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パパはゲーム屋くずれ

2018-11-05

移転します

15:16

はてなダイアリーがサービス終了とのことなので、移転します。

移転先はこちらです。

あなたを見ているときだけ世界は完璧だ

引き続きよろしくお願い申し上げます。

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2018-09-30

kolmeが大好きだと叫びたい

01:05

同僚と別れて、地下鉄の階段を降りていたら、いつの間にか涙がぼろぼろ落ちてきて止まらなくなりました。土曜の夜の銀座駅地下通路を、涙と鼻汁を垂らしつつ、嗚咽を漏らしながらあるく中年男性。それがまあまあ異様であることは僕もわかってはいるのですが、涙が溢れるほどに幸福度が増してくるので、泣き止みたくないのです。胸が苦しくて、幸せなため息ばかり出ます。

さっき、僕の愛するcallmeがkolmeになりました。
もう、反射的にcallmeってタイプしちゃうし、calbeeやcalmicを見ると「?!」って反応しちゃうくらい目に馴染んだ愛着ある名前ではあります。
でも、callmeはまあ、電話して、って意味なので、twitter検索するとアホほど外国語の日常会話がヒットしてアイドルグループに行き着けないし、海外で誤解されたりしても心配なので、SEO的にもセキュリティ的にも改名は大変よいと思います。
何よりも、このタイミングで「行くぜ!」って意志を見せてくれていることが嬉しいし、ホッとします。続けていくこと、生き残っていくことの難しさを感じる出来事の多いこの2018年に、こんなにうれしいことはないのです。




連続配信リリース、来年の年初に発売されるニューアルバム、10月末と11月頭のワンマンと、全部大事な発表で、一つ一つを想像するだけで、幸福な気持ちがふくれあがります。
僕は頭おかしいから、香美さんや瑠海さんが「良い発表だから」って言ってくれたその日から全然心配はしていなかったつもりだったのですが、どこかで緊張していたのかもしれません。それが解けたのと、いろんな不安が払拭されたのと、ライブが最高だったのと、るうなさんが優しかったことと、いろんなことがないまぜになって、僕のただでさえ乏しい抑制力が崩壊して、今、こうやってグズグズやりながら歩いています。


■第二回 Trial callme





29日のワンマンライブは、trial callmeから始まりました。
D
新参の僕は動画でしか見たことない白とエメラルドグリーンの衣装(↑動画の衣装)に身を包んだcallmeさんたちは、名刺代わりのHello No BuddyとFalling for youを披露すると、そこから本来コンフィデンシャルな媒体資料を披露する流れとなりました。コンフィデンシャルとか言われてるのであんまり細かく書きませんが、
クリエイター的な側面をかっこよく書かれていた美杜さん、香美さんに対し、冒頭から天然エピソードをぶち込まれる瑠海さん
・香美さんMC志望疑惑
る「香美さん、MC志望だったんですか?ここに書いてありますけど」
み「へえー、香美ちゃんそうだったんだねー!」
る「なんかすみませんいつも私がトーク回しちゃって。よかったらここからMC回します?」
こ「(手を広げて前にかざしストップ!のポーズ)大・丈・夫です!」
新ジャンル「ヒップ・ホー!」登場(たんなるHiphopタイポ
・なぜか一番誕生日の遅い瑠海さんだけ22歳になっていて、他の二人は21歳表記
などなど、なかなかポンコツな感じな資料を使いつつ、初見の人向けにメンバーのパーソナリティを紹介するコーナーとなりました。
メンバー紹介文については「僕に書かせてください!!」って思ったのでここに書きます(迷惑)が、瑠海さんをざっくり紹介するとしたら

kolmeのリーダーにしてメインボーカル。
Dorothy Little Happy時代から定評のあるボーカルは、彼女の音域を完全に把握した盟友・富永美杜楽曲を得て更に進化。
彼女たち自身によって生み出される楽曲世界を情感たっぷりに表現する。
メンバー中もっとも長身に恵まれており、スケール感のあるダイナミックなダンスにも定評がある。
真面目で芯の強い性格で、自由奔放なメンバーたちを牽引するkolmeの司令塔。
反面、天然ボケ的な資質にも恵まれており、それがまた彼女の愛らしさを増幅している。
彼女自身も作詞を手がけていて、彼女たちの境遇・思いや、少女漫画的な恋愛へのあこがれを詞にするなど、ストレートで伝わりやすい作風の持ち主である。
ファンとのコミュニケーションにおいても非常に誠実で、アイドルファンの間でも高く評価されている。


こんな感じじゃないかなと僕は思います。あの、よかったらテキトーに直して使ってください(誰に言ってるんだ)。

その後のブロックもセトリを見て分かる通り、callmeの中でも非常にcallmeらしいナンバーで固められていて、ここが非常に良かったです。
I'm alone→Confession→In my dream→Take my timeなんてたまらんすよね。緩急、聞かせるところと沸かせるところ、音圧と静寂など、コントラストが見事な曲が並び、非常に楽しいブロックでした。

そして、そこからのファン企画瑠海生誕でした。




9/9の誕生日からちょっと時間は経っていましたが、フランスからの凱旋を意識したケーキ、ブリザードフラワーの贈呈が行われ、美杜さん香美さんによってハッピバースデーソングが歌われると、会場は下手から赤、白、青の三色のサイリウムに満たされ、ステージから見たときにトリコロールになる演出を行なって、瑠海さんの誕生日をお祝いしました。
み「青!」
上手客「イェー!!」
み「白!」
中央客「イェー!!」
み「赤!」
下手客「イェー!!」
み「パリ!」
全員「イェー!!」
こ「Perfumeさんみたいw」
という一幕もあったり。

からのMy affection→Don't be afraidで締め、と僕的にはとてもとても平常心では受け止められない展開で、一部から大変楽しかったです。
ただ、微妙に特典会施策とマッチしていない(全員サインが特典券1枚で、個人サインが特典券2枚の設定なのは、新規のファンの方に全員と会話して欲しいからこの設定なのだと思うのですが、Trial callmeのあとにはサイン会がないので、この設定があまり活かせていないと思われます)というのはやや勿体なくて、今後も続けていくならば、さらに修正と調整が必要なのではないかなと感じました。

今回のワンマンには新しいバージョンの生写真が投入されました。
特典会の開始前にあけてみたら素敵な写真がいっぱいで、過呼吸ぎみになりつつ
「かわいいよう…かわいいよう…」
とニヤニヤしながらブツブツ言っていたら、最近知り合った方に
twitterでのイメージ通りですね」
と言われて反省しました…。反省したけど、これはなおらないと思って、反省したことを反省しました…。
課金商品なのでここには載せられないけど、ほんとにいい写真がいっぱいなので、ライブにお越しの際はぜひ。
1パック買えば、その写真の中からお気に入りの一枚に全員サインがもらえるので、初接触にお薦めです!!実質無料!(おたくがいいがちなやつ)

