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2008-02-02

「グローランサ龍珍旅行記」さん


あたらしいグローランサ関係ブログを発見!



「現在やっているRQのグローランサキャンペーンや、電源不要系げーについて」のブログのようです。


ドラゴニュート大行進のように彼らに見込まれた我々は龍の探索をしつつサーターより出発し、ヒドラ山脈→アガー王国→ドラストール→カートリン峠→バッドディール→ジャニューヴ河→ソグシティへ…


ということですが、その経緯(キャンペーン)も知りたいですね。

ドラストール越えてるのが凄い(笑)。

アルコス


往復書簡みたくなってきました(笑)。



ところで、アルコスの人口はILH1によると93,600人です。シャーガシュの信者が68,000人というのは多すぎませんか。ひょっとしてシャーガシュは女性の入信も認めるんでしょうか。


男34,000人+女34,000人がシャーガシュ信者

残り25,000人が他の神を信仰


だとちょうどいい感じですよね。それとも68,000人の数字がおかしいのか。


たぶん女でも入信してるんじゃないですかねえ。俗信者かもしれないけど。

シャーガシュの入信条件に「男であること」ってのはなかった気がする。



……と思ったら、「Must be Male」ですよ。


としたら、アルコス外にもある程度信者がいるか、グレッグが間違えてるか(笑)でしょうね。

オーランスと同じで、たぶん男性の85%以上はシャーガシュに入信しているのではないでしょうか。


アルコス人PCと他のPCとの関係が難しいという話ですが、ルナー市民にしてどこかのルナーの連盟(league)に放り込んでしまえば何とかなるでしょう。なりませんか? 


なります。そんなときのヒーローバンドです(笑)。


問題はアルコスの神に30%、ルナーの神に35%で合計65%の時間、税はルナー市民で7分の1税、収入の10分の1をカルトにとられることですね。冒険してる暇はあるんでしょうか。問題はルナーのどこのカルトに入るかだよなぁ。


ルーンウォーズでは、このあたり「コミットメント」というオペレーションで扱われますね。

まずイェルム神殿にコミットメント2(10%)、シャーガシュにコミットメント4(20%)、ルナーの道にコミットメント2(10%)、ルナーの神にコミットメント5(25%)、合計13ポイントのコミットメントを割り当てるかたちになります。


コミットメント:2

多神教の Communal Worshipper/俗信者、精霊崇拝の Spiritist、一神教の Lay Member/平信者がこの水準の{コミットメント}を、自分の属する宗派全体に対して割り振っている。基本的に、ある共同体に「普通に属している」というのはこのあたりになる(これより低いと、「近所つきあいが悪い」などの扱いを受ける)。


この状況で、〈縁故〉の相手はキャラクターに対して、予め定められた形で緩和判定を行ってくれる。例えば、〈友人〉なら気が付いた範囲で失敗のフォローをしてくれるし、共同体はその業務に基づいて便宜を図ってくれる(神殿なら《神力》を R0 で使用してフォローしてくれるし、学校なら学術を教えてくれる。また、そもそも精霊崇拝の Charm や 一神教会の Blessing/祝福 もこの類である)。また、重要なルールとして、共同体にもし公式に設定された Gurdian/守護者がいる場合、守護者の Gurdian Function/守護機能を用いて緩和判定をしてくれる。基本的に、R1 程度の大きさの守護者なら Gurdian Function の使用には失敗しないものだから、〈縁故〉を R0 の魔術能力だと思って緩和判定を行えると考えればよい。


コミットメント:3-4

:多神教における入信者や精霊崇拝における Practitioner、一神教の Liturgist/在俗牧師や Orderly/聖人教団の教団員、(教会に属する)魔道の達人などがこの水準の{コミットメント}を個別の神性や宗派に対して割り振っている。


この状況では、とりあえず〈縁故〉相手のアトリビュートから、適当なものを選択して緩和判定に使うことができるようになる(もちろん、ちゃんと〈縁故〉相手と接触できる状況ならば)。《神力》や《fetish》、《Saints Blessing/聖人の祝福》といった存在も、これに相当している(《信仰》の場合、これに加えて active に作用する魔術も教えてもらえる場合があるが、こちらはキャラクター個人の学習と捉えるべきだろう)。

共同体相手の場合、Gurdian Function 以外にも、共同体のアトリビュートを用いて緩和判定をできるようになる(同様、共同体が判定を失敗するとは考えづらいので、都合〈縁故〉で緩和判定ができるようになる)。


ルーンウォーズでは、信仰は「神への縁故」として扱われます(ヒーローウォーズもそうですが)。


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(クリックで拡大)


いまオペレーションについてまとめていますので、次回は縁故について書いてみたいと思います。

栗本薫退院


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無事退院されたようですが、まだ本調子ではないようです……


2/8には新刊が出るのですが、今年前半は発刊はあまりないでしょうね。

ゆっくり養生してほしいです。