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2011-12-26 私立桜が丘高校軽音楽部日記

[]モバゲーの「アイドルマスター シンデレラガールズ」が面白くて困る件。

どうもこんばんわ。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」をきれいな画面でやりたいがためにスマホにしたたまごまごです。

アイドルマスターシンデレラガールズ

いやまあ、それだけが理由じゃないんですが、5割くらいはそれが理由です。ってくらいにはまっています。

 

本日深夜、アニメ最終回!「アイドルマスター」のもうひとつのゲーム展開って?(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

詳細はこちらでも書いてますが、もうちょっと詳しく説明+思い入れを語ってみようと思います。

正直ほんと、大して期待してなかったんですよ。

今までもモバゲーはちょいちょいとやってて、んーそっかーこんなもんだよなー、と。音ならないですし、想像力で遊ぶしかないからこそではあるものの、作業化してしまってそんなにハマってなかったのです。

とはいえコレクション性のあるゲームはやりつづけてました。集める要素ってほんと今のゲームには大事ですね。モチベーション維持のためには。

ただ、とはいえカードであるだけじゃ物足りなくなってきたわけで。

 

そこにきて「アイドルマスター シンデレラガールズ」ですよ。

通称が「モゲマス」「モバマス」「シンデマス」「モンデマス」色々ありますが、とりあえず「モゲマス」で書いていきます。

シンデマス好きなんですけどね。意味通じないよね。

 

とりあえず数が多いってのと、ムギちゃんみたいのがいる、ってのまではしってた。そこまでは。

ところが箱を開けてビックリ。

読みゲー モバゲー版アイマス 新キャラ約100人まとめ画像

なんだよ・・・全員かわいいな!

 

あーそうか、わかったわかった。よーくわかった。

集める対象がそもそも女の子じゃないと燃えないよなあ。

でもそれだけじゃやっぱりだめなんですよ。

そのカードがそれぞれ大切な一枚じゃないといけない。

そこで「モゲマス」は、まさかの「100人以上」という暴挙にでました。

すごいよね。ドキドキ水滸伝すぎですよ。

 

絵だけ見ても性格すごくはっきりわかる子も多いですね。

上の写真は「双葉杏」って子なんですが、このゲームの自由さが一番わかるキャラだと思います。一番人気・・・かどうかはわかりませんが、現在行われているクリスマススロットイベントのマスコットキャラ的扱いになる程度に人気あります。

17歳で139cmの30kgというロリ体型にもびびるのですが、なんといっても彼女バリバリのニート「働きたくない」「働いたら負け」というのが信条のひどいキャラです。

セリフが「……も、もう帰りたい」とか「週休8日を希望しま〜す」とか、もうなんでしょう。このウザかわいらしさ。面倒くさいやつだな!

上の写真はアイドルになる前なんですが、アイドルになったあと(二枚揃えて合成する)はさらに微妙な顔つきになっていて、これがめちゃくちゃかわいい。というかズレてる。

おおよそアイドルとは思えない言動が、たった二枚の絵と少ないセリフと、キャラごとの設定で再現されているんですよ。

これはすごいよ!?

ながーい設定作るのと違って、短くまとめるのは本当に難しい。ましてこんな断片的な情報と絵しかないとなると、かなりはっきりとビジョンを立ててキャラ立てしないと、なかなか魅力でません。

これはねえ・・・これは集めたくなるんだよ。

やはり丁寧に作られたものは、手に入れたくなるんですよ。

 

杏はまあ特に尖り過ぎなキャラなので異例な存在なんですが、他の100人以上のキャラも割りととんがってます。

もちろん、いわゆる「普通のアイドル」なキャラもいるんですが、そういう子は絵か設定かでがっちりキャラ立ててますね。

例えば椎名法子っていう、見た目かわいい、かといってそこまで印象に残るわけでもない平均的なかわいさのキャラがいます。

13歳の大阪の少女なんですが、ところがこの子、ちょっとおかしい。

「おいしいドーナツってみんなを幸せにする力があると思うの」

「(新作ドーナツチェーック…)」

「だからお礼の気持ち、私の大事なドーナツあげちゃいます!」

お前の体はドーナッツでできてるのか。

ちょっと異常です。見た目普通なのにキテレツです。個性ドーナッツってなんだよ!

