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2008-11-07 大黒黒客日記

[]サナギさんありがとう企画〜バスよりもメロスよりも早いよ〜 第三次発表 テキスト部門

こちらはテキスト部門です。イラスト部門はこちらからどうぞ。

小説とレビューや感想で分けました。

 

●小説部門●

「サナギさん」を題材にした、二次創作小説部門です。

佐々木バレット(You Look’in 華々しき Rock’n Roll WOW!)

サナギさん企画に便乗させていただきたく、SS書いてみました。

六巻の表紙、いいですね。

三叉路が印象的な絵面のせいか、おジャ魔女ドッカ〜ン!の傑作回「どれみと魔女をやめた魔女」をつい思い出してしまいます。

サナギさんSS「サナギさんの遠足」・サナギさんの遠足

・みんなの遠足

・フユちゃんの遠足

遠足の出来事を「サナギさん視点」「それぞれの視点」「フユちゃん視点」で描いた三部作。サナギさんから順に読むことで本当の面白さが伝わってくるのでぜひ!

特に「みんなの遠足」がすごく面白いです。特に名前は書かれていないのですが、誰がどの日記を書いたか当ててみましょう。非常にキャラそれぞれの味が出ています。

また、最後のフユちゃんの日記がいいんだ…。サナギさんのすべてのキャラへの愛に満ちた、なんでもない、でもとてもすてきな、そんな一日のお話です。

いやあ、しかしこの形式は本当に面白いですねえ。ネットならではのイラスト付き小説です。

ラブゼムラバー(居留守庵)

 遅ればせながら、「サナギさんありがとう企画〜バスよりもメロスよりも早いよ〜」に短編小説で参加させていただきます。本当に短い作品ですが、企画を知った時から今の今までかかってやっと書き上げました。本当に己の未熟さを痛感します。

 とても素敵な企画、本当にありがとうございます。半月ほどネット断ちしていたので、今から他の方の応募作品をゆっくり見せていただきたいと思います。

夜の終わりに

ちょっと一文、ものすごく好きなのがあったので引用します。

「明日のフユちゃんには明日会えるけど、今日のフユちゃんに会えるのは今日だけだもんね」

この言葉すっごい好き!

6巻の表紙と、最終回のバス停の話を絡めながら、フユちゃん視点で描いた物語です。

実際フユちゃんが何を考えているのかを思考するのはとても難しいのですが、ふと気づいたときにフユちゃんの思考がわかってしまうことがあります。そんなスイッチを入れてくれるこの作品。

最終回のフユちゃんの、必死に走っていたあの顔を思い浮かべながらぜひ読んでみてください。

以前掲載させていただいた、杉浦印字さんのフユちゃん絵も合わせてみると、ぐっときます。走っていた彼女は何を見ていたのでしょう?

 

●レビュー・コメント・感想部門●

作品のレビュー、考察、感想です。

みんな、サナギさんが好きだからこそ書いているのが伝わってきます。何か書かずにいられなくなっちゃうんですよね。

と同時に、「どう表現すればいいか本当にわからない」という意見も多かったです。まったくです。サナギさんワールドとしか言えない世界をどう捕らえるかは、自分の中でも渦を巻いて大きな波を脳内に呼び覚まします。

 

karimikarimi

こんばんは。

サナギさん大好きの私もこの企画に参加させていただいです。

あー、サナギさんは、面白いですねぇ。

サナギさんのレビューをする方針(karimikarimi )

サナギさんは面白いですよね。

レビューの中にもあるのですが「狂気」というのは魅力の一つだと思います。すごく楽しくて、あったかくて、でも時々ちらっと破壊や狂気が出てくるからこその世界なんですよね。

毒やゆがみがあるからこそ、世界はどんどん楽しくなる!と「サナギさん」は教えてくれました。

非常にリズミカルに、サナギさん世界をフラッシュバック出来るレビューです。

zajuji

お初です。

僕もサナギさん企画に参加させてください。

 

世迷い言フレンズとのお別れは切ないですが、何せ永遠の日常世界ですから、またいつでも戻れるんですよね。

マンガ『サナギさん』 (鄙/Hina blog )

「世迷い言フレンズ」って表現がすごい。なるほど確かに!

