ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

自律神経失調症の治し方を考える

2017-03-11

【痩せ型限定】自律神経失調症を治すにはドッグブレス呼吸法しかない





いまからお伝えするメソッドは痩せ型人間向けの対策です。
上半身がしっかりしていて胸板の厚い人には意味のない講釈です。






f:id:maldigestion:20170303013201j:image









痩せ型というのは簡単に言えば、胸板が薄すぎる人たちのことです。

胸板が薄いということは呼吸が浅くなります。


呼吸、とくに息を吐く行為は、病気を治す、そして自律神経失調症を治すためには極めて重要であり見逃されている要素です。



副交感神経を活発にすることが病気を治すルートに入るために不可欠なことだとするならば、
息を吐く行為を甘く見ていては治りません。


そして、胸板の薄い痩せ型人間は、息を吐く行為の質、量ともに圧倒的に不足しています。


息を吐く=副交感神経を活発にする=治すモードに突入する、という式が成り立つのであれば呼吸の浅い痩せ型人間は自ら、治すモードに突入するオポテュニティを逃していることになります。




f:id:maldigestion:20170303012911g:image:w640




ちまたには呼吸法がたくさんあふれています。

腹式呼吸、胸式呼吸。
鼻から吸って鼻から出す。
鼻から吸って口から出す。

いろいろあります。

が、ある程度どんな流派でも「大きく吸って大きく吐く」というのは共通しているようです。
あと、口呼吸もほぼ禁忌ですね。



「大きく吸って大きく吐く」という呼吸法、呼吸の浅い痩せ型人間には難しいです。
というかできません。

だって、胸板が薄くて、空気が入るスペースがないんだから。


痩せ型人間は意識して呼吸をしてみると、呼吸がこんなにつらいものなのだと思い知るでしょう。
呼吸の浅くない人には理解できないほどつらいです。

胸板が薄くて自律神経失調症を抱えているような人は、もう呼吸をする機能がかなり低下しています。
生きていくには支障はないので意識しないと気づけませんが、病気を治すというモード、副交感神経モードに入るために必要な呼吸のレベルからは乖離しています。


呼吸が、痩せ型ではない人たちのレベルできていないのであれば、
そこに近づく手法を用いることで、希望を持てるのではないというのもまたしんなり。







大きく吸って大きく吐けない。
けれども、息を吐き、副交感神経を刺激したい。

そこで導かれるのは、小さく吸って小さく吐く、ドッグブレス呼吸法です。
代替案はありません。







呼吸法にこだわるのは呼吸の質と量を上げるためではありません。
深い呼吸ができるようになれば有難いですが、それは副産物にすぎません。

あくまで副交感神経を上げるためです。

息を吐く、という行為を通して副交感神経を最大限活用するために呼吸法を用いるのです。






病気を治すためには副交感神経を上げなければいけません。
呼吸が浅いと副交感神経が上がらない。




ドッグブレス呼吸法が、なぜ、
痩せ型人間が副交感神経を上げる唯一の方法なのか。

呼吸が浅いという致命的な弱点を抱えるがゆえに副交感神経モードに突入できないのが痩せ型人間の致命的な治療戦略のミスなのです。





胸板の厚い人、呼吸が浅くない人というのは、24時間、息を吐くという行為によって副交感神経刺激という名の自己治療を行っているわけです。

痩せ型人間は24時間、自己治療をできないばかりか、呼吸が浅いがために、交感神経を作動させてしまっているのです。



病気が治るモード=副交感神経があがった状態


であるならば、
痩せ型人間さんたちの自己治癒力というのはかなりハンデを抱えていることになるのではないでしょうか。




そこで、呼吸が浅く呼吸が苦しい痩せ型人間さんが、唯一、息を吐く、を増やせる手法がドッグブレス呼吸法だと思うのです。


ドッグブレス呼吸法の効果としてのターゲットは副交感神経ですが、身体の部位としては
横隔膜の働き改善を狙っています。
横隔膜を意識しましょう。









D






痩せ型人間は大きく吸えません!大きく吐けません!
大きく吸えなくても問題なし!

最重要ミッションは「息を吐く」ことです。
吐くことで副交感神経に働きかけます。

吐くことで副交感神経に働きかけることにフォーカスします。

息を吐けば勝手に吸います。
大きく吸えなくても問題なしです。

細かく息を吐き続け副交感神経にアプローチしていきましょう!


