ!


7位:℃-ute武道館公演

℃-uteここ数年来の念願だった武道館公演。2Days会場をパンパンにしたあの景色に℃-uteがこれまでやってきたことが間違っていなかったんだなと感慨深いものがありました。

たどり着いた女戦士のアクトの演出は個人的には過剰と感じてしまいましたが、武道館にそぐわないシンプルなセットに、あくまでパフォーマンスで勝負する!という℃-uteの強い意思とライブユニットとしての矜持を感じました。

これだけのヴィジュアルと実力を兼ね備えたグループはそうはいまい、と思わせるキレキレで華やかなパフォーマンスはただただ唸るばかり。

℃-ute最大のストロングポイントでもある強い歌声を前面に押し出した、アカペラアクトは℃-uteの実力はもとより、℃-uteスタッフの良いものを見せたいという意識の高さも感じました。このスタッフあっての、このグループだろうなって。

本編の最後に「SHINES」アンコールのラストに「JUMP」という℃-uteの誇るライブアンセムを配したのはお祭り感を助長する素晴らしいセトリだったなって思いました。

もはや感動という気持は無かったけど、それでもやはり℃-uteはスゲーなって思わせてくれるライブでした。


6位:TOKYO IDOL FESTIVAL 2013

ドロシーは最高のライブユニットだ!改めてそう思わせてくれたのが昨年のTIFでした。

HOT STAGEでは前に登場したぱすぽ☆がヒートアップさせた空気を一変させる、場内に響き渡るバラードに相変わらずスゲーなって唸りました。

しかし、バラードだけがドロシーではない。

巷で昨年のTIF No.1とも伝説のライブとも誉れ高いスマイルガーデンでのステージ。前日の雷雨による中止を受けて、翌日ドロシーに急遽与えられた15分。

今年のドロシーを代表するアンセム「諦めないで」でDLHレッツゴーコールと共に会場をヒートアップさせると、続くキラーチューン「nerve」で場内を完全にバーストさせる。

ラストはドロシーのアイドル界に誇るライブアンセム「デモサヨナラ」

ドロシーライブでは最近めったにみないリフトも登場する、色んなヲタ総出のお祭りアクト。

そしてハイライトのサビ。

会場中に響くオレモー!コール、更に中継したニコ生では、運営が曲名のところに「オレモー」の文字で煽る粋な演出もww

画面上にも「オレモー!」の文字で埋め尽くされる。場内だけじゃない、画面の向こうの視聴者も巻き込むドロシーのライブの力、ドロシーの真髄を見た気がしました。

15分限定、次のアイドルのステージがある為、次が無いことは分かっていたにも関わらず、鳴りやまなかったアンコールが、このライブのスゴさを物語っていたと思います。


5位:秦組 vol.5 『タクラマカン』

「らん」以来の秦組の舞台に舞美嬢が出演した「タクラマカン」は、決してハッピーエンドではないのですが、立場の異なる人達がそれぞれの正義を信じてひたむきに生き抜いたその姿に胸打たれる感動作でした。

