2011-12-10
■[アート] レンブラント 光の探求・闇の誘惑 展
このたび、2011年3月から国立西洋美術館(東京・上野公園)、つづいて6月から名古屋市美術館(名古屋・白川公園)にて、『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』を開催する運びとなりました。
レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)は、黄金の世紀と呼ばれた17世紀を代表するオランダの画家であり、
古くより「光と影の魔術師」「明暗の巨匠」と呼ばれ、光の探求や陰影表現、明暗法を終生追求した作家でした。
本展は、版画と絵画におけるレンブラントの「光と影」の真の意味を再検討しようとするもので、オランダ・アムステルダムのレンブラントハイスの協力のもと、アムステルダム国立美術館、大英博物館、ルーヴル美術館などが所蔵する世界中の重要なレンブラント作品で構成されます。レンブラントハイスはアムステルダム中心地にある、かつてレンブラントが住んでいた家を美術館に改築したもので、そこにはいまも当時のアトリエなど、画家の面影が残っています。
レンブラントの明暗表現を考察する上で重要な役割を演じた版画と絵画を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品まで、オランダの巨匠レンブラントがどのように明暗表現に取り組んだかを辿ります。約110点の版画を中心に、レンブラントの明暗表現の特徴を示す約15点の絵画と素描を加え、また版画作品のうち約30点は和紙に刷られたものを展示します。レンブラントは1647年頃から当時のオランダの東インド会社を通じてもたらされた和紙を使い始めました。遠い異国の地の日本の未知の紙がレンブラントの明暗表現にとってどのような役割を果たしたのかといった視点からもレンブラント芸術を解き明かします。
レンブラントによる「光の探求」、そしてみるものを惹き付けてやまない「闇の誘惑」、レンブラントが追求した光と影の芸術の世界にどうぞご期待ください。
白黒の版画
なのに・・・
ここまで
光と闇の
明暗を描ける人って
いるのかなぁ・・・??
たしか・・・
ほぼ同じ時代??の
画家だし・・・
この時代は
光の描き方の探求を
してきたんだろうなぁ・・・。
宗教的な作品も
たくさんあって・・・
いろいろと
試行錯誤しているような
過程もみられて
面白かったなぁ・・・。
関係ないけど
コラボしていた
ベレー帽・・・
本気で買おうか
迷ってしまった・・・
最近は
アート関連グッズが
充実してきていて
財布の紐が
ゆるみっぱなしだわぁ・・・。
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また (´ω`) あした
応援よろしゅう★
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■[アート] フェルメール ≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展(2011.5.14)
文豪ゲーテの生地として名高いドイツ有数の都市フランクフルトのシュテーデル美術館には、この地がネーデルラントに近いこともあって、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されています。今回はそのなかから選りすぐられた95点の絵画作品が展示されますが、レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルスの三巨匠の作品はもちろんのこと、展示作品の内容は多彩で、歴史画と寓意画の章には、ヤン・ブリューゲル(子)の《楽園でのエヴァの創造》、肖像画の章には、フェルディナンド・ボルの《若い男の肖像》、風俗画・室内画の章には、テル・ボルヒの《ワイングラスを持つ婦人》、風景画の章にはファン・ファルケンボルヒの《凍ったスヘルデ川とアントワープの景観》、ファン・ロイスダールの《滝のあるノルウェーの風景》、静物画の章には、ヤン・ブリューゲル(父)の工房《ガラスの花瓶に生けた花》など魅力あふれる作品がそろっています。
だが、何といっても重要なことは、オランダ大航海時代にふさわしい主題というべき、フェルメールの《地理学者》が東京に初上陸することでしょう。30数点しかないといわれているフェルメール作品のなかで、皆様はいったい何点ご覧になっていますか。全作品を見ることに挑戦されてはいかがでしょうか。
Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー 木島俊介
数少ない作品が
また見られたので、
すごくテンションが
上がりました・・・!
(*´Д`)
フェルメールの使う
色彩表現が好きなのです。
やわらかい光の感じ。
オランダの風景画
とってもステキでした。
船が豪華だし。
それと、歴史の勉強の
おさらい??にも
なった気がします。
昔の地球儀とか古い地図の
展示もあったので
歴史好きなワタシは
興奮しっぱなし。w
何十年もかけて
いろいろな研究が
なされてきたのを
想像すると
技術のすばらしさと
研究の大変さみたいなものが
じわじわと
感じられました。
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また (´ω`) あした
応援よろしゅう★
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