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2007-09-18 大黒黒客日記

[]棚に並んだマンガに、癒しを得たことはありませんか。

●人の本棚って見ているとワクワクしません?●

WEB拍手より。興味深い動画の話を教えていただきました。

この人すげえ。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm877027

すごいけどもずくがあってサナギさんと酢めしがないのはどういうことだ。

なぜこれを送ったかというと、見てるうちにたまごさんの部屋ってこんな感じかなと思ったもので。

サナギさんがあったらひょっとしてこれたまごさん?とか思ってるところです。いや、こういう部屋はなくても頭の中はきっとこんな感じのはず。守備範囲が広すぎる。

それにしてもなぜもずくがあってサナギさんt(ry

6000冊ってすさまじいですね。

自分は以前数えたら2500くらいでした。処分しなきゃいけない段階にはあります。

が、こういう面白い画像を見てしまったら、自分の棚もさらしてみたくなるのが人情と言うもの。ほとんどは段ボールのなかに押し込んでいるのですが、なんかこういうの見ると楽しくなってくるので、一部だけ写真載せてみます。結構お見苦しい写真になります。

さすがにこれだけ小さいと何が並んでいるかよくわからないですネ。分かる人がいたらたぶん趣味が似ているんだと思います。仲良くしてください!

にしても。三枚目の雑っぷりが酷いなあ…片付けます。

二枚目、三枚目は二段になっていて、後ろにも並んでいます。ぶっちゃけ取りずらくて仕方ありません。

一応小説や書籍専用棚もありますが、なんせマンガ棚とのボリュームが違います。

 

さてはて…他の人の棚もぜひとも見てみたい、という感覚に襲われるのは自分だけでしょうか。

知り合いの人に家に上がらせてもらったら、まずその人の本棚をチェック!ですよ。ですよね?

 

●本棚から生まれるアイデンティティ

まあ見ていただければ分かるのですが、3枚目の写真のように、自分の棚はかなり雑で、横積みが目立ちます。

写真には写ってないのですが、部屋のあちこちに横積みになっているブックタワーが散らばっています。

そして、枕元はやはりブックタワーが何本か。

関連・寝床にどんな本置いてますか?

枕元は完全に自分のテリトリー。そこは好きなものや「これから読むぜ」という楽しみを保っておきたいものなのです。

 

さて、それも度がすぎると、やはり片づけが必要になってきます。

残念ながら。

そこで役に立つのが本棚なわけです。当たり前ですね。

 

しかし。ビブリオマニアにとって本棚はそんな「整理する」だけのものじゃあありません。

自分にとって本棚は、ちょっとした「アイデンティティ」になっていきます。

誰に見せるわけでもないんですが、本棚に好きな本を並べて定期的に整理することで、読む読まないを別として、自分の心理状態を管理しているような錯覚に。

ええそうです、本を片付けるのだけが目的ではありません。本を並べること自体が目的でもあります。

 

●本棚の本が人柄を表す?●

いくら好きな本でも、段ボールに入れてしまってしまったらそうそう簡単にはだせません。だから「本当に読みたい本」はすぐ手の届く位置の本棚に並べる必要があります。

そんなの当たり前なんですが、これがまた面白いもので、並ぶ優先順位みたいのが人によって自然と出来てきたりするんですよね。

もちろん意図的にやっている人も多いのですが、多くの人は比較的無意識のうちに「お気に入り」が、自分にとって一番目に付きやすい位置にある、なんてことは多いんじゃないかなあ、なんて思いました。

もちろん「ジャンル別に並べる」「大きさ順に並べる」という基本もおさえます。というか本棚でそれにこだわりはじめた時点で、相当な本好きですよね。

中には「作者名前あいうえお順」とか「背表紙のカラーで並べる」なんて人もいるかもしれません。

 

今、自分が本棚をふっと瞬間的に見たときに目に入ったのは「サナギさん」「よつばと!」「ぱにぽに」「らいかデイズ」「それでも町は廻っている」。うーん。今何を求めているのかがすげー分かりやすい精神状態ですナ。如実に表れすぎです。

小説棚は「オーケンコーナー」を作ってあるのですが、これも気づいたら自分が座っている椅子から非常に見えやすい位置に。

自分の人格の一部になるほどのオーケンの本、やっぱりそれを見ているだけでも落ち着くのかもしれません。

そんな「本棚の一角が見えると落ち着く」経験は、本マニアの条件反射みたいなものなんじゃないかなあと思っています。

 

●マンガの背が並ぶ本棚●

はて。本棚に並べると異彩を放つのは、やはり小説よりもマンガです。ラノベとかとも比べ物になりません。

なんといってもボリュームがある。サイズこそハードカバーにかなわないものの、巻数と厚さで相当場所をとられます。ジョジョを全巻そろえている方ってすごく多いと思うのですが、本棚の一角がそれで埋まるのは壮観でもあり、軽い恐怖でもあります。あ、もちろん癒しでもあるよ!

そして、彩り。派手なの多いですよね。特に少年漫画だと背表紙にキャラの顔が載っていたりするので、それが100冊単位で並ぶと圧巻。

その点少女漫画はすこぶる地味なのが多いんですが、実はこのへんの「並べる」時の配慮なのかな?と思いました。あんまり威圧感ないんですよね。花とゆめコミックスなんかは、自分みたいな素人だと背表紙で区別がつきません。逆に「BASARA」とかはうまく彩られていて、とってもキレイです。

本棚のよさは、表紙が並ぶのではなくて「背表紙が並ぶ」ことだよなー、と思います。そういう面では、マンガの背表紙の威圧感は、「ああ、マンガ本の海におぼれそう」という心地よさと表裏一体なんですよネ。

・・・とか思い始めたら、やっぱり中毒です。

本を「読むために買う」という状態から、「並べるためとしても買う」なんていう惨劇に至ると、もう積み本の嵐。

 

「マンガみたいにすぐ読み終わる本で積み本とかないだろう」ですって?うん、そうだったはず。はずなんだ。

おかしいなあ・・・。

そして、そんな悩みすらも楽しさになってくると重症です。

しかし、「癒し」なんて人間個々に感じ取るものなので、他の人から見たら「本そんなに溜めてどうするのジャマじゃね?www」なんて思われても仕方ないのですが、それでも本の海におぼれていたいわけなのです。紙の感触、並べる楽しさ、好きなときに開ける安心感。

たまらんヨ。

 

●1万冊以上所持の人は整理方法を教えてください●

貴方は何冊コミックスを持っていますか?(痕跡症候群)

5000越えたってだけで驚くのですが、いやはや5ケタ所持の猛者は結構いるものです。

ストレートに聞きます。どうやっておいてるの!?秘訣は?!

 

ぼくらは本が好き。ないと死ぬ。愛してる。

が、ゆえに。

本との居住区の戦いは続く。

 

はて、本棚の悩みとしてもう一つメモしておきます。

同人誌はどうやって保管していますか?」

自分の悩みでもあります。この辺はまた別の機会にじわじわ書いてみます。

 

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