2006-10-14
■[作曲]ホエールトーン・オペラの楽譜
ヒュー・ナンキヴェルとのホエールトーン・オペラのスコアの英語版は完成していますが、日本語版の原稿がまだなので、書いています。ホテルでも書いて、ファミレスでも書いて、もうすぐ完成。
完成した楽譜は、全部で200ページくらいになり、えずこホールで印刷し、全4幕世界初演時のライブ録音のCDを付けて、近々、世に出回る予定です。
■[コラボ][ワークショップ]矢内原美邦さん到着
Nibrollの振付家の矢内原美邦さんが、ダンサーの木村美那子さんとともに、到着です。6月に横浜で会って以来、本当に久しぶりで、うれしいです。彼女と一緒にいられるのは、今回の二日間を過ぎると、次は1月までありません。貴重な二日間を大切にしたいです。
ワークショップでは、あっという間に参加者の動きから振付ができていって、さすがです。見ているとすごく複雑そうなのに、やっている方はそんなに大変でもないらしい。一体どうなっているのでしょう?
夜は親睦会もありました。
明日、もっともっと楽しみです。
■[作曲]いつまでもアコーディオン
先日、来日し野村誠「F&I」を演奏したグジェゴシュ・ストパさんからメールで、来年5月にウイーンでアコーディオンのソロの新曲を初演したい、ということ。
6月に鶴見幸代さんと御喜美江さんのためのブログ音楽を作曲し始めてから、ずっとアコーディオンの曲を書いていますが、さらに、1月の振付家の山下残くんとの公演のために、大田智美ちゃんと上演するアコーディオン+ピアノの新曲を次々に書き下ろす予定です。
それが終わっても、来年5月にウイーンで、新曲と「F&I」を取り上げてくれるとのことなので、年が明けても、アコーディオンを作曲し続けることになりそうです。
でも、アコーディオン大好きだし、御喜美江さん、大田智美さん、グジェゴシュ・ストパさん、と素晴らしいアコーディオニストが音にしてくれるし、書きたい音楽は尽きないし、一生アコーディオンばっかり書いていてもいい、という気分になってきます。
ということで、5月にはウイーンに行こうと思い始めました(アジアプロジェクトでもウイーンのフェスティバルに参加しないかという話もあるし)。そうなったら、前後で、ドイツの御喜美江さんのフォルクヴァンク音楽大学にも寄りたいなぁ。
アコーディオンな日々は、当分続きそうです。
■[あいのて]フレイムハウスの情報
10月23日(月)
20:00〜
チャージ:2000円
於:フレイムハウス
〒541-0047
大阪市中央区淡路町1−6−4
tel.06-6226-0107
http://www.katana.cx/~fureimu/
e-mail:misalele@aol.com
NHK教育テレビのエキセントリックな幼児向け音楽番組「あいのて」企画・出演中の野村誠、片岡祐介、尾引浩志の3人によるライブ。
ひょうたん楽器の奥田扇久も加わって、どんなことになるのか、全くもって不明。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104
片岡祐介:打楽器奏者。なんちゃって音楽家。「あいのて」出演。
http://www.usiwakamaru.or.jp/~usuke
尾引浩志:倍音s。ホーメイ、口琴、トゥバの楽器イギルなど。「あいのて」出演。
奥田扇久:ひょうたん楽器栽培制作演奏。
これ以外の日のライブ情報は、10月10日の日記参照
ここは猿ばかりなので、絶対楽しいですよ〜
ホエールトーン、作業進行中です。お楽しみに。