日常では使えていなかった横隔膜も動かしてあげれば機能がアップしていくでしょう。















なお、ドッグブレス呼吸法は基本的には腹式呼吸に分類されると思います。
ただ、胃下垂をお持ちの痩せ型の人は腹式呼吸をしてはいけません。

胃下垂もちは腹式呼吸禁忌です。

腹式呼吸は胃をさらに下垂させる行為です。

お尻の穴を絞めながら(つまりお腹をへこます→横隔膜を上にあげる)胸式呼吸を行う要領でドッグブレス呼吸法を実践していただきたい。

理論上、正反対のことをかいているのでむちゃくちゃではありますが、胃下垂を持ちながらドッグブレス呼吸法をするのはかなりリスクがあることなのですが胸式呼吸を意識しながら、お尻の穴を絞めながら、という意識を持つことが肝要です。






















■浅い呼吸

呼吸はそれぞれ

吸う・・・動く神経・緊張・交感神経

吐く・・・休む神経・弛緩・副交感神経

この様に自律神経と関係しています。

これを知っていないと、
ただでさえ、動く神経の交感神経が優位に
なりやすくなっている現代の生活では、
リラックスする事が出来ません。

http://www.shirogane-chiro.com/column/hukushiki-kokyuu/



浅い呼吸は、それ自体がストレス

浅い呼吸は交感神経を緊張させてしまいます。自律神経失調症の人はストレスによって交感神経がはたらきすぎてしまうのに、浅い呼吸はさらに交感神経を緊張させるのです。

また、浅い呼吸では酸素が肺の中まで届きません。それどころか、体の中に不要なものをためてしまうのです。

呼吸は自分の意識で自律神経を整えられる唯一の方法

自律神経は文字通り“自律”しているもの。私たちが「意識してもできないこと」を担当しています。血液を流す、食べたものを消化する、排泄の準備をする、ホルモンを分泌する、などですね。

「エイッ!」と血管を広げることができないように、私たちの意識ではどうこうできないのが自律神経。しかし自分の意識ではたらきかけられる方法があります。それが「呼吸」。唯一の方法といってもいいかもしれません。

息を吸うと交感神経に、息を吐くと副交感神経に

息を吸うと交感神経がはたらき、息を吐くと副交感神経がはたらきます。深呼吸するときなど、息を吸うことを中心におこないがちですが、大切なのは息を吐くこと。これからご紹介する呼吸法でも、息を吐くことを重点におこなっていきます。

http://genki-go.com/life/breath.html










■ドッグブレス呼吸法

うつや自律神経失調で体調の悪い人を観察すると、弱く浅い呼吸をしているのが分かります。弱く浅い呼吸は、当然血液中の酸素量も減ってしまうので、脳が酸素不足(酸欠状態)になってしまい、それを防ごうと交感神経が興奮し続けるので、疲労と共に体調が悪くなってしまいます。

このドッグブレス呼吸法は酸素と共に血行が良くなり、栄養がエネルギーとなって各器官や臓器に運ばれるので、全身の緊張がほぐれ疲労回復と共に、もうひとつの神経である副交感神経とのバランスが保たれ落ち着いてくるのです。また、酸素が十分取り入れられるということは脳の緊張もほぐれ、精神の落ち着きと共に身体がリラックス状態になり、『βエンドルフィン』という『リラックスホルモン』が盛んに分泌され、自律神経が正常、中立ニュートラル)になってくるのです。

http://www.ashiuratengoku.co.jp/000site/utsuchiryou/23.html




現代人も含め、うつや自律神経失調症の人は肺の筋肉も弱く、普段から浅い呼吸をしていて酸素の量が足りなくなっています。最初からうまくできる人はまずいません。たいてい、息が詰まってしまいます。続けて20回もできればいいほうです。

重いうつ症状やパニック症の人が急にやると、かえって苦しく感じたり過呼吸になったりして慌てることもあります。中には、急に全身に酸素が回るため、手や足の指先がしびれるといったような感覚になる場合もあります。

