Making the Doroad!

参戦スケジュール

7/12(SUN) Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary〜just move on 〜
出演:Dorothy Little Happy
場所:中野サンプラザ
7/26(SUN) TBC夏まつり2015
出演:Dorothy Little Happy 他
場所:勾当台公園市民広場

2007-12-19 放課後のエッセンスチラ見してのご報告

maiming_glory2007-12-19

迷コンビ達の競演

今年も残すところ10日ほど。思えば今年は去年にも増して℃-ute三昧の残念な一年でした。。。(^。^;;色々あった今年の℃-ute現場、思い起こすと色々なコンビに彩られていました。梅さん×舞美嬢のいわゆるやじうめに、ちっさー×ハギティという老舗は勿論健在でしたが、今年は2mini〜生きるという力〜というメンバー同士のコラボレーションアルバムの影響もあり、今まで一匹狼的w存在だったなっきぃハギティのコンビだったり、梅さん×ちっさー×アリカンという℃-uteの元気印が集まったトリオだったりと新たな潮流も生まれました。そんな中、今夏ひときわ輝きを放っていたのが、寝るキューの役柄で一気に名コンビとなったノリマツ×イシゾーこと愛理アリカンのコンビ。寝るキューでの時には可愛さで胸をズキュンと撃ち抜き、時には胸にズシンとくる名演技、イベントでの表情豊かな二人の掛け合いに加えて、2ndシングルとなっためぐ恋でもこのコンビをフィーチャーした影響で、今夏一気にブレイクした印象です。

f:id:maiming_glory:20071220052613j:image

そしてその夏以降、そんな迷コンビの潮流に大きなうねりを起こしているのが、舞美嬢×ちっさー。この身長から肌の色、長女に末っ子、果ては歌唱力まで。。

从・ゥ・从<マテ!!

運動神経以外、何かと℃内でも対極にありそうな二人が急激にフィーチャーされだしていると感じるのは自分だけでしょうか?

夏と秋のCircuitでは舞美嬢とちっさーのいたずら報復合戦のネタは大いに盛り上がりましたw秋にはBuono!のPVでも二人はゲストとして参加しました。

f:id:maiming_glory:20071220052743j:image

そういえば、このインタビューを受けてる舞美嬢の声、かなりかすれてます。。きっとあの頃撮ったんでしょうね!

あの頃。。。今日Amazonからあの夏が真空パックされたDVDが届きました。

今週末にでも腰を据えてみようと思いますが、気になるところを所々見てみました。

こうして放課後のエッセンスを振り返ると、迷コンビの競演、その集大成がまさにこのライブだったんだなぁと思います。

℃-ute ライブツアー2007秋 ~放課後のエッセンス~ [DVD]

℃-ute ライブツアー2007秋 ~放課後のエッセンス~ [DVD]

ハギティの年齢を感じさせないクールである種機械的なのと、対照的ななっきぃの激しいダンスの競演は、今年最大の発見かも!!

f:id:maiming_glory:20071220052834j:image

なんだかんだで有原栞菜。。じゃなく梅さんアリカンの元気は℃-uteの動力部。てか、ライブ中は必死で気づかなかったけど、ベクトルのアリカンもスゲーいい顔してる。

f:id:maiming_glory:20071220052910j:image

℃-uteでも最老舗の迷える名コンビ!!本当この二人は何だってできてしまいそう。このNSも恐ろしくクオリティが高い。めちゃくちゃ可愛いんだけど、単に可愛さだけじゃなく、その歌に引き込まれてしまう。ダブルユーの直系というか、既に本家を超えてると思う。

f:id:maiming_glory:20071220052957j:image

そして、今年℃内で確立された、最も意外?でも何だかとてつもないポテンシャルを感じるこのコンビ。

事件は仙台公演から始まった。。。

あ〜キスしてるわ、キスしてるわ〜キスしてる瞬間!!

f:id:maiming_glory:20071220053017j:image

f:id:maiming_glory:20071220053036j:image

キャ〜!!!!!

オーティオコメンタリーで話してたのですが、当初避ける予定だったそうです。確かに大阪では避けてました。でもちっさー℃-uteが皆そろったところでチューしようと思ってたそうです。そう考えるちっさーちっさーですが、やり続ける舞美嬢も舞美嬢ww

今年最もドキドキさせてくれたコンビであることは間違いありませんwww

このコンビについて付け加えるなら、外見とは正反対に大雑把で男っぽいO型の舞美嬢に対して、意外と照れ屋で女の子っぽい一面を持つA型のちっさー、このギャップもこのコンビを一層不思議で奥深いものにしているのかもしれません。

オーティオコメンタリーについてちょっと触れましたが、そうなんです!このDVDには曲ごとに℃-uteのコメントというかグダグダトーク付きwwこれが思いの外楽しい。特に舞美嬢がず〜っと喋ってる。そしてトークの内容も所々で舞美嬢の汗・汗・汗のお話wwてか、この映像みんなこんな汗かいてたんだってくらい汗ダクダクでした。

この公演では舞美嬢はノドの調子が悪かったのですが、実は前日からおかしかった事を夏DOKIのところでコメントしてました。グダグダというか音響や進行も含めたライブの内容自体も褒められたものではありませんでしたが、舞美嬢がかなり口パクっぽいところ以外は意外とうまく編集してくれたなぁって印象です。それでもラスのMCは見事に吹っ飛んでましたが(^。^;;あれはまぁ、もう一方が舞美嬢が欠席してしまったやつなので仕方ないですね。。

オーディオコメンタリーもあるので実質2舞組、3時間強の超大作ですが、あっという間に見終えそうです。さらっと見ただけですが、めちゃくちゃ楽しかった。

さて、最後もコンビの話で〆ましょう。この℃-ute迷コンビの系譜は、来年も初っ端から盛り上がりを見せそうです。いよいよ雑誌露出も増えてきた、舞美嬢となっちのユニット。

B.L.Tのインタビューを読んでて思わず苦笑いしてしまった。

从・ゥ・从<リーダーは私なんですけど

(●´ー`)<エーッ!?そうなの?だめだよ。もっとリーダーらしくしないと。

なっちにだけは言われたくないような(^。^;;

まぁ、こんなやり取りを見るにつけ、期待せずにはいられないッス。

f:id:maiming_glory:20071220053134j:image

舞美嬢男前や!なんかカップルみたいだwwにしてもこの舞美嬢の衣装、なっちと競演したハロプロアワーの衣装に微妙に似てると思うのは自分だけだろうか。。

2007-11-11 放課後のエッセンス 7限目 その2

maiming_glory2007-11-11

放課後のエッセンス@Zepp Sapporo 後編〜Girls Jump The Midnight〜

さ、今週からいよいよCuite Circuit2007〜都会っ子純情〜が始まるので、そろそろ放課後のエッセンスのレポを完結させねば。。何か今年はキューティーショー以来、途中にゲキハロやハロ紺を挟んで紺とCircuitの繰り返しっすねぇ。。

では、千秋楽札幌前回からの続きです。

リl|*´∀`l|<ちょっと待った!ちょっと待った!!後編に行く前に確認よ!