アイドル化してもドーナッツのことしか言いません。

そういうキャラの建て方があるとは・・・。

 

セリフが普通でも見た目がフェティッシュで一部で大人気なのが、三村かな子さん

見たら一発で覚えるくらいの、絶妙なかわいらしさのぽっちゃり体型なんです。これはねえ・・・これはエロいよ。

ある程度コンプレックスもあって、「私なんて何の取り柄もないのに、本当にアイドルになれちゃうんですか…? 」なんて言っちゃうんですが、そこがまたなんかかわいい。捨てられないカードの一つです。

 

何かしら心にひっかかるキャラが、ここまで個性豊かだときっといるはずです。

で、設定極めて少ないんですが、それが想像の余地を与えるのがまたいいんですよ。

そもそも絵は二枚(アイドル前、アイドル後)で、セリフもそんな多くないですしね。ドーナッツみたいなとんでもないのもありますが。

想像を刺激してくる一つは出身地がバラバラなこと。多分47都道府県全部います。

これだけで地方アイドルになるのかなとか、上京してきたのかなとか妄想できちゃうのですよ。実際上京キャラいますし。

秋田弁をしゃべる奥山沙織とか最高ですね。絵は文学系メガネ少女なんですが、「わだすのこと見捨てねーで下さいね」なんていわれた日には抱きしめたくなります。いい!すごくいいよ!

ちなみにアイドル化しても秋田弁は抜けません。メガネはおしゃれメガネになる上にはずしちゃうのが残念ですが!

 

一方メガネキャラを貫くのが上条春菜。絵に描いたような(絵だけど)メガネっこです。

すごくメガネをかけていることを気にしていて、セリフがメガネのことばかり。容姿を気にしているんです。

ところがアイドル化したあとのセリフで「この眼鏡も、きっと魅力の一部なんですよ!そうですよね?」と言われたときには、そうだ、そのとおりだ! メガネをかけている君は美しい!と叫びたくなりました。

もうこれ作ったスタッフ天才だろう、メガネの天才。よくわかっている。

ここまできたら、ほら、キャラの視力設定とか作りたくなるじゃないですか。

 

他にも設定やけくそに細かくて、100人以上全員に「年齢」「身長」「体重」「スリーサイズ」「誕生日・星座」「血液型」「利き手」「出身地」「趣味」が設定されています。

これよく作ったなー。それぞれちゃんと絵とマッチしてるんですよね。しかも利き手って。利き手載せるんだそこに。ふえー。

 

ミスマッチが面白いキャラもいます。代表格が諸星きらり。セリフが「にゃっほーい! きらりだよ☆あれあれ? お仕事でお疲れなのかなぁ? きらりんのきゅんきゅんぱわーで心も体もスッキリさせちゃうよ! せーの、きらりん☆」と、もうどこから突っ込めばいいかわからないくらいのこりん星人っぷり。ちょっと昔のアイドルを思い出します。

うきゃー!にゃー!きらりん☆が口癖の彼女、なんと身長182cm。なんと!?

その身長でこれやられたらもうたまらんですよ。やばいかわいい。最初イラッとしたけどそこのギャップでときめきました。

しかも17歳ですよ。杏も17歳ですがあっちは139cm。体重も60kgなので倍。

杏&きらりとかってユニット作りたいじゃないですかー!もー!(今作ってます)

 

キャラ設定は変に細かいんですが、横の繋がりは皆無です、765プロも含め。

そこは自分でユニット作って遊ぶのが吉です。

上に書いたみたいに「ジャイアント電波系アイドル」と「ミニマムニートアイドル?」の組み合わせとかたまらなく物語性出てきそうじゃないですか。

他にも福山舞10歳、佐々木千枝11歳、龍崎薫9歳(!)という小学生トリオも可能。逆に20代後半から31歳までそろえたアダルトユニットもできます。

このキャラとこのキャラ仲良さそうだなあとか、こいつとこいつ仲悪そうだなあ、なんてのも個性が強すぎる100人だから楽しめます。

もう・・・そんなんされたら集めたくもなるわー!

