まいなすよんな日々

2016-08-17

まなみんが、じゃない、クロスワードが好きだ

田中真奈美さんが大好きだ僕。

おっと失礼しました。心の声があふれ出てしまいました。

ことほどさように贔屓の声優さん気持ちが引きずられてしまうと、パズル作りにも影響が及んでしまうこともあるのです。愛とは難しいものですね。途中から思いが止まらなくなってしまい、発表する場所を失ってしまったクロスワードがありますので、ここでお披露目しようと思います

ま、でも、あれですね。むしろ暴走しなかった前半部分の横方向に、かえって私の作家性が反映されているのではないかななどと思うのです。あーりふれた日々のー素晴らしさにー気づくまでにー二人はただー♪

ということでそんな感じよ。

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タテのカギ

1 社会国家はこの人々から成る

2 比較的やわらかなボール野球テニスなどで使われる方式がある

3 石川県南部旧国名

4 他人の妻の敬称

6 海岸湖岸にできた砂堤。サスがに辞書のもののヒントでいいですよね……

7 ゴルフで、パー+2の打数、を略して

9 これが一番大切なこと

10 新潟県上越市名産菓子夏目漱石坊ちゃん」にも登場する

13 学名ニッポニア・ニッポンの鳥

15 文字を素材とする芸術

17 たまにはこぼすのも仕方ない

18 7以上48以下、といわれます

ヨコのカギ

2 ぼくらは同じ目的を持って頑張っている関係だぜ

5 手首を飾る刺繍糸のお守り。切れるまで付けていると願いが叶うとか

7 高所のものを取る時などに乗る

8 気のゆるみ、油断。勝負の時には見せないように

9 ぶつけてあいたたた

11 声優田中真奈美さんの楽しいおしゃべりを聞いていると、うきうきとこんな気分になりますね。また、田中真奈美さんが、ご友人の西明日香さんの、ご家族面白エピソードに対してこう評することが多いような気がします。仲の良さがとてもほほえまです。

12 声優田中真奈美さんのプロフィールの「好きな食べ物」の欄にあげられています。他には、豆腐、お米など。おやおや、少しだけ独特な視点共通項があるようですね。

14 声優田中真奈美さんの数年前くらいのお話を聞いていると、柔和な外見に似合わないこれの強さを感じて意外に思ったりします最近はずいぶんと柔らかくしなやかになった印象ですね。どちらも魅力的ですよね。

16 声優田中真奈美さんの出身県、の旧国名田中真奈美さんもご故郷には当然ながら特別思い入れがあるようで、ラジオお好み焼き牡蠣に対するアツい思いを語られたりしています。かわいい。ソウルフードは飽きがこないのでしょうね。

17 声優田中真奈美さんの座右の銘。真面目で努力を怠らないイメージと、必ずしも良い意味ばかりではない言葉をチョイスするセンスが相まって、すこぶる彼女らしいと思います

19 声優田中真奈美さんのバースデーイベントを2回(2017/8現在)も開催してくれた宇都宮大学ハロー!!きんいろモザイクのお披露イベントツアーの会場となったヒカリ座、セガハードガールズのステージが開催されたとちてれアニメフェスタ等、田中真奈美さんに縁の深い県ですね。関係者のみなさま今後もよろしくお願いします





答えはこちら

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(言うまでもありませんが一ファン記事です。公式とはなんら関連しません)

2016-04-02

推理パズルオモパが好きだ

ニコリ154号掲載自作問題コメントです。


推理パズル

特集テーマが「ウソ」ということで、比較スタンダードな「正直村と嘘つき村のパズル」があるといいのではないかなと思って作ってみました。多少ひねってみて、私は前例認識してはいませんが、ひねり方自体オーソドックスなので、前例がどっかにはあるだろうなーとは思ってたりしてます


ドッスンフワリ3

頑張って難しめに振ってタラちゃん採用なのでその点はわーいなわけですが、時間を置いて解きなおすとどの辺が意図だったかなと見失ったりもしてます


さらっと。

2016-02-28

オモパが好きだ


今でこそこう、オモパコーナーの感想を書くのに差し障りが生じるなんてことはないわけですが、昔をよく知る人に聞いてみると、オモパコーナーの感想を書くなんてどういう料簡だって時代があったなんて話を聞いたり聞かなかったりしますな。そもそも当時の東京ではオモパなんて略し方をしなかったそうで。ではなんと呼んでたんですかと聞くと昔はオモ口パと呼んでいたとか。髪結いでも、芝居相撲オモ口パの話題についてこれないのでは江戸っ子と名乗る資格はないなんて風潮があったそうです。まーそこまで流行していたというのは結構な話に聞こえますけど、ひどいときには昇格退場をめぐって喧嘩沙汰になったというから穏やかでない。それもこれもすべてオモ口パに口だけを出す輩が多すぎるからだと、時のお上の一声で「口」が削られて現在オモパになったと、まあここまでくるといくらなんでも嘘でしょうという話になるというか徹頭徹尾嘘なわけですが。

それはそれとしてニコリ153号オモパコーナーの感想です。


ドッスンフワリ

昇格めでたい。「ここで別解が生じないようにするには、このへんでこうするしかないよな……」てな状況が割と生じやすくて作成時にはもやもやしたりするのですが、誰かが作ったものを解くときにはそんなこと感じないんじゃないすかね。どんなもんでしょう。大人の余裕かあるいは子供無垢さが必要ということかもしれません。(てきとう)