ノソ*^ o゚)<何ですか?

リl|*´∀`l|<前後編に分けたんだから、だらだらと書いてないでしょーね!あーた!!

ノソ*^ o゚)<どうなんですか?

・・・

ノk|‘−‘)<秋の夜と一緒で長いんだね。。。

・・・・

アンコール〜軽く今ツアーを総括?〜

ほぼいつもと同じくらいの℃-uteコールの後、愛もてのイントロが流れてアンコール開始。会場中の振りコピのAメロ、ハロプロ史上最も短いのでは?と思えるBメロは比較的バラバラに、そしてOH YEAH!OH YEAH!を合図に愛理舞美嬢組と梅さんなっきぃちっさーハギティアリカン組に会場を2分する振りコピ。片や左右に激しくステップを踏む、片や天を指差す、本当この日も見事なくらいに2分されてましたww自分はいつもの如く前半は梅さん組、後半は舞美嬢組!この楽しみ方は一粒で2度美味しい的な味わいがあって、とてもオススメです。

さて、ここからは最後のMCタイム。特に千秋楽仕様ということもなく、みんな今までとほぼ同じMCでした。

舞美嬢の「矢島スマイルは届きましたか?」に「勿論!」と応え、その後舞美コールしたり、

ちっさーの「今日は全員MVPとっちゃいました!!」の舞度の名言に拍手を送り、

ハギティの「萩原エッセンスを大放出してしまいました!!」に爆笑しつつ、「楽しかったのでまた放課後会いにきてくれますか?」に勿論と大きく頷き、

愛理の「熱っつい声援がたくさん伝わってきました!!」に呼応するかのような最大派閥愛理ヲタの声援に圧倒され、

栞菜の「歌が好きなんだな〜とか℃-uteいいなぁ〜とか、でもそれはここに来てくれているみんながいないとそう思えないんだろうなぁ〜とかなんだかんだ有原栞菜これからもよろしくお願いします!!」と今ツアーを象徴する脱元気娘、奥ゆかしさ全開のMCをしみじみと聞き入りつつ、

なっきぃの「次回はこの上をゆくパフォーマンスを目指したいと思います!」とどこまでの高みに到達できるんだろう?と物凄く期待を抱き、

さぁ最後は梅さんのオチで!と思っていたのですが。。。

「テンション上げ子という新しいキャラにチャレンジできたり、℃-uteのライブで初めて札幌に来ることができたり、本当に楽しかったです!これからも℃-uteをよろしくお願いします!」

「今日は汗をたくさんかいたと思うので、風邪を引かないようにしっかり汗を拭いて帰って下さい。今日はどうもありがとうございました!梅田えりかでした!!」

え!?舞度の会場限定Tシャツ買えとか無し?しかも梅さんだけ微妙に今ツアーを総括してる。こんなしっかり話す梅さん始めて見た気がする。

でも、こういうちょっとした事とはいえ、総括を梅さんにしてもらえてとても嬉しかった。

今ツアーちっさーの言うように勿論全員がMVPですが、敢えて一人上げるなら自分は迷うことなく梅田えりかに一票を投じます。

決して多くはないパートながら、色っぽさ、気持ち良さそうな歌声、本当存在感を存分に発揮してました。そして何と言ってもテンション上げ子。℃紺初参戦者にも割りと好評だったこのコーナーは、今までキューティーガールズやゲーム対決などに頼りがちで℃ヲタ以外にはあまり興味が沸かなかったコーナーものに新しい方向性を示してくれたと思います。一人のキャラであそこまで引っ張れるのは梅さんならでは!!

やっぱ梅さんってスゲーんだよ。

℃紺初のWアンコール。

℃紺の〆は勿論℃-uteの原点ともいうべきあの曲。今ツアー、そして℃紺ライブ今年最後の曲、℃-uteと会場が一つになって、

わっきゃな〜い・・・

ゼット!!!

今ツアーが始まった時はこの曲が最後にくるのが全然しっくりこなかったのですが、決して激しくなり過ぎることもなく、最後の楽しい一時を℃-uteとじっくりと共有できるので、これは結構ありかも、と最終公演にしてそういう境地に達しました。さすがは寺田くんが初めて℃-uteの為に書いてくれた曲。愛理、えりかコールしながら、そうそうBメロでは久々にえりか、なっきぃコールも耳にしました。大きい会場だとどうしてもこういった少数のコールってかき消されてしまいますが、ここ札幌のように小さい箱だと、こういった一つ一つの声が確実に℃-uteに届いていると思います。本当とても心地よい時間、出来ればもうちょっと続いて欲しいなぁと思いながらも、最後は℃-uteと一緒にゼットポーズを決めてフィニッシュ。アルファベットでも最後のZ。このゼットを作る事でコンサートが、ツアーが終わるってのはなんかとてもきれいな終わり方のような気がしました。

最後に℃-uteに手を振り別れを告げる。

はぁ、いいコンサートだった。と余韻に浸ろうとすると、すぐに異変に気づきました。ステージの照明はついたまま、逆に会場の照明は落ちたまま。。。

え?てことは???

間髪いれずに今度はアンコール!の大合唱。

すると今度はわずか数十秒で、再び℃-ute登場!!!

通常のアンコール時とは逆の並びで℃-uteが整列。

Wアンコールありがとうございました!と舞美嬢が挨拶すると、会場はもう悲鳴にも近い大歓声が沸き起こりました。

さらに舞美嬢が続けて、

「私たちの感謝の気持ちを込めて、そしてオリオン3位を記念して、もう一度この曲を歌いたいと思います!!」

「聴いて下さい!!都会っ子純情!!!」

もう怒号のような大歓声の中、再びあのクールなビートが鳴り響き、舞美嬢が語り始めました。

会場はどうだったのでしょうか?自分は、℃-ute初のコンサートとなった、キューティーショー初回公演、そこでJUMPの会場の静寂を突き破るようなイントロが鳴り響いた瞬間の、あの時以来の物凄い高揚感、テ、テンション上がりまくりですよ、梅さん!!!!

www

その後のオイコールはもうありえんくらい!!会場の小ささを微塵も感じさせないほど盛り上がりました。あまりに盛り上がって最前のヤツがバーに寄りかかってか、わりと高い打点で観客を煽る。てか、お前邪魔!!うぜーよ!!オレは舞美嬢と℃-uteに酔いしれたいんだよ!とKYヤローにちょっと気分が悪くなりましたが、そんなのがすぐにどうでもよくなる程、舞美嬢と℃-ute、本当にとてもかっこ良かった。

テンションがニュートラルな状態でもこの曲は、会場のハートに一気に着火するんですよ!それが22曲もの激熱なステージ後に再びこの曲。もう本当に会場が物凄くいい感じで盛り上がってました。

嗚呼本当に℃-uteのライブって、最高、最高に楽しい!!

