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My Alternative facts - reborn Jan 2017

2017-02-05

世の中の98%の悩み事はお金で解決できる





2016年10月27日6時0分 スポーツ報知

団体球技の活性化を目指す日本トップリーグ連携機構川淵三郎会長(79)は26日、都内で会見し、小池百合子都知事(64)率いる都政改革本部が、2020年東京五輪パラリンピックバレーボール会場となる「有明アリーナ」(江東区)の建設計画の見直しを検討していることに異議を唱えた。川淵氏は「新しいアリーナを造ることが絶対に必要」と強調。会見には日本バレーボール協会の木村憲治会長(71)ら12団体のトップも出席し、見直し案の撤回を求めた。

 「五輪へ向け、世界に誇れるアリーナが、絶対に必要だと確信しています。レガシー(遺産)というのはお金の問題ではなく心の問題です」。

http://www.hochi.co.jp/topics/20161027-OHT1T50027.html




お金の問題じゃないと言って川淵氏は何を訴えているのかといえば、予算(お金)を要求している。
こんな皮肉は無いなと感じた出来事だった。


お金の問題じゃない、という熱を込める時ほど、その人はお金を求めている。







SNS全盛期の昨今においてノイジーマイノリティの声が顕在化している。
そしてその声に、サイレントマジョリティはうんざりしはじめている。



トランプ現象もアメリカ人のポリティカルコレクトネス疲れみたいなところにも起因していると言われている。

東:
 ポリティカル・コレクトネスなんてうんざりだと。そういう気持ちって人間の中にあるわけですよ。もういいよと、ぶっちゃけうんざりだよみたいな感じの、俺らは本音で生きていきたいからっていうのが来たってことでしょう。これ自体には所得の階層はあまり関係ないと思いますよ。白人貧困層も支持してるかもしれないけど、直前にオルト右翼が話題になりましたように、シリコンバレーのエリートたちも今回かなり支持している。あと、女性も意外と支持したって数字が出てます。

http://originalnews.nico/3383




じゃあ、マイノリティ、あるいは社会的弱者、この人たちは社会に何をもとているのかというと予算(お金)を自分たちにも分配してくれと言っているのだ。


いまいる自分の状況を変えたければ社会に訴えるよりお金を得る方向に労力を注ぐのが効率が良いと思う。



あなたが抱えているその問題、お金が解決してくれます。


お金なんかで解決できるわけないだろう。
それはお金の額が少ないからです。
毛たちの違うお金を持っていればその問題は解決します。


お金を稼げない自分への免罪符としてデモをおこしたりネットで愚痴をこぼしている労力はすべてお金を稼ぐ方向にそそぐほうが現実的な問題解決への道筋を進んでいることになるでしょう。








命と時間の巻き戻し早送り、くらいでしょうか。
残りの2%は。

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