中学生・高校生海外ボランティアの活動記録 Twitter

2019-12-15

【参加者募集中】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!

■参加希望者説明会
【神戸会場A】
JEC日本研修センター神戸元町小会議室C-2
・12月16日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル3階
TEL:078-327-4040

【神戸会場B】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【西宮会場A】
西宮市市民交流センターB会議室
・12月9日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市高松町20-20
TEL:0798-65-2251

【西宮会場B】
若竹生活文化会館第1集会室
・12月15日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市西福町15-12
TEL:0798-67-7171

【大阪会場A】
関西学院大学大阪梅田キャンパス
・12月23日(日)@1003号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611

【大阪会場B】
大阪市立難波市民学習センター第3研修室
・12月22日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
TEL:06-6643-7010



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。

2019-01-07

【締切まであと1か月】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!

■参加希望者説明会
【神戸会場】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【大阪会場】
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。

【参加者募集中】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!

■参加希望者説明会
【神戸会場A】
JEC日本研修センター神戸元町小会議室C-2
・12月16日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル3階
TEL:078-327-4040

【神戸会場B】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【西宮会場A】
西宮市市民交流センターB会議室
・12月9日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市高松町20-20
TEL:0798-65-2251

【西宮会場B】
若竹生活文化会館第1集会室
・12月15日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市西福町15-12
TEL:0798-67-7171

【大阪会場A】
関西学院大学大阪梅田キャンパス
・12月23日(日)@1003号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611

【大阪会場B】
大阪市立難波市民学習センター第3研修室
・12月22日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
TEL:06-6643-7010



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。

2018-12-15

【参加者募集中】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!

■参加希望者説明会
【神戸会場A】
JEC日本研修センター神戸元町小会議室C-2
・12月16日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル3階
TEL:078-327-4040

【神戸会場B】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【西宮会場A】
西宮市市民交流センターB会議室
・12月9日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市高松町20-20
TEL:0798-65-2251

【西宮会場B】
若竹生活文化会館第1集会室
・12月15日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市西福町15-12
TEL:0798-67-7171

【大阪会場A】
関西学院大学大阪梅田キャンパス
・12月23日(日)@1003号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611

【大阪会場B】
大阪市立難波市民学習センター第3研修室
・12月22日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
TEL:06-6643-7010



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。

【参加者募集中】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!

■参加希望者説明会
【神戸会場A】
JEC日本研修センター神戸元町小会議室C-2
・12月16日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル3階
TEL:078-327-4040

【神戸会場B】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【西宮会場A】
西宮市市民交流センターB会議室
・12月9日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市高松町20-20
TEL:0798-65-2251

【西宮会場B】
若竹生活文化会館第1集会室
・12月15日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市西福町15-12
TEL:0798-67-7171

【大阪会場A】
関西学院大学大阪梅田キャンパス
・12月23日(日)@1003号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611

【大阪会場B】
大阪市立難波市民学習センター第3研修室
・12月22日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
TEL:06-6643-7010



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。

2018-11-19

【参加者募集中】中学生・高校生の海外ボランティア2019春

現在、下記の海外ワークキャンプにおいて、参加者募集中です!


この春、一生に一度の「体験」を、教科書だけでは学べない「世界」を、かけがえのない「仲間」とともに、してみませんか?


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

高校生・中学生対象のマレーシアワークキャンプでは人口100人の小さな村にホームステイしながら、商業伐採などで失われた森林を取り戻すために植林活動を行います。

■名称
中高生マレーシアワークキャンプ2019春

■目的
参加者が国際的な舞台で様々な経験を通して今世界が直面している国際問題について考える機会を提供する。また、異国の文化に触れることや様々な出会いを通して、多様な価値観に触れ、将来について考える。

■日程
 2019年3月27(水)〜2019年4月3日(水)

■場所
マレーシア領 ボルネオ島 サバ州

■参加資格
中学1年生〜高校3年生 各32名(最少催行人数:31名)

■引率
BrainHumanity職員 1名
BrainHumanity大学生ボランティアスタッフ 7名
現地駐在コーディネーター 1名

■参加費
198,000円(燃油サーチャージを含む)

■行程
1日目
関西国際空港発 マレーシア クアラルンプール経由 コタキナバル着
2日目
貸切バンでオイスカ村へ 歓迎パーティ
3日目
オイスカ村にて植林活動
4日目
オイスカ村にて植林活動、スポーツ大会
5日目
日曜市場見学、オイスカ村にて植林活動、現地振り返り
6日目
小学校訪問、オイスカ村にて植林活動、文化交流会
7日目
オイスカ村発 コタキナバル着
マングローブ林にてリバークルーズ
コタキナバル発 クアラルンプール経由
8日目
日本 関西国際空港

