Making the Doroad!

参戦スケジュール

7/12(SUN) Dorothy Little Happy Live Tour 2015 5th Anniversary〜just move on 〜
出演:Dorothy Little Happy
場所:中野サンプラザ
7/26(SUN) TBC夏まつり2015
出演:Dorothy Little Happy 他
場所:勾当台公園市民広場

2009-05-19 札幌2Days回顧録

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A B ℃@Zepp Sapporo〜クーデター〜

千秋楽とこの素晴らしかったツアーの余韻がまだ全然抜けてませんが、息をつく間もなくヘブンイベです。ヘブンに行く前に今回のツアーでまだ触れていなかった札幌公演を簡単に振り返ってみようと思います。

℃-uteの聖地とも言われる札幌公演。その所以は諸説がありますが(本当かよ?)、自分的には2006年7月のこども未来博LIVEに端を発しているんじゃないかと思います。当時僅か2〜3曲しか歌うことのなかった℃-uteが初めて当時のオリジナルすべて+ラブマを披露したある意味伝説のライブ。その後の羊が丘公園でのメンバー写真も札幌の夏の思い出に花を添えました。

その後もメジャーデビュー後初のチラリCircuitや初の本格的な全国ツアー放課後のエッセンスで千秋楽が行われたり、都会っ子Circuitの札幌公演ではレコ大最優秀新人賞受賞のリハまでやってしまったりとww何かと思い出深い地であります。

その都会っ子Circuit以来の札幌、そしてZeppともなるとエッセンス以来。千歳空港に降り立った瞬間から素晴らしい記憶と共に気持が一気に高まってきました。

今回の整理番号は50番台とかなり早めでした。余裕を持って下手2列付近を確保。対面にはマツリさん、さらにすぐ後ろにはマサキチさんによっさんもいて思わず笑ってしまった。

今回は仙台公演と違ってオールスタンディングだった為、ハギティがツアー日記で振り返っているように、客席とステージが激近。2列目とは言え、ほとんどのホール会場の最前より近いくらいだと思います。

いつものように一曲目★憧れMy STAR★が投下されると、その近さに言葉も失ってしまいます。とにかく舞美嬢が凛々しい。ライブではこんな近くで℃-uteを見た事がなかったので、もうどうしたらいいか分からずひたすら見入ってました。

その傾向がさらに強くなったのが、ストリート系の衣装に着替えてから。「セブンティーンズ VOW」でステージ中段から最前に降りてくると、メンバーとの距離がさらに縮まる。もう舞美嬢の汗が降りかかってきそう。

と、次の「涙の色」では舞美嬢がほぼゼロズレ。ストリート衣装とこの曲の取り合わせってのが、何か新鮮でめちゃくちゃカッコいい。遠くを見つめるようにシャウトする舞美嬢を見上げるように、ずっと見てました。本当言葉にならないくらい幸せなひと時でした。いつもの公演なら、ここまででもう汗ビッショリなのですが、今日は見てばっかりでほとんど汗をかかない。

そういえば普通のオールスタンディングならアクトが始まると後ろからの強烈なプレッシャーがありますが、この日は皆無でした。自分は前の方だから全然良かったですが、後ろの方はきつかったのでは。ある程度前が押されるのはやむを得ないと思うので、後ろの人はもうちょっと遠慮せずに前を押してもいいと思います。

ただ前の方って言い事ばかりではありませんでした。やっぱレス厨みたいなヤツが結構いて音楽そっちのけでレスもらうために変な事ばっかりやってました。なっきぃがガチで嫌そうな顔しているのを見て切なくなってきました。推しにあんな顔させて何が楽しいんだろうか・・・

いつもと違う空気に戸惑いながらも「One's LIFE」あたりから俄然自分のエンジンもかかってきます。振りコピができない分、いつも以上に一緒にラップを口ずさんだり、小刻みなビートにのってみたり。激しさはないけど、心地よい高揚感が湧いてきます。

クーデター起こる!w

そして結果として最終日がコルテオ特別仕様だった為、オーソドックスな知ってます子さんは最後となった今コーナー。

リーダーがしっかりしないグループは周りがしっかりする〜!!

舞美嬢ヲタならずとも爆笑するネタや、それと絡めて、

中島早貴はリーダーの座を狙っている〜

舞美嬢VSなっきぃの代理バトルの様相www

やっぱメンバーネタでもリーダー論は俄然沸きますwww

といつものようにます子さんのネタを聞いているちっさーハギティ、ここでいつものように「テレビで見たことある!」とつっこみながら、ちっさーが、

「私にやらせて」

と言って、梅さんのメガネを強奪wwwメガネを装着すると、

知ってます、梅田えりか、楽屋で歌の練習をしないで、このコーナーの練習ばかりしている〜

ます子さんの格好でメガネをとった梅さんを初めてみましたが、ちょっと照れてる素振りをしていた梅さんがカワイイのなんのって!!


キューティーキッカー

ちっさーが務めましたが、下手に大きなアーチを描いてかなり後方まで飛んで行きました。ちっさーナイスシュート!!