彼女たちなら、仮に人より劣っていると感じたとしても、パニックを起こして自分より劣っている人を一生懸命探したりしないでしょうね。どう考えても。あの二人なら、そもそもの優劣の基準とやらがどれ程のものか、のんびり観察し始めるんじゃないでしょうか。

リンク先から引用。かなり面白い角度から見たサナギさん感想になっているので、ぜひご覧ください。

サナギさんとフユちゃんも、確かに困ることや悲しいこと、パニックになることもあるかもしれませんが、でもきっと一旦そこを離れて新しい視点で観察できる子たちだと確かに思います。

あの二人はきっとこれからずっと、マンガの中の思考のテンポで一緒に歩いていくのかな。サナギさんを読んだ後に世界を見ると、世界がちょっとだけ違うリズムに見えるから不思議です。

ut

どうも、出遅れてしまいましたが私も最終回へ感想を書いてみたのでよければ読んでもらえればと思います。

「漫画 > 漫画 サナギさんーバスよりもメロスよりも早いよー」

夕焼けを背景に2つに分かれた道のたもとで手を振るサナギさん(主人公)とフユちゃん(親友)そのバイバイは今日はバイバイなのか最後のバイバイなのか。

「またね」であってほしい、いや、きっと「またね」なんでしょうね。

永遠なのか、終わりなのか、それはどちらにしても「終わり」というものがあるのを理解した前提での話…と施川ユウキ先生は書いていました。

だから、マンガは終わりは終わりだけど、いつでも本を開けば「またね」が出来る。サナギさんたちにはいつでも、会えるよ!

山田

その形容の難しさに今まで記事にしてこなかった施川先生、というか「サナギさん」ですが、溜まった鬱憤が最終巻の発売で爆発したようで、つらつらとまた二本ほど書いてしまいました。

施川先生は、またチャンピオンで連載をするだろうとブログ上でおっしゃっていたので、読みきりや短期集中でもいいから、また「サナギさん」ワールドが覗ければなぁと切に願います。大団円の後の後日談も、問題ないと思える人間なので、また「サナギさん」たちに会えるなら万々歳です。

「サナギさん」で一番好きなキャラ、ハルナさんについて喋ろうか

「サナギさん」と施川先生についてひとまずの総括をしてみたい

山田さん、たくさんのレビューありがとうございます。本当にサナギさん愛に満ちてます!

そして座ブトンさんのハルナさん絵にラブコールですよ!

ハルナさんは確かにピンでいる類い希なキャラです。施川ユウキ先生もお気に入りのキャラかもしれません。もちろんサナギさんとの絡みもいいんですが、完全に一人で世界を楽しめるキャラなんですよねえ。それこそ、以前座ブトンさんが描いてくださった「空想散歩」の語がぴったりだと思います。とても楽しみながら、わくわくしながら世界を生きてる。

ちょっと引用します。

少年時代ならまだしも、年を経ておっさんになり始めれば、そんな妄想を人前で披露できる機会も減ってきます。というか、世間が許してくれなくなるでしょう。そこで鬱積するうだうだした感情を、漫画で昇華させているように私は思うのです。

そして、そんなもう三十路のおっさんの妄想を、中学生という一番多感で、かつ各人で成熟度にブレがある登場人物たちに仮託して喋らせているのが「サナギさん」なのだと思います。

「サナギさん」たちがする空想散歩の様子は、大人こそが楽しい、子供も共感できる、そんな軽快さと深みがあります。実際に「あるある」というのもあれば「そういう風に見るのか!」という新鮮さもあります。

世界はたくさんの角度から見ることが出来る。それをしてもいいよ、かわりに見てあげるよ、というサナギさん達の姿は、これからもずっと自分の中でニコニコ笑っていそうです。

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最終回に出てこなかったタカシくんとサダハルくんで『走れメロス』をやるとどうなるか。