でね、特典会はこの生写真の衣装でした!まあたいへん(大変なのはお前の頭の中だ)!
1部は黒のお召し物のほうでした。こちらもねー、サンプルとか載せられたらいいんですけどねー。ぜひ、お買い求めになってください!(回し者感)

■夜の部 ULTRA callme CHANGE




Change my life -remix-のイントロを入場SE代わりに始まった夜の部は、それだけでいつもと違う予感が漂いました。
毎回夜の部のほうがテンション高くなりがちですが、これはさらに加速しますね。衣装は香美さんいうところの「牛」衣装。これね、すごくいいですよね。
それで2曲めがOh yeah!ですよ!右も左もわからず参加した初ワンマンで、周りのみなさんがとても楽しそうだったので、音源を聞いたりブルーレイを見たりして備えていたものの、1年以上にわたって演奏されなかった曲。もうこの時点でテンションゲージ振り切りましたよね。



↑「牛」衣装

そして最初のMCで明かされた今回のULTRA callmeのタイトルが「CHANGE」でした。まあ、聞き流せませんよね。どんなCHANGEなんだろうって、ドキドキしました。
この時僕は、木曜日のcallme会でるうなさんと交わした会話を思い出していました。
ま「もう、ワンマン明後日ですね。直前って、どんな気持ちですか?」
る「焦る〜。あれはどうしよう、これはどうしようってバタバタしてます」
ま「わかりますー。いろいろやり残しが無限に心配になりますよね」
る「うんうん」
ま「前回のワンマンでは、あんまり事前にピリピリしなかったって仰ってたじゃないですか。今回はどうなんですか?」
る「ありがたいことに、今回はいろんなお仕事を頂いてて、やることがいっぱいあって。前回はただリハーサルしてる期間がわりとたっぷりあったからピリピリしなかったんだけど、今回は…ピリピリしてますね」
ま「してるんすねw」
る「発表もあるし、楽しみにしててね」
ま「いやーもう楽しみしかないですよ!」
うん、大丈夫、大丈夫。楽しみしか、ない。

いつものcallmeさんであることを証明するかのように、香美ちゃんがイケメンだった話が披露されます。
る「リハーサル終わりにイベントがあったので、移動があったんですよ。で、香美ちゃんはクールに「私先行くから」って出ていって。で、外に出てみたら雨が降ってて」
み「わりとすごい降り方だったよね。で、私もるうなさんも傘持ってなくて」
る「そう、傘ないねって。そしたら、遠くに香美ちゃんが歩いてるのが見えたんです」
み「すぐわかるんだよね、だって、傘に「callme」って書いてあるからw」
(会場拍手)
こ「グッズの傘なんだよねwで、二人が遠くからわーって走ってきたよねw」
る「ちょっと傘小さいけど、三人で入れてもらおうと思って」
み「そしたら香美ちゃんが(イケメン風ボイスで)「これ、二人でつかいなよ。私フードあるから」って、私達に傘を渡して、フードかぶって街の雑踏に消えていくわけ」
る「キュンッ!ってなったよね」
み「イケメンだったー」
る「で、あー、香美ちゃん優しいなーって思いながら会場について、香美ちゃんに傘を返して、ちょっと支度して戻ってきたら、その傘がゴミ箱に捨ててあって」
(会場騒然)
る「私達が触ったから?もう要らないって捨てられちゃったのかなって…」
こ「ちっがうよw あれ、めちゃめちゃ錆びてたでしょ?w」
み「そういえば穴あいてたなーって思ったw」
る「閉じるときとかもね、んっ?んっ?閉じないなって」
こ「でしょ?で、スタッフさんに新しいやつもらったから」
る「で、傘を捨てられて悲しかったなって、言うお話でした」
こ「ちょっとw」
み「ちがうでしょ、香美ちゃんがイケメンだった、って話だから」

微かに頭をかすめた思いも、いつもの調子のお三方と、Way I amで吹き飛んで、I'm aloneまでの怒涛の4曲で最高のさらに上までギアが上がります。
改名の発表があったのは、このタイミングでした。




そして発表終わりに、それまで背後に投影されていたUltra callmeのロゴがUltra kolmeに。
つまり、callmeとして最後に歌った曲は「I'm alone」だった、ということになりますね。これはテストに出そうです(テストってなんだ)。

そして、kolmeとして最初に歌われた曲は新曲「Why not me?」でした。前回聴いたときは悲痛な印象のタイトルに引っ張られていたのですが、生ギターの音が印象的な爽やかな曲で、好きになってはいけない人を好きになってしまった、という禁断の恋の甘さも表現されている気がします。これは是非とも歌詞も含めてゆっくり咀嚼したいなーと思うので、配信が楽しみです。そして、2曲めに代表曲 Hello No Buddyがくるのは納得ですね。

そのあと、You're my true friendが披露されたのも個人的には刺さったポイントでした。
もとからどストレートな歌詞(私の間違いはただすようなそんなあなただから、とか。)の曲ですが、「こんなふうに言えるのは世界中たった『二人』だから」と美杜さんが替え歌なんかするからもうダメでした。
そこからの幸福感あふれるBring you happiness、三人での旅のイメージに胸躍るPeaceful world、からのkolmeを支えるアンセムStep by step、そしてオンリーワンのスタイルを高らかに誇示するMy styleと、もうね、最高ですよ。

三人の絆、そして音楽への思い。それらすべてを束ねるラストナンバーとして選ばれたのが、To shineでした。
「昨日までの私にさよなら」で始まる歌詞に、新しい意味が付加された瞬間に立ち会えたことを、ファンとして誇りに思います。

鼓動高鳴るまぶしい日々 
広がる夢の先へ 
大好きな音 大事な詞 
変われる私きっと

三年前から、甘くない時間を過ごした果てに強くなった三人が、このタイミングでこの歌を歌う意味は軽くないのだと思いました。
改めて、生写真32番が胸に迫ります。坂道を笑顔で駆け上るお三方。三人が挑戦するすがたをずっとずっと見ていたい。そして、いつの日か栄光に届くように、できることは全部してあげたい、って改めてそう思いました。

夜の部の特典会は、生写真カジュアルな方の衣装でした。
めでたくkolme最古参となった僕たちは、これからも続いていくkolmeの未来に思いを馳せながら、直接お祝いをお三方に伝えることが出来ました。こういう特典会って本当に幸せだなって思います。








丸の内線がホームに入ってきました。
いつもと同じライブの帰り道だけど、全部が違って見えます。名前が変わるというのは、大げさに言えば世界との関わり方がかわるということですよね。
どんな明日が来るにせよ、kolmeさんたちが前を向いて、自信を持って一歩を踏み出せるように支えたいと思います。
そのためには、僕も自分自身のことをきちんとがんばろう、そう思いながら、電車に乗り込みました。

まさっぺまさっぺ 2018/10/03 19:59 今回も素晴らしいレポートありがとうございます。

得てして改名の方ばかりに意識がいってしまうところですが、押さえるところをしっかりと押さえているのがホント凄いです。
改名によって海外進出への本気度が伝わってくるライブだったですしね。

この1ヶ月でトンボリフェスも入れるとワンマンライブも3日6公演予定されているし楽しみです。
まっこいさんのハロウィン仮装も!