長年の経験から、心配はありません。このような人は、最初ゆっくり目で50回位からスタートして下さい。慣れてくるとスムーズにでき、このような症状は起こらなくなってきます。3か月位続けると、横隔膜運動で肺の筋肉が鍛えられるのと同時に、内臓の筋肉も鍛えられ働きも良くなるので、身体が楽になってきたことが分かります。顔に血の気が出てくれば、うまくできている証拠。ポイントとして、1セット100回としてこれを3セット計300回、5セット計500回という具合に増やしていきます。続けて300〜500回できるようになると、はっきりとした効果を実感できると思います。

http://www.ashiuratengoku.co.jp/000site/utsuchiryou/23.html










■横隔膜が硬い

横隔膜の動きが硬くなると呼吸が浅く、酸素の取込み量も減ります。

自律神経の乱れや
疲れやすくなったり、イライラしたり。
食事のペース早くなったり
食べ過ぎたり
甘い物食べたりと悪循環になります。

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000366881/blog/bidA012043008.html





横隔神経は、人の全感性器管を支配しており、情緒、感性の大本の神経であり、心の働き、精神の働きに強く関与しています。

※筋肉の病気も内臓の病気も みなこの 横隔神経が関与しています。

 横隔神経は、緊張・驚き・不安・心配・恐怖・怒り・恨み、等に即座に反応 し縮みあがります。
横隔神経が縮むと 横隔靭帯も縮み、必然的に横隔膜は引き上げられ、肺は多くの空気を吸い込められなくなります。胸は詰まり、呼吸も苦しくなります。

横隔膜の神経をゆるめるだけで、明るい気分になり、心地よい精神状態になります。

だから 私に言わせれば、すべての病人は、横隔膜上下運動呼吸が出来ていないということです。 精神神経は弱り肉体の全細胞も疲労困ぱいしております。

意識して、横隔膜上下運動呼吸をすると、短期間に元気を取り戻し、病気も改善してしまいます。

この呼吸術を行っていると、横隔膜靭帯も 横隔神経も柔軟になり、横隔神経は人の体の中で、最大の精神を整える働きをしていると先に言いました。人間は、精神(魂)のただの乗り物に過ぎないと言ってよいのではないでしょうか。
私は 体験どんな名医にかかっても、薬を飲んでもサプリメントを摂取しても、横隔膜神経が縮んでいては病気など治るものではないとはっきり言えます。※この呼吸法で横隔膜神経を伸ばすことが出来ます。

※ 横隔膜上下運動呼吸術を行えば、必然的に全身の細胞に大量の酸素を送り込むことになります。 そして、腹腔内臓器はマッサージされ、溜まった古い血液は心臓にも戻せます。 肛門の筋肉をしめる・ゆるめる、この働きは自律神経調節機能のスイッチONになるのです。

呼吸の方法


1 肛門をしめ腹を凹ませながら息を吐く
   約3〜5秒

2 腹を脹らませながら息を吸う
   約3〜5秒で吸い
   約3〜5秒息を止める

3 30分間毎日3回行う

※ 吸う息を吐く時より、時間を多くする。

交感神経、副交感神経のバランスをとるためです。 経験上、あまり吐く息を長くしないほうが、元気が出ます。

http://d.hatena.ne.jp/deathtory/20130805/1375669336







マツコデラックスがあんなに太っていても病気にならない理由wwww


理由は簡単
横隔膜の筋肉がめちゃくちゃ発達してるから

何でそれがわかるか
それは発声
通常時でもすごく声の通りがいいし力強いだろ
あれは横隔膜の筋力が強い証拠

横隔膜が発達してると呼吸をする際に内臓が常にマッサージされて血流が良くなる
だから太っていても病気になりにくい

http://umetaiko072.blog.fc2.com/blog-entry-16431.html



横隔膜が下にさがる事で、交感神経が働きやすくなり、内臓自体の働きも悪くなりがちです。
交感神経は、楽しさ・喜びなどもそうですが、過剰に交感神経が働くと、「悩み・恐怖・怒り」と言うのを抱きやすくなります。

逆に副交感神経が働きにくくなりリラックスしにくい事があげられます。
内臓自体の働きが悪くなるので、太りやすいとも言えますが、何よりリラックスする事がしにくくなるので、ストレスを受けやすくなりやすいです。

なので「内臓下垂すると交感神経が常に働きやすくなっている」という事です。
内臓を上に持げ正常の位置に戻ると内臓機能は活発になるので、副交感神経も働きやすくなります。

http://d.hatena.ne.jp/deathtory/20130805/1375669336







f:id:maldigestion:20170303024825p:image














■横隔膜は筋肉

呼吸が浅くなっている時は、自律神経のうちの「交感神経」が過剰に働いています。交感神経とは、運動した時や緊張を感じた時などに働くもの。交感神経が過剰に働いている状態が続くと、

