野村誠の作曲日記

2012-04-30

砂連尾理論2回目

砂連尾理さんのダンス論を聞く会の2回目。「自然に生きること」、「作為すること、しないこと」などを入り口に、またまた、色々と語り合いました。「作為しない」と言う時に、禅の哲学やジョン・ケージの偶然性の音楽が、思い浮かびます。そうしたものに対応するダンスを、ぼくは歴史や文脈を知らないので、色々、質問したところ、砂連尾さんが解説してくれました。YouTubeで見せてもらいながらのレクチャーで、こうした先人達の仕事を、見るのも面白かったし、それに対する砂連尾さんの見解が非常に面白かった。こうしたものを通して、ますます、砂連尾さんのダンス哲学が浮かび上がってきます。


マース・カニングハム

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トリシャ・ブラウン

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イヴォンヌ・レイナー

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ウイリアム・フォーサイス

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