身体を一杯に使って舞台を走り回って、時にはコミカルな演技も交えて、舞美嬢が主人公のケイを体当たりで好演しました。

舞美嬢は必ずしも演技が凄く上手い訳ではないかもしれない。

だけど、矢島舞美という舞台俳優が持つ、凛々しさ、爽やかさ、美しさ、そしてひたむきさ、これは何者にも代えられない資質だと思います。

己の境遇とひたむきに戦い、そして明るく懸命に生きたケイという役は舞美嬢じゃなきゃ演じられなかったと思います。

やっぱ、俺は演じてる舞美嬢が大好き。

さすがにゲキハロとかは興味ないけど、また舞美嬢の舞台があったら足を運びたいなって思っています。


4位:Dorothy Little Happy 定期ライヴ@松山サロンキティ

昨年ドロシーの定期ライブはどれも楽しかったのですが、特に印象に残っているのは7/31に行われた松山でのライブです。

ライブの内容は勿論ですが、初めて訪れた愛媛が本当にいいところで自分のヲタ遠征でもベスト3に入ります。

前乗りして前日は松山城や道後温泉行ったり、酒場を3件も梯子して松山の街を楽しみました。

翌日は、みも様やまゆりんも訪れた下灘駅を通ったり、伊予方面をぐるり電車で巡って愛媛の景色を堪能しました。

そしてライブ。地元のひめキュンヲタっぽい人やおまいつさん、決して多くは無かったけど、「未来へ」では大サークルができたり、物凄く密度が濃くて熱いライブでした。

公演後の特典会ではこうみんに「ボノさん来てくれてありがとう!」っておそらく手紙で覚えてくれたんだなって、名前呼んでくれて超高まりました。

ヒロジマ氏と夜の酒場放浪も本当楽しかった。

3rdツアーの広島→松山は最も楽しみな遠征です。


3位:BiSとDorothy Little Happyの“GET YOU”@LIQUIDROOM

数あるアイドル対バンでも昨年最も印象に残った対バンです。

ライブの詳細はレポをあげてるのでそちらをどうぞ。

BiSとDorothy Little Happyの“GET YOU”@LIQUIDROOM

それにしてもBiSは、客席ダイブ、primal.の不思議な振りコピ、レリビでのドロシーヲタも巻き込んだ大サークル、とにかくアイドルのライブの概念をことごとくぶっ壊してくれる、非常にアンタッチャブルなアクトの連続でしたがとにかく凄い楽しかった!

そんなBiSに対して、ドロシーも自分達のらしさを存分に発揮して一歩も引かない、BiSとドロシー、研究員とドロシーヲタがそれぞれの色を出した本当に素晴らしいライブでした。

実はこの日は仕事の予定だったんですが、あまりの大雪でお昼までに出社できず、それなら仕方ないとお休みになったことで参戦が可能になったライブでした。終演後は本当に雪に感謝しましたね。

この公演と、その次のかなでし生誕の定期公演で自分の中では確実にドロシーに気持が傾いていきました。


2位:Dorothy Little Happy Live 2013 in Winter

このライブはつい先月、大阪、仙台、川崎で計5公演行われました。

ステップアップ期間と銘打った1ヶ月を経てのライブ、我々ドロシーファンは相当の期待を持って迎えました。

しかし。。。

やはりドロシーはとんでもなかった。新曲として用意してきた4曲は、ラップを取り入れたりと新しい試みもしつつ、曲調もバラエティに富んで入れて、しかもメロディラインもキャッチーな良曲ばかり。ダンスもコミカルさを取り入れる反面、表現力も更に幅が広がっている。

スキルアップ期間ってコトバ、まぁ、よく耳にしますが、僅か一ヶ月でここまで変わるものかと、本当度肝を抜かれました。

特にみもるーのスキルアップは顕著で別人のよう、というコトバが少しも大げさに聞こえないほどの変貌でした。

まりちゃん生誕にクリスマスライブと題してマジックショーをやったり、イベントも豊富でした。

昨年のドロシー納めとなった川崎では、ドロシー初最前やヲ仲間が近くに参集して開始前から終演後の「2 the sky」でのスパークまで、全ての時間が楽しすぎた、多分昨年1番楽しかった公演です。

このライブについては、これからレポとかあげていこうと考えています。


1位:Dorothy Little Happy Live Tour 2013〜Live five's on〜

昨年の3月〜4月にかけて行われた、1stアルバムを引っさげてのドロシーの2ndツアー。

このツアーが始まる前、自分の中ではドロシーと℃-uteへの思いは7:3程でした。

しかし、この公演の初日、あまりのライブのクオリティとダーリーかなでしのあまりにも感動的なMCに、自分はこのグループを推していこうと決意した日でもありました。

大阪公演ではヒロジマ氏と夜の大阪で飲み明かして、途中から記憶を無くしてしまう失態も。。。ヲタT着て道頓堀歩いてたら偶然ドロシーヲタ御一行と遭遇して盛り上がったりもしたなぁw

名古屋ではライブ前のリハーサルも見学させてもらいましたが、かなでしがみも様に何回もダメだしして、こうみんが横でレクチャーしたりとメンバー同士で意見交換して、程よい緊張感の中でドロシーのライブが作られていく現場を目の当たりにして、とても貴重な経験ができました。

ラストの仙台。。。ライブでは初披露された「流れゆく日々」の表現力とみも様の表情に惚れ惚れしてしまいました。

前日から前乗りして、たっくんとの仙台酒場放浪記も楽しかった!