夜、スムーズに寝付けなくなる
血行が悪化し、冷え症や低体温になる
頭痛、胃腸障害が発生する
過度なイライラや不安を感じ、リラックスできない

といった、辛い症状が現れてしまいます。

https://moteco-web.jp/diet/24996






呼吸が浅い人は、どこかいつも緊張していて疲れやすいという傾向があります。

わたしはいつもそうでした。

呼吸したいのに苦しくて、精神的にダメージが来た時もありました。



呼吸ができないと十分な酸素を取り込むことができず、筋肉が硬くなっていくんです。筋肉が硬くなる=体がこわばって緊張するということです。

筋肉が硬くなると、骨も一緒に引っ張られることになり、体に負担がかかります。

つまりダイエットの致命傷となるわけです。

http://www.kameyamaruka.com/entry/2014/11/26/121928










横隔膜を動かすために必要なこと

まず、なぜ横隔膜が動かないのかというと、横隔膜が緊張しているからです。。

横隔膜も筋肉なので、動かなければ硬くなってしまいます。

横隔膜が硬いならストレッチをすれば柔らかくなって動きやすくなると考える人も多いでしょうが、横隔膜は動かす意識がしにくく、ストレッチをしている感じも得られにくいです。

厳密に言うと、もともと呼吸が浅い人が横隔膜をストレッチしようとしてもそもそも動いていないので無理があります。

それならば、横隔膜に直接アプローチするよりも他のところにアプローチしたほうが効果的です。

大腰筋を伸ばしましょう。

横隔膜のストレッチではなく、どこをストレッチしたらいいかというと、それは大腰筋です。

大腰筋(だいようきん)はこの筋肉です。



この筋肉は背骨と骨盤大腿骨を結ぶ長い筋肉です。

インナーマッスルとも呼ばれていますね。

もともとこの筋肉は、腿上げをするのに使われます。なので大股で歩く時によく働きます。

さらに姿勢を維持するのにも働き、骨盤を前方に傾ける働きがあるので、硬くなると反り腰になります。

この大腰筋は背骨から大腿骨を結ぶ筋肉で、同じ背骨のところに横隔膜も付いています。

なので、横隔膜が硬くなると大腰筋も一緒に硬くなることが多いのです。



この大腰筋をストレッチすることで、横隔膜も緩みやすくなります。

横隔膜が緩めば深呼吸はできるようになるので、伸ばしにくい横隔膜をストレッチしようとするよりも、大腰筋をストレッチしたほうがよっぽど効果的です。

https://hiwatariakira.com/psoas-major-muscle-strech#i-4









息を吸うときは
1.横隔膜が下にさがります
2.肋骨の筋肉がちぢんで肋骨が上に持ち上げられます。
3.肋骨が持ち上げられると胸郭が広がります。
4.胸郭が広がると肺の中の空気の圧力大気の圧力より低くなります。
5.それによって気圧の高い外から、低い肺の中へ空気が入ってきます。


息を吐く時は
1.肋骨の筋肉が伸びます。
2.横隔膜があがります。
3.肋骨、胸骨が下がり胸郭がせまくなり肺の中がせまくなります。
4.肺の中の気圧が高くなり、気圧の低い外へと、肺の空気がでていきます。

この呼吸の原理原則は、肺の中の気圧と、大気の気圧の差によって、呼吸が行われ意識的でも無意識的でも変わることはありません。


例えば
鼻のとおりが悪い、胸が薄い、猫背の人が、呼吸をするとき
鼻のとおりが悪いと、スムーズに空気の生き来が出来ません
胸が薄いということは、肋骨を引き上げることが苦手で十分に胸郭をひろげることができません。
これでは肺の気圧を低くすることができず、酸素を吸う量が少ないです。
猫背というも、肋骨や胸郭の動きを止めてしまいします。

http://matawari.net/category3/entry70.html




胸部が薄くなると内臓が下垂して下腹部呼吸になります。

このようになっていくと、正しい胸郭呼吸で使う筋肉肋間筋(ろっかんきん)の力が弱くなってしまいます。

この肋間筋が胸郭をカタチづくっている重要な筋肉なので、筋力が低下すると、胸部が下がり、胸幅が狭くなり、胸板が薄くなって、結果どんどん貧弱な上半身になっていきます。

胸部が狭くなると、横隔膜が下がり健康にもよくない上に、プロポーションも悪くなってしまうのです。

つまり胸部呼吸、胸郭で呼吸ができるようになれば、貧弱なバストを改善し健康にもいいというわけなのです。

それでは胸郭呼吸の方法です。

普段の呼吸を確認してみましょう。

呼吸をしているときに胸郭に動きはありますか?

