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こんぶダイアリー 武藤三法流華睡葬で往きたい人のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-12-04(Thursday)

怒られることへの無言の抵抗 / 「ごめんなさい」の意味

トピ主の娘さん、なんていう俺?

私自身、20歳を越えていまだに平気で人に嘘をつく、約束を守らない、友達が一人もいない人間なので、思い付いた事を淡々と書きます。

※あくまで私自身についてです


相手のご機嫌を損ねない為に

仲間外れが怖い、怒られるのが怖い。そんな時は先回りしてご機嫌をとる。相手が喜ばなくても怒られなければ上出来。

→相手の怒りに先回りした先制攻撃/防御の反応でしかなく、口から出た時点では約束だと自覚してない。


無言の逃避

口から出た後、ようやく約束の責任を自覚する。相手に謝れば収まるかもしれないが、嘘つきだと怒られるはず。怒られるのが怖いから黙って先送りにしよう。どちらにせよ怒られる事に変わりはないし、最後には諦めてくれるかも。

→怒られる事から一秒でも長く逃げるための行動。自分を守る事で頭がいっぱい


ごめんなさいの意味

怒られたら謝る。ただし悪い事をしたからではない。謝れば相手の怒りが収まるから謝る。

「あなたの怒りが私に向かっている事を知ってます。でも私はあなたの罵声を聞きたくないし、怒りを受け取められません。本当に勘弁してください。あとどれだけ耐えればいいですか?」

↑これを要約すると「ごめんなさい」になる。肝心の説教だが、声色の印象が強すぎるせいか内容は記憶に残らない。そんな余裕はない。


無言の抵抗

あくまで自己分析ですが、一連の行為はすべて「怒られること」を回避するための行動だと思います。

加えて、相手に対し主張のメッセージを送ってもいる。

単なる自滅かもしれないし、「あなたの要求は大きすぎる、これ位でどうだろう」と最初に言えればいいのかもしれない。自己責任だとも言われるはず。

そんな正しいメッセージを受け取った私は口をつぐみ、また無言で抵抗するでしょう。


もう人と接するという当たり前のことが出来ないんです。

だから早く安楽死を認めてほしい。スイッチ一つで人生を終了したい。死ぬ事に対する恐怖を抱かなくなりたい。勇気が欲しい。死にたい


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