そして何と行っても、強風で帰りの新幹線が止まってしまい、凄く大変な思いもしましたが、色々な意味で記憶に残るファイナルでした。

1年振りの3rdツアーは前回の倍の規模、2ndアルバムも相当のクオリティが期待できるし、本当楽しみで仕方ありません。


これ以外にも印象的なライブや出来事は沢山ありました。

特に5/5の特典会で、初めてまりちゃんに名前覚えてもらった時、「え!ボノさん!」ってあの驚いた表情はとても嬉しかったですね。

ま、色々激動の1年でしたが、今年はドロシー、ひめキュン、パティロケ、それにハロプロをたしなむスタンスで頑張っていこうと思います。

現場でお会いする皆様、今年もよろしくお願いしまりっ!

2013-08-07 トレジャーボックス

トレジャーボックス

トレジャーボックスげっちゅ!

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前回の会報プレゼントの舞美嬢色紙!!

いやーまぢこういう運だけは持ってる。2008年から毎年なんかしらは当ってる気がするもの!

この色紙に関して言うと、舞美嬢の色紙が2枚プレゼントの対象になっていて、しかももう一方の誕生日Verの方が可愛くて人気があったと思うので、チャンスはいつもよりはあると思っていたのでし。

ま、そもそもこのプレゼント、殆どの人は申し込んでいないでしょうしね(^_^;)

舞美嬢の絵は一方で凄くカワイイ反面この画のように物凄くきめ細かくデッサン力もかなりあるんですよね。

この宝箱の細かさとか丁寧さとか、舞美嬢の性格が滲み出てて、とてもいい絵だなって思います。

舞美嬢の絵はなんか癒されますね。

色紙のメッセージに書かれている「team ℃-uteをぐーぅん!と増やすぞっ!」という船長の願い通り、今ツアーは℃-ute史上最大の動員力だったものね。

本当良かったね、舞美嬢。ま、だから、1人くらいteam ℃-uteを辞めたとしても許してニャン♪

また会報が届いてプレゼント企画もあるようです。

意外とチャンスはあると思うので是非応募してみては。

ボクもみやびちゃんのMFT応募してみようかな(^_^;)

2013-07-01 7月宣言

ダーリーとリーダー

とにかく突っ走った6月でした。前半はドロシーリリース物語とタクラマカン、後半はドロシーライブに℃-uteツアー、ミモ様、ちっさーの誕生日お祝いに、BRAHMANにアジカンも参戦しました。

ちょっとやり過ぎた感はあったけど楽しい一ヶ月でした。

7月は今のところちょっとゆっくりしようと思っていて、来週のドロシー結成記念日の仙台と月末のTIF、それに月末の松山公演をちょっと悩み中でし。

なのでこれから6月の事を振り返れたら振り返ろうかと思っています。

そんな中6月のヲタ活で非常に印象に残った事がありました。

それはグループを率いるリーダー、ダーリーのコトバの重さです。

6月22日、仙台Rensaでのドロシー定期ライブでの事です。

この日はトップ10入りの感謝の意味も込めた感謝ライブが開催されたのですが、2部公演でドロシーのダーリーこと、かなでしはファンに向けて言いました。

ドロシーリトルハッピーは誰みたいになりたいんですかって聞かれる事があるんですね。

誰なんだろうなって考えた時に、誰みたいになりたいというのがなくて、新しいドロシーリトルハッピーというジャンルを作りたいというか、こんなこといったら生意気なって思う方もいらっしゃると思うんですけど、でも私たちは本当にそういう風に思っていて、今は本当にまだまだですけど、でも本当自分たちで新しい道を切り開きたいなって思っているんですね。

でも新しい道を切り開いて行くということはとても大変な事だし、失敗も沢山あると思うんですよ。

不安になることもあると思うんですよ。

でもドロシーだけじゃなくてファンの皆さんと一緒にその道を歩いて行けば、怖くないと思うんですよ。

だからドロシーリトルハッピーのファンの皆さんには一緒に新しい道を歩んで行って欲しいなって思っています。

皆さんこれからもドロシーリトルハッピーをよろしくお願いします。

強い意志を感じました。確かにダーリーの言うようにドロシーは知名度もまだまだ。

だけど、アイドルフェスでいきなりバラードをブッ込んできたり、一切妥協のない歌やダンス、そのステージングを見てきた自分には、物凄く説得力をともなってこのメッセージが響きました。