ほとんど見られないのではないでしょうか?

コレが胸式呼吸です。
これでは上半身は貧弱になっていきます。

胸郭呼吸とは胸郭を動かします。

肋骨の動きによるフイゴ運動を用いるのですが、それ以外にも背骨を後方に胸骨も前方に動かす動きも使って胸郭を動かしていきます。

http://kenkou-bijin-diet.seesaa.net/article/133967395.html















■お腹引っ込め呼吸

191 :病弱名無しさん:2016/06/29(水) 00:21:41.30 ID:zztcuxGo593 591(極意) [sage] 2007/12/11(火) 10:53:10 ID:n2xFuqVG0

>>592
逆立ち、腹式呼吸、腹筋、背筋、水泳、マッサージ、整体、胃下垂矯正器具などなど
数年色んな方法を試してきたけど、全然効果がなかった。
でも最近ネット上で見つけたお腹ペコポコ体操を試して一週間くらいしてから、
便通がよくなってきて、二週間目には胃炎が治り食欲増進、一ヶ月目には
寝起きの不快感やむくみ、脂っぽい肌、集中力減退などが治った。

治ってから自分の治療歴を振り返ってみて、何が胃下垂に一番効くかと考えると、
姿勢の矯正と腹筋の鍛錬、この二つだなと思う。
姿勢のほうは単純に胸をはるだけじゃなく、仙骨の傾き加減や、顎や首の位置など、
からだ全体のあり方を見直して矯正しないと駄目だから注意。
猫背スレや体の歪みスレなんかで知識を貯えるといい。
腹筋は、誰もが鍛えるときにシットアップやクランチをやると思うけど、
それらの鍛え方では内臓を下から上に押し上げる深層筋肉を鍛える事はできない。
距離ランナーと短距離ランナーでは、同じ箇所(足)を鍛えているにも関わらず、
性能に差がでる。あれと同じように、シットアップやクランチでつく腹筋と、
内臓を下から上へ押し上げる腹筋は別物。だから別の鍛え方をする必要がある。
別の鍛え方こそがお腹ペコポコ体操。やり方は簡単でお腹を膨らませた後に、へこませる。

この動作を繰り返すだけでいい。内臓を押し上げる筋肉とは、お腹をへこませた状態のときに
使っている筋肉なので、鍛え続ければ確実に内臓が正常位置に戻る。
私の場合、お腹ペコポコ体操のへこませる部分だけをクローズアップして、日中ずっと
お腹をへこませ続けた。最初のうちは長く続かなかったけど、二日三日と日を重ねるうちに、
段々へこませ続けられる時間がのびていき、最終的には意識しなくても
常にお腹に一定の力が入っている状態、つまり常人の腹筋を手に入れた。
この頃になると、下がった内臓も押し上げられていて段々と体の調子もよくなっていた。

192 :病弱名無しさん:2016/06/29(水) 00:22:32.89 ID:zztcuxGo長々と書いたくせに、姿勢の矯正と腹筋を鍛えるという、誰もが一度は考えた治療法かよと
がっかりしたかもしれないけど、誰もがわかっていると思ってスルーしているものの中に、
少し工夫すれば真の治療法に化けるものが隠れていることがあるということを、
理解してもらえるとありがたい。

193 :病弱名無しさん:2016/06/29(水) 01:00:24.26 ID:ksyP7roZ0>>191
お腹を凹ませ続けるのって、ドローインとは違うの?

194 :病弱名無しさん:2016/07/03(日) 16:10:59.00 ID:nG8dngBL0胃下垂の人で、常に呼吸が苦しい人っていませんか?
ここ1〜2年ほど呼吸が深くできなくて胸なのかおなかなのか
よくわからないけど重苦しい感じがずっと続いているんです
糖尿病の前兆かと思って医者にいってみましたが、問題なしと言われてしまいました
アレルギー持ちで緑の鼻糞がよくたまるので、副鼻腔炎なのかとも思っていますが、
鼻の調子がいいときでも呼吸が苦しいのは変わらなくて医者にはいってません
ふと胃下垂だったことを思い出し、関係ありそうだと思って質問してみました。
165cmで体重は39kgと40kgをいったりきたりです。
最近食欲もなかなかでず、でもご飯の時間になると少ししか食べられないけどもの
すごくお腹が減ります。
のどがよく乾いて飲み物はいくらでも飲めちゃいそうなので糖尿病かもと思った次第です。
過去レスを遡るといっぱいご飯たべられる人もいるみたいで羨ましいです。