 

かくして、ぼくは転げ落ちるようにこのゲームにはまりました。

ぶっちゃけ同人誌出たら買いたいし、同人誌作りたいです。

もー、おいしい食材ずらーっと並べられて「好きに料理していいよ」状態。たまらんです。

 

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じゃあゲーム的にはどうなのかというと、これがまあよくできていて、かなりアッパー修正なゲームなんですが(強く強くなっていく修正があるゲーム)、別にリアルマネーを払わない無料の範疇でもちゃんと遊べるようにできています。

基本的にはノーマルカードがボロボロ出てくるんでそれを組み合わせたり育てたり、成長のために相手キャラのレッスン・・・という名のエサに使ったりしていきます。

キャラを育てないでも戦えますが、育てると育てないでは格段に強さが違いますのでどんな強いカード手にしようが必ず育てることになります。これが結構たいへんなのでRPGのレベルあげ的な楽しさはあります。

あ、ここのキャラレベルってのは、プロデューサーレベルとは別です。それぞれのカードに成長レベルがあるんです。

わかりやすく言えばペルソナカードに似ています。それぞれキャラがあって、成長させて、特徴を選択しながら実践投入できる。

 

お金がかかるのは便利系回復アイテム(ゲーム内でも手に入りますが)と、レアのみでる高級ガチャガチャ。普通の無料範囲内ガチャガチャ(ポイントを稼いで回します)でもレアはたまに出るので、お金を払うのはあくまでも急ぐ人向けですね。

もちろんレアカードはやっぱりレアなだけあって格段に強いです。初期ステータスが攻撃・防御どちらかが「2000」越えているのは、ちゃんと育てたら最後まで使えると思っていいくらい強いです。

まあそこまで極めなくても、ストーリー中に出てくるライバルキャラはレアカードとして必ず手に入りますし、衣装(アイマスのようなきせかえ衣装ではなくイベントアイテムです)を集めると結構強いレアカードも手に入るので、がんばればなんとかなります。

加えて、初期でとあることをやると入手できる水瀬伊織が相当強くて便利すぎるくらい便利で、高レベルでも使えるいいキャラなので、そのへんとノーマルカードを組み合わせるだけでもずいぶん戦略に幅が出てきます。

そこにたまーに入手できるレアカードを組み合わせたらかなり戦えるようになります。

無料範囲で、でもどうしてもレアがほしい!という方は、たまにイベントで手に入る「スタミナドリンク」を使わず取っておいてトレードするのがベストです。

これは勝ちたい場合には結構必須のテクニックなのでサークルの掲示板をよくチェックしてみてください。レベルが低いうちは特に使うメリットが低いので、くれぐれも慌てて消費しないほうが吉。

 

同時に、強いキャラ=コストが異常に高いので、ある程度育つか、大きいプロダクション(ギルドのようなもので、人数にあわせたステータスポイントをもらえる)に入らないとカツカツになってしまうんですが、ここも戦略の面白いトコロ。

攻撃・防御・スタミナにポイントをふることができるんですが、攻撃コストが少なくても効率のいいキャラをそろえておくと、2000代以上の数字を叩き出す高コストキャラよりも小回りがきくようになります。

フロントメンバーは5人なので、そこはがっちり固めておく必要があるんですが、バックメンバーが使えるのがこのゲームのキモ。キャラかぶりOK、ステータス数値が高い順に上から攻撃・防御コスト分の数字までのバックメンバーが一緒に戦えます。ただし通常ダメージの80%です。

なのでコスト10のキャラ一体と、コスト2のキャラ5体は実は同じ。

ここでどっちを選ぶかも、戦略的に面白いところ。まあコスト10の強キャラのほうが楽ですが、コスト2のキャラをきっちり育てきるのも楽しいです。

 

バランスブレイカーキャラが天海春香。これはモゲマスに人を招待すると手に入るキャラで、招待する人数が多いほど強くなります。20人招待すると、元ステータスも特殊能力もトンデモなく強い化物になります。