ステージが終了して「ありがとうございました」と℃-uteが去った後も、恒例の℃-uteコール。小津栞菜コール。そしてこの日は梅さんから順番にメンバー全員のコール。ちっさーコールでは兄さんもしっかりやってくれましたwwありがとうございますww

℃-uteタオルやら、今ツアーの個人タオル、中には7つの個人タオルを合体させてる軍団まで、なんか羨ましい。

今ツアーラスト、そして今年最後の℃-uteライブ会場、℃ヲタにとっては聖地とも呼べる札幌に建つ、ここZepp Sapporo、℃-uteが大好きな連中が集まった千秋楽独特の空間、いつまでも℃-uteコールが鳴り響くその空間は、℃ヲタにとって正に楽園でした。


小樽小旅行記〜ヲタに優しい名店ww〜

北海道シリーズでは泊めて頂いたり、激旨の店に連れてってもらったりと、hitomu兄さんには大変お世話になりました。中でもコンサート前日に連れてってもらったhitomuさんのお知り合いのお店は、小樽の副店長と呼べる方のいる素晴らしいお店でしたww

まずはhitomuさんが今から行きまーすと電話一本入れて、連れてってもらったのは、かなりオシャレな外観のイタリア風?レストラン。お店の扉には飲みでのご来店はご遠慮下さいの張り紙。内装もとてもオシャレで自分的にはちょっと場違いの感じ(^。^;;で、カウンターにつくや否や、マスターに向かって「食事済ませてるから!」と、一言。あれ?ここって飲みは。。と思いながらも小樽ビールやら、おつまみ料理を堪能。

f:id:maiming_glory:20071027203731j:image f:id:maiming_glory:20071027204748j:image

州 ・ v ・)<うまい、うまいですルーム長!

と絶賛したくなる料理の味でした。

そんな料理を堪能してると、マスター、そしてお店のお姉さんと、hitomuさんで信じられん会話が。そういえば夕刊に出てたよ!と言って見てたのは、北海道新聞に掲載されていた℃-uteの特集記事!

f:id:maiming_glory:20071109041847j:image

え?なんで??

どうやらhitomuさんはマスター達に℃紺に行く事を話していたらしいのです。この方たちとは普通にヲタ話をする間柄だそうです。よっすぃの事とかもスゲー熱く語ってて、超ビックリwちなみにどの娘が好きなんですか?と聞かれて舞美嬢を指すと、「ああ、この娘一番の美人さんだね」と。

褒められてまっせ!!良かったね、舞美嬢ww

さらにhitomuさんのブログも見てるそうで、結構ヲタ友達の事も知ってました。特にあやヲタさんが有名人だったのは笑ったww

じゃ、このお店の事ブログに書いていいですか!と言うと快い返事を頂きましたので、その時の模様をちょっと書いてみました。

本当、料理もビールも(基本はワインの方が豊富にあります)美味いし、そして存分にヲタ話まで出来て、もう北海道に来たヲタさんは是非一度逝ってみる価値ありです!

ステキなお店の名前は「delfino(デルフィーノ)」です。

そんな素晴らしいお店でヲタヲタしいひと時を過ごした後は、DVDで℃紺の予習など。

コンサート当日はハロモニ。でも登場した、これまた激旨な海鮮丼のお店に連れて行ってもらいました。カニ汁とかも、こちらの申し訳程度のカニじゃなくて、カニがびっしり入ってました。海鮮丼もウニ、いくら、ホタテ、エビ・・・これでもかってくらい、新鮮な具の数々。めちゃくちゃ美味い。

ノk|‘−‘)<うめー!!美味いですルーム長!!

もういいか。。でも本当美味しかった。

f:id:maiming_glory:20071028114611j:image

hitomuさんの部屋の見晴らしもスゲー。小樽の海が一眺できる。魔女の宅急便に出てきそうな部屋ですww

f:id:maiming_glory:20071028094535j:image

本当にお世話になりました。℃紺だけでなく、今回の札幌・小樽遠征はマジ超楽しかったですm(。_。)m

Cutie通信簿

最後の通信簿。若干というかかなり今ツアーを通してのコメントになっていますが。評価は当然こうなりますねw

℃メン評価コメント
10.0最後のMC、本当にうまくまとめてくれました。テンション上げ子続けて欲しい。
10.0ダンスのキレ、歌声共に文句無く今ツアー最高。こんな舞美嬢待ってた!!Wアンコールでは初っ端のセリフで完璧にやられました。
10.0アドリブの弱いなっきぃという自分の先入観を覆す、見事な切り返し。「道産子ハッピー」は名言ですww
10.0最後ということでいつも以上に愛理の歌を気にしてましたが、First Kissだけじゃなく、As ONEとかチラリ、そして新曲の都会っ子まで、本当愛理の歌声というか表現の幅広くなったよなぁ。雪祭りLIVEは。。お金が。。でもやっちゃいましょうか!!ww
10.0ちっさー。。あんた卒なくこなし過ぎなんだよ!きらぴかにJUMPとか、愛理に負けない幅の広さもってるのに!歌もダンスも注意して見てるとスゲーのに、絶対前に出てこないよなぁ。。でも横で青T着てた兄さんがダンス絶賛してたよ。全員がMVP!今ツアーも名言をありがとう。
10.0舞美嬢とのコントは本当に楽しかった。ビシバシと舞美嬢にツッコミを入れるその姿は、さすが℃-ute影の支配者wwなっきぃとのディスコクイーン、ちっさーとのきらぴか、本当最年少とは思えないくらい見事に誰とでも合わせられる力は脅威的。今ツアーではハギティの凄さを改めて思い知らされました。
10.0この日も浅いツボに入ることは殆どなかったです。今夏のCircuitでの元気娘キャラが別人のようなキャラでしたが、以前にも増して歌ってるときスゲーいい表情してた。美少女心理とか、都会っ子とか、歌でもダンスでもなく表情で酔わされたのはアリカンがダントツでした。

本当に楽しいツアーでした。そしてこの千秋楽は進化する℃-uteを体現する今ツアーで文句無く最高のステージでした。

新曲「都会っ子純情」は℃-uteのシングルとしては初めて夜を感じさせる曲でした。

今年2月のキューティーショー、℃-uteは名曲JUMPでライブ活動の第一歩を踏み出しました。そのときの全員黄色の衣装はまるで向日葵のようで、元気いっぱいの℃-uteにぴったりでした。

そのイメージそのままに、その後の2つのCircuitと初のツアー、2ndめぐ恋のリリースなどがありました。

迎えた初の全国ライブハウスツアー。そのオープニングを飾ったのはこれまでの元気な楽曲が多かったイメージから、一転クールで夜を連想させる楽曲は新たな℃-uteを予感させてくれました。

今ツアーは℃-uteが新たな展開に向かって飛び出す瞬間。

Girls Jump The Midnight!!