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2018-09-12

推しに宣言するダイエット:るうなさんがすき

17:50

【警告】今回のもマジで頭おかしくて気持ち悪い内容です。以下を読むときは自己責任でお願いします!何卒お願いします!!
f:id:mako-p86:20180909142514j:image
僕のtwitterハンドルネームは「まっこい86」です。この86は、アカウントを作った11年前当時の体重でした。池中玄太80kg的なノリでつけました(古い)。行くでえ半ペラ(知らん)。
11年前といえば結婚して7年後ですが、その後もずるずるずるずる果てしなく肥満を続け、最大108Kgまで増えました。僕はポテトチップスと赤いコーラが大好きで、毎日パーティ用の袋とボトルを寝る直前に消費していたので、まあ、よくもこれくらいで済んでいたものです。寝静まった家で、ゲームしたり動画みたりブログ書いたりしてるだけですが、カロリー摂取量的には毎日パーティです。何しろ袋にパーティパックって書いてあります。超リア充です。でも、健康診断を受けても「デブ」以外の悪いところもなく、妻も僕の脂肪を愛でてくれるので、痩せる理由がありませんでした。

でも僕は2017年夏にcallmeさんに出会ってしまいました。元来僕はぜんぜん推しを決められない体質で、ぬるい箱推しとして「だってみんなかわいいんだもん」とかぬかしてるタイプでした。三者三様の魅力があるcallmeではなおさらです。そうなのですが、callmeにはセルフプロデュースという地雷があり、My affectionの歌詞を読んだ瞬間近接信管が作動して瞬時に爆死するという事件が起こりました。去年のリキッドルームが僕にとっては決定的で、あのとき秋元瑠海さんに恋してしまいました。

ここで言う「恋してしまった」というのは「頭痛が始まった」「39度の熱が出た」みたいに、純粋に体調変化のことを指します。具体的には、るうなさんのことを考えると胸がぎゅうううっとなって苦しくなる症状が出始めました。世に「胸キュン」とかいう表現がありますが、あれはキュンなんてかわいらしいもんじゃなくないですか?
なんか締め付けられるような痛みなのですが、その中心からじわーっと熱いものがこみ上げる感じがあって、なんとも甘美な痛みですよね。僕が最後にこの感覚を味わったのは30くらいのときで、僕の人生において、身体のこの機能は永遠に喪失したものと思い込んでました。でも、そうじゃなかった。中学生の時みたいに、胸が痛くなる。それはちょっとびっくりしました。
でもですね、中学生の時と違うのは、焦燥感を伴わないところなんです。未婚で子供がいなかったころというのは、好きになることイコールなんとかその人の一番になりたいと強く強くおもうこと、だったのですが、今の僕にはそれは無理です。20年近い時間を経て、戦友かつ同盟軍という感じの関係性に変化しているとは言え、僕は妻を愛しているし、同様に二人の娘も愛しているので、実際にるうなさんとどうにかなりたいと思ってもそれは不可能です。

そもそも、るうなさんはとても真面目なアイドルだし、もっと遡ればとびきり魅力的な女性なので、少女漫画に描かれるような素敵な恋愛をする権利をもっています。そんなね、わけわかんない既婚子持ちのオヤジに興味を持つとか想像するだけでもかわいそうだし、そんなの僕自身が嫌です。だから、最初から可能性(なんのだよ)ゼロなんです。ゼロなので、焦ったり病んだりする理由がない。そして焦ったり病んだりしなければ、こんなに楽しいこともないんです。

またね、色んなイベントでお話するたびにるうなさんが嬉しいことを言ってくれるわけですよ。毎回、「すみませんこんなのが会いに来て。でも好きなんです」みたいな気持ちで行くから、嬉しそうにしてくれるだけで期待を大幅に超えちゃうわけですよ。そうするとますます好きになってしまうから、些細なことがどんどん嬉しくなるのです。かくして、交際以前のラブコメが延々と続く少年漫画みたいな不思議空間が出現するのです。

またね、callmeのイベントが悪魔的によくできていて、ライトアップされたクリスマスツリーの前で待ち合わせをしてクリスマスプレゼントをもらうイベント(有料)とか、バレンタインチョコレートをもらったりビデオメッセージを頂いたり(有料)、例のボウリング大会やらゲーム大会やら(すべて有料)もうさ、好きが深まる要因しかないわけですよ!

そんなこんなの5月末、僕の健康診断がありました。MAXの108Kgから4kg減の状態で診断を受けまして、相変わらずデブデブいわれるわけですよ。こっちは痩せる動機なんかないんです。でもまあ、概ねオールクリアな結果の中で、善玉コレステロールが少なくて悪玉コレステロールが多いのだけが気になる。ゲームのトロフィーがわずかに欠けてる感覚です。それになんで4kg減ったのかというと、温泉旅行前にあれこれ考えた結果瑠海さん恋しさで食事が喉を通らず、なんか自然に減ったんです。これは、このまま続けても面白いな、と思いました。

そこで普段は無視して帰る栄養指導を受け、間食はヨーグルトにしろや、と言われました。いや、ほんとうは、間食はやめろと言われました。でも、やめない、やめるくらいなら死ぬと言い募ったら、じゃあ、ヨーグルトにしろやと言われました(だいぶ違う)。冷奴でもいい?って聞いたらいいって言われました(冷奴大好き)。ヨーグルト冷奴は食べて良くて、糖質減らすだけならできそうだなと思いました。そして、特典会の会話のネタにもなるし、瑠海さんに聞いてもらえたらすごくがんばれそうな気がしました。なので、るうなさんに宣言してみることにしました。

ま「健康診断で痩せろ痩せろ言われるので、痩せてみようかと思うんです。痩せたほうがいいですかね?」
る「うーん、そんなにかなあ…(腹回りなどを見つつ)。あ、でも、健康のためならいいと思う」
ま「健康…。心配してくださるんですね…。わかりました、元気でライブに来たいのでがんばります!」
る「お!わかった応援する!がんばってね!」

その日から僕の食生活が変わりました。飲み物は糖分の入ってるものは全部やめて、お菓子類もやめました。朝晩は普通に食べてましたが、妻にお願いしてご飯(コメ)とかはちょっと減らしてもらいました。もともと音楽を聴きながら歩き回るのは大好きなので、暇さえあれば散歩しました。

宣言後の下落スピードは大変なもので、温泉旅行までにはさらに4Kgおちて、99Kg台になっていました。(温泉blogの大宴会パートにそれに関する会話が書かれています)100kgを割ったあたりで、下落スピードはだいぶ低下しました。なのですが、なにしろ何かを食べたくなるたびに
る「まっこいさんダイエットするんでしょ!ちゃんとしないと怒っちゃうぞ!プンプン!…うふふふ」
って言う妄想をするのです。ちなみにこれの元ネタはソフマップの5枚特典で吹き込んでもらった目覚ましボイスです。
る「まっこいさん!起きて!お仕事行くんでしょ!起きないと怒っちゃうぞ!プンプン!…うふふふ」
なので、るうなボイスでの脳内再生余裕です。わーいわーい(偏差値2)。そうすると脳から分泌されるデレデレ汁が神経を伝わって全身にいきわたり、何かを食べなくても猛烈に幸せな特典会まっこいモード(なんだそれ)に遷移します。無敵!!

