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2005-04-01

Beyond Pavis

29b23640.jpgこちらも到着しています。

「Pavis & Big Rubble Companion」シリーズの最終作、「Beyond Pavis」です。

パヴィス領と、ゾーラ・フェル河周辺のガイド本です。

・「ユーレリアのカルト」HQ版

・「イェローナ:ユニコーンの探索/十八禁版」

・「モロカンス」(仔モロカンスかわいい!)

・「ボーダーランド・キャンペーン」

などが目を引きます。

まだ読んでませんが (^^; 。

カリーシュトゥの黄金帝国(3)

(つづき)

 “神なる奴隷”イーカズは、初めて異教徒を見ると、「苦痛は偉大なる教師である」と言い放った。異教徒は涙を流して行いを後悔し、浄化された。イーカズの奴隷たちは、苦痛を通じての浄化を神の代わりに行うのである。

 パマールトは聖なるサクムの王であり、カテレ市の守護神である。彼はその信者に聖なるサクムに踊る古の奴隷、アギトールに加わるための方法を教える。それは水を飲まないなどの苦行が必要とされる。

 マカンは魔道の神であり、ディンダンコ市の守護神である。彼に奉仕する奴隷は多い。“奴隷とされた”ドーマル、“海を燃やすもの”タニエン、“生体解剖者”フムクトなどである。

 ムルドジャグアのゾラックは死者の神である。彼の司祭“死人遣い”は、生ある者を脅かさぬよう、死者を奴隷とするのである。

私は他の神々についても聞いたことがあります。

彼らについて教えてくださいませんか

 すべての“神なる奴隷”たちは(異教徒たちは否定するが)すべてオンパロムに服従している。神なる奴隷を異教徒たちのように信仰するのは、オンパロムの統治を否定するものであり、死をもって償われなければならない。

 異教徒に信仰されている神なる奴隷たちは数多い。パマールトやマカン、ウォーラスのようなものでさえも、外なる世界では多くの異教徒に信仰されているのだ。異教徒はその無知がために哀れむべきである。

 オンパロムを完全に否定する“魔神”たちは、邪悪な存在である。やつらは他社から生命を奪って存在する。魔神を許すのは大虐殺をすることよりもまずいことである。

 アルドリアは密林の魔神である。やつは自分がのぞむ場所すべてに蔓延れると思っている。

 ジョティマムは大洋の魔神である。やつはカリーシュトゥを水没させようと画策しているが、われらの法官はそれを防いでいる。

 ジラクタルは生命の魔神である。やつは青人たちに、彼らの神なる奴隷を自分に捧げよと誘惑し、後には自分の一部も捧げさせた。ガランゴルドスは我らに対する策謀を防ぎ、ジラクタルに自らを喰らわせたのである。

 イランは、天空の魔神である。(注:赤の月のフォンリットでの呼び名) 彼女の信者らは虚言によって各地を争乱の巷に追い込んだが、その力が失われると、どこかへと隠れてしまった。

東京行き

奥さんと悠真と一緒に、ひさびさに東京へ上京することになりました。

上京するといっても、奥さんの友達の家に行って帰ってくるだけなのですが…

遠出は初めてなのでけっこうドキドキもんです。