ザッツLIVE

今ツアー初のオールスタンディング公演。やっぱり距離感もそうだし歌声がダイレクトに伝わる、この空気はたまりません。都会っ子では舞美嬢のお腹を伝う汗や、なっきぃのお腹についたスパンコールの小片、そうそう自分は見逃してましたが愛理の虫さされとかもハッキリと肉眼で確認することができますww

そしてライブハウスということを最も強く感じさせてくれたアクトが、やっぱ激熱のパンクチューン、青春ソングとJUMP。青春ソングではとにかくこの近さでもホールなみに全力で煽る煽る。その迫力たるや半端なかったです。間奏で舞美嬢がジャンプするとその着地音まで聞こえてくるこの臨場感もたまらなかった。とにかく舞美嬢のテンションや息遣いが生々しく感じられるアクトでした。

JUMPは合唱の時、箱が小さいならではの一体感が堪らなかったです。

そしてパンクと言えばもう一つ忘れちゃいけない「僕らの輝き」。ここは当然ちっさーヲタのよっさんを招き入れました。Bメロ後半で定番の肩を組むとこは、梅ヲタ、愛理ヲタ、ちっさーヲタ、舞美嬢ヲタが前後左右で組んでいたら輪になってしまいましたww小さな輪を作ってノリまくってると、あのシャカラビ武道館公演の『MONSTER TREE』でできた巨大な輪を思い出しました。知ってる人、知らない人が大きな輪を作る光景はメチャクチャ感動的でした。

まぁ、そんな輪に比べたらはるかにちっぽけですが、ライブ中に輪を作ることなんて滅多にないので、これはこれで高まりました。


札幌公演恒例の・・・

札幌公演終了後は前回のエッセンスオーラスに続いて、℃-ute最高、小津栞菜コールに続いてメンバー一人一人のコールが起こりました。勿論栞菜コールも起こった事は言うまでもありません。


公演終了後

札幌公演ではライブと同じくらいの楽しみが打ち上げ。うまいビール飲んで、ジンギスカン食べて!!しかもこれで安いときたもんだ!!早速会場近くのビール園に行くと、店内は長蛇の列。しかもその多くがヲタとか(^_^;)

ここで地元民のきむくんご推薦のお店に行く事に。これがビール園よりも安いし、時間も長め、客もそれほど多くなくてすぐオーダーが通ったりと良い事尽くし。

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2件目は隠れ家とかいうお店。トイレから帰れなくなるくらい店内は迷路のようになってました(^_^;)

最後はラーメンで締めってことで近くのみそラーメン屋へ入りました。自分は昼にもラーメン食べたし、お腹もそれほど減ってなかったのでまかない飯なるものを頼みましたが、これが安くて激ウマ。結局マツリさんがお腹一杯ということで、ラーメンも半分食べましたが、これも激ウマ!!

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最高のライブと共に、最高のお酒と料理を満喫した札幌1日目となりました。


総括

今回今までにないくらい近いところで℃-uteを見させてもらいました。改めて舞美嬢のキレイさ、凛としたカッコ良さは目が眩むほどでした。イベントでの最高の笑顔だったり、劇中の喜怒哀楽の表情もステキですが、汗だくになって全力でぶっ飛ばす舞美嬢が自分は一番です。同時にライブを純粋に楽しむならもうちょっと後ろがいいかなと思いました。やっぱ℃-uteの魅力ってステージいっぱいに使ったフォーメーションだったり、そのステージのあらゆるところでドラマが起きている訳で、こうして局所的にしか見られない近場ってのは、必ずしもいい事ばかりではないかなと感じました。おかしなレス厨がいる確率も高いしヽ(`Д´)ノ

とはいえ、近くで一人一人の息遣いを感じられたり、虫さされなんて発見があるのはやっぱり楽しいですね♪1ツアー一回くらいはこんな近場もいいかもしれないですね。

2009-05-17 ℃-uteへ 2009.5.16 中京大学文化市民会館

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℃-uteと℃-uteに携わるすべての人達へ、ありがとう!

5月16日、1か月強に渡った℃-uteツアー最終日に参戦してきました。

キューティーショー以来、初デート、エッセンス、忘れたくない夏、そして今回のAB℃、今ツアーも全公演℃-uteとの素晴らしい時間を共有することができた事をまずは感謝したいと思います。

この2日間の行動ですが、16日に最終日の2公演を見た後、2次会含めて3時まで打ち上げ、今日は名古屋から帰ってくると、工房さん最終日に入られる方をお見送り。ひまわりは軽くひきましたが、入った人の話では誕生日企画は成功だったそうです。昼公演中に千秋楽の当券も売り出されて、入ろうと思えばこちらも参戦できたのですが、昨日の素晴らしい思い出の余韻に少しでも浸っていたいので、千秋楽組を見送ってそのまま帰りました。

今回の春ツアー、間違いなく今までで最高のツアーでした。4thアルバムの楽曲を中心に℃-uteの魅力でもあるクールさをこれまで以上に磨きをかけて、ニュー℃-uteワールドとも言うべく世界観を構築することに成功しました。もう舞公演ボクの6人の憧れMy STARにビリビリ、そしてキュンキュンしまくる日々でした。

何より度肝を抜かれたのが、JUMPやSHINESの℃-uteアンセムや青春ソングに代表される大合唱。アイドルのコンサートでライブの一番の醍醐味でもあるシンガロングをこんなにできるなんて思ってもいませんでした。本当に熱いツアーでした。

そしてこの最終日は、自分の記憶の中に深く刻み込まれる公演でした。この日の出来事はずっと忘れないと思います。もう本当に素晴らし公演でした。

この公演の事はとても1回では書き尽くせないので、気長に書いていこうと思います(^_^;)

