野村誠の作曲日記

2008-12-24

[][]トリオのちソロ

野村誠の新作(題未定)の鍵ハモトリオを、西巣鴨創造舍の「芸術家と子どもたち」で練習。赤羽美希さん、正木恵子さんと。今年2月に、門仲天井ホールのスタッフでもある赤羽さんが企画した平石博一さん(作曲)とP−ブロッのジョイントコンサートで、平石さんの新作を、赤羽さん、正木さん、渡邊達弘さんに演奏してもらったのがきっかけで、今年は、この人たちには、鍵ハモ絡みで、いろいろ手伝ってもらいました。8、9月に水戸芸術館での鍵ハモワークショップを3人にアシスタントしてもらい、9月の水戸でのコンサートでは、8人編成の「神戸のホケット」でも演奏してもらいました。11月には、鍵ハモトリオの新作初演オンパレード演奏会でも演奏してもらいました。で、今年の最後は、野村誠の鍵ハモトリオ新作を、明日、烏山小学校で初演するわけです。

夜は、江藤由紀子ソロ公演「庭に瞼」を見ました。先月の山口でのライブで、3人の山口の若手アーティストと共演コーナーがあったのですが、その中の一人。共演者として受けた印象と、観客として見る印象は、また全然違っていました。即興で踊った印象と、作品を踊っている印象も、やはり違っていました。背中の表情がとても美しく、じっくりと背中のダンスを楽しませていただきました。山口から懐かしい顔ぶれも応援にやってきていて、東京王子にプチ山口が出現。次は、また山口で。

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