にはそんな自分なりの意味を込めています。

奇しくもこの楽曲は今ツアーの最後も飾りました。℃-uteにとって今ツアーの終わりは、新しい展開への始まり、そう感じられなくもないです。

実は、このGirls Jump The Midnight!!というタイトルはある元ネタとなる楽曲が存在するのですが、それはまた何れかの機会に。

从・ゥ・从<どうせ忘れるって!!

そうかも。。。

というか、微妙に話の方向性が変わった気がする。。。


舞度のことですが、ひたむきさ、ライブを楽しんでる気持ちがストレートに伝わってくる、だから℃紺って楽しい。アリカンのセリフじゃないけど、やっぱ自分は歌ってる℃-uteが最高なんだなぁと改めて思いました。握手会も楽しいけど、やっぱ自分は℃-uteのライブが一番テンション上がりますわ。


梅さんなっきぃ愛理ちっさーハギティアリカン、そして舞美嬢、

本当に楽しい札幌、そして2ヶ月間でした。

ありがとう!!

さぁ、いよいよ今週末から今年最後のCutie Circuit。思いっきり弾けましょう!!

2007-11-06 放課後のエッセンス 7限目 その1

maiming_glory2007-11-06

放課後のエッセンス@Zepp Sapporo 前編〜道産子ハッピー!!〜

℃-ute初の全国ツアー、その最後を飾るのは℃-uteにとって、そして℃ヲタにとっても最も大切な地の一つ札幌。夏のCircuitシリーズでは北海道遠征が叶わなかったこともあって、放課後のエッセンス札幌公演は、それこそこのツアーの開幕前からとても楽しみにしてました。

さて放課後のエッセンスが閉幕して1週間以上経ってしまいましたが、札幌と千秋楽、この℃ヲタを惹きつけて止まないキーワードが二つも揃った、ある意味℃ヲタにとっての楽園となった、その時の公演と遠征の模様を綴ってみようと思います。

徐々に関東に迫りくる台風に怯えながらも、羽田空港を経ったのはコンサート前日の27(℃)の15時過ぎ。この日は日本シリーズも北海道で開幕するとあって、今は亡き小笠原ユニのハム党に井端ユニの竜党などいるわいるわ(^。^;;

リl|*´∀`l|<あーた!!ガッツは巨人よ!嗚呼テンション下がるわぁ。。

全くだ。。。

そんな熱い野球ファンに混ざって札幌に着いたのは16時頃。ここから熱い℃ヲタは当然札幌ドームではなく、ヲタショへGO!!お目当ては、この日発売の℃-ute札幌限定だった訳ですが。。。でたよ!札幌店!!全員売り切れ。。(^。^;;

嗚呼テンション下がるわぁ。。。

さてここからは兄さんのホームタウン小樽へ。実は当初参戦予定だったあやヲタ様は本職に、なっきぃヲタさんは川に洗濯に逝ってしまったので、℃-ute初のひとりぼっちの遠征。。そこで無理やり兄さんに連番して頂きました。

夜はhitomuさん御用達の「ニューなると」というお店で日本シリーズを見ながら夕飯。名物の若鶏は激旨でした!!

その後、これまたhitomuさん御用達のかなりオシャレなレストランへ。で、ここが有り得ないくらいヲタに優しいステキなお店でした!!その模様は後ほどw

翌日、最終公演限定写真もあったので自分的にはかなり早めの開場2時間前に着。すると、もうヲタがうじゃうじゃ(^。^;;それでも300人くらいかなぁ。。で販売開始するとまずあっちゅーまにこの日より発売のコレクション写真Part7完売。まぁこいつはいらねーやと思ってると、お目当てだったTシャツ、日替わり、最終日限定がことごとく売り切れ(^。^;;ヲタショだけじゃなく札幌やる気ねぇ。。。まぁかなりが売り目的なんだけろうどね。。結局お土産の会場替わりのアリカンセットのみ購入。

グッズは相変わらずボロボロでしたが気を取り直して、入場列へ。今回は150番前後で入場。会場内は予想通りすべてに席が設けられていました。結局9列目の舞美嬢ポジでもある左の通路を確保できました。結局今回席のあった5公演中4公演で通路を確保できました。

さぁ、いよいよこの2ヶ月の集大成、そして今年最後の℃-ute紺が幕を開けます。

一挙一動舞美嬢の℃-uteの全てが愛しい

会場を見渡すと東京では黄緑に迫る勢いだったピンクT。しかしこの日は黄緑Tは相変わらず圧倒的に多かったのですがピンクTは思ったほどいませんでした。さらには第3の勢力は特に突出した色はなく、オレンジ、青、赤がかなりいいバランスで点在してました。黄色もポツポツではあるがいます。紫は相変わらずほとんどいないなぁ(^。^;;決してハギティヲタが少ない訳ではないのでしょうが、ハギティヲタってあんまり個人T着ないんでしょうね。ちなみに私の連番者の無理やり青Tを着せてしまったhitomuさんの横は何故か青Tの巣窟となってましたwww

そんな色とりどりのヲタがショッキングピンクで統一された℃-uteが登場すると、その℃-uteらしからぬ妖艶な色に触発されるかのように、会場はもうこらえきれないってくらいボルテージが上がってきました。舞美嬢のセリフでボルテージがさらにぐんぐん高まっていくのが伝わってきます。自分は思わず舞美嬢に拳をつきあげました。そして舞美嬢のセリフが終わって、イントロのメロディが流れると、溜まっていたパワーを一気に開放するかのような強烈なオイコール!!最近じゃまっさらのイントロも振りコピ中心の人が増えたから、こんな激しいオイコール本当久しぶり。思えば開幕戦となった大阪では、この今までの℃-uteにはない舞美嬢のセリフやクールなビートに圧倒されて、十分ノリきれてなかった印象ですが、さすがは最終公演、振りコピしたりオイコールしたり、自分みたいにヘドバンしたりwもう思い思いの方法で会場中がこの℃-ute史上最高にクールなビートに身を委ねていました。ステージに目をやると同じように℃-uteメンもスッゲー気持ちよさそう。梅さんハギティなんて不敵な笑みまで浮かべてました。もう本当このビートに、℃-uteメン一人一人の表情のかっこよさに、すさまじいダンスのキレ。もうひたすら痺れまくってました。これが最終公演だと思うと、このステージの℃-uteの一挙一動すべてが愛しくなりました。

勿論、この愛しい気持ちはこの曲だけではなくステージ全般に言えた事ですが。

オリコン3位のご報告

過去2作品はいずれもCD発売イベントでもあるCutie Circuit内でオリコン5位の報告がありましたが、今回はツアー中の発売ということもあって最初のMCで報告がありました。