まずは熱い気持ちが残ってるがままに最終日の様子を振り返ってみたいと思います。

聖誕祭

昼公演は梅さん生誕祭が催されました。「18歳おめでとう」とプリントされた黄色いタオルを受取ります。投入タイミングは勿論SHINES。出したりしまったりとか、また小難しいルールが書いてありましたが、まぁなるようにしかならんだろうと思ってましたが、やっぱりその通りとなりました。

そのSHINESでは、イントロが流れると黄色いタオルを握り締めたオーディエンスが一斉にプロペラを開始。会場中で黄色いプロペラが行われる光景は圧巻でした。通常はサビの一部分だけですが、この公演に限ってはアクト中ずっとプロペラを行って、梅さんを祝福しました。

アクト終了後のMCでは、梅さんが「ありがとうございます!」と言うと、会場は再びタオルを回して、さらにえりかコールで祝福します。これには梅さん感極まって涙。

さらにアンコール後のMCではいつもは知ってます子さん風に締めますが、この公演だけは素の梅さん舞美嬢の号令でハッピーバースデーの大合唱も起こります。梅さんもメンバーも本当嬉しそうで良い聖誕祭だったと思います。

実は最終日公演だけ「ダイハツ コルテオ名古屋公演記念 ℃-ute コンサートツアー 2009 春 〜 A B ℃ 〜」と長ったらしい公演名だったのですが、MCなどではこの公演名を言うのにメンバーもかなり苦しんでいましたwww

「コルテオ名古屋公演記念」というのが最も色濃く出ていたのが、開演前のコルテオの紹介映像と、知ってます子さんのコーナー。いつもの小ネタではなく、メンバー推薦の演目を知ってます子さんが解説するという構成になっていました。

「私もできそう!」とちっさーがこぼした時は会場も大爆笑!でもちっさーなら本当に出来そうですwww

各アクトもメンバーのテンションが今までにもまして高いのが伝わってきました。特にOne's LIFEではハギティが超絶好調。カモン!の掛声も今まで以上に気合が入っていれば、サビで腕を振り下ろすところを、逆に下から上に腕を振って場内を煽ってました。

℃-ute最終日恒例の曲追加では、アンコール「僕らの輝き」の後、新曲「暑中お見舞い申し上げます」も披露してくれました。流れ的にも曲調的にも微妙な感じは否めませんでしたが、ウ〜ッフゥ♪の掛声がめちゃくちゃ楽しかったり、コミカルな振りの中にも、℃-uteらしいダイナミズムさも出ていて、さすが℃-uteと唸ってしまいます。


最終公演

そして、最終公演。この公演に参戦されたすべての方の感想は「ありがとう!」

自分もこの公演の感想はまずは、この一言です。

SHINES恒例のキューティーキッカーでは、何とボールにメンバーの直筆メッセージが書き込まれていました。℃-uteから感謝を込めて!ということで、最終キッカーに指名された舞美嬢のシュートと共にこのボールが客席に放たれました。こうしてステージの℃-uteと観客、お互いが感謝し合えるなんてステキじゃないですか!

今ツアーではいくつかの矛盾を抱えていました。その一つがアンコール一発目の「僕らの輝き

ご存知の通り後半戦から歌い出しが愛理ちっさーにバトンタッチしました。このオリジナルでもあるちっさーが務める事に大部分の℃ヲタは好意的に受け入れていました。しかし愛理ヲタとしての言い分は「じゃあ何で最初からちっさーじゃないんだ!」というものでした。当然の言い分だと思います。前半戦「何で愛理なの?」という℃ヲタが抱いた感情とも相まって、一つのわだかまりではありました。

しかし、最終公演、このアクトが始まった瞬間、そのわだかまりはすべて打ち解けました。

イントロが鳴り出した瞬間、ステージ上ではちっさー、そして愛理が立っているではありませんか!!

州 ・ v ・)リ ・一・リ<勇ましい輝きの方へ♪

もう鳥肌が立つと同時に思わず涙が出てきました。

なんて粋な事をしてくれるんだ!!本当、どこまでオレ達の気持ちが分かってるスタッフなんだ!!

本当℃-uteライブのスタッフ大好きですわ。

このスタッフは最終アクトとなったBig dreamsでも、無数のバルーンを空から降らすという何とも心憎い演出もしてくれました。色鮮やかなバルーンが舞う光景は本当幻想的で、とても感動的でもありました。

このスタッフの熱意が最後の最後で舞美嬢の涙腺を決壊させてしまいます。それは同時にボクら℃ヲタの涙腺決壊も意味しています。涙声でまともに歌えない舞美嬢を大合唱でフォロー。

このシーンもまた胸を打つものでした。

そして今ツアーで最大の矛盾、それは7人の℃-uteが6人でパフォーマンスを披露し続けなければならなかったこと。6人がハイパーなパフォーマンスを披露すればするほど、問われる栞菜の存在意義。この時の栞菜ヲタの危機感は半端なものではなかったと思います。℃-uteメンバーも「栞菜の分まで頑張ります!」以上の事は言えない。メンバーはどんな気持ちなんだろう?このまま℃-uteは6人でつき進むのが正しい姿なんだろうか?

この重いテーマを、℃-uteのリーダー矢島舞美は実にさりげない一言で解決してくれました。

最後の舞美嬢のMCで、恒例のゲキハロや新曲紹介をしますが、最終公演だけ夏ツアーが決まったことを報告します。そして、

この夏ツアーは℃-uteは7人でいきたいなぁと思います!!

