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2011-12-31 ハイドン:交響曲第93番ニ長調 セル/クリーヴランドo.
■[ニ長調]ハイドン:交響曲第93番ニ長調 ジョージ・セル/クリーヴランドo.
小編成の弦楽合奏に管楽器などが少し加わった程度のものが多く
演奏時間も20分から30分くらいの小規模なものがほとんどです。
18世紀後半はまだ楽器も発展途上だったのでしょう。
音楽史的にも
のように語られることが多いのですが
ハイドンの93番以降の交響曲はモーツァルトの死後に書かれているので
というべきでしょう
モーツァルト38番 1786年
→ハイドン93番 1791年
→ハイドン96番 1791年
→ハイドン101番 1794年
→ハイドン104番 1795年
という流れになるわけです。
第1楽章 アダージョ→アレグロ・アッサイ (8'13")
軽やかな演奏が主流のいまでは珍しいかもしれません
かなり当時としては前衛的な音楽でしょう。そして無駄に長すぎないのがいい。
1'03"くらいで 突然ト短調のフォルテになって打楽器が鳴ります
(有名な94番の第2楽章より鮮烈です。)
そして曲の最後で静かに消えそうになると
TVのクイズ番組の不正解のようなブザーが鳴ります。(ファゴットでしょうか)
当時進行していたフランス革命に対する No の意思表示なのでしょう。
第3楽章 アレグロ (4'44")
第4楽章 プレスト・マ・ノン・トロッポ (4'40")
ここでもセルは角づけをしっかりしているので
やや重く感じるけど全体のバランスを考えるとこれくらいのほうがいい
2011-12-10 (新)灰と青春の(旅立ち外伝2 呉の道 最終回
伝説の武具をすべて装備して呉の道に挑んだ芽実は
ついにラスボスとの戦いを迎えていた。
田村花恋:これ以上おまえの好きなようにはさせん
花恋:おまえに実の姉が斬れるかな
芽実:斬れるよ
バサッ
矢島舞美:こらぁ 少しは躊躇というものがないのか
感動の場面なのに話が盛り上がらんではないか
というよくある展開だけど
ジャキーーン
舞美:あたりまえだ 今までおまえが斬ってきたのは
敵意のない無抵抗な相手ばかり
おまえが強かったわけではない
芽実:かといって弱いわけではないぞ
その証拠に大先輩と互角に渡り合っている
舞美:ははは 話を盛り上げるために
手加減してやってるのがわからんのか
芽実:それにしちゃその尋常ならざる汗はなんだ
体力の限界 って感じだぞ
やっぱり年齢には勝てないんだな
本当にいいんだな
何か思い残すことはないか
グシャァ〜〜ッ
舞美: ぐわっ
帰りに
食べてけ
ない・・・
憂佳:芽実ってまだ寝てるの
<完>








って雅没徒さん、あの名古屋のかたですよね!ご無沙汰してます!
自分今はハロには全く行かず、「レプロエンタテインメント」さんのタレントさん関連とクラシックコンサートのみのヲタ生活をやっております。
流行りモノが好きなので、最近はtwitterでばかり書いてて、はてなのほうはすっかり放置してますが、そのうちつらつら書いていこうかなと。
では〜