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2009-06-13 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]パパと二人きりで入るお風呂の時間は、ちょっといつもと違う。「みつどもえ145卵性」

いやー、今回はね。今回は。

やばいよ!(先週も言ったけど)

ふたばもかわいいけど、ひとは!ひとはが!

ここ数週間のひとは攻勢に、私メロメロです。

先週も松岡回と見せかけてのひとは回。今週はふたば回と見せかけてのひとは回でした。

 

●ふたばとお父さん。●

ふたばは、パパが大好きです。

みつばが少しませ気味、ひとははクールで興味なし、と言うのも対比になって、ふたばの「パパ大好き!」っぷりは猛烈に可愛くて仕方ないわけですよ。

たとえば、以前ひとはとみつばは杉崎の家に泊まったのに、ふたばが泊まらなかった話がありました。

その原因が今回語られるんですが、これがまたかわいい。

「パパが一緒に泊まって欲しかったから」。

ああ、なんというパパ親冥利…!

まあとはいえ、6年生でこれはさすがに親離れしなさすぎている、というのも事実。正直マンガの中ならこのふたばのままでいいんですけどね。

でも家庭の中ならともかく、確かに他人のおうちにご迷惑をおかけするとなるとちとまずいです。

「みつどもえ」世界はサザエさん時空になっているのでそれほど悩まなくてもいいんですが、それでもじっくりと個々人と人間関係が成長しているのが魅力の一つ。

ふたばも、とうとう父離れする日が来ました。来るための訓練をする日が。

 

で、実際どうだったかというと。

子離れ出来ていないのは父親の方だったようです。

みつばやひとはの時はここまでいかなかったんでしょうね。ふたばだから、です。

これは単に「ふたばがかわいい」というのだけではなく、やはりふたばは他の二人に比べて幼い部分があるという心配故でしょう。

ふたばは学校にいるとき以外は四六時中パパの横にいるのですもの。

パパにしてみたら、たとえ1日たりとて、体の一部分を失うも同然。

…まあ、それを「子離れ出来ていない」というんですが、まあまだまだいいんです。だって小学6年生ですもの。甘えて当然、離れる必要はまだありませぬ。

 

ふたばがみつばにそそのかされて「そのくらいできるもん!」と言うのもかわいいですね。

彼女はやはりみつば・ひとはのことをきちんと意識しています。二人が成長したら、その分追いつかなきゃという意識は0ではありません。

「すべてそうでなければいけない」という振り回され方はしませんが、彼女は彼女なりに考えて「頑張ろう」とはします。

パパとしては、やはりそこは「頑張って前に進んで欲しい」所ですが…寂しいよね。父親としてはさ。

ああ、複雑なり、父親心。

 

●ひとはとパパと●

奇しくもみつばとふたばがしんちゃん宅に泊まることで、奇跡的な組み合わせが生まれました。

家に残ったのは、パパとひとはだけです。

考えてみたらこの二人のみという時間はほぼ0でした。パパは当然ひとはのことを愛しているでしょう。しかしふたばのように抱きつくでも無し、みつばのように「近寄らないで!」と言うでもなし。反応は特になしでした。

そんなひとはが、ふたばが側を離れて落ち着かないパパを見てとった行動に、日本男児1億人が泣いた。

そう、パパの膝の上、ふたばの指定席に、彼女が何も言わずに座ったのです。

この絵だけでたくさんの情報を読み取ることが出来ます。

まず、ひとはは自然体として座ったわけではないこと。自主的に、しかし何らかの自分の中の壁を乗り越えて、座ったのです。

彼女は自分を出すことが苦手な子です。それで普段クールを気取っていますが、人に対していろいろな感情を持っている子です。決して何も感じない子じゃないんです。

そんな彼女が、決死の思いで取ったこの行動。

パパが一瞬たじろいでいるあたりから、やはり普段取る行動ではないことも分かります。

 

落ち着かない、ふがいない自分を思いやってくれたのか。

たまには甘えてみてもいいかな、と思い切ってくれたのか。

どちらでもいいです。大事なのは「自分の膝の上に、普段こない娘がいる」という事です。

親子の間には、言葉以上のつながりがあるのです。

またひとはが小さいため、パパとの比率がものすごいですよね。

ひとはは存在感がでかくて、同年代の子を驚かせるほどずっしり構えている感じがありますが、こうしてパパの膝の上に座れば、小さくかよわい一人の少女なのです。

 

この後がもうね。男子よ、パパとしての醍醐味をとくと見るのだ!

娘とお風呂!

むすめと おふろ!

ふたばはパパと毎日一緒に入っています。だから今日は、パパは一人だけ。

分かってはいる、いずれふたばもそこから離れていくことを。分かっている。でも、それは限りなく寂しいことです。

でも今だけはいいじゃない。だって、かけがえのない家族だよ。

普段は絶対に一緒に入るなって言わないであろうひとはが、意を決して一緒に入って、しかも背中を流してくれるのですよ。

同情?普段できなかった甘え?

どっちでもいいよ。

パパは今、ひとはと一緒にお風呂に入っている。

それだけで、十分。

きっと、パパはこの日のことを一生忘れない。

 

「パパとお風呂」というのは女の子にとってはなかなか複雑な問題です。

家族のルールでOUTな場合もあるでしょうし、学校に通うようになってやめた子もいるでしょう。男子よりも成長が早い高学年はそれが一番複雑にかみ合わなくなるとき。

甘えたい気持ちもまだあるけど、クラスでばかにされるかな?なんていう自尊心も芽生えてくる。

でもね、小学生だもの、まだ甘えていいよ。甘えちゃおうよ。離れていくのはいつだってできるのだから、子供の時にスキンシップをとらずにいつとるというの?