ノンダンゴ

好調でよいですね。ルールシンプルな割に複雑なことができるのは魅力的です。「箱の中にひとつずつある黒丸白丸場所を確定する」ドッスンフワリと「箱の中に既にある丸の中からひとつだけある黒丸場所を確定する」ノンダンゴでは字面で書くと目的はあまり変わらない気がするんですが、ずいぶん違って感じられるのはなぜでしょう。


オレサッカー

好評なんですか。それは失礼ですがちょっと意外。私は好きなので好評なのは嬉しいですが。前回も書きましたけど、直感重視で構成するにはルールが複雑だし、理詰め重視でいくにはパターンの広がり方が大きい(ちょっと言葉を省略してます)ので制御しにくいと思っていたのです。いや、オモパファンの許容力を侮っておりました。


ウソワン

ウソもの、ってジャンルがあるのか判らんですが、盤面系のウソものって、ウソであるかどうかを判定する局面とそれ以外の局面乖離しがちだなーと考えるのです。ウソワンは比較スムーズに繋がっているとは思います。そこが人気の秘密と主張したいわけでもありませんですが。


クロボウズ

1×nを配置するパズルはたまに解くと新鮮ですね。モチコロもそうだったのですが、別解を生じさせないような解答図の制約が案外と強固なので、局所的な調整が難しくてしかもそこが面白いところ。なんかオモパファンしか伝わらない表現になってしまいましたしオモパファンに伝わるとも期待しずらいあれですが。数字表現していることが独特なので要素の決まり方が意外で良いです。


トライアングループ

初見ではどう解いたらよいのか途方に暮れてしまいましたが、線が進めないところに丁寧に×印をつけると劇的に解きやすくなり、しかも思いもよらないつながり方の出現が楽しめました。作成時は、スリリン風のドットで一行おきに0.5マスずれたようなものを起用すると、準備の簡便さと作業のしやすさのバランスが良いと思います。長さが少し把握しずらくなるかもなので、出題時の盤面は現行のものの方が良いでしょうが


クロクローン

黒マスがにょろにょろと伸びる感触が心地よいですね。矢印に指されない2マス以上の黒マスのカタマリは別解なしには存在できないので、そこははなから期待しないという心構えが良いかも。個人的には現状のルール3での制約は強すぎるものしか表現できないように感じますけど、他が新鮮で馴染みがないので仕方ないのかもしれません。


ということでこんなで。マクラを本文より長くしてみよっかなとちょっと思ったとかそんなこともありましたとさ。

2016-01-11

明けてました。

明けましていろいろですね。

パソコンを買い替えて、いろいろしてたら、2015年の年賀状パズルが出てきたので公開します。


以下の5人の名前を5×9に納まるスケルトン枠に組んでください

ALICE

SHINO

AYA

YOKO

KAREN


ここ最近特定範囲しか年賀状を送ってないのが如実に表れていて趣深いですね。

SHINOBUにして盤面を大きくすると別解が出るんじゃなかったかなたしか

2016年分の年賀状特にパズルは入れなかったのですが、twitterで発表したものとしては、


みんな+みんな+まなみんに=応援声援な


いやあお正月まなみんも麗しかった。

ということで今年もよろしくだったりまーいろいろ適切にです。

2015-10-29

オモパが好きだ


ニコリ152号オモパ感想

事情で、twitterで書いたものをここに書き写す形式にします

適当に加筆訂正するかもです。


流れるループ

二軍昇格ぱちぱち。向き付けループ+流されるルール、と考えると要素数は多いというわけではないので、その中でどこまでやれるかなとも思うのですが、ある程度今後の掲載が期待できるとなると、じっくり育ってくれそうですね。


ドッスンフワリ

状況のイメージやすさは頭一つ抜けてる感じがしますね。そこだけ考えると定食の中に置いても遜色ないかも。どちらにしても理論とか入らないわけではないですが、決めに行く手段があまりないので、別解を潰そうとするとだだだっと進んでしまいますね。うまく段取らないと、入るとこ探しだけで終わるということになりやすいかも。ただ、それでも十分面白いので、どう判断するかですね。


ウソワン

分断ルールを利かせようとすると、数字が黒マスにならないルールが意外と厄介。もしかしたらサイズ問題で、大きくすれば薄まって気にならなくなるかもしんない。また、ウソ数字が確定する道行きでこのパズルらしさを出すってものしょうが、そこに凝りすぎるとそれ以外の部分とのバランスを取るのが難しいかなと思ってます


ハニカズ

よい感じ。合計ルールを別の決め方で置換する試み自体はあっていい、というかするべきと思うけど、あまり捻る必要はないんじゃないですかね。一マスの道になる箱が強力なのでどう扱うかもポイントでしょう。


かずのりのへや

作りやすさらに言うなら作意が入れやすくて良いです。あえて言うなら解かされてる感じがやや気になるかも。コントロールしやすさと表裏一体ではありましょうが。大きな箱を使って、視点をぐいっと移動させるとかもできなくもないかな。


ノンダンゴ

シンプルルール比較して奥行きがありそうな予測が期待大。個人的な好みからすると、この雰囲気だと、解き手が丸を増やせる方法を工夫したくなりますね。けどまあ実現は難しいかなって気もしてます


オレサッカー

直感で解くオモパと考えると、心地よく解けて好印象でした。しょうがないけどやることに対してルールが長いかな。やらせたくないことを自然やらせないためにはと考えると電子媒体向きなのかもなあとちょっと思ったり。


ということで今回はこんなで。

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