195 :病弱名無しさん:2016/07/03(日) 16:17:14.06 ID:dxZ6ofns0壁に足向けて仰向けになって足をどんどん上げてって逆立ちみたいな状態になったとき、呼吸が楽になるなら関係あるかもね。

196 :病弱名無しさん:2016/07/03(日) 22:45:17.54 ID:vH6Oq/GU0>>194
私も同じ症状で、色んな科をはしごした。
循環器、呼吸器、整形外科で異常なし。
食後特に下腹の膨満感とともに苦しくなるので胃下垂のせいかと思ってたけど、
消化器内科の先生には、胃下垂で体に具体的な症状が出ることはない、と言われてしまいました。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/body/1440072102/l50

胃などの内蔵下垂と、それが引き起こす下腹ポッコリを治すには「お腹引っ込め呼吸」がオススメです。

お腹引っ込め呼吸には、次のような効果があります。

‘眤△琉銘屬正常に戻るので、筋肉は緊張が解け、やわらかくなる。

貧弱な上半身の骨格が改善され、動きにくかった方や首が、なめらかに回せるようになる。

9がっていた骨盤は正常な大きさになり、上半身と下半身の骨格のバランスがよくなる。

ざ山圓広がることで、胸の位置が正常になり、バストが豊かになる。

イ腹の状態が改善され、便秘が解消される。

腰がやわらかくなり、腰痛が解消される。

ДΕ┘好箸くびれ、細くなる。お腹のでっぱりがなくなる。

両足の間が狭くなり、すらりとした形になる。

HOW TO 「お腹引っ込め呼吸」

1.両足を方幅に開いて立ち、体の前側で両手をでして、手のひら同士を組み合わせる。

2.組み合わせた両手のひじを曲げないようにして、お腹の前までおろし、あごを少し上げ、姿勢を正す。

3.お腹を上に上げるように意識してき込める(大きく胸で深呼吸するのではなく、鼻から少し息を吸うだけで良い)。お腹が出ないように注意して口、または鼻から息を吐く。

https://e2pe7pg2ksauhal2esplrr45.wordpress.com/2015/04/10/%E3%81%8A%E8%85%B9%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%BE%BC%E3%82%81%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%81%A7%E3%80%81%E8%83%83%E4%B8%8B%E5%9E%82%E3%81%8C%E6%B2%BB%E3%82%8A%E4%B8%8B%E8%85%B9%E3%82%82%E3%81%B8%E3%81%93%E3%82%80/






ドッグブレスで横隔膜を鍛えよう



さて、腹式呼吸で重要な横隔膜。



その横隔膜は、運動神経、感覚神経、交感神経の
繊維を含んでいる横隔神経に支配されています。



横隔神経がカラダ(横隔膜)とココロの状態に
影響を与えているようなのです。



例えば、突然、目の前にトラがあらわれたり
車の運転中にボールが飛び出してきたら、
ビックリしてカラダが固まりますよね。


そして呼吸が止まった〜ということないですか?



その時、横隔神経が縮まって、
横隔膜が静止しちゃっているんです。


とっても繊細な神経なので
驚いたときや、ストレスに影響されやすいんです。


ということは、横隔神経を鍛えれば、
あがりの克服につながるわけです。



じゃあ、どうすれば横隔神経を鍛えられるのか?


それは、横隔膜を鍛えれば良いのです。


で、



横隔膜を鍛える方法のひとつが
腹式呼吸です。



あがった時に、固まった横隔膜を動かすには、
やはり腹式呼吸になりますし、



横隔膜は筋肉ですから、
腹式呼吸を行うことで鍛えられるわけです。



横隔膜を鍛えると、深く息を吸えるだけでなく、
安定した声をだすことができますよ。



というわけで、やっと本日の結論。


ドッグブレス(犬のような呼吸)で横隔膜を鍛えよう。


暑い日に犬がハッハッハッとするように呼吸します。


または「スッスッスッ」もいいですね。

http://ameblo.jp/ninkiup/entry-11985600237.html






スイミングスクールのコーチのバイトをしている矢野。
生徒が息継ぎが上手く出来ないと伝えると、無理に吸わなくてもいい、吐けば自然と吸えるので吸うより吐く事が大事。とアドバイスした。
「吸って吐く じゃなくて 吐いて吸う です」