正直、普段だったら「ひとはの裸!ひとはの裸!ハァハァ!」と喜んでいた自分だと思いますが、今回に関しては彼女が愛しくて仕方ありません。抱きしめたい。

きっと食事も一緒でしょう。もしかしたらお布団も一緒だったかもしれません。

たまには、「ひと、ぱぱもつ」の頃に戻って甘えてもいいんじゃないかな。

ひとははおそらく、家事全般をこなし、ふたばが父親に甘えている分「甘える」術をあまり知らない可能性もあります。それがクラスメイトへの接し方にも出ていると思います。

だからこそ、今クラスメイトや先生にも心を開きはじめ、少し茶化して遊んだり、好きなものを好きと言えるようになった今だからこそ、彼女はパパとお風呂に入れたのではないでしょうか。

 

風呂に関しての会話はこのへんも面白いですね。

みつばは「ありえないし」と言っています。パパも「徐々にね」と、別々のお風呂に入るべきであることを示唆はしています。

しかし一方こんな会話も。

「へぇ、珍しいじゃん」と言っています。

また、みつばとふたばは一緒にお風呂に入っています。おうちでも「パパ・ふたば」「みつば・ひとは」とセットで入っていたりすることから、複数人でお風呂に入る習慣が丸井家では一般化しているようですね。

「珍しいじゃん」で済むあたり、意外とみつばも最近まではパパと一緒に入ることもあったのかも、しれません。杉崎とかの会話の影響で、「ありえないよ!」と言っているだけなのかもですね。

 

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WEB拍手より。

こんにちは、ウルシです。

今週のみつどもえ読みましたかたまごまごさん!

久しぶりにふたば回かと思いきや、またしても隠れひとは回でしたね。

ふたばが「ふっちゃん」と呼ばれていたことや、新キャラの佐藤パパ&佐藤姉よりも、

ひとはが気になって仕方ありませんでした。

膝の中に来てくれたり、一緒にお風呂入ってくれたり…草次郎ちゃんと愛されてるじゃないですか!

ああもう、ひとはいい子だなあこんちきしょう!!(*´д`*)

 

ところでアレなんですね、丸井家では「娘が父親と風呂に入る」ことは事件でもなんでもないんですね。

小学6年生の女の子だと、とっくに父親とお風呂に入らなくなっていそうなものですが。ふたばは別としても。

みつばが携帯欲しさに草次郎の背中を流すと言ってた時は普通に服を着たままでしたが、

さすがにみつばは異性とお風呂に入ることを意識しているのかもしれませんね。

でも今回ひとはが草次郎と風呂に入ってることを聞いても「へぇ珍しいじゃん」で終わりだったしなあ…。

緒方家あたり、一郎太がおがちんに一緒にお風呂入ろうとせまって、

「もう子供じゃないんだから!」って断られてそうですね。毎日。いいなあ(何が)

ひとは株の上がり方が尋常じゃないです。

友人を「実は」大事にし、「実は」意識する人がいて、家族が「実は」大事なひとは。

本当にかわいすぎだろう!もう直球ですよ、ひとはさんは!

パパは幸せ者です。本当に本当に幸せなパパです。

「みつどもえ」の一つのテーマは「性の意識の芽生え」だと思うんですが、性と人間関係は別のところにあるんですよね。ほんとは。

みつばがパパに対して、あるいは異性の男子に対してどういう行動を取るかと言うのも、そういう面では見てみたいです。あれでいて意外とウブだから、ね。

緒方家は色々ゆがみすぎているので、あの兄貴と風呂に入れるのは危険過ぎると思いました。絶対カメラとか仕掛けてる。間違いない。

いいなあ。

たまごさん、今週のみつどもえ・・・・

ひとはがパパとお風呂に入るのって何年ぶりなんでしょうね。

いつもはふたばが入っているからひとはとパパは、入ってなかったんでしょうね。

そんなひとはが、きっと自分からパパと一緒にお風呂に入ったんですよ。

 

一人寂しく風呂場に向かうパパに向かってひとはが、顔を赤らめながら

「風呂のお湯の節約の為お父さんと一緒に入るからちょっと待って」

って言ったんですよ。にっこりと微笑むパパ。

パパ幸せすぎじゃあないですか、ひとは可愛すぎじゃあないですか。

そんな情景を感じさせる内容でした。

正直今週のみつどもえにはまいりました

お湯の節約!なんていいいいわけかしら。うふふ。

本当に何年ぶりなんでしょうね。

ひとはにとっても、パパにとっても、忘れられないスキンシップの時間だったと思います。

ひとははここしばらくで、どんどん成長していきますね。ああ…もうかわいすぎだよ!どうすればいいっていうの!桜井のりお先生爆弾投下しすぎ!もっとやってください。

 

あ、それでですね、今回は新キャラでしんちゃんパパと姉が出てきたんですが。

この姉がよくてねえ…。

めがねっ子だよ!しんちゃん姉!

現時点では性格や趣味は不明。

ですが。めがね。

 

先生。

ぼくこの子とお風呂に入りたいです。

 


 

みつどもえ 1 (少年チャンピオン・コミックス) みつどもえ 2 (少年チャンピオン・コミックス) みつどもえ 3 (少年チャンピオン・コミックス) 

みつどもえ 4 (少年チャンピオン・コミックス) みつどもえ 5 (少年チャンピオン・コミックス) みつどもえ 6 (少年チャンピオン・コミックス)

宮下がパパとお風呂入って「えっち!こっち見ないで!」とかいう回まだー?

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