ああ、このグループなら新しい道切り開けるし、そして一緒に道を歩みたい、そう思わせてくれるメッセージでした。

ドロシーメンバーやドロシーファンはかなでしのメッセージにいつも勇気を貰っている気がします。


先日、℃-uteツアーの千秋楽がパシフィコ横浜で開催されました。

アイドル界最強の名に恥じない、圧倒的なスケールとスタッフの情熱漲る処々のステージの作り込みは凄まじいの一言でした。

あのパシフィコを埋め尽くした動員力も今の℃-uteの勢いを物語っています。

結果的に大成功に終わった最終公演ですが、この公演が始まる前、多くのファンにとって心の曇りがあったのも事実でしょう。

そう、例の愛理の一件です。

自分はこの件をメンバーのブログへのコメントで知りました。

調べれば調べるほど、至極どうでもいい、というか愛理にとっては災難以外のなにものでもない出来事。

ヤフーニュースにもなってしまったこの1件、だけど外野は凄く冷静で、普段は辛らつなコトバを浴びせるヤフコメの住民も「これの何が悪いの?」と至極冷静な反応でした。自分も全く持って、騒ぎ立てるのもバカバカしい出来事だと思っています。

それでも愛理を始めメンバーはとても傷ついたと思います。

メンバーの謝罪なんていう少し行き過ぎた対応に出てしまったのも、心の混乱故かとも思います。

そう言った出来事があったからこそ、パシフィコでは愛理の、メンバーの本当の笑顔が見てえ!

きっとあの場にいた多くのファンが望んだ事だったと思います。

マサキチさんも言っていたけど、「地球からの三重奏」での愛理の楽しそうな笑顔。

あれを見た時、自分も本当安堵しました。嗚呼、大丈夫だなって。

あの公演に関して言えば、ファンの対応も本当立派だったと思います。

いつもと変わらない空気を作ってメンバーを迎え入れたあの空気、これは2006年のあの1件の時もそうだったけど、℃-uteってグループのファンの変わらない良さだよなって。

そして今回特に思ったのは、そういう空気を作っているのは矢島舞美って存在なんだろうなって。

あの1件の少し後、舞美嬢がブログに残したコトバ。

私たち℃-uteは、このお仕事が大好きです

凄くやりがいも感じます

アイドルっていう職業に誇りを持っています


たくさんの人の笑顔が見られた時、『あ〜幸せ続けてきてよかった』って思うんです


こうして、自分自身も楽しいと思える事をここまで続けて来られたのは


家族の支え

スタッフさんたちの支えメンバーの支え

そして

ファンの皆さんの支えがあったからです



人は1人では生きていけないですよね…



辛い時に支えてくれる人たちの言葉に、これまで何度救われただろう…


この方たちがいるから頑張ろうって、前を見させてもらいました


だから、℃-uteを愛してくれている人たちが辛い想いをするのは嫌だし、いつもいつも大好きな皆さんには笑っていて欲しい…


そんな思いをさせないように、℃-uteは突っ走らなきゃ



どんな時でも℃-uteを信じてついて来てくれて、ありがとうございます

突き進めッ( ・ー・´)

読んだ瞬間、物凄い高揚感が駆け巡りました。

久々にコトバで震えました。

愛理やファンへの、こういうエールの送り方ってあるんだな、って心底痺れました。

そしてやはりこのコトバも、今までの舞美嬢の生き様故の説得力を伴っていました。

舞ちゃんは自分のブログで書いていたけど、他の℃-uteメンバーも、そして℃-uteファンもこのコトバに勇気づけられたと思います。



かなでしや舞美嬢のコトバで、自分が嬉しいなって思うのは、アイドルでありながらストイックにパフォーマンスを高めようとしている両グループが、それでもアイドルであることに誇りをもって、自分達のグループに誇りを持って、そしてファンを大切にしてくれる、そういう気持ちに溢れているところです。

ドロシーのダーリー白戸佳奈はしっかりしていて、本当にリーダーらしいリーダー。

一方の矢島舞美はドジで天然で、、、ハロプロ一リーダーらしくないリーダーwww

だけどこの二人を見ていると根底の部分では凄く似てるなって思います。

それは、メンバーを、ファンを、コトバや行動で叱咤し勇気づけることができる、というところです。

表面の性格よりも、こういうとろこが本当のリーダーとしての気質なんだろうなとも思います。


ダーリーとリーダーを旗印に益々結束を固めた6月だったんじゃないかと思います。

新曲リリースも控え、今週はパリのも進発する℃-ute

結成記念日を迎えて、まずは地元宮城での活動が主となるドロシー。

7月は対照的な活動をする両グループですが、それぞれ最高の景色が見られる夏になることを切に願っています。