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2008-01-15

シリーラ君主領を舞台に


RuneWars のテストプレイ・オンラインセッションは、ルナー帝国のシリーラ君主領を舞台にする予定です。

kosaki さん、西山さん、うにさんと3名の方のご参加をいただけることになりました。ありがとうございます。


つーことで、再録になりますが、シリーラ君主領について。

ここを舞台にする理由は、以下のとおり。


  • せっかく Imperial Lunar Handbook がでてるからルナー帝国でプレイしたい。
  • ルナー帝国だけどオーランス神殿の神様だしてもいいよー
    • オーランス御本尊のぞく(でも下位カルトはよいものもある)
  • 大地神殿はアーナールダさんだ。
  • オデイラもおるでよ。というか、オデイラが主神だ。
  • でもオーランス信徒がよければタラスターとか近くにあってそこ出身にすればいい。
    • 一緒にいるのはプレイヤーで理由はつくってね(笑)。
  • ダラ・ハッパとかカルマニア出身でもおk
  • イェルマリオでも(ry

テストプレイなのであんまり背景設定では葛藤とか対立とかは重視しませんでした。


シリーラ君主領 Sylila Satrapy


支配者:パーディダス皇子(エリオ・ユニト氏族)

首都 :ジラーロ

人口 :40万人


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(クリックで拡大)


[概説]:

 シリーラ君主領は、オスリル河に近いシリーラ丘陵地帯エルフの森があったリスト地方、エリンフラース川沿いのダラ・ニ地方ラクリーン地方などに分けられる。シリーラはセアード地方の一部であり、古代には馬の扱いに長けたハイアロール族が住んでいた。現在でも、その麗しの都ジラーロは帝国でも駿馬(ジラーロ馬)の産地として名高い。




[歴史]:

 シリーラ君主領は、その起源が唯一オーランス人につながる丘陵の民である。《炎月》とそれに続く帝国の侵攻の際、シリーラの大部族の族長“斧の巧み”イングコット王とフワーレン・ダールシッパによってシリーラは統一された。シリーラはフワーレンの加護により、シェン・セレリス戦争で唯一占領されなかった君主領であり、赤の皇帝も多くの時間をここで過ごした。遊牧民が駆逐されると、シリーラはカルマニアと共に帝国の復興に力を注いだ。

 1561(6/44)年以降、エリオ・ユニト氏族が君主領を統治している。


[住民]:

ゼイヤラン系ウェアラン人。


[言語]:

ゼイヤラン語族のペローリア亜語族に属するシリーラ語。新ペローリア語も普及している。


[文化]:

 オーランス信仰に起源を持つ文化だが、シェン・セレリスの破壊を受けなかったこの国は「帝国で最も帝国風」と言われるほどルナー的で洗練されている(ジラーロの美しさはグラマーに匹敵するとも言われる)。


[政治]:

 “征服の娘”フワーレン・ダールシッパを祖先に持つ貴族たちが各地を支配している。新しくサルタン位についたエリオ・ユニト氏族は実に野心的であり、タラスター、アナディキ、ドラストール方面にその勢力を拡大しようと画策している(それが結実したのが1590年の「タラスター買収」である)。


[宗教]:

 ルナー神殿の神々が広く信仰されている。現在では、オーランスは赤の女神が地獄より出る際に乗った「天空の熊」(星の熊)と同一視され、赤の女神に結びつけられて信仰されるだけとなった。特にフワーレン・ダールシッパが国母として信仰されている。シリーラは現在の「七母神教会」の発祥の地でもある。


[シリーラ君主領の主な地名]


ヨルプ山脈(Yolp Mountains):


リスト(Rist):かつてはエルフの森であったが、ダラ・ハッパ反乱(1270〜1280年)に加わり、その報復として1296(1/49)年に《炎月》で森を焼き払われた。生き残ったエルフたちはドラストールへと逃げ延び、カージョールキとなった。


