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ベリー・ベリー・大阪 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-12-01-火 約20年添い遂げてる(?)ウツ友

笑顔ってのは難しいんですよ


こないだ先生に「笑顔を作れ!」と注意されてたクラスメイトががんばって笑顔を作りすぎて

きもちわる〜いことになっていた。

彼女が一生懸命なのはすごく伝わってくるので、笑っちゃいけないと思って必死に耐えました。

教えてあげなくてごめん。でも一生懸命笑顔作ってる時に、

「むしろキモチワルークなっちゃってるよ!」とか言われてもこまると思ってねえええ…。

ステップミスして「きゃ!」って言いながら出た笑顔が一番自然でかわいかったですよ!


笑顔ってのは難しいもんで。

彼女のように笑いなれてない人(日頃クールビューティーさんなので)が笑顔を無理に作ると

「目が笑ってなくて、口元もひきつってる」という奇妙な顔になってしまうし。

笑い慣れてる人がうまく笑顔をつくってるようでも、踊りながらだと「作り笑いがわざとらし〜」ってかんじに見えてしまうこともある。


心の中から湧き上がってくる喜びがつい表情に出ちゃうってかんじにならないと、

その人のパフォーマンスにひきこまれたりはしないように思います。


舞台人として生きてる人は別だけども、

一般人というものは「自分がどう見えてるか?」とか「どう見せたいか?」とか考えないで生きているわけで。

お稽古場の鏡に映るのは「人生とか日常がまとわりついたままの姿」なわけです。


踊るとこを見せるぐらいで「人間力」やら「人生」やらを判定されるのがイヤだったら

自分を演出する力を養わないといかんってことですよねえええ。



先生みたいないい笑顔が出せるようになりたいなああああ。



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