詳細な日程はこちらをご覧下さい。
■協力
 Eco-friendly Grassroots Assistance Organizers

詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。

資料請求・申込方法について

ただいま「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者を募集しています!
お申込みには所定の申込書が必要です。
資料請求または参加希望者説明会にご出席いただければ、申込書をお渡しします。
またこちらから参加申込書(PDF)をダウンロードしていただくことも可能です。
参加申込書(PDF)

資料請求はフォームまたはお電話で受け付けており、その連絡先は以下の通りです。

フォームでの資料請求
フォーム 資料請求専用申込みフォーム

■お電話での資料請求
電話番号 078-843-8849(当会インフォメーションセンター)
※お電話でのお問い合わせは、平日・土曜の午前9時から午後6時となっております。


資料請求受付後、当会よりワークキャンプに関する詳しい資料はもちろん、過去に実施したワークキャンプの報告書等もお送りさせて頂きますので、このワークキャンプについてもっと知っていただけること間違いなしです。

なお、資料請求の受付締切は2019年1月24日(木)午後6時です。

少しでも興味をもたれた方は、ぜひ資料請求をしてみてください!

また、申込書をFAXにて送信していただくことで仮申込も可能です。
仮申込された方は、FAXしていただいた申込書を後日下記宛先にご郵送ください。
※FAXのみでは申込みは確定しません。

2019年1月31日(木)午後6時の申込締切の時点で郵送された申込者が定員に達している場合は
申込書を郵送された方を優先的に取り扱いますのでご了承ください。


○郵送先
 〒662-0832
 兵庫県西宮市甲風園1丁目3-12 カミヤビル3階
 特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
 「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」係
○FAX送信先
 FAX:0798-63-5551

申込締め切りはは2019年1月31日(木)午後6時必着です。
※電子メールでの申込み受付はしておりませんので、ご了承下さい。

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2017夏休み」

参加希望者説明会について

ワークキャンプへの参加を検討して頂いている方を対象として説明会を実施します。


この説明会では、ワークキャンプについての詳細な説明は勿論のこと、過去に当会が行ったワークキャンプの映像を上映したり、担当者と直接顔を合わせて質疑応答を行ったりと、ワークキャンプへの参加を検討されるうえで、不安や疑問の解消に非常に有意義な内容となっています。


ワークキャンプに参加するうえで参加必須となる説明会ではありませんが、事前申込も不要ですので、是非ご参加頂ければと思います。


なお、「現在予定している説明会の日程には参加出来ないけど、詳しい話が聞きたい!」という方に対しては、個別での相談にも応じますので、その旨を当会インフォメーションセンター(078-843-8849)までご連絡ください。

■関西で開催する参加希望者説明会
【神戸会場A】
JEC日本研修センター神戸元町小会議室C-2
・12月16日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル3階
TEL:078-327-4040

【神戸会場B】
新長田勤労市民センター会議室1
・1月12日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県神戸市長田区若松町5-5-1
TEL:078-643-2431

【西宮会場A】
西宮市市民交流センターB会議室
・12月9日(日)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市高松町20-20
TEL:0798-65-2251

【西宮会場B】
若竹生活文化会館第1集会室
・12月15日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
兵庫県西宮市西福町15-12
TEL:0798-67-7171

【大阪会場A】
関西学院大学大阪梅田キャンパス
・12月23日(日)@1003号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・1月13日(日)@1408号室
(1)11:00〜12:00
(2)13:00〜14:00
・住所
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL:06-6485-5611

【大阪会場B】
大阪市立難波市民学習センター第3研修室
・12月22日(土)
(1)13:30〜14:30
(2)15:30〜16:30
・住所
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
TEL:06-6643-7010



スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。
詳しくは「高校生・中学生マレーシアワークキャンプ2019春」公式サイトをご覧下さい。


2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

過去ワークキャンプのスライド

現在、中学生・高校生対象「マレーシアワークキャンプ2019春」の参加者募集が行われていますが、過去に当会がマレーシアで行ったワークキャンプのスライドがございますので、ご紹介します。


現地の様子や高校生・中学生たちの表情が生き生きと伝わってくると思います。是非、ご覧ください。


■こちらをご覧ください。
 中校生マレーシア植林ワークキャンプ2006夏記録スライド


■ツアーの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

中高生の海外ボランティア〜過去参加者の体験談〜

中学生・高校生の海外ボランティア体験プログラムでは、毎回、参加中高生の感想文などをまとめ、報告書を発行しています。海外での活動を終えて帰国した彼ら彼女らが記す、リアルな声を、是非ともご覧下さい。

2日目からはティウロン村でホームステイ!もうなんか何書いていいかわからんくらいのたくさんのことがおこって、明日が来るのが楽しみで、今思ったら毎日が幸せやった。最初の植林地やったとこが何か殺風景な感じやって、でも空が向こうの方まで見えてめっちゃ広く思えてなんか感動した。
日本は建物ばっかで狭いからこんな風景みたことなかった。草がわっさわっさ生えてる場所も別にそこまで嫌じゃなかったし、国や環境がちょっと違うだけで同じモノの見方がだいぶ変わるんやなあって実感した。


