野村誠の作曲日記

2018-02-09 音楽のピクニック

芦屋市美術館でやっている小杉武久「音楽のピクニック」を見に出かけました。今日は、京都造形芸大の鎌田高美さんと一緒に行きました。鎌田さんとは、25年くらい前からの知り合い。ギャラリーそわかだったり、アトリエ劇研だったり、色々なところで、お会いしてきました。今日は、一緒に小杉展を見に行きました。サウンドインスタレーションとともに、小杉さんの人生を回顧するような様々な資料も展示されていました。昔のチラシやポスターなどなど。昔の資料も、映像などはなくって、ひたすらポスター、雑誌、チラシ、楽譜など。なので、小杉さんの音楽をあまり知らない人が見たら、なかなかイメージしにくいことも多いかもしれません。小杉さんの卒業論文まで出ていました。担当教官小泉文夫。貴重な卒論ですが、展示は表紙が見れるだけなので、中身は拝見することができず、読みたかった。偶然、加藤種男さん(元アサヒビール芸術文化財団)にも、お会いして、色々お話もしました。

その後、大阪音大に移動。世界のしょうない音楽祭の反省会。良かったこともいっぱいあり、反省点もいっぱいあり、改善すべき点もいっぱいあります。しかし、奇跡の音楽祭でした。予算規模から考えても、、この予算でできることの数倍の規模のことを、皆さんの頑張りで達成してしまったと思います。来年度は、さらに良い音楽祭にしていきたいです。

そして、ワークショップ参加者も交えた交流会/打ち上げパーティーが開催されました。全員でなかったのは残念ですが、こうした場が持てて、色々お話できて良かったです。

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