野村誠の作曲日記

2018-10-07 清滝団地の575

エンリコを連れて、早朝、スーツケースを持って、京都の自宅から、大阪の四条畷に移動。午前中は、清滝団地で、日本センチュリー交響楽団ワークショップ。団地の住民、若者たちを伴った音楽創作東京文化会館のワークショップリーダーが二名、研修に来ている。

前回つくった歌について語り合っているうちに、近所のこどもがやってきて、即興楽器セッションになる。その後、前回の歌のおさらいをしているうちに、新しい歌をつくることになり、575のメロディー作曲することになる。メロディーができて、満足された後、エンリコと「せっしゃエンリコでござる?」を演奏し、エンリコのミニミニボディパーカッションワークショップをやって終了。

エンリコとの10日間がここで終了し、エンリコと別れて後、午後は、東京文化会館のワークショップリーダーへの研修会をして、その後、大阪駅へ。センチュリーマネージャーの柿塚さんと少々打ち合わせの後、バスに乗車。JACSHA(日本相撲聞芸術作曲家協議会)世話人の里村さんと語り合っているうちに、城崎温泉へ。城崎国際アートセンターで、作曲家の鶴見幸代、樅山智子とも合流、相撲に関する様々な原稿音読しながら、これから2週間のオペラ双葉山へのプレリュードが始まる。

http://jacsha.com/

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