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2006-01-16

ドラゴンランス 夏の炎の竜


図書館で借りてきました。


ドラゴンランス戦記、ドラゴンランス伝説に続くマーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマンの正編、ということで、読もうとは思っていたのですが、やはり単行本は高くて今まで手が出ませんでした。


感想。

インフレーションしてるよ……。D&Dで言えばイモータルセット? 「戦記」であれだけの抗争が展開されたクリンが、神々の干渉するプレーンの1つにすぎないものに貶められてしまっている。善神パラダインと、悪神タキシスの協定でクリンの支配が決定されてしまう。えーと、「戦記」の戦いはなんだったんですか?


ストーリーの都合上、あまり意味もなく死亡するタニスやタッスル。なんだか何故出てきたのかわからないヒロイン・ウーシャ(頭悪い)。レイストリンは丸くなり、最大の敵である神々の父カオス(混沌)は、なぜかブーツを履いている(笑)。こんなの混沌じゃないやー!


えーと。

読まなかったことにしよう。


「魂の戦争」という続編も出ているようですが、私にとってのドラゴンランスは「戦記」と「伝説」で完結したようです。


ドラゴンランス 夏の炎の竜(上)

ドラゴンランス 夏の炎の竜(上)

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