ただ、ちょっと失敗しました。この件、黙って独りでニヤニヤ楽しもうと思っていました。もし僕がいつものようにだらしくなく欲望に溺れて、ダイエットに失敗した場合、るうなさんの魅力が足りないみたいになるじゃないですか。るうなさんが「飲みやすい」と言ってたすだち冷酒を見つけたとき、嬉しくなって買ってしまい、飲めもしないくせに飲んだら、酔った状態でうっかりツイートしておりました。お酒、よくない。













あと、夏フェスダイエットにいいですね。TBC夏祭り、TIFと北茨城のお祭り(フェスティバルにはちがいない)は、参加した日にはきっちり1kgづつ落ちました。
るうなさんに会うたびに、「細くなったね!」「顔ちっちゃくなったよ!」とか褒められるから嬉しくてたまりません。
ま「ダイエットの話なんですけど、14kg減って90kgまで減りました」
る「14kg!すごいね!じゃあ80kg台まで…」
ま「もうちょっとですね。一応目標はそこにしてました」
る「まっこいさんって、マジメだよね。」
ま「ほえ?!マジメですか?」
る「マジメじゃないと出来ないと思う。ダイエットって」
ま「違うんですよ…。なんか食べたくなるたびに、るうなさんに優しく叱っていただく妄想をしてまして」
る「えーw うんうん」
ま「そうするとなんか幸せな気持ちになって我慢できるんです。だからるうなさんのお蔭なんです」
る「そんなそんなー。でも、じゃあ次に会うときには…」
ま「そうですね、目標に到達してると思います!」
る「目標達成したら、ハンバーガーとパフェ食べよう!」
ま「(なんでそのふたつ…きっとるうなさんが我慢してるやつなんだな…)はい!!」
f:id:mako-p86:20180909141332j:image:w360:left
そして、先日、9/9。瑠海さんのお誕生日当日は、仙台ジャズフェスのイービーンズ杜のガーデンテラスでcallmeのライブがありました。特典会でるうなさんのお誕生日をお祝いして、プレゼントもお渡しすることが出来ました。
る「嬉しいー。まっこいさんありがとう」
ま「お誕生日おめでとうございます。お手紙もよんでくださいねー」
る「読む読む!ありがとう!22歳は、もっともっと好きにさせちゃうからね!!」
ま「(こ、これ以上は僕壊れちゃう…。それに今渡した手紙、「大好き」って25回書いてあるんですけど…)よ、よろしくお願いします!」
…ああ…。僕はもう人生に満足です。満足なんですが、ダイエットの話もしたいのでループします。

ま「僕からも報告がありまして。ダイエット目標に到達しましたー!」
る「すごーい!やったー!ね!お腹ももうないもんね!ある時も可愛かったけど!」
ま「(はうー!!!)る、るうなさんの御蔭なんですよー」
る「まっこいさんが頑張ったんだよー」
ま「るうなさんがすごいんです」
る「まっこいさんがすごいんです」
ま「ほんとに違うんですよー」
る「うふふふ。二人で掴んだ成果だね!」
ま「ふ、ふたり…で…(半泣き)」
る「忙しいのに来てくれてありがとう!仙台まで。びっくりしたし、嬉しかった!」
ま「(全泣き)あうあう」(剥がし)

ね?(何がだ)楽しいですよ、推し宣言するダイエット!!!!

この「推し宣言する」というメソッドは他にも応用が効きそうです。なので、若い頃からずっとやりたいと思っていて果たせずにいることを、新たにるうなさんに宣言しました。
ま「ときどき圧かけてください」
る「まっこいさん、当然やってるよね?みたいな?w」
あーもう楽しい。推しがいるだけで人生にモチベーションが山盛りですよ!
自己啓発本とかちくちく読むよりも、やりたいことを推し宣言する!というメソッドで、人生が切り開けるんじゃないかと、結構本気で今、思っています。

まさっぺまさっぺ 2018/09/13 16:11 今回もまたまた素晴らしい大作❣
でもこれはホント理想的な自己啓発じゃないないですか😳
それに瑠海さんもそういうまっこいさんを見て励みにもなると思いますし、正にアーティストとヲタクの理想的な関係ですよ😆
自分もストレッチや筋トレを含めたダンスの自主練を自宅でしている時、瑠海さんの写真を正面に置いて挫けそうになった時に圧で気合いを入れてもらっていることを伝えようと思います(笑)😊

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2018-08-23

SpotifyとかUltra callmeとか。

20:54

■六月のcallmeさん
六月のcallmeさんたちはどこか張り詰めていたように思います。温泉も楽しかったし、ワンマンも楽しかったけれど、瑠海さんの「今、callme応援してほしい」という発言に代表されるように、いい流れで来ているだけに、ここで頑張らなきゃ、という気持ちが溢れていたように思います。美杜さんも香美さんも誕生日を迎えたばかりでもあり、個人的な出来事も重なって、ジャパンエキスポを控えて、ひとつの大きな節目を迎えている感じがありました。

■ジャパンエキスポ
詳しくはまとめをご覧下さい。
https://togetter.com/li/1245525

カラスステージはキャパ4000。香美さんも「お客さん全然いなかったらどうしよう…」と思っていたそうですが、未踏の地フランスのことなので無理もありません。でも、結果としては大成功。「ここ数年で最大の動員」「何年も通っているけど、最も観客を沸かせたグループ」というツイートも見られました。








■プレイリストアルバムとSpotify
そして、海外進出へのコンテンツ的なインフラとして、急遽リリースされたプレイリストアルバム please callme 20152018。 音楽的なルーツに触れることができる「callme maybe 〜遊びに行こうよ〜」、それに、please callmeの副音声版が矢継ぎ早にリリースされて、「今月のリスナー数」はピーク時で32000を超えました。
f:id:mako-p86:20180823215549p:image:medium:left
リリース後時間が経過した今では15000くらいになっていますが、これは依然としてアリーナクラスのアイドルに次ぐ数字です。
この間に350人ほどフォロワーを増やしており、新曲のリリースの際には前回を上回る伸びが期待できる状況です。
ここで、tiptoeのプロデュースをされている方のツイートをご覧下さい。