非常に短くも、非常に長くもあった今回のワークキャンプの中で、私は他にもたくさんのものを得て、学んだ。
時を基準に生活しつつ、時に追われ、自分の内面や周りの環境にゆっくり向き合うことが出来なくなっていること。
物事の外面だけを見てすべてを見た気になり、本来の姿が曇ってしまっていること。
状況や理由に関係なく、人は傷つけられた心を持ち続けるし、暖かなことには感謝し続ける。
ゆえに、どんな場合であっても、後に起こりうることを思案し、慎重に行動しなければならないということ。
答えのない問いが存在するということ。
そして、答えのない問いに屈することなく挑み続けなければならず、ゴールがなくとも挑み続けなければならないということ。
だから私は進み続ける。高校生として、今しなければいけないことを、全力でやろうと思う。


朝マレーシアにいた時間に目が覚めた。
朝は少し寒くてにわとりが鳴いて、子供達は朝から元気で、ママが「マカンッ」(「食事」という意味)って呼んでくれて、外出ればみんないて、ヒルトン達がギターでスピッツとか、日本の歌を歌ってくれて、子供達と群れて、植林して汗かくけどそのあとのマンディーは最高で、ママのごはんはおいしくて、必ず家族団欒の時間があって夜もヒルトン達がギター弾きにきてくれて、片言の英語と日本語とマレー語でしゃべって笑って疲れてぐっすり寝れる。
そんな一日があの時は何も思わなかったけど、こんな充実した人間らしい生活ができる一日ってないんかもしんない。



下記の画像をクリックしていただければ、報告書をダウンロード(PDF形式/7842KB)することが可能です。

高校生の海外ボランティア体験「高校生マレーシアワークキャンプ2007夏報告書」

 (PDF/7842KB)




下記のサイトでもキャンプの詳細をご覧いただくことが可能です。
 中高生マレーシアワークキャンプ2019春公式サイト

2018年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

Q&A

今回は説明会等でよく受ける質問にお答えしたいと思います。

Q.現地の人は何語で会話しますか?

A.村人同士はマレー語で会話します。
日本から来た私たちとは基本的に英語で会話します。
片言の英語でも通じるので、英語に不安がある方も大丈夫です。


Q. 現地で病気になった時はどうしますか?

A. 当会で一般的な市販薬等にについては用意しています。
しかし、個人的に必要な医薬品や常備薬等はご用意ください。
また、女性の参加者は必ず生理用品を日本から持参するようにして下さい。
また、現地の医療機関にて医師の処置を受けることが可能です。


Q.迷子になった時はどうすればいいですか?

A.出発前に配布いたします参加者用しおりにおいて、スタッフが現地で常時携帯する国際携帯電話の番号と、マレーシアでの電話のかけ方をご案内いたします。また、ワークキャンプ初日の集合時に配布いたします参加者用名札の裏面にも、現地での緊急連絡先と電話のかけ方を記載しておりますので、ご安心下さい。


Q.マレーシアへ滞在中、日本の家族と連絡をとることは出来ますか?

A.スタッフが国際携帯電話を1台もっておりますので、緊急の場合にのみ、そちらから連絡
をとることができます。


Q. まだ体の小さな中学生ですが、植林作業はできるでしょうか?

A. 植林作業は体力を使う作業ですが、村の人が手伝ってくれたり、自分のできる範囲で行うことが可能なため、体の小さな中学生でも作業することは可能です。


Q. ホームステイする村の宗教はなんですか?

A. キリスト教徒の家とイスラム教徒の家があります。家の様子や食事に多少の違いはありますが、大きな違いはありません。


Q. ホームステイ先には何人で泊まりますか?

A. 男女別で1家に2〜4人程で泊まります。


Q.ワーク中の怪我、病気にはすぐに対処できますか。

A.ワーク中は引率スタッフが常に同行していますので、異変があった場合にはすぐ対応します。万が一大きな怪我や病気があった場合でも、村には随時車を待機させており、村から車で約20分の診療所で処置を受けることができます。



■キャンプの詳細は、こちらをご覧ください。
 中学生・高校生の海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

質問は電話またはメールにて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

インフォメーションセンター

078-843-8849
(平日・土曜9時〜18時)

2019年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2019春」

2018-10-23

【マレーシア2018夏】報告会(後半・総括)

個人スピーチではワークキャンプを通して感じたこと成長したと思う面を参加者に発表してもらいました。

保護者の方も多くきていただき、参加者には緊張も少し見られました。その中でマレーシアで得たことを真剣に伝えようとしている姿に成長を感じました。
ワークキャンプは本日の報告会をもって終了となります。
7月の事前活動からの3ヶ月間、参加者、保護者をはじめとする方々に支えられてここまで活動をすることができました。
皆さまありがとうございました。

中高生マレーシアワークキャンプ2018夏スタッフ一同


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