しょっぱなの文章が「メロスは激怒した」だから、メロスはタカシくんで決定ですな。それでセリヌンティウスはサダハルくん。

タカシくんは怒りをスタミナに変えて走りきるんですが、満身創痍で帰ってきたタカシくんに、サダハルくんが一言「妹って、キミの脳内妹かと思った」。

それで「バカヤロー!」と“いつも通り”に殴っておしまい。感動のラストにはならず、王の圧制は直らず、みたいな。むしろ王=マナミさんね。

あと、どちらかといえばサダハルくんには『人間失格』が似合いそうですな。

 

たとえば、マナミさんの持つ残酷性について。

たまごまごさんが以前、「マナミさんの気持ちがよくわからない」旨の発言をされていたので、僕なりの解釈を述べます。

子供は平気で生き物を虐待したりするんですが、マナミさんの「踏む」行為は、それとはベクトルが異なると思うのです。

非人道的な行いについて、よく「心無い」という表現が使われるのですが、ならば非人道的な人には心がないのかといえば、違います。むしろ心がありすぎるのです。

心がなければ、虐待行為をしても、何も感じません。自我が未発達な子供にとって、セミの羽をむしることは積み木を崩すことと同義であり、連中に罪悪感・背徳感はありません。

いつも涙を流しているマナミさんは、これと異なります。罪悪感・背徳感を持ち、なおかつそれを嗜好としている。ある程度の自我が発達していなければできません。

サイコパスサディズムの違いです。相手の痛みがわからなければ、そこにサディズムの楽しみはないでしょう。サディズムにもいろいろあると思いますが、それが前提です。

そしてここから先は単なる憶測(というか、勝手な同属意識)になりますが、マナミさんは自分の“良心”を傷つけることに快感を覚えているのではないか、と。それはある種のマゾヒズムであり、SとMの感性は表裏一体といえます(ただ、僕も勉強不足なので詳しいことはわかりませんし、断定も出来ません)。

マナミさんは、虫をただの邪魔者として振り払う人より、よっぽど虫の親身になっています。だからこそ、悲しいコト(もっと言えば、人の業)に敏感なのだと思います。

マナミさんの「マナ」は「愛」と書く、という新説。

 

たとえば、サナギさんを取り囲むネバーランドについて。

サナギさんの周囲にいる不思議な人たちは多かれ少なかれ人格が突出していて、それでもそれぞれのでっぱりがうまい具合に引っかかりあって、サナギワールドはつつがなく進行しています。それはフィクションとしてうまく調節されたからこその環境であって、現実で起こるのは奇跡みたいなものでしょう。

サナギワールドに超常識的なことは起こらないけれど、サナギワールドそのものはファンタジーでしかなく、ファンタジーの世界から“こちら側”の日常を再生しているからこそ、その「発見」をほほえましいと思える。そうなると、3巻のあとがきにもあるように、『サナギさん』という作品はネバーランドが持つ残酷さの上に成り立っていて、サナギワールドは自我が自我を補完しあうサード・インパクトの先にあったのでは、という考えが脳裏をかすめます。

サナギさんは、いつもフユちゃんと一緒にいます。「冬」を傍らに置いている以上、「さなぎ」は永遠に羽化しません。そして「春」を連想させるハルナさんは、サナギさんたちとあまり話をせず、自問自答していることがほとんどなのです。サナギさんは歳を取らず、永遠に生き続ける。ネバーランドで。さなぎの中で。

サナギさんがオトナになるには、なんらかの手続きでフユちゃんとの別れを経験しなければならない。サナギさん以外に友達がいない(?)フユちゃんにとっても、それは明白。でも、それをギャグ漫画である『サナギさん』劇中でやる必要もなく。だからこそ、最終回もまた“いつも通り”の日常が続いた。