これ、僕も全く考えていなかったのですが、つまり、配信による曲提供というのは、旧譜で効率的に収益を上げられる手段なんですね。
棚を占有されることも在庫リスクも流通コストもなく、再生によって収益を得ることができると。
今年1月に書かれたいくつかの記事を読むと、1再生あたり0.42円くらい、と書かれていましたので、運営サイドの得る収入はCD売り上げの方が多いのが現状のようです。
リリースされた新譜は盤で買う、旧譜は配信で聴く、と言うのが現状、もっとも貢献できる方法になるかと思います。

この中で大きな働きをするのが、「公式プレイリストに取り上げられる」ということです。
今回のプレイリストアルバムには、曲順やリミキサーの選定の過程で、音楽コンシェルジュのふくりゅうさんが深く関わっていて、公式プレイリストが作られるメカニズムをご存知の方が入られることで、より効果的なものになったのではないかと思います。
Aiobahnさん、Chocoholicさん、有機酸さんらのRemixがとても印象的でしたし、沢山の公式プレイリストに入ることで、それ自体が強力なプレイリストであるViral top 50に凡そ二週間に渡ってランクインすることができ、callmeさんがSpotify上で大きく存在感を増す結果に繋がったと思います。
(公式プレイリストもモノによってフォロワー数に差があって、Viral top 50やWeekend Buz Tokyoは3万人とか3万5千人くらい、キラキラポップジャパン8000くらい、とか、強さに差があります。次の新曲が出たら、なるべく長い期間Viral top 50に入るようガリガリ再生したいと思います。それ自体callmeさんにお金も入りますし。)

Spotify自体もapple musicAmazon musicと激烈な戦いを繰り広げている最中です。Spotify象徴するような、わかりやすいサクセスストーリーは、きっと歓迎されると思うのです。avex的にもspotify的にも、callmeがその役割を担ってくれたら、という思いはあるんじゃないかと思っています。(沢山いる候補の中のひとつだとは思いますが。)
ちょうどCDビジネスが頭打ちになるこの時代に居合わせたからこそ、出会えたこのチャンス。勝機はここにあると思いますし、callme的には殆どリスクもない。いやこれ、いい状況だと思いますよ。僕はそう思ってます。

■Ultra callme playlist
で、今回はその流れでの昼の部ということで、チケットはややお手頃な2500円に設定されました。
ディスカウントとしてはもっと印象的なディスカウントをしている陣営(ほわどるさんの定期公演一部とか)もあり、もっと早い段階で無料ハイタッチの実施をアピールすれば、もうちょっと効果があったのではないかと思う面もあったのですが、実際、ご新規のお客様もかなり来られていて、一定の効果はあったものと思います。
衣装はフランス衣装、入場SEはinterlude1(こ・る・み・こるみのやつ)でした。
昼の公演のセットリストはプレイリストを基本に、
In my dreamとI'm alone入れ替え
In my dreamはchocoholic Remixに
・All I needとSing along入れ替え
というものでした。
callmeしゅきしゅきおじさんとしてはどうなのかな、と思ったけど、くじ引き形式でスタッフ(+メンバー)からの質問に答えるコーナーはcallmeさんたちのトークが冴え渡っていてすごく楽しかったし、マイクスタンドでのPreciousやIt's own way入りの10曲90分というボリュームは、普段の昼の部並みに満足のいくものでした。
初心者向け公演らしい内容としては、sing alongのコールの指導と、My affectionのフリの指導がありました。
ではここでいくつかMCのうろ覚え再現を…

・あこがれの芸能人
み「あの、みなさんはぁ、あこがれのぉ、芸能人とかいるんすか?」(スタッフものまね)
こ「あー、そういうの新鮮だね」
る「訊かれたことなかった」
こ「あ、はい!私は、ケラーニさんみたいになりたい!」
(会場反応薄め)
こ「あ、みんなしらないよね。ケラーニさんっていうアーティストがいて、ライブを見に行ったりしたんですけど」
み「こうでしょ、(腰を落として膝立ちになりモノマネを始める)」
こ「クオリティ微妙w」
み「え、でもこんな感じじゃん」
こ「はい、るーちゃんは?」
る「私?うーん…。誰かな…。…あ!なりたい顔はある!」
こ「おお、誰々?」
る「前髪の似合う顔になりたいの。こじはるさんとか、田中みな実さんとか、ゆうこりんとか…」
み「あー、ぜんぜん違うね」
こ「ちょっと難しいね」
る「なりたい顔って言ったじゃん!!無理とかじゃなくて!はい、みもは?」
み「私は叶姉妹みたいになりたい。instagramがすごくセクシーだから、みんなフォローして」

・あした地球がこなごなになっても
み「瑠海さんへ。明日、世界が終わるとしたら何する?(スタッフモノマネ)」
る「食べる」
こ「あー。でも食べるって言っても(お腹に)限界あるでしょ」
る「でも食べる」
こ「ww」
る「だってさ、世界が終わるんだよ?もう太るとかないんだよ?」

わかる。それと圧倒的にかわいい。超かわいい(うるさい)。

・瑠海さんのこの質問は一種のフリ
る「瑠海さんのいいところを教えてください」
こ「きたー、そういうやつ」
み「ないない、いいところないから」
る「なんでよー!あるでしょう−!」
こ「あ、じゃほら、みんなにききなよ」
る「そうだね!じゃあ…。あ、女の子に訊きたい!…あ、でもこの子香美ちゃん推しか…」
女の子「声が綺麗で、みんなにやさしいところ」
み「あー、べつにやさしくないよ」
る「なんでそういうこというのー?じゃあみもが答えてよ」
こ「るーちゃん時間だって」
み「そういうのはさ、会場のみんなのほうが知ってるでしょ。はい曲行こう曲」
(曲へ)

ステージの高い銀座ヤマハということで、callmeさんたちはハイヒール装備。
板張りのステージでは、彼女たちが踏み込むと、ガンッという音が響いて、動き出しと静止の時に漲る力感と相まって凄い迫力です。
気のせいかも知れませんが、プロジェクターの光量も上がっている気がして、スクリーンに映り込む彼女たちのシルエットの輪郭もいつもよりはっきりしているように見えました。
影だけ見ても三人それぞれが個性的で、ほんといいトリオなんだよなあ、と思います。6月ワンマンの一部では、緊張している様子がありありと見て取れたけど、フランスから凱旋したcallmeさんたちは実に余裕のある感じで、実に頼もしいステージでした。

特典会はフランスで購入した私服でした。るーちゃんの赤いワンピースはほんとにかわいくてずっとチェキ撮りたい撮りたいとおもっていたので夢が叶いましたよ!(満面の笑み)瑠海推したちが口ぐちに「古いヨーロッパの映画のような」とか「昔のイタリア映画のような」と言っているのを聞いて、おっさんたちの理想の恋人は西欧のフィルムの中にいるんだなーとおもいました(お前もな)。いやいやるうなさんはどんな女優さんより美人だよ!!(デレデレしつつ)




