野村誠の作曲日記

2006-01-10 ここは柴田郡

[]ここは柴田

明日から宮城県大河原町にあるえずこホールワークショップです。ホールでやったり、地元の中学校吹奏楽団を訪ねたりします。で、今は柴田郡にあるホテルにいますが、ちょっと変わったところで、入り口で靴を脱いでスリッパに履き替え、部屋は個室で、和室。ネット環境はあるけど、外線電話がかけられない。廊下に本棚があって、漫画が置いてある。なかなかリラックスできます。外線電話がかけられないのが、不便だけど。

仙台は雪も残ってますが、それほどでもないですね。タクシーの運転手さんによれば、山形は豪雪らしいけど。

以前、インドネシアの作曲家のスラメット・シュクールさんが仙台アジア音楽祭に呼ばれて来たことがあったので、「仙台アジア音楽祭」っていうのが、どんなだろうと、わざわざ聴きに来たことがあったことを思い出した。あの時はすごい雪でした。

[]P−ブロッ片岡祐介

3月19日のP−ブロッ+片岡祐介(マリンバ)のライブの詳細が決まりました。

14時開場、14時半開演

前売り2300円 当日2700円

公園通りクラシック

http://www.radio-zipangu.com/koendori/

です。

実験的なユニークな作品を書き続ける鍵ハモ作曲家巨匠しばてつがマリンバにどんな曲を書くのか?

「それぞれの植木鉢」、「壁の向こう」などリリカルな作品を書いてきた吉森信がマリンバにはどんな曲を書くのか?

「2音のバラード」、「アシカ」などで、節約された音数でグルーヴと個性にこだわり続ける鈴木潤作曲するマリンバ曲は、果たして?

「鹿がカヒョー」、「犬が行く」など動物をモチーフにする作品を得意にする林加奈が作曲するマリンバ曲は、果たして普通の楽譜の曲なのだろうか?

で、野村誠は何を書くのでしょう?

楽しみは尽きません。

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