舞美嬢がまずは「今日は最終公演です!!」と言うと、会場から大歓声。続けて「皆さんの暖かい応援のおかげでオリコン3位に入ることができました!」と報告すると、さらに大きな歓声が。自分はもちろんおめでとー!のコール。

最終公演で3位の報告まで出来るなんて、なんか出来過ぎてますが、℃-uteのこれまでの頑張りはそんな偉業にも十分値するものだと思います。

愛理の過去、現在、そして未来

First Kiss愛理の歌声にすっかり魅了された後はいつもの癒しのひと時愛理トーク。今回は札幌にちなんだ話でした。幼稚園の頃雪祭りに来て、すべり台で弟と遊んでいたそうですが、その時、弟がおかしな滑り方をしていた事を話すと会場大爆笑。さらには雪祭りで℃-uteのロゴを飾りたい事や、特設ステージで℃-uteのライブがやりたいです!と熱く夢を語ってくれて、おおぉぉ!と会場は大歓声。この癒しの時間がいつになく盛り上りました。実現するといいねぇ愛理!!でもね、愛理。。雪祭りの時期は遠征費が物凄く高いんだよ。。(^。^;; 

EVERYDAY YEAH! 片想い 〜虹と℃-uteのバラード〜

札幌オリンピックをテーマソングでトワ・エ・モアが歌った虹と雪のバラードという名曲があります。美しいメロディとハーモニー、そして情緒と生命感に溢れた歌詞で、聴く人の胸をうつ、正に名曲だと思います。

EVERYDAY YEAH! 片想い。自分の中ではこの歌もまた、胸をうつ名曲になりつつあります。自分はよく℃-uteを虹に例えて表現します。それぞれの色を持った強烈な個性を放ちながらも、それが虹の如く個性が見事なまでに融合してると感じるからなんですが。特に今回のツアーではメンバーもそれぞれの色の衣装で登場するので、今まで以上に、色=個性ってのを強く感じました。そしてこの事は℃-uteだけじゃなく、℃ヲタにも言えるんじゃないかと思います。色とりどりのTシャツ着て、それぞれ推しがいるんだけど、みんな℃ヲタとして一致団結するというか、このそれぞれの推しへの深い愛着を感じさせながらも、会場としての一体感は℃紺ならではないかなと思います。そしてそんな不思議な空間の象徴が自分にはこの曲なんです。

EVERYDAY YEAH! 大切なの♪

EVERYDAY YEAH! 好きです♪

この歌い出しのフレーズがこの曲への気持ちのすべてを語ってる!!

7人の名前を叫んで、7人のダンスに合わせて一緒に踊って、回って、たまにとなりの人と合体して、そして歌って。もう本当幸せ!!!

嗚呼やっぱこの曲大好きだわぁ。そして自分が℃ヲタである限りやっぱめっちゃ大切な曲です。

℃-ute版きらぴか

本日は仙台、福岡と地方でしか聴けないと評判のはなをぷーん!自分の連番者は渋々ながらも青Tを着てくれてたので、自分はハギティパートでwwこんな可愛らしい二人がかたやディスコクイーンというダンスチューンをかたや僕らの輝きのようなパンクチューンを歌ってしまうんだから、本当末恐ろしい名コンビ、℃-uteの宝です。

テンションあげ子、テンションMAXww

なっきぃアリカンが会場に「盛り上ってますか〜!」「イェーイ!」とコール&レスポンスに興じてると、「ちょっと待った!ちょっと待った!」来ました、来ました!!放課後のエッセンスの見所の一つ、梅さん扮する10年祝い隊のテンションあげ子!!!

もうこの札幌公演では梅さんが登場した瞬間にあまたのリピーターはテンション相当高め。梅さんの「言わなかった!」とか「よし決めた!」とか会場中でマネしてました(^。^;;

そんな訳でなっきぃは今まで以上に梅さんと会場中に攻め立てられているような感じでしたが、

何言ってんだ?と言わんばかりの、

ノソ*^ o゚)<はい?

のレスポンスと表情は今までで一番何言ってんだ?感たっぷりのいい顔してましたww

恒例の「そちらはどちら?」の大合唱が終わると、ここからは札幌スペシャル。

「ところであーた達、こうやって札幌までこられて幸せだと思わない?」と梅さんが切り出すと、「これもいつも応援してくださるファンの皆さんのおかげです!!」と3人が応える。すると会場から大歓声。

そして梅さんが先週同様キラーパスをなっきぃへ送る。「それじゃその気持ちを表現で表してちょうだい!!」

先週と同じようになっきぃは困ったように考えてましたが、

「う〜ん。。。。」

ノソ*^ o゚)<道産子ハッピー!!!!

これには会場も、そして梅さんもかなりご満悦の様子で、「よーし決めた!よーし決め。。」会場はフライングで「た!」まで言ってしまうと、すかさず梅さんが「まだ言ってないわよ!」この絶妙のフェイントに会場は大爆笑w今日の梅さんいつも以上に冴えてるwwww

この後道産子ハッピーの大合唱が鳴り響きましたw梅さんいいわぁ、超テンション上がるわ!!!!

完全復活舞美嬢!!

前半戦の絶不調を経て福岡、東京と公演を重ねる毎に復調してきた舞美嬢。そしてこの札幌公演は、いつものキレ味抜群、豪快さ満点のダンスに加えて、心臓に悪いスリリングな無理矢理ハイトーンボイスも復活!!まっさら、夏DOKI、愛もて、ハラハラしながらも要所要所のソロパートをしっかりこなしてました。夏DOKIでは我らがスーパーアイドルの完全復活を待ってましたとばかりに、一致団結の舞美コール。ラジオで喋ってる姿やフットサルの華麗なプレーもいいですが、やっぱこの娘はステージに立ってこそ、最高に輝くんだと思いました。

YES!しあわせ

舞美嬢の「皆さん手拍子お願いします!」の掛声で、会場一体となったハンズクラップで幕を開けるこの曲。でも℃-uteがステージで幸せのラッパを鳴らしてAメロが始まると、メンバーはステージ上でバラバラにそれぞれの幸せを表現します。メインボーカルも人も変われば場所も目まぐるしく変わるので、会場もそれぞれの推し、スポット思い思いの方向を向きます。本当これほど会場がバラバラになる曲もめずらしい。でもステージ上の℃-ute同様、それぞれ思い思いの幸福感を味わえるんですよね。

そんなバラバラのA、Bメロで会場中の視線を一身に集めるのが、2番の舞美嬢とちっさーのキッスタイム!!!ツアーも後半になると、「Ahキスしてるわ♪」のフレーズが流れるとみんなステージ向かって右の舞美嬢とちっさーに注目するようになりました。さぁ今回どうだったのでしょうか?

