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2009-08-19

《THE UNIVERSE 月曜日》文字起こしvol.3:松尾潔×久保田利伸対談(2008年3月31日放送)vol.2 【シェリル・リン@ビルボード・ライヴ・東京(2008年3月17〜20日)】

KC「そういえば、この間はシェリル・リンのライブにご一緒しましたよね」

久「日本に帰ってきてみたらさ、ビルボード東京コットンクラブ、あの辺のスケジュールをマメにチェックしちゃったらさ、ほんとに忙しいね! 見に行かなきゃいけないものが多くて」

KC「その後にブルーノート(東京)のアル・マッケイ・オールスターズ(2008年3月19〜23日)、その後コットン(クラブ)にコン・ファンク・シャン(3月24日?)。これが1週間で体験できるって、東京はすごいことになってますよね」

久「世界中探してもないね! ニューヨークすら絶対ない。稀にロンドンだったらありそうな気がするけど、それ全部が車で10分(の距離)とかでしょ」

KC「お話に出てきた所で、シェリル・リンをお聴きいただきましょう。1982年、ルーサー・ヴァンドロスプロデュースの『インスタント・ラブ』からなんですが」

久「この前のアルバムにレイ・パーカー(・ジュニア)プロデュースの『イン・ザ・ナイト・ラブ』(81年)があって。やっぱり時代時代のプロデューサーと仕事してるんだよね」

KC「その時時のイケメン食っちゃってるみたいなもんですよね(笑)。それでは、アルバムの中ではそんなに目立つ存在ではなかったんだけども、ライブで聴いて良さを再認識した曲です、「ルック・ビフォーア・ユー・リープ」」


♪シェリル・リン「ルック・ビフォーア・ユー・リープ」


KC「マイケル・センベルンのギターリフが印象的でしたね」

久「あ、今のマイケル・センベルンだったのか。それは気づかなかったね。俺もね、もう何年も前だけど、彼とプロジェクトをやってて……その時は全然噛み合わなかったなあ……まあでも、いいギタリストですよ」

KC「ずっとギター弾いてるとああいう風になっちゃうんんですかね?(笑) そういえば、シェリル・リンのライブが終わった後、一緒にご挨拶しに行ったじゃないですか。そこに、われわれのようなタイプの音楽好きからしたら神様のような存在の、ワーワー・ワトソンさんが居て」

久「感動したのは5秒ぐらいですかね?……ああ、でも難しいね、この話は(笑)。ワーワー!って感じでした(笑)」

In the Night / Instant Love

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123)・第二章(12)・第三章(12)・第四章(123)・第五章(12)・第六章(12)・終章(12
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