この一言を聞いて一気に熱いもんがこみ上げてきました。連番した栞菜ヲタも吠えました!場内からも大きな拍手が起こります。本当狙った訳でもなんでもなく、すぐ次の「暑中お見舞い申し上げます」に突入してしまいましたが、しばらくはこの言葉の重みを噛みしめていました。

そうだ、やっぱり℃-utehは7人だ!当り前のことだけど、舞美嬢からこの一言がとても自然に出たのが何より嬉しかった。

矢島舞美、あなたはステキ過ぎるよ!!本当この娘のファンでよかった!!

公演終了後はBig dreamsの余韻に浸っているとステージが明るくなって再び℃-uteメンバーが登場して、メンバーが一人ずつツアーを総括。ちっさーなんて感極まって号泣してました。

そして舞美嬢は改めて6人でツアーを行わざるを得なかったことの辛さ、それでも栞菜がいた7人を超えるパフォーマンスを目指した事を一言一言丁寧に話していました。

舞美嬢の一言一言、すべて自分が今ツアーで感じていることでもあったので、一言一言に頷きながら、メンバーに対して、オレらファンに対して、そして音楽に対して、すべてに真面目に向き合ってるってのが本当に伝わってきました。

ステキな感動を演出してくれた℃-uteスタッフさん、ありがとう!

℃-uteのみんな、最高のパフォーマンス、ありがとう!!

飲み仲間たち、打ち上げの最後の最後まで、マジ酒うまかったぞ!!ありがとう!ww

そしてボクの憧れMy STAR 矢島舞美、さわやかな感動をありがとう!!

最高のツアーでした!!

やっぱ、℃-ute最高です!!!

2009-05-16 いよいよ℃-uteツアーファイナル!!

℃-uteはどこへ行くのか

今回の℃ツアー、僅か1か月強と期間は娘。や工房さんに比べれば半分程度ですが、めちゃくちゃ濃い時間を過ごせました。本日ついにツアーも千秋楽を迎えます。本当は札幌レポも完成させて、栞菜への手紙も書いてと、宿題無しで臨みたかったのですが、昨日(というか今日・・・)あわや徹夜って感じの忙しさだったので、無事今日という日を迎えられただけでも感謝感謝です。。。

今回のツアーは栞菜抜きの6人で回った訳ですが、ステージパフォーマンスは正直昨夏の7人以上、これは栞菜がどうこうという話ではなく、それだけ彼女たち一人一人がレベルアップしている証です。ここに栞菜が加わればマジとんでもないハイパーなパフォーマンスを見せてくれるに違いない、今ツアーの彼女たちのパフォーマンスにはそんな期待を抱かずにはいられません。

それでもボクらヲタの傍にはいつも栞菜がいました。舞公演必ず起きる小津栞菜コールだったり、誕生日企画やその他諸々企画で栞菜へのメッセージ集めに奔走している方々。

かく言う自分も今ツアーが始まる前栞菜へのメッセージを集めて、治療している栞菜を少しでも励ましたいと思いました。かつては最初の℃-uteの日(読売ランド)と初ライブ(青年館)で色紙でのメッセージを集めた事はあるのですが、どうせなら違うこと、それも一緒にライブをまわってるんだ、そんな思いが伝わるものにしたい。そう考えた結果あるものにメッセージを集めることにしました。

「夏までには絶対戻ってきてほしいよね!」とか「これ絶対栞菜喜ぶよ!」とか温かいメッセージ本当嬉しかったッス。

素晴らしき℃ヲタの方々のご協力でだいぶメッセージも集まりましたので、本日スタッフさんに、共同企画人の栞菜ヲタさんの手で渡してもらおうと思いますw

ツアーは公演毎にドラマがある!しかし同時にツアーそれ自体が一つのストーリーだ!!今ツアーが始まる前も℃-uteツアー全体としての楽しみについて触れましたが、正に自分の期待した通り、いや、ある意味自分の期待以上にツアーというものを感じられました。この1か月ちょっとでパフォーマンスの成長も素晴らしいし、会場のノリもどんどんイイ感じでの一体感が生まれている。

gdgdさに益々磨きがかかって逆に℃ヲタ的には爆笑連発のコーナー、ああキューティーキッカーのスキルアップがある意味一番ツアーとしての成長を感じられますねww

そして、本日、舞回楽しさと共に涙がある℃-ute千秋楽、今回はどんな感動を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

中野公演の舞美嬢のパクリで「もう一つあります!」

从・ゥ・从<・・・

ツアーが1つのストーリーである象徴、それは愛理の日替わり写真。

愛理のイラストはたこ焼きだったり牛だったりとご当地ならではの名物だったり、誕生日では本人が登場したり、はてはUFOまで登場してしまってwww1舞の中にドラマが込められていますが、同時に左から右へずっとひと続きのストーリー(というか絵がつながってるだけですがww)になっています。

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この横長の構図を見るとポール・ゴーギャンの名画、『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を連想させられます。このゴーギャンの作品も左から右へ人間の過去、現在、未来を描いたと言われています。

札幌の日替わりでは右側に「♪」が見えています。その早貴に描かれているものは?

℃-uteなんじゃないかなぁと勝手に想像してしまいますが、この画の完成も千秋楽の楽しみの一つです。


そして舞ツアー毎に現在の℃-uteのパフォーマンスと共に、次へ℃-uteが進むべき道も垣間見えてくるツアー終盤。

ボクなりに「℃-uteはどこへ行くのか?」の解は固まりつつあります。しかしそれは個人個人違ったものでしょう。

今晩は℃-ute紺ツアーの総括、そして「℃-uteはどこへ行くのか?」をタップリ語る為に、名古屋に1泊する予定ですwww

さぁ、最高に熱く楽しい1日の始まり!!最高級のエンジョイガールズ達とたのばって参ります!!

