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Mai Tanaka Photo Diary 

 

2016年03月26日

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私にとってのいきものは

関係性や雑念に捕われる事なく撮れるもの

興味があるから撮る

戯れたいから撮る

かわいいから撮る

愛しいから撮る

おいしいから撮る

自然だから自然でいられる

彼らにとって目の前にいる私は

その場の興味の対象でしかなく

そこにはなんの関係性も成立しなくて

いきものといきものでしかない

私にとっての彼らは

ここに今生きているという意味で対等であり

このいのちを頂くという意味では対等ではない

かわいいと愛しいと思うのは主観

おいしいという事はあたりまえの生活の中で知った

知っているはずなのに

あたり前の生活だからこそ知らない

食べるいのちをコントロールしているのは人間だけど

食べるいのちを消費するだけの人間は食べられるいのちにかなう事はない

2016年03月13日

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環境が変われば変わる

関係性が変われば変わる

やり続ければ変わる

やらなければ変わらない

「人は変わらない」という言葉が嫌いだった

生きている限り変化してくものだから

変わらないわけないじゃないか!と思っていた

「人は変わらない」という言葉をあきらめで使う事が嫌いだった

たしかにあきらめてしまったらそれ以上の変化はない

でもやり続ければ必ず変化はすると思っていた

自分がなかなか変化できない事のいらだちを

他人の変化に期待し

他人が変化するように介入し

人にかまけているだけの自分がいた

他人が変わったてみたされるわけではない

自分が変わらなくては何も変わらない

自分が変わらなくては変わらなくては変わらなくては

そんなふうに自問自答しながらも何も変化出来ない自分に腹を立て

他人と自分を比較し自虐しつづけるのだった

自虐する事は「自分の事を解っている」ふりするだけのためで

気付くと「変化しなくてはいけない」という事だけに捕わている自分になっていた

正解などないのに何が正解かを考えてばかりいる

正解などないでも足りないものがあった

私にたりない物は「変化」ではなく「覚悟」なのだ

ああ そうか

変化する事に恐れているわけではない

覚悟する事を恐れているから何も変わらないんだ

そうか そうか そうか


誰がどうとか気にせずにただわがままで自分本位な本音を言えた時

本当の意味で思い知らされるのだった

2016年01月03日

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差別なく平等で対等でありたいと思う自分

無意識に社会の中で優越をつけ人を判断している自分

いち側面からではなく多面的にそのものを知りたいと思う

しかし知る事で他者と自分を比較し劣等感を抱く自分もいる

理想の自分と相反する自分

変化したいと言いながら

いろんな事に理由付けし

変化しない事を選んでいるのも自分なのだ

そういう自分を卑下するのではなく

そういう自分と自覚する事が変化なのだ

2016年01月01日

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そのものを知り対話する

2015年12月22日

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幼い頃よく小さな嘘をついた

嘘と言っても、ない事をあるように言うのではなく

言い訳としての嘘をよく着いたもんだ

しかし嘘をつくのは心臓に悪いし落ち着かない

ばれなくても罪悪感があるしばれても困る

だから極力嘘をつくのをやめた

でも大人になっても時折ちいさな嘘はつく

嘘をつかない人生をおくるのではなく

嘘をつく必要の無い人生をおくればいい

でもそれはまず自分に嘘をつかないこと

私の場合言い訳をする必要がなくなれば

嘘はなくなるということか

人間は嘘をつける生き物だ

猫は嘘はつかないけど知らん顔するのは得意だ

知っているのに知らん顔もまた嘘なのか

てことはやはりだれもが嘘つきで

嘘のない人生などなくて

嘘をつく必要の無い人生を歩めばいい

2015年12月13日

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知っている事を間違えるほど人は愚かではない

知らないから人は間違う

知ろうと思えば知れるのに知ろうとしない

知っている事はあたり前の事になる

あたり前になったら想像する必要は無い

そして知っている事もあたり前の事も簡単に忘れてしまう

でも本当は忘れているわけでも知っているわけでもない

知らないだけ

あたり前の事ほど人は知らない

知っている事は知らない事

2015年12月12日

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2014年の出来事

ちょっと遅れて出て来た記録

それによって思い出す記憶

記録をのこすところで記憶を思い起こすところ

2015年10月28日

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新宿沖縄を感じる夜

2015年07月25日

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美ヶ原

Utsukushigahara

2015年07月08日

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0時まわって八日になってしまった七夕