http://chibilog.blog16.fc2.com/blog-entry-508.html?sp











D
















■痩せ型=外胚葉型=ハードゲイナー=気難しい=感受性が高い=ストレスに弱い





f:id:maldigestion:20170303002720j:image



外胚葉

外胚葉型がいわゆるハードゲイナーとなります。

胃腸が弱く、消化が悪い傾向にあり、筋力も弱く発達しずらい、

といった特徴があります。性格面では内向的、夜型、感受性が強く

芸術家肌、頭脳戦が得意、などの特徴があるようです。

また、ロングスリーパーも外胚葉型に多い特徴らしいです。



中胚葉

特に何もしていないのに筋肉質な体型の人です。

特に前腕、僧帽筋がトレーニングを始める前から発達している事が多く、

体型も幅が広く厚みがあります。筋力もつきやすく、

トレーニングの反応が最も得られやすいタイプです。

性格面では、やや神経質で几帳面、ひとつの物事に集中して取り組むことができる、

粘り強い、正義感が強く真面目なのでストレスが溜まりやすい、

などの特徴があるようです。



内胚葉

比較的太りやすいと言われている体質です。

消化がよく肉が付きやすい、代謝が低いため減量時苦労することが多いと

言われています。その反面中胚葉と同様筋力が強く発達も良いとされているので、

バルクアップさせるのには理想的な体質であるとも言えます。

性格面では、ほがらかな社交家であるがムラっ気もあり、

基本的に楽天的で明るい方が多いようです。

ショートスリーパーは内胚葉に多いといった特徴もあります。

http://hardgainer.hatenablog.com/entry/2014/12/14/113509








食物を体内でエネルギーとして使うときには、酸素が必要です。

しかし、痩せ型タイプは、呼吸器系が弱い人が多く、大きく息を吸ったり、吐いたりする力が弱いです。
ですから、エネルギーを有効的に獲得する能力が低くなります。
痩せ方の人の多くは、大きな声が出にくい傾向が強いのも呼吸器の弱さと関係しています。


反対に太れる型は、消化力、吸収力が強いので、少量の食事でも細胞に栄養が運ばれ、備蓄できます。

草食獣は1日中食べています。
肉食獣は狩に成功しないと食べれません、しかし1度食べると食べなくても大丈夫なんです。





 痩せ過ぎはホルモンを多く使う

痩せ過ぎの人の性格は、自分に厳しく他人にも厳しいことがあります。
そのことで常にストレスを感じて生活しています。ストレスに対応するには副腎が造るホルモンが必要です。その副腎ホルモンの材料は肝臓が合成するコレステロールです。




躁鬱や副腎疲労を発症するタイプは「脳を使えるタイプ」です

脳を酷使することで、副腎に負担がかかり副腎疲労からホルモン低下症に、そして躁鬱に移行していきます。

つまり躁鬱とは「脳に必要な栄養素やホルモンが不足している状態」と考えています。

だからといって、多くサプリをとれば治ることではありません、なぜなら、
自律神経が乱れていることで起こる消化する胃やすい臓の疲れ・腸からの吸収障害・肝臓の代謝機能低下などが併発しているからです。


 痩せ型タイプの性格
私が長年、痩せ型を元気にする方法を提唱してきた経験から、痩せ型タイプの人の特徴の1つに「仕事の能力が高い」ことがあげられます。



仕事が出来過ぎることで他人のすることが気に入らず、仕事を人に任せることができない人が多いです。いわゆる完璧主義者の方が多いということです。



仕事ができるがために上司からの仕事の依頼は増え、それを一人で完璧にこなそうとします。しかし元来、体力がないために疲労感にみまわれて常に「イライラ」した状態でいます。



 脳を養うための栄養が来ない
痩せ型タイプは仕事の能力が高い傾向にあるとお伝えしました。ようするに、脳を使う能力にたけているということです。



痩せ型タイプで仕事ができる人の脳を車で例えると、高級車のようなクオリティの高いエンジンを持っているということです。



しかし、高級車を走らせるには質の良いガソリンハイオク)が大量に必要です。さらに、オイルも高級なオイルが必要です。



痩せ型タイプの脳は有能(高級車)です。しかし、痩せ型タイプは食事を消化する力が乏しく、過緊張から呼吸も浅いことで食物を代謝することができません。さらに、血圧も低い傾向にあるために代謝された栄養素を運ぶ能力も低いです。



したがって、完璧に仕事をこなす脳に対し、運ばれてくる栄養やホルモンの質は悪く、脳の働きが思うようにいかなくなります。

http://karada-naosu.com/category32/en204.html




外胚葉の発達している人は、ほっそりした体格が特徴です。

こういう方の体質の特徴はというと...