今回も思いっきり唇を重ねてました!!上下に重なってしまう公演もありましたが、この日は舞美嬢もちっさーもそれぞれ横向きだったので、とっても視界良好、熱いくちづけでしたww

JUMP

やっぱり、何度聞いても、舞回この曲って素晴らしいなぁって思います。箱のでかさ、℃ヲタかどうかも全く関係なく、本当に会場が一つになれる曲。横見て℃紺初参戦の兄さんがJUMPしてるのを見た時はちょっと嬉しかったですwオイコールも振りコピもないけど、℃-uteと一緒に飛んで、拳突き上げて、単純故に会場の一体感、盛り上がりは半端ない。もう自分も通路に出まくり(もち逆サイの人も。。)で盛り上ってましたが、札幌の心優しい?係員は何も注意してこなかったので、とてもありがたかったですw

7人が中央に集まってクラウチングスタイルで歌うとこでは、ステージ中央の℃-uteメンバーを眺めながら、これでしばらくJUMPもしばらく見納めか、と思うと妙に寂しくなりましたが、ちっさーのシャウトに合わせて再びスイッチON。ラスはハギティと一緒に、ちっさーと一緒に、そして舞美嬢と一緒に、ラスは℃-uteの誇る歌姫愛理と一緒にこのロックアンセムを叫びました。

そんな熱いステージの最後は℃-uteメンのシャウトに合わせて、タオルをうりゃ!!周りを見渡すと、いつも以上の数のタオルが宙を舞ってました。


ふ〜む。。やっぱり終わらなかったか。。。ライブはもう少しだったんだけどなぁ。。という訳でサイしば風に「つづけ」です。

次回はアンコール、そして℃-ute紺史上初となったWアンコール、さらには小樽小旅行記などなど。

リl|*´∀`l|<あーた!ダラダラ書き過ぎよ!!あーテンション下がるわぁ!!

・・・

to be continued ...

2007-10-27 放課後のエッセンス6限目

maiming_glory2007-10-27

放課後のエッセンス@Zepp Tokyo〜えりかとエリカ〜

さ、本日は札幌に旅立たないといけないので、ちゃっちゃと書きます。

あの荒れに荒れた横浜から3週間、℃-ute紺が関東に帰ってきました。当日は絶好のライブ日和。都会っ子純情のサインポスター企画もあったので、(自分なりには)かなり早めの12時半に会場に到着すると、まず列を間違えてグッズ列へ。で、グッズを買い終えてさぁCD買うぞ!と意気込んで売り場に向かうと。。「予定枚数終了しました!」とのこと。マジか。。。もうちょっと早く行くべきでしたが、やっぱグッズじゃそこまでのモチベーションは上がらないので、これが限界でした。。。

今回昼は1200番台で愛理ヲタさん、なっきぃヲタさん、あやヲタさんと℃紺最長の4連番を形成。夜はあやヲタさんと800番台で2列目ブロック最後尾へ進入。

℃-ute風オールスタンディング

今回番号的に最前ブロックまでは行けませんでした2夜は2列目ブロックから観察していて横浜程ではなかったのかなぁと思います。というか少なくとも2列目は名古屋のような後ろが押される逆転現象が発生。一般に押すというと前へとばかり思いがちですが、℃紺の場合、ほとんど前に押さないので、逆に前の人が振りコピとかでスペースを作ろうとして、どんどん後ろのスペースが無くなっていきます。特にまっさらとかはひどかったですねぇ。自分は2列目ブロックの最後尾でしたが本当スペースが殆どありませんでした。そういう事もあって、オールスタンディングの場合ある程度前に押すのはやむを得ないと思いますが、そういう空気でもないので、やっぱり℃-uteではオールスタンディングはやめた方がいいですね。まだ札幌が残っていますが、これが今ツアーでの結論です。

まぁ自分的には狭かったのですが、800番台の割には近くで℃-uteのステージを感じる事ができて楽しかったです。ちなみに昼は4ブロック目くらいだったのですが、後から入ってくる人がほとんど入り口付近で詰まっていた為、とても広々してました。

テンション上がらないわぁ。。

今ツアー常にハイテンションで℃-uteと℃ヲタをリードしてきた梅さん。ところが夜公演では梅さんがえりか様からエリカ様モードになってしまいました。

いつものようになっきぃへのネタ振り。今回は「着替えだしてちょうだい!」これに対してなっきぃはちょっと驚いたように「着替えですか。。?」このあたりは非常にアドリブっぽくてなっきぃは本当困った様子。そして半ば苦し紛れに「楽屋に誰かの学生服があったと思います」と。。という事で本日のネタは「誰かの学生服!」言いづらそう(^。^;;

そしてぎこちなく何度か繰り返してもどうもしっくりこない。(当たり前だ!)そしてついに梅さんが、

こんなんじゃテンション上がらな〜い!!

とギブアップ宣言。

とここでちっさー(だったかな?)が「ちょっと字余りだ」と発言。これにすかさず梅さんが、「あーた!今、ちょっと字余りって言わなかった?言・わ・な・か・っ・た?」はい、すっかりテンションも上がって、えりか様モード復活wwかくして本日のネタは「ちょっと字余り」となりましたが、これもけっこう言いづらかったです(^。^;;

グルメリポーター愛理

愛理のMCが初めて昼と夜で変えてきました。昼は部屋の模様替えの話。愛理は部屋が広く感じられる白がお気に入りだそうです。インテリアは愛理らしくカッパの置物だそうで、この話に勿論会場からも大歓声。夜はスキー旅行の話。愛理の一番の楽しみは旅館で出る一人前の鍋料理だそうです。「おいしいんですよぉ!」という愛理スマイル、もう本当に美味しそうな顔をしてました。ちなみにスキー場ではソリに乗ってるだけだそうですが、そこがまたカワイイ!!

熱い時間が帰ってきた!!

今宵のYES!しあわせ。福岡ではややソフトだった舞美嬢とちっさーのキッスでしたが、ここ東京では横浜並みの熱い口づけが復活!!キャー!!!

オレンジ軍団の意地

福岡ではかなり多かった青Tですが、ここ東京では再びオレンジTの割合が急増。おそらく第3の勢力となっていたと思います。紺後の恒例℃-ute最高コール、小津栞菜コールに続いては何故かなっきぃコール。オレンジ軍団の意地を見ましたww

Cutie通信簿

さすがにツアーも終盤だけあって全体のレベルが物凄く上がっています。それだけに一人一人のトピックはそんなにないのが悩みです。。

℃メン評価コメント
9.5今ツアー初のエリカ様も見事のえりか様にキャラチェンジ成功w
9.0まっさらや夏DOKIとかキーの高いところは最後ちょっと厳しそうでしたが、だいぶ舞美嬢の調子が上がってきました。
9.5なっきぃも意外とアドリブ弱いのね。でも困ってるなっきぃ可愛かったです
9.51日で2つも愛理のプライベートが覗けて最高でした。First Kissは神の領域に入ってきましたね。
9.5梅さんへの助け舟ナイスでしたw
9.5今回はじっくりNSを聴けました。
9.5連番者がとってもガッツいてましたわww

頼れる?リーダーの体調も含め、一人一人の歌やダンス、コンビネーションも含めて今ツアーで文句なく最高の出来だったと思います。会場のノリも横浜ほど荒れず、いい感じで盛り上がってたと思います。

さぁ、いよいよ残すところあと1公演、今ツアーのそして、キューティーショーから始まった今年の℃-ute紺の集大成。北の大地で存分に℃-uteと弾けてこようと思います!!