ただし、この特殊能力は必ず発動するわけじゃないので、いくらこのカードを持っていてもあっさり負けることがあったりするから面白い。

まあそれでもバランスブレイカーなことにはかわりないんですが。

あまりの強さに、これをリーダーにしておくと相手が戦いにこない・・・というのをもじって「鬼瓦春香」なんて呼ばれたりします。

 

ライブバトルはしないとレアアイドルが手に入らない仕組み。というのも6色揃えるイベントアイテムのうち一色は自力で手に入らないから奪うしかないので。

なので、必然的に対戦メインになる、対戦がメインのゲームなのはかなり重要。

単なるコレクションゲーじゃないんですなあ。

 

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そういえば「戦う」と書いてますが、別に殴りあうわけじゃないです。あくまでもライブバトルです。

でも「攻撃力」「防御力」という数値で、しかも勝ったらイベントアイテム衣装を奪い取れるとなると、どうしてもチームごとのガチンコ殴り合いみたいな絵しか思い浮かびません。

ぼくはモゲマスやってる時、だいたいプリキュア5思い浮かべています。イエス!

これはガラケーのほう。城ヶ崎妹です。姉妹でギャルですが12歳のギャル・・・やべえかわいい。

見た目はギャルギャルしいですが、セリフが「見てみて、カブトムシ見つけた」。子供か! あ、子供だ!

こんな個性的な彼女たちでデッキを組んで戦う、黙々とキャラのレベル上げをして強さを実感する、ケータイ開いた時にしゃべる彼女たちのおしゃべりを楽しむ。

うん。これすげー面白い。

キャラ作りには無限の可能性と感じたゲームでした。

100人なあ・・・絵を描いた人たち(一人?複数?)も、設定考えた人もほんとすごいわ。

 

ついでにいくつか要望を書いてみます。

 

・低レベルキャラをもうちょっと有利に

一応マックスまで育ててバックヤードにいれておくと、小回りのきくアタッカーにはなるんですが、やっぱり余ってしまいがちすぎ。

弱キャラも相当にかわいいので、レッスンで食わせるのもしのびない。

コストとのバランスもありますが、ある程度もうちょっと育てることができるなど、取っておきたくなる、使いやすくなる何らかの手法を!

 

・ゲーム内検索がほしい。

プロダクションや対戦など、横の繋がりが異常に強いゲームなので、友達が見つからないというのはほんと大変。

検索機能ほしいです。まあそれもゲームバランス考慮してなのかも。とはいえ正直しんどいです。

 

・倉庫がほしい。

手持ちカードはマックスで70まで。

いやー。コレクションカードゲームだからこそ、なんとかたくさん持ってたいんですよ、アルバムじゃなくて!

無数にバックヤードに入れるとゲームバランス狂うのもわかるので、なんとかお金で使える倉庫が欲しいです。

コレクション性がバツグンにいいので、だからこそ、70の枠はきついです。できれば好きなキャラぜんぶとっておきたい!

一応裏技的にトレードキャンセル保管という手がありますが・・・。

 

などなど。

もっとわがままいえば目パチくらいのアニメが今後つくと最高ですが。

それより面白いキャラがこれからも追加されたほうがいいので、そっちに期待です。

いやあ・・・ホント楽しいよこれ。本物のカードで出ても買うだろうけど、ネットですぐ対戦できるからこそこれ楽しい。

いろんな友達呼んでわいわい遊びたいゲームです。それこそ文字通り「オレの育てたアイドルを見ろよ!」と数値で見せられるのが一番楽しいのかもしれませんな。リーダーに選んだキャラはアイコン代わりに表示されるので、俺の嫁アピールもできます。

最終的には、エキサイトでも書きましたが自分の好きなキャラを見つけて、徹底的に育てて愛でるのが最大の楽しさ、という点ではよくできているゲームだと思います。

さーて、ちまちまとうちの城ヶ崎姉妹を育てるかー。

 

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 07
V.A.
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カワイイ系のキュート、お姉さん多いクール、元気いっぱいパッションが選べますが、最終的にはどれでもかわらないです。ただ選んだキャラが自分の属性にあってるとボーナスはいるので、そこだけ気をつけて選ぶといいかも。