2009-05-14 ℃-uteコンサートツアー2009春〜AB℃ 中野2Days

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A B ℃@中野サンプラザ〜℃-ute的姉妹喧嘩w〜

℃-ute春ツアーが開幕して1か月。過ぎてしまうと本当あっという間で、早くもラストの愛知公演を残すのみとなりました。本当に楽しい1か月でした。今回は舞美嬢×真野ちゃんという昨夏ボクら℃ヲタを恐怖のどん底に突き落としたw雨女2人の共演となった中野2Daysについて振り返ってみようと思います。

2days初日の5日、あいにくの雨模様でしがた℃ヲタとしてはある意味してやったりの空模様ww舞美嬢と真野ちゃんの揃い踏みする日に狙ったような雨、今日は仙台以上に舞美嬢がいじられるに違いない。そして舞美嬢は真野ちゃんのせいにするに違いない、そんな℃ヲタなら誰でもが想像しそうな安易なシナリオを思い描いていましたが、結果としてそのシナリオ通りとなりましたww

今回のグリッドはこんな感じでした。

  • 5昼:9列上手
  • 5夜:5列中央
  • 6昼:14列中央
  • 6夜:4列上手

この中では5夜が圧倒的に近くて見やすかったです。

オープニングアクト

中野2Daysはオープニングアクトとして、真野ちゃんがエッグ6名を引連れて新曲を披露しました。自分は昼は見逃してしまって5夜から見ることができました。

アクトが始まると、かなり激しいエッグヲタとその他の℃ヲタの温度差が激しい。正直真野Tを着た人がかなりいるかと思いきや、自分の見た4公演では一人としてみかけませんでした。かわりにエッグのヲタユニやら法被を装着した人は散見できました。

個人的には、ボクらのコミュニティでも俄然エッグネタが増えてきて、そんな中でも美人と評判のDAWAを見るのがちょっと楽しみでした。で、ステージ上でロングヘアのキレイ系の娘いるいる!連番者に「この娘がDAWA?」と尋ねると、「あれは小峰って娘、DAWAはこっち」と自分と思いっきりゼロズレの娘がDAWAでした。あ、なるほど美人だ!でも舞美嬢の方が全然上だ!(当然ですが( ̄ー ̄))

前回℃紺OAとなったマノピアノの若干凍りついたような会場のノリと比べると、今回はややアップテンポな曲調ということもあって、まずまずの盛り上がりでした。


憧れ My STAR

今回の℃ツアー自分は過去最高の内容と感じていますが、その大きな要因の一つがこの初っ端に投下されるクールなダンスナンバー。このスピード感には舞度虜にさせられます。大阪から中野と6公演中4公演上手で見ていた影響で、必然ハギティを見る機会が多かったのですが、Aメロの入りやサビ突入前の印象的なフレーズから、小さい体をいっぱいに使ったダンスもキレまくってるし、なによるこちらを睨みつけるような表情、マジ身震いするほどハギティがカッコいい。

中野も1曲目から余裕でテンションK点超えです!


MC

舞美嬢が「栞菜の分も6人ではりきっていきますので、応援よろしくお願いします。」という挨拶で会場中から拍手が沸き起こります。ちっさーのいつもの煽りに続けて

なっきぃが、「2階席の皆さん、今日は雨の中お越しいただきありがとうございます!」

さらに愛理も「1階の皆さん、こんな雨の日でも頭の中は℃-uteでいっぱいですか?」と立て続けに雨の日を強調すると、5日は舞美嬢が苦笑いというかちょっと恐縮していた表情が妙にうけましたww

セブンティーンズ VOW

MCからこのパンクチューンが投下されると自分の心にも俄然火が付きます。℃-uteメンが3組のペアを作ってみんなご機嫌のビートに合わせてやりたい放題。ステージからは楽しさで溢れています。

℃パンク大好きな自分は、歌い出しからずっと立てノリ。いつものように、AメロBメロと℃-uteの歌声を噛みしめるかのように拳握りながらタテノリでノッていると、5夜は結構メンバーとの目線がいい感じだったこともあって、2番のAメロのところで、舞美嬢も一瞬拳握ってくれて、もう感無量。

サビは腕を振りまくる℃-uteメンとひたすら我慢くらべ。こちらも乳酸がたまって腕がしびれてきますが、℃-uteメンもラストは腕を振るのがかなり辛そう、でも頑張って腕を振ってるのをみて、こちらもやめるわけにはいかん!!と振り続けます。クタクタになるまで腕を振り続ける、こんなコミュニケーションもありだと思います。

℃紺の後腕が筋肉痛になるのは間違いなくこのアクトが原因ですww


知ってます子さん

ちっさーが受験生という悩みを吐露すると、受験に必要なのは努力未来A Beautiful Starと登場するます子さん。

これにちっさーが「そうだWe're ALIVE!!」とつっこむ、後半戦からの定番のやり取りからスタートします。

ここからはGWらしく、小仏トンネルや福島トンネルの渋滞の話で軽く肩慣らしをした後は、このコーナーで俄然盛り上がるメンバーネタのオンパレードに突入します。

6昼はマジメななっきぃらしいエピソード。

「集合の40前、マネージャーさんよりも早貴にくる中島早貴!」

「早く来過ぎ」というちっさーに、「いつも遅刻する千聖に言われたくない!」的なツッコミを入れるハギティ。全くもってごもっともwww

そのちっさーには、

「普段は凄い変顔をするのに、ファンの皆さんの前ではカワイ娘振る、岡井千聖!!」

「今は、皆さん引かないで下さいね!いきますよ〜!」とちっさーのマネをする梅さんとそれに照れるちっさーが超可愛かった(≧∇≦)b

嗚呼ちっさーカワイイ!!