2007-10-14 放課後のエッセンス 5限目

maiming_glory2007-10-14

放課後のエッセンス@Zepp Fukuoka〜帰ってきたMy Home!〜

放課後のエッセンス開幕以来初の1週間インターバルを経て、いよいよ後半戦となったZepp Fukuoka公演。前回の横浜が色々な意味で特殊な条件下だったので、もう一度純粋な℃-uteのライブを楽しみたい!と色々期することも多かった今回の参戦。

移動は定番のSky Markの早朝便を利用する為、連番者のワダ氏が前日よりMy Cutie? Room入り。今回の公演とはほぼ関係のない寝るキューやしゅごキャラなんぞを見ながら、最後は予習にとキューティーショーに初デート、さらには都会っ子純情のPVで舞美嬢に爆笑しながら就寝。約2時間睡眠をとって早朝5時前に家を経ち、飛行機に乗って福岡に着いたのが8時半。。開場まで8時間あまり。。さぁ何するべ(^。^;;と、実はせっかく℃-ute絡みの福岡だったので、久々に逝きたいところがありました。その模様は後ほど。

寄り道から戻って会場入りしたのが15時過ぎ。さ、グッズでも買うかと。。しかし相変わらずの長蛇の列。そして仙台の時と同様に開場限定Tシャツがあっという間に売り切れ。さらに日替わり写真セットも売り切れ。。げ、マジ!?結局この日より発売になったライブ写真2Lの舞美嬢と大阪以来となるピンポスを1舞購入。結果は舞美嬢の引きでございました。

さぁいよいよ開場時間。座席がある事をひたすら祈りながら、今ツアー最高の順番で会場入り。会場内は期待通り座席がありました。しかも今回は後ろまで席がギッシリ。恐らく1階もすべて座席があったようです。自分たちは3列目センター右よりの通路席を確保。スッゲー絶景!

会場で配られたライブ情報誌BEA VOICEの℃-uteインタビュー記事をながめながら、

今日は絶対楽しめそうだね!!

と、ワダ氏とテンション上げ子状態wいつものように開演10分延長のアナウンスもなく、ほぼ開演時間に℃-uteメンが登場しました。

舞美嬢は元気です!(ルーム長風w)

横浜公演でのリタイアに代表される前半戦不調だった舞美嬢。この日は声を飛ばす事もなく、ラスのMCでちょっと言うことを忘れたのか間があいてしまったこと以外は、無難にステージをこなしていました。ただやっぱり完全復活とはいかないようで、若干声の調子は悪そうで、夏DOKIやまっさらのソロパートでは、あのらしいスリリングなハイトーンは少し影を潜めていた気もします。ただ、やっぱ自分を含め舞美嬢ヲタは元気にステージに立ってさえくれれば、もう超嬉しい訳で、盛り上がりはいつも通りでした!

舞美嬢は℃-uteです。。いや、舞美嬢は元気です!!

ニューアリカン!!

もはや恒例行事となりつつあるアリカンの髪型チェンジ。最初都会っ子が始まった時、あれ?アリカンは?とちょっと焦ってしまいましたが、アリカンが髪形を変えたことに気づきました。今回はパイナップルのように束ねていました。(ヘアスタイルのボキャブラリーが乏しいなぁ。。)しいて言うと℃-ute加入当時のヘアスタイルにちょっと近いような気もします。それにしても毎回どんな髪型も恐ろしく似合ってるアリカンですが、今回も今までよりちょっと元気キャラって感じが出てて、とてもカワイかったです。

今回のテンション上げ子は?

予想通り福岡にちなんだ内容でしたが構成がちょっと変則的でした。梅さんが「福岡の食べ物といえば?」と恒例のなっきぃへのツッコミ。なっきぃは「明太子!」と予想通りの回答。するとハイ!とちっさーが挙手して「明太子スパゲティ!」おっいつもと違う展開だ!と思ってると、今度はアリカンが挙手して、「明太子チーズ入り玉子焼き!!」今日はどれを使うんだ?とちょっとハラハラしていると、再びなっきぃが「なんか明太子ばっか。。」とここで梅さんが「あんた今明太子ばっかって言ったわね!言〜ったわね!!」ww

ハイ、今日は「明太子ばっか」で決まり!That's THE POWERの曲中では今までで一番言い辛そうでしたww

癒しの時間愛理'sタイム復活!!

通学ベクトルが終わって、白に緑の混ざった衣装を身に纏った愛理が登場すると、なんだかとても落ち着きました。嗚呼℃-uteのコンサートが、放課後のエッセンスが帰ってきた!そんな感じすら抱きました。通学ベクトルでアグレッシブに攻めた後の愛理の歌声とあのシリアスな表情は体の隅々まで染み渡ります。そしてそんなシリアスな表情から一転して、愛理スマイルを織り交ぜたMCにはひたすら癒されます。今回は愛理の楽しみは母の手作り弁当という話。愛理ママの炊き込みご飯は相当美味しいらしく、愛理の友達も大好きで、愛理がお裾分けをしてあげていたそうです。その話を愛理ママにしたら、何と愛理ママがその子の分まで炊き込みご飯を作って上げたそうです。で、愛理がお昼の時間に、「どうだった?」とその子に尋ねると、「朝食べちゃった!」という返事が返ってきたそうですwオチは早弁かよ!めちゃくちゃ癒されました。

今宵も熱いYES!しあわせ

今回は舞美嬢も元気だったし、本当に幸せでした。恒例の舞美嬢とちっさーのキスタイム!さて、今回は?実はこれが見たいが為に右側に陣取ったくらいですwで、今回はハグした時によくやるホッペとホッペをくっつける感じでした。横浜がちょっと強烈過ぎたので、今回は自粛モードだったのかな?もしくはちっさーが拒否ったのかもwwまぁ今回も当然会場は大盛り上がりでしたがw

蒼き軍勢、第三の勢力?

