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My Alternative facts - reborn Jan 2017

2017-04-22

マイコラスの福留ホームラン被打理由は小林のキャッチング能力?



福留はマイコラスの内角高めの甘いカーブをとらえて3ラン。

しかし、そのカーブの1球前、マイコラスを動揺させる出来事がおきた。
小林のキャッチングである。

素晴らしいコースに決まったスライダー
判定はボール。
同じ打席同じコースでストライクを取った球をボール判定。

NHK解説の小久保さんによると、小林がストライクを確信してミットを少し早く動かしたせいでボールになったらしい。
ミットをあとちょっと制止させていたらストライクだったというのだ。


その動揺が、そのキャッチング能力が、マイコラスの甘いカーブを投げさせ福留のホームランを呼び寄せたとしたらなんと悲しいことか。

メッセンジャーが完ぺきだっただけに悔やまれる失投だろう。




D




去年は明らかにボールだったが同じようなシチュエーションもあった二人。
キャッチャー問題は根深そうだ。





Fearless Charm

Fearless Charm





巨人のマイコラスは一回に福留の一発で出はなをくじかれ、6回4失点で今季初黒星。「状態は良かったが、一回の失投。そこが響いた」と淡々と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000160-jij-spo

坂口杏里さんのソーシャルキャピタルは枯渇していたのか






坂口さん逮捕で何が悲しいって、彼女は「社会的つながり」の欠如した人物だったということだ。







有名女優の娘であり芸能人でありAV女優でありながら、3万円も貸せない階層の人としか付き合えない。
彼女はフローとしての現物のお金は多少は持っていたかもしれない。
だからホスト遊びもできた。

しかし、彼女の社会的な信用は全く溜まっていっていなかったのだ。

関係性の貧困というやつだ。






人とのつながり、社会からの信用、そういう、お金の源泉となるものを彼女は全く積み上げてこなかったと言わざるを得ない状況だ。


有名女優の娘としてのコミュニティのつながりを大事にしていれば、振舞っていればお金を貸してくれる人はいただろう。
芸能人としてのコミュニティから信用されていればお金を貸してくれる人はごまんといただろう。
AV女優としてコミュニティで上手にふるまっていればお金を貸してくれる人はいるだろう。


ホリエモンのゆう「お金の本質は信用」。
彼女はまさに銀行残高だけはなく社会からの信用、まわりとのつながりの残高がゼロだったのだ。


そこそこ名前の売れている芸能人そしてAV女優という階層に所属していれば、
3万円すら貸せない階層にいるホストしかかまってくれる人がいないというのは客観的には考えにくい。


芸能人で名前も売れていながらも、その程度のホストしか相手にしてくれないということは社会からの信用残高が貧困レベルと思われても仕方のない、いままでの人生のふるまいだったのかもしれない。





評価経済では、その人の評価が高ければ、銀行預金残高がなくてもホスト遊びは可能なはずだが、彼女の評価残高は枯渇していたので銀行の預金残高がなくなってしまえば、もう遊べない。









2017年4月19日 - AV女優「ANRI」として活動するタレントの 坂口杏里 (さかぐちあんり)容疑者がホストの 男性から現金3万円を脅し取った恐喝未遂容疑で逮捕されたことが明らかになりました。 坂口杏里容疑者はSNSを通じて男性から現金を脅し取ろうとした

https://more-news.jp/article/detail/22300

車の自動運転で事故が起きたら誰が責任を取るか!?ってアホか!




日本人はゼロリスクを求めすぎている。
自動運転の車は絶対に事故をおこしちゃいけないと思っている節がある。


たとえばある地域で1日平均100件の自動車事故が起きる。
人間が運転して、だ。

一方、自動運転を導入して1日平均90件になったとする。


それでいいじゃないか。
それで成功じゃないか。

10件減った。
そのことが技術革新であるし人の命が救われているのだから、私たちは恩恵を受けることになる。


機械が起こした事故は許せなくて、人間が起こす事故は納得感があるとでもいうのか。
あほらしい。

現実に救われる命が多くなるほうがプラスが大きいに決まっている。

人間の運転より10件減らすことができるのであれば、そっちのほうが便利なんだら導入すべきなんだ。



責任の所在とか倍賞とかは保険会社かどこかにいる一部の優秀な人たちがスキームを作ってくれるだろう。





機会費用の考え方が、まったく浸透していないこの社会主義国家。


見守り隊をやめるなんてとんでもない。
たとえ一人二人変な人がいて不運な事故が起きようとも、ほかの大多数の子供たちは見守り隊の方々がいることによって恩恵を受けている。


築地も汚染検査をすればよい。
豊洲よりそれ以上ひどかったら、移ればいい。

どちらか選ばなきゃいけないとき、どちらか数字的にましなほうを選ぶという前向きな妥協ができないのは日本人特有なのか。
この潔癖症とゼロリスク信仰は。



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