野村誠の作曲日記

2008-03-29

[]一昨日のライブ

画像がもんてんのブログにアップされています。

http://monnakaten.exblog.jp/7741679/

かとさかとさ 2008/04/01 23:42 コンサート、楽しかったです♪

吹奏楽とのコラボが新鮮でした!他の曲でもいろいろ聴いてみたいです。
今回は夜のあいのてさんも聴けたし、カラダ・ディスコの動きの解説とゲームも良かったです。

「音楽ってどうやるの」も本もCDも大満足です。
こんなにネタばらししちゃっていいの?!というくらいのサービスですね!

さっそく鍵ハモとかで試したりしましたが、やはり何人か集めてやってみたいです。

のむのむ 2008/04/04 15:25 感想ありがとうございます。

「音楽ってどうやるの」
何人かで集まってやりましょう。
チャンスがあれば、ぼくも是非いれてください。

2008-03-27

[][]くりくら音楽会

野村誠林加奈デュオと、富樫春生+吉見征樹デュオ、そして、アンコールで、全員セッション

野村誠のソロをやって、その後にデュオ。

ピアノのソロは、1月に京都でソロコンサートをやって、3月3日に名古屋でもソロライブをやりました。これからも頻繁にやっていこうと思っています。

今回のデュオの林さんは、かなり独特なアプローチで自由度も高いので、どうなるかやってみるまで分かりませんでしたが、いくつか印象的な場面がありました。

個人的には、ほとんど無音に限りなく近い、ピアノから離れて、手が空中をゆっくり弧を描きながら、たまに鍵盤に触れて音を発するシーンが好きでした。

あと、ピアノにキスをしたくなって、キスしました。ピアノにキスをしたのは、初めてかも。

ピアノの周りを走ったりもして、走りながら演奏したりもしました。

ダンパーペダルとウナコルダペダルを、踏んだり離したりするだけで、鍵盤はふたを閉じてしまって、というシーンもあった。こういう静かな音を、お客さんと集中して聴いている時間が愛しかった。

客席にいた子どもが鍵を首からぶら下げて、鍵を鳴らしていたので、ぼくも急きょ、楽屋から自分の鍵を持って来た。たまたま、鍵に、カエルがついていたので、林さんがカエルの物語を語った。後ほど、ぼくもカエルの物語を語った。

後半、子どもに一緒にピアノを弾こうと引き込んで一緒に弾いたのに、そろそろおしまい、と言ったら、子どもは納得がいかなかったみたいで、エンディングは、ピアノを弾きながら、ぼくが勝手な人なので、一緒にやろうと誘いながら、そろそろ約束の時間で終わらなあかんねん、とか、いろいろ語って、次の富樫さんのライブでは、静かに聴いていて、舞台に出たら、きっと怒られるよ、やめとき、と言って、終わりました。(でも、あの子、富樫さんのライブにも、出て行ってたわ。2人もOKがあったら、みんなOKって勘違いするなぁ。他のコンサート行って、大丈夫かなぁ?)

ピアノという楽器を巡って、いろいろ触発されることがありました。もっと、ピアノが弾きたくなりました。

name00001name00001 2008/03/30 07:50 おはようございます。
その小さな子どもの母です。
あんなに贅沢な体験をしてしまい
今後、さらに贅沢者にならないかと母もちょっと不安。
チビ、恐るべしです。
でも今回ばかりは、私一人で伺ったのでは体験できなかった楽しさを
与えてくれたチビに感謝です。
そして、不愉快な思いをさせてしまった観客の皆様がいらしたら
本当にごめんなさい。

2008-01-26

[][][]背番号39〜鍵盤演奏会

立誠小学校で、野村誠ソロ演奏会です。ピアノソロと、鍵ハモソロ。

昨日の「まことクラブ」の衣装がジャージに背番号だったので、ぼくも衣装をジャージにしました。

背番号は、遠田さんもぼくも39歳だったので、39。これには、感謝の「サンキュー」の意味もかけて。

1曲目 ピアノの即興

2曲目 鍵ハモの即興で、途中から鍵ハモ+ピアノの即興

3曲目 野村誠作曲オルガンスープ」より「オルガン弾きペンギンになる」、「みそラーメン食べ放題」

4曲目 野村誠作曲「クリミ〜京都クリエイターズミーティングのための」

5曲目 マイケルパーソンズアレンジの曲と、マイケル・パーソンズ作曲の「Piano Piece5」

6曲目 ピアノの即興で、途中で、ピアノ+鍵ハモ

途中で、お客さん全員に、心の中で10数えてもらい、10だけ声に出してもらう、というのをやりました。最初にしっかりテンポを出しているのに、それでも、相当ずれます。

野村誠ソロライブ、企画していただきありがとうございます。お客さんも多数お集まりいただき、ありがとうございます。

また、やりたいです。東京でも、やりたいなぁ。考えよう。