6夜は今コーナーでよくネタにされる愛理

スタッフさんと私達みんなで気合入れしようと思ったら、一人だけ取り残される愛理

リ ・一・リ<すっごい愛理ってマイペースだよね

(o・・)<でもそこんが愛理だよね

6夜最後はファンタスティックな2連発でしめてくれました!

「今日ここにいる皆さんは5/6、どうしようかな〜、大阪、名古屋、中野!

ここで会場がドッと沸きます。

ちっさー娘。が大阪、工房さんが名古屋で公演を行ってることを説明して、うちらは中野!

続いてハギティが、「℃-uteを見にきて下さったみなさん、本当にありがとうございます!!」

最近すっかり定番となった忠誠心をくすぐるこのネタ、℃ヲタ的にはかなり高まりますww

そして最後は・・・

「ます子は上げ子ほどうけてない!!」

誰しもが思っていたことを言ってしまいましたwwwこれにはもちろん大爆笑が沸き起こりました。

きっと梅さん自身も微妙と感じていることでしょうが、それでもやり切ってしまうのが梅さんのステキなところです!



ディーバ復活

そんな知ってます子さんたちがいい空気を作ってくれたところで、歌姫鈴木愛理登場。

完全ではないかもしれないけど、5日、6日と日を重ねるごとに愛理の力強く淀みない歌声が蘇ってきた!!

復活した歌姫の力強い歌声にとにかく感動。Bメロでは万感の思いを込めて、

愛理!!!!



℃-ute版姉妹喧嘩?w

なっきぃのMCコーナーは4公演中、6昼以外はすべて舞美嬢。最近舞美嬢叩きがますます顕著になってきたなっきぃとそれに反撃する舞美嬢という図式が今までにもまして色濃く出ていて、今ツアーでも最高に楽しかったです。

まずは5日。外が土砂降りなことを受けてなっきぃが「今日雨じゃん!」と先制パンチ。ここで舞美嬢もこの攻撃に対して万全の準備、私関係ありませんって顔をして、「今日私たちの前に歌った人いるでしょ?」と舞美嬢と双壁ともいうべく雨女真野ちゃんに罪をなすりつけようとします。

勿論なっきぃがそんな事を許すわけもなく、「確かに真野ちゃんも雨女だけど、これは舞美ちゃんのせい!!」とバッサリ。「今ツアーはいい感じできていて、今まで1公演(仙台)しか降ってないんだよ!」と訴えるも、全然聞き入れないなっきぃに最後は

从・ゥ・从<真野ちゃ〜ん!!

真野ちゃんに救いの手を求めてましたwwなっきぃの完勝ですww


このままでは終われない舞美嬢、5夜は「そういえばなっきぃにDVD貸してたよね?」と切り出して、まだなっきぃがDVDを返してくれてないことを暴露。これに対してなっきぃは返してない上にまだ見てないことは認めて、さらに実は同じDVDを父親が持っていたこも

明かします。何で言ってくれないの!という舞美嬢に、「貸してくれる時の舞美ちゃんのテンション超高くて断り切れなかったんだよ」と、攻守がすっかり逆転、あっというまに舞美嬢が悪者になってましたwwwこれぞなっきぃマジック!!

舞美嬢も、正直に言ってよ!とお願いして、最後はここ(ステージ)で返すことを誓って!となっきぃにDVDを返すことを誓わせました。

と夜は痛み分けといったところでしょうかw


6夜は前日なっきぃが貸したDVDを返してくれないというネタに続いて、「ねぇなっきぃ私聞いちゃったんだよね!」という切り出しから舞美嬢の先制攻撃。

実はハギティからも、ものを借りっぱなしという情報を入手したと舞美嬢がツッコミます。ちなみに借りたのは靴下だそうです。初日の松戸公演のレッスン用のを持って行くのを忘れて、ハギティに借りたんだとか。確かに舞美嬢も言っていたように2足持ってるハギティも凄い!w

さらにここぞとばかりに舞美嬢がなっきぃへ反撃します。「もう一つあって、」と言って、今度はなっきぃが衣装(靴)を間違ってスタンバってた話を暴露。舞美嬢がブーツを履いてキツイなと思ったら、「ナカジマ」と書いてあったそうで、しかも余裕ですという顔をして(舞美嬢曰く)準備をすませてスタンバってるなっきぃに確認したら、案の定舞美嬢のブーツを履いていたそうですww

すかさず反撃を試みるなっきぃ、しかし、「でもそれは右足だけじゃん!!」と墓穴を掘ってしまいましたww

なっきぃも結構オッチョコチョイだww

立て続けの攻撃に今度はなっきぃ

「でもでもでも、舞美ちゃんもありますよ!ついさっきです!」

「コンサート始まる前に、木の箱みたいなのあってそこに足バーンってぶつけてイタイ!イタイ!って言ってたじゃん!」

舞美嬢が「言ってたけどそれは仕方ないじゃん!」

するとなっきぃ

ソ*^ o゚)<それがオッチョコチョイってヤツだよ!