そしてネバーランドは閉じられた。ただ、それでもほんの少し、最終回を「最終回っぽく」ニオわせ、最終巻の表紙を「別れ」っぽくニオわせたのは「永遠に羽化しないさなぎ」に、あまりにも救いがなかった、もとい、あまりに“救いでしかなかった”ことに、後ろめたさがあるから、だと。サナギさんとフユちゃんのやりとりに、どこか百合っぽさが感じられるのは、「百合」というジャンルにもまたネバーランド的幻想が望まれているから、だと。そう思います。

ただ、それも含めて僕は『サナギさん』が好きです。

春、冬、サナギ。なるほど、言われてみると確かに。

閉じた「サナギさん」ワールドに終わって欲しくない!というのは本当に願いでした。できることならサザエさんレベルで続いて欲しいくらいでした。しかし、ばっさりと終わりました。それも最終回として最高の方法で、終わりを理解することでさらなる価値や意味を持ちながら。一抹の寂しさを感じながらもとても満足してこの作品を読み終えられるのは、あの最終回があったからこそだと深く感じます。

マナミさんの話は面白いですね。自分もマナミさんの行動原理はわからない部分がありますが、マナミさんがなぜネット上では大人気なのかとてもよくわかった気がします。

じゃあ踏むね!

ヨウコ

サナギさんがおわってしまったとの情報をききつけ購入して参りました。

読んでいる時のゆるんでいるであろう顔を誰にもみられたくない作品でしたが、おわってしまってとても淋しいです。

まるで絵本の様なゆっくりとした、ほんわかとした、世界を覗けたことは幸せでした。

この6冊が手元にあることがとてもうれしいです。いつでもこの世界に戻れるからです。

大人のための、不思議で愉快で残酷で楽しい絵本。出会えて本当によかった!!

サナギさんとダークナイト

サナギさん「面白かったね、ダークナイト」

フユちゃん「…うん。ラストのどんでん返しもすごかったし。『ナイトって騎士のほうかよ!』って」

サ「そっち!?」

サ(でも私も夜だと思ってた…)

フ「洋画のキャラの名前を日本人にしてみたりしない?」

サ「? どういうコト?」

フ「ブルース・ウェインを『山田さん』だと思って観てたら、なんか緊張感なくなった」

サ「あははは、身近な名前だからかなー。悪役のジョーカーも日本人にしたの?」

フ「うん。『馬場さん』だと思って観てた」

サ「あはは、なんかそれ悪役っぽくないよー、……あっ!ジョーカーだけに『ババ』なのか!気づかなかった!」

二人が映画を観たらなんていうかなぁ、と思って書きました。長くてスミマセン。

あはは、うまい!でも自分も夜だと思ってました。

フユちゃんの思考ってすごいですよね。一瞬で、二段階にひねった冗談を繰り出すんですもの。それをとっさに切り返すサナギさんも相当な物ですが。

だから二人は一緒にいてちょうどいいんでしょうね。

deltam(サルノオボエガキ)

上で「ぬかおののき」させてしまったdeltamですw

その後の父の様子ですが,執刀したのが超名医だったのかもともと大したこと無かったのか,来週には退院できることになりました。家族としては一安心です。

 

「サナギさん」は入院中で暇な父も読んでいたそうです。

感想を聞いてみると,いろいろ迷った挙句,一言「おもしろい」といっておりました。ちなみに母は「何か変で面白かった,こういうのシュールって言うのかね?」とか申してました。

 

「サナギさん」の面白さは50代夫婦にも伝わるみたいですよ!

 

P.S.

私は「サナギさん」のキャラの中ではハルナさんが一番好きです。未だにいちごの黒幕は誰なのか考えてしまいますw

ご報告ありがとうございます!!よかったー。

前回、ガンの手術ということでかなりおののいていたのですが、無事終わったとのことで。本当に、本当によかった!!!

にしても、両親もサナギさんにはまったというのはうれしいですね!そっかー、サナギさん愛されてるよ!

このマンガ、子供から、大人から、お年寄りまで、色々な人にぜひお勧め出来ると思うんです。普段マンガを読まないような人でも、おすすめしてみるのはいかがでしょうか??