筋肉や靱帯も柔らかく伸びやすい人が多いので

支える力が弱く

内臓の形や位置が、下がり気味、という方が多いです。

(胃下垂・腎下垂など)

動きもあまり活発ではないので

消化器系では、栄養分の吸収がよくないのが特徴です。

血糖値の上下動が大きく、血糖値が下がると

他のタイプに比べて、脱力感やイライラが強く出ます。


※糖分は消化力が弱くても吸収します。
ところが、糖分を燃やすビタミンB群などの吸収力が悪いので、血糖値が極端に上がりやすくなるのです。

急に上がった血糖値は
膵臓から出るインシュリンというホルモンによって
急激に下げられます。
それで血糖値の上下動が激しくなるのです。

お腹がすいたら、糖分の吸収が早いお菓子類よりも
ゆっくり糖分を吸収するおにぎりなどを食べましょう。


心臓は下方に膨らんだ水滴型で心拍が弱いめです。

肺も標準より細長いため、呼吸が浅くなりがちです。

栄養吸収率が低いので、鉄欠乏性貧血になりやすく

心臓の拍動が弱めなので低血圧の人が多いようです。

深夜の睡眠が浅く、明け方から深くなる傾向があるので

朝の目覚めがつらい方が多いようです。

※これは理由が分かりません。
おそらく自律神経の影響だとは思いますが。


消化力が弱いので
胃の中に食べカスが老廃物となって溜まり

胃潰瘍になりやすい傾向にあります。

代謝機能もやはりあまり活発でないので

「汗をあまりかかない」人が多いです。

また、皮脂の分泌もあまり起こらないので
乾燥肌の人が多いです。

水分の排出なども活発ではないので

体内に余分な水分が滞留しやすく
たるみやむくみがでやすい体質です。

暑さよりも、体温と気温の差が開く寒さに弱いので

冬場はもちろんのこと、夏でもクーラーなどで冷えると

行動が緩慢になり、代謝機能が停滞しやすい体質です。

上記のような体質から

冷え症、気力不足膀胱炎、利尿障害、心臓の不調

などの不調が出る傾向があります。

ストレス解消が遅れやすく、ストレスを貯めやすいので

自律神経失調、神経障害、神経衰弱・神経疲労、胃腸不全など

神経系統のひずみによるトラブルが起こりやすい体質です。

と、ここまで書いてきましたが

あまり良いこと無いですね(^^;

ただ、これは典型的な外胚葉質の特徴です。

多くの場合

他の中胚葉や内胚葉の性質も混じっているので
(黄身や白身のない卵はないでしょ?)

こんなに極端に出ることはありません。

「私、外胚葉が多そうなのに...最低(涙)」

などとは思わないで下さいね。

肉体的には他の胚葉質に比べて弱いところがありますが

感受性や頭の良さ等他より優れているところも沢山ある

わけですから。(^^)

http://igia.jp/mm/90.html






感受性豊かなスリム美人

・やせて、全体に細く、長いのが、外見的な特徴
・ヒョロリと伸びて関節が目立つ腕や足、小さくまとまった頭と顔、一見すると、ファッションモデルのようなストーンとした体型
・胴体も長く、したがって中身の内臓も平均の型より細長く、下がりぎみ
・それが、この体質のウイークポイントで、内臓の機能が強くない



・呼吸器が弱いため、酸欠状態になりやすい
・消化吸収能力が低いため、胃潰瘍になったり、腸に老廃物がたまったりしがち
・「なんとなく体の調子がよくない」というのが、まさしくこのタイプ
・神経質な面も強く、ストレスがたまりやすい
・しかも、そのストレスを解消するのが下手なところがある





D









奇跡の呼吸法 ―吃音・赤面・あがり症の解消から寿命改革の実現まで

奇跡の呼吸法 ―吃音・赤面・あがり症の解消から寿命改革の実現まで







正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)

正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)



ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)






舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!


深呼吸の必要

深呼吸の必要

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

リンク元