オスリル河(Osril):この辺りでは沼沢の女神ビゼルエンスリーブを信仰する「草の民」が住んでいる。


エリンフラース川(Erinflarth River):ドラストールに源をもつ川。


ダラ・ニ(Dara Ni):第2期にダラ・ハッパから植民が行われたエリンフラース川沿いの肥沃な平原部。


ラクリーン(Lakreen):エリンフラース川の北部、約250kmに渡る盆地。そのほとんどが耕作地となっている。赤の皇帝はラクリーンの貴族にタラスターの徴税権を認めた。


ジラーロ(Jillaro):シリーラ君主領の首都。「娘の道」の出発点であり、幾つもの「ヒーロークエストの道」がオスリル河と交差している。フワーレン・ダールシッパの大寺院があり、都市の守護神とされている。高名な建築家であるイフィギオスに設計されたこの都は、その優美さで帝国に名高い。


ツバーナ(Thubana):タラスターとの通商・徴税(帝国行政府)。非常に高い塔があることで知られている。

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カフォル(Cafol):シリーラ南部の都市。最盛期のターシュ王国はカフォルをその北の辺境としていた。「第二の娘の道」の起点でもある。


シリーラ丘陵地帯(Sylilan Hills):アガー山脈から続く丘陵地帯。セアード系のオーランス人が住んでいたが、現在は完全にルナー化されている。


花の宮殿(Palace of Flowers):フワーレン・ダールシッパによって開かれた、屋外様式のルナー神殿。広々とした庭園は訪れる者の心を慰める。神殿の中央には“月ユリ”の花で満たされた輝ける泉がある。リストでは魔法の花が採れることで有名。


[シリーラの著名人]


パーディダス皇子(Prince Pardidas):エリオ・ユニト氏族の現在のサルタン。洗練された趣味人として名高い。


[ILH-1よりなど]


  • シリーラ君主領は多民族国家(ダラ・ハッパ人、オーランス人、ジャジャガーパ人、ダージーン人など)
  • 二大河川:エリンフラース川(Erinflarth)…北部、エルストゥス川(Erustus)…中部
  • 特産品:ジラーロ馬。シリーラ猪は味が良いことで有名、凶暴ゆえ闘技場で使われることも
  • ダラ・ニには現在「王」はいない(かつてはいた)、ダラ・ハッパ移民
  • ラクリーン王はヴォラネルにあり。羊が特産(ヘラー人の末裔?)。ビリニ人と対立(略奪あり)。
  • ビリニは輝眼王ボルトールを王としてラクリーン王位を主張
  • リストでは、時々アルドリアミの森が爆発するように発生したりする。退役兵が土地をもらい退役する地
  • タラスターでは「高き嵐」タルマース(Tarumath)が信仰され、かつての彼らの神王ロカマヤドンに敬意を抱いている。
  • セアード王は、第三期に入り長らく空位となっている
  • 属領地内の王国が君主領になるのを、シリーラは望んでいない(フワーレンの確立した朝貢権がなくなるから)。フワーレンに征服されたことのないターシュ王国は、シリーラ君主領と対立していた。
  • 初代 属領地総督はファージェンテス。“長柄の斧の”パラシーの反乱に対しての対策として設置された。ターシュ王にはフワーレンの征服の力は及ばないため。
  • 属領地総督は、皇帝に任命され、赤の皇帝の力の一部を顕在化させた力を扱える。
  • ファージェンテスは、その権力を悪用して、ターシュはホーレイやアガーから領土を割譲させた。
  • 朝貢が止まったシリーラでは、ダート戦争でサルタンが交代。
  • 新サルタンのエリオ・ユニト氏族は当初現在の領土で満足していたが、近年の税収の低下でまた朝貢権を主張し始めた。

双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国



専門家によると、双子の男女は血縁を知っていると拒絶反応を示すが、知らないとお互いに強くひかれる傾向があるという。


うん。なんか一本シナリオが書けそうだね(笑)。