「冷えた缶ジュースほほに押し当てる」で、私はフユちゃんに恋をしました。

愛ではなく恋です。一生交じりあわなくていい。一方通行で構わない。ただただ、フユちゃんが好きな自分が居ればそれでいい。

今まで多くの漫画を読んできましたが、そんな気持ちにさせてくれるキャラクターは後にも先にも、多分フユちゃんだけでしょう。そもそも、もし現実で彼女のような人物に出会ってしまったら、私では怖くて仲良くなれないと思います(笑

普段、好きな漫画には「自分も登場人物として入りたい」と思いがちなのですが、サナギさんは「遠くから眺めていたい」という感じでした。閉鎖的、というよりは、ある種の完結した世界が、そこには存在していたように思います。そんな世界に触れさせてくれた施川先生、そしてサナギさんに、最大級のありがとうを述べさせてください。

そして、このような場を設けてくださったたまごまごさんにもとびきりの感謝を。ありがとうございました。

現実のフユちゃん…サナギさんくらいポジティブだったら仲良くなれるよ!…あれはポジティブなのかしら?

しかし「恋」とはいいですね。うん、一方通行だけど、それでいいもん、恋だもん。箱庭の外から、とても幸せな顔でずーっと見ていたい。そんな気持ち。

そして、6冊を手にすることでそれはいつでもできます。

施川ユウキ先生本当にありがとう!!

サナギさんは「俺の嫁」とか「みんなの嫁」っていうより, 「みんなの友達」って感じがします。

何て言うか…, 読む人の年齢に関係なく同じ目線に立っちゃうような感じがあるんですよね。勿論年上目線で『かわいい!!!』って思うこともよくありますけどw

閻魔あいちゃんとあわじひめじ先生に加えて, きっとサナギさん"たち"もみんなの心の中にいることでしょう。

ちょ、あわじ先生がそこで出てくるんだw

サナギさんは確かに大好きでしかたないし、そういう彼女できたらいいなあなんて思いますが、サナギさん自体は「みんなの友達」ですね。上記の山田さんのレビューでもありましたが、代弁者でもあるんだと思います。

「サナギさん」。感無量です。

まさに「未来はimagine、現在の続き」だと思います。

サナギさん世界の時間は意味をもたない、と思っていたら、最終回でぐっと意味が出ました。そういえば初期の頃も、フユちゃんが別れの話をしたときはどきっとしましたね。

だからこそ、サナギさんは楽しい。

 

ゼンザイ

ストーリーとかキャラとかの話題はあえて避けてみる。

それらを除いて私が印象強いのはサナギさんの笑い声だ。

「フフフ」でも「ハハハ」でもなく「ゲラゲラ」。

周りの目も気にしないその笑い方は彼女の無邪気さの現れかなと思う。

あるいは他のキャラたちにも負けないキャラの強さを表してるのかもしれない。実際,多少ブラックな笑いだったとしても場合によっては彼女は「ゲラゲラ」と笑い飛ばし、時にフユちゃんをドキッとさせたりするのだ。

常にゲラゲラ笑いの女学生、サナギさん以外にはあまり見ないような気がする。

(リアルでは意外にいるかな、別にその辺はどうでもいいが)

「ゲラゲラ」って今、マンガでも相当見ない部類の擬音ですよね。しかしサナギさんだと至って普通に見えるから不思議!

あれが「クスクス」「アハハ」だとやっぱりサナギさんじゃないんでしょう。

サナギさん自体かなり見ている視点が特殊ですが、彼女は心の底から世界を楽しんでします。おべっかや、人目を気にしてではなく、本当にゲラゲラなのですよね。

ゲラゲラ笑うサナギさんを見て、自分モゲラゲラ笑いたいなあ。

 

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たくさんの投稿本当にありがとうございました!

サナギさん好きが一同に介して、様々な形で表現しあえたことが、ファンとして何よりも幸せです。

これからも6冊のサナギさんに会えることに、心から施川ユウキ先生に感謝を述べたいです。

サナギさん、フユちゃん、みんな、ありがとう。

施川ユウキ先生、ありがとう。

 

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