るーちゃん!るーちゃん!る(逮捕連行)

■Ultra callme Play ball
今回も夜の部はとんでもなく盛り上がりました。
衣装はフランス衣装、入場SEはThis is callmeSE(Rumbさんのピアノのやつ)でした。
お客さんの入りも良くて、昼の部でテンションが出来上がっていることもあり、最初から熱気がすごかったです。
そこへ持ってきて、callmeに痺れている(めっちゃ昭和な表現)者にとってMy style始まりというのはたまらんものがありますよね。
ついて来い!って言われてる感じ。続くreal loveでは実に妖艶なステージング。
希望あふれる未来への疾走を歌うTo shineから、一瞬一瞬を大切に刻み込むOne timeという展開も胸に沁みました。
そしてそこからの夏曲For you。曲終盤のパンパンパン!と三人のフリが連動するところは何度観てもしびれます。
マイクスタンドでのPreciousはこちらでも披露されました。それとかなり久々なKeep tryingと、香美さんの見せ場もたっぷり。
それとこの日は高校野球の日ということで、球児たちの活躍にcallmeの生き様を重ね合わせたRun Run Runは高校野球バージョン。
サビ前では野球を模した振り付けを見せてくれました(1番ではアウトになってて笑ってしまいました)。
In my dream→My affection→Step by stepと必殺の流れの後、新曲「Why not me?」が披露されました。
このライブに間に合わせるためのラフバージョンに突貫でフリをつけての披露でした。showroomでの美杜さんの「アレが入ってない」
という発言もあり、今後ライブで観るたびに違った曲になっていきそうで、楽しみです。
そしてライブ終わりの挨拶のときに、スクリーンに突如、9/29に次回ワンマンとの文字が!
聞いてないと慌てるcallmeさんたちとは対象的に僕たちは大喜びで、幸福なワンマンが終わりました。




こちらもいくつか記憶に残ったMCのうろ覚え再現を…

・語るに落ちる瑠海さん
こ「毎回ワンマンの前はピリピリするわけですよ。ちょっと間違えるとすぐ怒る人がいて…」
る「えーそんな怒ってないよ!」
み「瑠海さんって言ってないよ」
る「あーそっか誰だろうね」

・語るに落ちる瑠海さん
み「今回はバミリがお菓子だったの!」
る「真ん中がたけのこの里。こっちがじゃがりこ。で、こっちがおしゃぶり昆布的なやつ」
こ「ほら、糖が足りないと機嫌が悪くなる人がいるから」
る「機嫌悪くならないよー!!」
み「瑠海さんって言ってないから」

今回のワンマンに向けたリハーサルは、楽しみつつ前向きに準備できたそうで、callmeさんたちの精神的な充実ぶりが伺えます。

・ぶれない曲げない香美さん
る「今日はじめてcallme見るよって人手を上げてください!」
(多数手が上がる)
る「すごーい!ありがとうございます」
こ「え、どういうきっかけですか?callmeの曲って難しいじゃないですか」
会場:爆笑
み「ちょっと!曲作ってる人がここにいるんですけど!!」
こ「あー、ごめんごめん、でも難しいから…」

・もしcallmeじゃなかったら
み「もしcallmeをやっていなかったら、どんな職業についていたと思いますか?」
こ「はい!私CAさんになりたかった!」
会場:おおー!!(納得感)
み「やってみる?やってみる?」
る「あ、じゃわたしたちお客さんね」
み「男性やる?女性やる?」
る「え、どっちでもいい」
み「OK、じゃあ私イケメンやるから。Oh My sweet heart(なんか適当な英語)」
る「ミモー、ミモー、ミモー(国籍不明のイントネーションで連呼)」
こ「機内食のお時間です。ビーフとポーク、どちらになさいますか?」
み「Sorry I'm only speak English!!」
る「あ、英語で?英語で?」
こ「Would you like beef or pork?」
る「ビーフ
み「(瑠海さんを指さしながら)Pork!Pork! We are all pork!!」
る「わたしビーフって言ってるのに!」
こ「www みもちゃんは?」
み「ヒキニートしか思いつかないんだよね…。」
こ「あー(納得)。るーちゃんは?」
る「私も仙台にこもってると思う」
み「でも瑠海さんはちゃんと働いてるでしょ。大学も行ってると思う」
る「あー、そうかもね」
み「瑠海さんのうちは勉強に厳しかったんだよね。中学くらいまでは頭良かった」
る「良かったってなによー!」

おもしろかったです。機内食がものすごく肉寄りだったのも面白かった。安楽亭エアライン

特典会は、高校野球練習ユニフォームでした!
特典会に先駆けて、しおりんからケツバット禁止のアナウンスが…。




「え〜、じゃない。」が放り込まれるタイミングが絶妙で、なんとも親密な雰囲気がとてもよかったです。
練習ユニフォームミニスカートをあわせたcallmeさんたちはとってもとっても可愛らしかったのですが、野球というわかりやすい題材だったため、おたくたちの仕込みがだいぶおかしなことになっていました。
みんなよくやるなあ(お前が言うな)。










■今後について
今後も昼の部はご新規さん獲得のためのものとして続けて行きたい意向のようなので、それに向けて言い方、見え方の調整は必要な気がしています。
trialやお試し、という言い方は、手軽な印象がある反面、本格的ではない印象も与えてしまうから、
入場無料のリリースイベントで使用した方がいい気がします。
リリースから時間の経ったリリースイベントとかを、callme trialって言うとか。
昼の部については、
・ファースト・コンタクト
・ファースト・インパクト
・プロローグ公演
とか言うのはどうでしょうか(ブレストは他所でやれ)。
一日に2公演あると後の方が盛り上がってしまうのは仕方ないとして、一部の熱量を下げないためには名前、イメージは結構大事な気がします。
そもそも、お金払ってcallmeを観にきてくださるお客様というのは、そんなに薄味なものは求めてないと思うんですよね。
初回からガッツリ行くのが、最高の初心者施策なんだよなーということは、今回もIt's own wayをぶちかましていたように、運営の皆さんもわかっているんだろうなーと思います。

さてさて、次回は9/29ですよ!
また新曲披露もありそうですし、今回よりももっと楽しくなる要因しかないからすごく楽しみです。
フランス凱旋後あきらかにパワーアップしているcallmeさんといっしょに、音楽を楽しみましょう!(といいつつどうせまた直前では必死に特典会の仕込みをしていると思いますが)