これには舞美嬢が「お互いさまってことだね!」

そして二人で頑張っていこう!とすっかり仲直りwww

2日間にも及んだ、℃-ute的姉妹喧嘩、最後は℃-uteらしく仲直り!!この一連の筋書きのないストーリーに自分は心からの笑いとちょっぴりの感動を覚えましたww

なっきぃ、これからも舞美姉さんをよろしくね♪

ちなみにもう一つの6昼愛理とのMCでは、知ってます子さんに「40分も早く来る」とツッコまれたネタに対する弁明。集合場所が駅から遠かったので、余裕を持って行ったら思ったより早く着いてしまったというのが真相だったそうで、「でもそれはスタッフさんを困らせようとした訳じゃなくて!」と弁明するなっきぃが可愛過ぎるのと共に、この娘本当マジメだなぁって感心しきり。

これに対して愛理

州 ・ v ・)<良い事じゃん!素晴らしい事じゃん!

これには会場も拍手。

いや〜、どちらかと言うと・・・いや、完璧にちっさーと同じ自分は少しでもなっきぃを見習わないと・・・と反省させられましたw

青春ソング

メロディもベタなパンクなら舞美嬢の煽りとかもベタベタwwでも自分はこのアクトがなにより大好きです。

とにかく舞美嬢らしく最初からアクセル全開、子細工やカッコつけなんて一切ない、「拳を上げて!!」「一緒に歌って!!」ひたすらまっすぐに全力で歌って、そして気持ち良さそうに観客を煽る。こんな舞美嬢が何よりカッコいい!!もう間違いなく自分のロックスター!!そしてそんな舞美嬢に呼応するかのように、会場のノリもツアーを重ねる毎に徐々に舞美嬢との距離が縮まってきた。ホールという事を全く感じさせない、このダイレクトに伝わる舞美嬢とオーディエンスの熱気。その時中野サンプラザはライブハウスと化した気がしました!


愛してる 愛してる

5昼からなっきぃのパートナーがちっさーハギティちっさー梅さんという変則ローテーション。

6夜は上手のかなり前と、絶好のなっきぃポジだったので、ずっと見ていました。

歌ってない時のなっきぃのカワイイこと。口をつむってちょっと視線をそらす何ともいじらしい表情!あの携帯小説家で見せたロリータファッションの何倍もの胸キュンキュン状態でした。いや〜なっきぃが正直こんな細やかな表情できるなんて驚きでした。

こりゃ、℃-uteイチの表現者栞菜とやったらどんだけ凄いアクトだったんだろう、とオリジナルペアに想いを馳せてしまいました。


キャロライン愛理センセイ

メンバーの呼び方などはすっかりデフォルトになってしまったし、もう何回も見ているはずなのに愛理のインチキ関西弁としばかれる舞美嬢と「親にもぶたれたことないのに!」の名演w、後ろで小芝居をうってる各メンバーには舞回笑わされてしまいます。

州 ・ v ・)<怒るでしかし!!

そんな中でも一番の笑いどころは虐げられるなっきぃ!!wwもう舞回これを見るのが楽しみで仕方ないのですが、5夜はコーナーが始まってもそのなっきぃが現れないという大ハプニング。

え?なっきぃ?大丈夫?このコーナーのなっきぃは正にメインキャスト。松戸の都会っ子のようになっきぃ抜きで始める訳にもいかず、舞美嬢が「一人遅刻です!」と愛理センセイの報告。すると愛理の号令の元、とりあえず足首などを回して準備運動をすることに。「普段一番早く来るのに!」というメンバーの声w

やがてなっきぃも無事に合流して、いつも通りの全力ゲッツに、草原で草を食む牛、そして見事なチラリタップを披露してくれました。


SHINES

キューティーキッカーは5は昼が舞美嬢で夜が愛理。6は昼がハギティで夜が梅さん

最近みんなシュート技術が向上して、飛距離も10列目くらい、弾道もほぼまっすぐセンターという感じのシュートが続きましたが、最後の梅さんが久々に最前を強襲する、ある意味ナイスシュートをかましていましたww

ツアーも終盤というともあって観客のノリも最高潮。タオル回して、WOW WOW WOW WOW WOW!!を大合唱して中野サンプラザが一瞬でスタジアムと化すこの一体感は圧巻です!


JUMP

SHINESも素晴らしいけど、やっぱ℃-uteの誇るアンセムはこれ。前回ツアー忘れたくない夏で一つの完成形の到達した感のありますが、今回も前ツアー同様ラスサビ前のワンフレーズをみんなで合唱します。5夜は見ず知らずの方とも肩を組んで大盛り上がりました!この一体感と盛り上がり、やっぱこの曲は℃-uteと会場が一つになる℃-uteライブの象徴です。

栞菜パートを務めることもあり舞美嬢のソロパートも増えましたが、誇らしげに、そして気持ち良さそうに歌ってるこのアクトの舞美嬢大好きです。

特に最後の、

生命の神秘の中に♪

と力強く歌いながら、ロックスターばりにオーディエンスを指差しするノリノリな舞美嬢、マジ痺れます!


僕らの輝き

大阪夜同様、ここ中野でも歌い出しはちっさーが務めます。ラストスパート的な意味合いのアンコールで、ちっさーの元気が注入されることで、会場も再び活気つきます。やっぱこの曲はちっさーです!!