今回自分の周りを見渡すと随分と青T、つまりちっさーTを着た人がいたように感じられました。℃紺では、最大派閥は黄緑、ついでピンクというのは誰しもが認めるところだと思います。では第三の勢力は?となると自分の感覚ではオレンジという印象だったのですが、この日の会場を見渡す限り、ひょっとして青が第三の勢力では?と思ってしまうほど青Tの割合が多く感じられました。いずれにしても去年の今頃のなっきぃのように、ちっさーヲタが物凄い勢いで増えてる気がします。

Cutie Partyでもレギュラーになって(まだ聴いてませんが。。)、ちっさーの凄い勢いを感じます。まぁ元々それだけ評価されてしかるべきのポテンシャルをもっていた娘だったんですけどね。

ちょっとしたご褒美?必殺の斜め指し

舞美嬢の必殺技といえばあの皇帝に謀反を起こしたひざかっくん。もう一年以上前の話になりますがw(分る人いるんかいな。。)

そんな分りづらい昔話は置いておきましょう。。

今回舞美嬢が復活して、且つ今ツアーでもっとも近い席という事もあって相当頑張ってしまいました。特にMCポジの左に比べて舞美嬢ヲタ密度の低い右サイドで必死にアピール?してました。といっても推しジャンプとかは控え目にあくまでライブ内で頑張りました。まぁ実際舞美嬢ってよりは正面にいらした℃-uteメン全員にがっついてましたが(^。^;;勿論アンコールも相当頑張りましたwで、その甲斐あってか、愛もてでちょっとしたご褒美を頂きました。

愛もてでの自分のポジは舞美嬢から見てやや左側。いつも通りガッツリ1番を楽しんだ後、2番の大きな愛でもてなして♪のフレーズの後、舞美嬢がこちらの方に視線を向けて、あのラーメンマンのように目を細めたくしゃっとしたスマイルを作ってくれました。

从・ゥ・从<ラーメンマンって。。他にたとえないのか、バカヒロ!!

ないです。。。

で、舞美嬢スマイルにおおぉ!と感激するのもつかの間、今度は、

そこん〜とこ気ままじゃ嫌よ♪

と、なんと斜めの自分の方へ指差し

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

普通正面にやる指差しが斜めにグサリときた訳ですよ!これにはやられてしまいました。

あの舞美嬢スマイルは、「しょーがね〜な〜、そんだけ必死に頑張ったからご褒美くれてやるわ!」という舞美嬢の合図だったのかなとも思えました。

℃-uteからキャエラ様へ

公演終了後の帰り道に面白い光景があったので撮影してみました。

f:id:maiming_glory:20071013194615j:image f:id:maiming_glory:20071013194651j:image

実は次の日ここZepp Fukuokaではキャエラ様のLIVEがあるらしいのです。左側がバスが木村カエラライブツアーのツアーバス。そして右は何も書いてませんでしたが、放課後のエッセンスの時計セットを積んでいたので、℃-uteライブ機材搬送バスっぽいです。。℃-uteバスと比べると本当に地味だ。。


小旅行記

1年以上前のCutie Circuit@小倉で訪れた、門司港の地ビールの味が忘れられなかったので、久々に門司港に行ってきました。

ちっさー色に変わっていたSONIC号に乗って小倉を経由して約1時間で到着しました。それにしてもSONIC号、かつて地元の方がJR九州の誇りとまでいっただけあって、座席もデッキも広くてめちゃくちゃ乗り心地がいい。しかも今回2人分の往復計4枚綴りの特急券だったので、値段は普通列車と全く同じ。すばらし過ぎます。

門司港駅に到着してまずは関門海峡を記念撮影。

f:id:maiming_glory:20071013092058j:image f:id:maiming_glory:20071013102709j:image

f:id:maiming_glory:20071013103117j:image f:id:maiming_glory:20071013103755j:image

海を眺めていると都会っ子PVの舞美嬢のマネが無性にしたくなってきました。でもエコの観点から言って海にボールを投げるのはよろしくない。。何かないかと探した挙げ句、干上がったヒトデを発見。

ちっさー役のワダ氏からヒトデを奪い取って、海へ向かってウリャ!!これで舞美嬢の心の中を少しだけ見抜けたような気がしましたw

从・ゥ・从<見抜けるか!!!

f:id:maiming_glory:20071013103825j:image f:id:maiming_glory:20071015045508j:image

そしていよいよ久々のジビ♪ジビ♪地ビール工房♪へGO!

ライブ前にも関わらずヴァイツェン×2杯+ペールエール×1杯やりました。おつまみの宮崎地鶏も旨かった。

f:id:maiming_glory:20071013124634j:image f:id:maiming_glory:20071013115910j:image

門司港地ビール最高!!!


Cutie通信簿

ノソ*^ o゚)<学問の秋です!

成績アップ目指していこ〜!!

℃メン評価コメント
9.0本日は実は相当な梅さんポジ(自分の前は梅ヲタ3連星を形成していたくらいw)でした。
9.5歌はまだ本調子ではないですが、今公演は舞美嬢の愛もてに尽きます。
9.0意外となっきぃポジでもありました。なっきぃの最初のMCが結構落ち着いていて好きです。
9.5愛理のステージとMCがあるとやっぱ落ち着きます。愛理ママの炊き込みご飯食べたい!
9.0今回非常に近くでステージを見れて感じたこと。パートは少なかれど、もはや℃-uteの中心。そんな風格すらでてきました。
9.0まわりにちっさーヲタがたくさんいたのではなをプーンはハギティパートで。
9.0新しいヘアスタイルもグー。そういえば最近テンション上げ子でもツボに入らなくなってきたなぁ。ちょっと寂しいw

今回の会場は前回の横浜とはうって変わって、いたって大人しい、どちらかというと普段の℃-ute現場っぽい感じでした。勿論℃-uteのパフォーマンス、そして一人一人の℃-uteや推しメンへの思いってのは非常に熱いんですが、それが横浜のように半ば狂気じみたノリにはなりませんでした。好きなように振りコピしたり、好きなメンバーの名前叫んだり、でもまず根底にあるのは℃-uteってアーティストのライブを皆で楽しもう!そんな空気が流れててとてもアットホームな感じがしました。特にこの傾向は福岡や札幌の僻地になると、より鮮明になるように感じられます。

自分的にはこれぞ℃-ute紺、まさに自分の家に帰ってきたような感じでした。それだけでもこの福岡まで足を運んだ甲斐はありました。

加えて、門司港地ビールも美味かったし、席も近かったし、舞美嬢にご褒美(と信じて疑わないw)もらえたし、本当最高の遠征でした。

最初のCircuitでは舞美嬢に初めてウインクしてもらったり、前回はももち浜で℃-uteを叫んだり、なんか福岡はいい思い出ばかりですわ。

やっぱ福岡は最高ッス!また訪れたいですねぇ。

早ければ再来月ですがww

さて、次は再びオールスタンディング2連発が予想される、Zepp Tokyo。

まぁ体調には気をつけてファイトしてこようと思います。