まさっぺまさっぺ 2018/08/24 14:52 いつもいつも力作ありがとうございます🙇
今回は特に冷静に分析されていて一々頷かされてます。
仰せの通り昼公演についても今回は一応の成功を見たという感じではありますが今後が気になるところですね。
アーティスティックには長けていてもプロモーションが全くと言っていいくらいダメダメなチームcallmeの今後を占う試金石にもなるでしょうし、そこを克服する事で更にその手前の入口をどうすればいいのかにも繋がっていくんじゃないかと考えています。
そういう点において、今度の磯原と定禅寺ジャスフェスのセトリは注目すべきところだと思いますよ。
夜公演は兎にも角にも楽しかったですね😆
callme会でみもちゃんと何故かプレイリストアルバムに入っていないReal loveの話になったのですが、私の1番好きなこの曲を夜公演では2曲目にちゃんと持ってきてくれているのは嬉しい限りです🤣
内容についてはあれくらい出来て当然の子たちなので、満足はしても賞賛はしません(笑)
プレイリストアルバムについては、レーベルから先鞭をつけるべく何らかの役割を与えられているように自分も思います。
何て言い方をすると聴こえがいいですが、ガンダムならホワイトベース単騎独立部隊みたいなもので囮か捨て駒ように思われているのかもしれませんね。
でも彼女たちは紛れも無いニュータイプだと確信をしていますので、その最新鋭艦callmeの乗組員の1人として誇りを持って応援していきますよ🎶

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mako-p86/20180823

2018-06-20

超いいかげん訳:ダンスの準備はいい?ジャパンエキスポ直前・callmeインタビュー

23:17

元記事をgoogle翻訳に突っ込んで、わかりにくいところを適当に整形し、若干喋り口調を直した(完全に趣味)なエントリです。画像や動画はもとのサイトをごらんください。ろくろをまわすこうみんとか、貴重な画像がいっぱいありますのでぜひ。そもそも適当な意訳ですが、it's own wayのところは特に自信がないので間違ってたらご指摘いただけるとありがたいです。

日本のファンにも目新しい内容が含まれていたのと、紹介記事として優れていると思ったのでこんなことをやりましたが、怒られたら消します!

http://bonjouridol.com/2018/06/callme-interview-en/



今年のジャパンエキスポの驚きの発表に続いて、3人組ガールズユニットのcallmeが忙しいスケジュールの中、私たちの質問に答えてくれました。この独占インタビューをお楽しみください!

お会いできてよかったです、このインタビューにお返事いただきありがとうございます!
みんなありがとう!ほんとに嬉しいです!


はじめに、読者のために自己紹介をお願いできますか?
KOUMI:こんにちは、KOUMIです。私はグループの振り付けを担当しています! 私はこのインタビューを通してフランスアイドルファンにご挨拶できて本当にうれしいです。
MIMORI:MIMORIです!私は作曲を担当しています。私はフランスのグループHocus Pocusの大ファンで、いつも聴いているので、フランスに行けるのが本当にうれしいです!
RUUNA:リーダーのRUUNAです。メインボーカルも担当しています。私、ほんとにフランスパンが食べたくて(笑)。ジャパンエキスポはcallmeの初の海外公演なんです。もう、私達、グループとして「海外公演」っていうのはずっと目標にしていたので、実現してほんとに嬉しいです。

ボンジュールアイドルコールミーインタビューグループ写真
左から右:RUUNA、MIMORI、KOUMI)

皆さんは現在4年間callmeとして活動していますが、皆さんを知らない人のために、グループの歴史を簡単に話していただけますか?
RUUNA:まだ高校生だったころ、私たち3人はみんな、「Dorothy Little Happy」というアイドルグループのメンバーだったんです。三人とも同い年なので、私たちは高校卒業プロジェクトとして、このユニットを組むことになって。それで、この方向で活動を続けたい、とみんなで決めて、正式に “callme”になりました。
そういうプロジェクトだったので、私たちはすべて自分自身でやらなきゃいけなくて。そのときから、MIMORIは曲を書きまくり始めて、KOUMIは彼女の得意分野を生かして、振り付けの担当になりました。4年たった今、それが私達の魅力になったかな、と思います。本当に最近、やっと形になってきたんですけど…。


皆さんは、作詞、作曲、振り付けの作成、衣装のデザインなど、完全セルフプロデュースをしていますよね。全員作詞をする、というお話ですが、どういうプロセスを踏んで曲のテーマを決めるのか、それからどういうところからインスピレーションを得るのか教えていただけますか?
MIMORI:私が作曲しているので、二人が書いた詞を、最終的に曲に当てはめるのは私がやります。
基本的にピアノでメロディーを作るんですけど、ジャズダンスミュージックなど、さまざまなジャンルから刺激を受けています。伝えたい感情にあわせて、そういう色んなジャンルの要素を取り入れつつ、私達がこんなふうに踊れたらいいな、というのも考慮して、アレンジしようとしてます。そのあたりは、プロのアレンジャーさんに手伝っていただいてます。録音スタジオでは、みんなでその曲を聴いて議論しながら、仕上げる感じですね。

すごいですね! そうやって曲を作る時、あなたは他のアーティストからインスピレーションを受けていますか?それとも完全に自分自身で作曲するんですか?
MIMORI:私はいろんなアーティストやジャンルの音楽を聴いてるので、「この曲がほんとにいいと思うんですよ!」とか、「ここのアレンジが超かっこいい」みたいなことを、アレンジャーさんたちにいっぱい伝えます。
曲を作るとき、私、いっぱい絵を描いて、ストーリーを考えるんですよ。そこから思いつくことが多いですね。(RUUNAがMIMORIが描いた絵の例を見せてくれました)あ、この主人公は私じゃないですよ?いろんな人物設定とか、状況設定やストーリーを考えると、新しいアイディアが浮かんでくるんですよ。

ボンジュールアイドルコールミーインタビューミモリ写真)

KOUMIさん、あなたは振り付けを担当しています。それには経験が必要だと思うんですが、小さい頃からダンスを習っていたんですか?

KOUMI:ダンスのレッスンを始めたのは、中学生の時ですね。事務所(エイベックス)に入ったのがきっかけでした。でもすぐに「Dorothy Little Happy」に入ってしまったので、デビュー前にレッスンを受ける時間は殆どなかったです。
本格的に始めたのは、4年前にcallmeが始まったときです。ほぼゼロから始めて、助け合いながら少しづつ良くなってきた感じです。最初は、ダンスグループ・Team Black Starsにいろんなことを教えてもらいました。今は、私がいろんな動きを考えてます。

callmeの曲の中で、お気に入りの一曲と、その理由を教えてください。
callme:えー!難しいなー…。いっぱいあるよね…。

MIMORI:…そうですね、私は最新のシングル「Hello No Buddy」です。恋愛についての、私自身の等身大の歌詞になっています。私は恋愛の経験がなくて、いままでは妄想で歌詞を書いていました。だから、恋愛がわからない、という自分の気持ちを言葉にするために歌詞を書きたかったんです。この曲は、そういうテーマで初めて作った曲なので、特別な曲です。

KOUMI:私が好きな曲は、 「Precious」です。全部英語でラップをするのは初めてだったんですよ。それは私の人生の大きな一歩だったので、私はこの曲が大好きです。ちょっとね、かなり甘めでロマンチックな歌詞で、ちょっとベタな感じで恥ずかしいかもしれないんですけど、自分の気持ちをみんなに伝えたくて書きました。