総括

それにしても今回2日間、4公演をコーナー毎に書いていると、本当数珠つなぎのようににストーリーがつながっていくのが分かります。舞美嬢VSなっきぃの3部作もそうですが、なっきぃが5日夜のタップで遅刻したら、「普段一番早くくるのに」というコメント、それに対して、6昼のます子さんコーナーで早速取り上げると、同じ日にはなっきぃがMCで弁明したり、さらにその6昼のなっきぃコーナーで愛理のマイペースぶりをつっこむと早速夜のます子さんコーナーで取り上げたり。本当℃-uteのライブって1本の線のようにつながっていて、一瞬たりとも目を離せませんw

ライブも終盤戦とあってメンバーの疲労は否めませんが、ダンスの完成度やMC、そして会場のノリは本当良い感じになってきました。クールな曲、胸キュンな曲、ジーンとする曲、とことん激しい曲、ライブハウスと化したかと思うと次の瞬間にはスタジアムと化す、1曲1曲毎にめまぐるしく変わる会場の空気を味わうだけでも、℃-uteライブの醍醐味を堪能できます。

そういえば、今回のライブはつんくPも見に来られていたようで。

http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10255322653.html

終盤にさしかかって、改めてスゲーライブだという感情が湧き上がってきます。そして今回とても見やすい席で見られたこともあり、終盤にも関わらず、こんな表情してたんだ!とかダンスの細かな動きとか新しい発見と感動もありました。

最後の最後まで新鮮で、そして最高に楽しい℃-uteライブ。それだけに残り僅かなのが本当に名残惜しいです。

2009-05-06 AB℃大阪、中野簡易レポ

maiming_glory2009-05-06

バトンタッチ

GW中もひたすら突っ走る℃-ute。基本ライブがあるとガッツリ飲んでしまうのでレポとか全然追い付きませぬ(^_^;)

とりあえず大阪と中野についてサラっと振り返ってみます。(もうちょっとちゃんとしたのはもし時間があれば・・・)

大阪ではついに50公演を達成して、今ツアーもいよいよ後半戦に突入。50公演についてはメンバーもMC等で特には触れず、「50」というサイリウムボードを作ってた人が一人いるくらいでした。自分は前日のCircuitで舞美嬢に50公演って知ってる?と尋ねたら「ハイ」と返事が返ってきたので、一応知ってはいるみたいでした。

大阪2公演と昨日の中野2公演に参戦してきましたが、一人一人の声の調子が最初の頃に比べてあまりよろしくなく感じます。やっぱメンバーも相当疲れてるんでしょうね。

それが如実に現れたのが大阪公演の愛理。この日の愛理はBuono!紺終盤戦並みの絶不調。特に夜公演では彼女の見せ場でもあるソロ曲「Yes!all my family」ではところどころかすれてたり、オーラスの「Big dreams」最後のソロパートなどではまともに声が出てませんでした。(;つД`)

その夜公演では愛理の不調の為か、アンコールがかなり長く、愛理大丈夫だろうか?と心配になりましたがとりあえずステージに現れてホッとしました。しかし次の瞬間どよめきが起こります。アンコール「僕らの輝き」歌い出しを務めるはずの愛理は座ったまま、代わりに立っているのはちっさー!もしや?

勇ましい輝きの方へ♪

オリジナルのちっさーが歌い出しました。

ざわめきは大きな歓声に変わりました。「やっぱり歌い出しはちっさーしかいない!」これは愛理が歌ってる時ですら、ほぼ全℃-uteヲタの総意でした。それが思いがけない形で実現した訳です。

歌い出しのフレーズが歌い終わると、

会場が待ってましたと言わんばかりに一斉に

千聖!!!!!

この名曲はやっぱちっさーがオープニングフレーズを歌うとパワーが何倍にもなる!!

この交代劇。大阪は愛理の不調を受けてともとれましたが、中野公演でもちっさーが務めました。おそらくオーディエンスのあの反応を見ていたら、℃-uteスタッフのことだから、このまま最後までいくのではないかと思います。

今日のキャロライン愛理センセイ

公演毎にエスカレートしていくキャロラインセンセイのなっきぃイジメですが、大阪公演ではメンバーの呼ぶ方が「そこのあなた!」となっていたり、桜チラリに入る時に「音楽に合わせて行くわよ!」という1カットが無くなっていたりと、松戸公演時のデフォルト状態に戻っていました。

雨女は誰だ?

5日の中野公演では、狙ったかのような土砂降り。そりゃ舞美嬢×真野ちゃんというハロプロ屈指のRain Girlが揃い踏みするんだからある意味当然だろうなぁと皆妙に納得顔ww

この事についてなっきぃのMCコーナーで早速なっきぃ舞美嬢に「今日雨じゃん!」と攻撃。すると舞美嬢は私は関係ないという顔をしながら「今日私たちの前に歌った人いるでしょ?」と暗に真野ちゃんのせいにしようとする。もちろん舞美嬢イジメが大好きななっきぃがそんな事を許すはずはなくww「確かに真野ちゃんも雨女だけど、これは舞美ちゃんのせい!!」と再び攻撃。

舞美嬢は「今ツアーはいい感じできていて、今まで1公演(仙台)しか降ってないんだよ!」と弁明するも、なっきぃや観客を納得させるには至らずwww

まぁ、こちらの雨女は、バトンタッチとはいきませんでしたww

ちなみに夜公演では、最初の自己紹介でなっきぃ愛理が連発して「雨の中お越しいただき」と発言して、その度に舞美嬢が恐縮していたのが、何とも面白かったです。

雨の℃-ute紺、意外といいもんです!ww