RUUNA:私は 「It’s own way」という曲を紹介したいです。この曲は10分くらいあって、聴くにはちょっと長いかもしれないんですけど、私達の最近の2年間の総決算になっている曲です。私たちのデビュー以来のいろんな気持ちを込めました。この曲は、ほんとに私達のすべてが詰まっているので、沢山の人に聞いて共感してもらえたら嬉しいです。

「It’s own way」について、もう少し詳しく教えてください。
RUUNA:4枚目のシングル「Bring you happiness」の時、私たちは別の会社と表題曲タイアップのお話を頂いたんです。で、その時のテーマが「投影」で。なんでこのテーマなんだろうって悩んで、すごく苦労しました。それで、悩んで、一歩引いて考えた時、私たちは情熱と前に進もうとする意志、それと初期からずっと私達を支え続けてくれているファンの皆さんへの感謝を歌にしようって決めたんです。私達の表現者としての進歩を反映したいねって。それを、日本のファンだけじゃなくて、これから出会うフランスファンの皆さんや、世界中のファンの皆さんに伝えたいです。

さて、ジャパンエキスポについてお話しましょうか。改めて、初の海外公演おめでとうございます!
callme:ありがとうございます!嬉しいです!
MIMORI:私たちはグループができたときから、いつかは海外で演奏したいって言っていたので、このフランスでの初のライブはとっても緊張してます。でも、ワクワクして待ちきれないです!

あなたは英語を話しますか? (KOUMI笑顔)いつから勉強してるんですか?
KOUMI:私の高校には、たくさんの語学クラスがあって、英語と韓国語を勉強してました。私は小さい頃から外国語に興味がありました。特にフランス語って綺麗な言葉だなと思っていて、フランス映画を見るのが大好きです。今年はフランスに行くことができてとても嬉しいです。

海外旅行経験はありますか?
KOUMI:海外にはよく行くんですが、英語圏の国には行ったことないんです。私は新しい文化に触れるのが大好きで、こういう機会が増えるのを楽しみにしています。この後ももっと多くの国でライブできたら嬉しいです!

ボンジュールアイドルコールメインタビューコウミ写真)

ジャパンエキスポに出ると聞いたとき、どうでしたか?
RUUNA:最初に、マネージャーさんから、「パスポートある?」っていうメールが来たんですよ。だから「なんでそんなこときくんだろう?」って (笑)ちょっとね、ジャパンエキスポかな、と思わないではなかったんですけど...
KOUMI:そのときにはなんにも聞かされてなかったので。
RUUNA:それで一旦は落ち着いてたんですけど、マネージャーからLINEで「フランス行くぞ、ジャパンエキスポ!」というメッセージが来たんです。私たち皆「ええっ!!」って。で、LINEグループにびっくり!!っていうスタンプを送りあったんですけど、未だにちょっと信じられなくて。

パリに行ったら特に何をしたいですか?

callmeエッフェル塔行きたいよね!一番上まで行っていっぱい写真撮りたいです!
KOUMI:おしゃれなカフェに行き、 「Un café s'il vous plaît」って言いたいです (笑)

おお、フランス語ですね!
KOUMI:はい、今必死に勉強しています(笑)。それと、ダンケルクフランスダンケルク)を見るために、フランスの北部に行きたいと思っています。映画も見ました(注:「ダンケルク」はクリストファー・ノーラン監督の映画作品)。去年は、ポーランドに行ってアウシュヴィッツを見ました。歴史が大好きなんです。
MIMORI:美術や美術館が大好きなので、本当にルーヴル美術館に行ってみたい!行く時間があるといいなあ…。
RUUNA:私はもうほんとにフランスパンを食べるのが待ち遠しくて。私、食べるのが大好きなんで、フランス料理食べたいです!すっごく美味しそうですよね!

食のことならゲイ氏(写真家)が詳しいですよ

ネイサン・ゲイ:いろんな種類のフランスチーズを試してみてください。色んな種類がありますが、どれも全部違うんですよ!
callme:チーズねー!
MIMORI:チーズの専門店もありますよね?

そうですね、私たちは「フロマージェリーズ」と呼んでいます!
KOUMI:それとワインね!
RUUNA:ワインもそうですし、三人でいろんなお酒を味わうのが大好きなんですよー!

BonjourアイドルcallmeインタビューRuuna写真)

毎年、多くのアイドルファンが出演者のパフォーマンスや特典会を楽しみにしています。何か覚えたフランス語の単語はありますか?
KOUMI:このインタビューもそうだし、Japan Expoのために勉強し始めました!まだ基​​本を勉強してるところなんですけど、フランスに到着したときにはもっと複雑なことがわかるようにがんばります!
MIMORI:こうみちゃんがいろいろ教えてくれるんですけど、一番覚えてるのは「ça va?」(サバ?)ですね!「ça va?」って言われたら、私は 「Ça va ça va?」って言います!

フランスのあとは、どんな国でパフォーマンスしたいですか?
KOUMI:やっぱり米国英国には行きたいです。一般的に言えば、英語圏の国。個人的には、エジプトに行ってみたいです!
RUUNA:海外でライブしたいねっていうのは一つの目標で、ワールドツアーをやりたいね、って言ってるんです。

ではまとめとして、この記事の読者と、フランスで待っているファンにメッセージをお願いします。
KOUMI:もうすぐパリで皆さんに会えるなんて! フランス語を勉強し始めたので、皆さんとお話するのが待ちきれないです! それに、私達のライブを見ていただくのもすごく嬉しいです。個人的にもフランス文化に触れるのがすごく楽しみです。
MIMORI:フランスは、私達の初めて海外公演となります。 私は、たくさんのフランス人アーティストの曲を聴いていて、いつもパリに行きたいと思っていました。フランスファンの方にステージを見ていただいて一緒に盛り上がりたいし、はじめての方に私達の音楽を発見して欲しいです!
RUUNA:フランスアイドルファンの皆さんが、もうインターネットで私たちの曲や顔を知っていると聞いて、本当にうれしいです。でもやっぱり、ジャパンエキスポのステージで直接お会いしてパフォーマンスを見ていただけたら、幸せだなあと思います。 頑張って世界中の皆さんに会いに行きたいと思っているので、待っていてください!

callmeの皆さん、お忙しい中、楽しいお話をありがとうございました!ジャパンエキスポでのフランス公演が、長く続く海外公演の始まりになりますように!

callmeのライブは、7/8(日) 2:30pm カラスステージで、そして特典会(sign eventsってそうですよね)は7/7 2:15〜3:15pm、7/8 4:15〜5:15pmです!

※ぶちうんさんからフランス語版の情報を頂いて加筆しました。





callmeの最新シングル「Hello No Buddy」を買って、応援しよう!

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