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2008-02-16

赤の皇帝について


西山さんがいろいろ悩んでらっしゃるようですが……



チャットで「赤の皇帝は同時にいろいろなところに存在できる(ファイブスター物語アマテラスがもっている能力“別体”エイリアスみたいに)ので、じゃあPCはその赤の皇帝のエイリアスってのはどう?」というアイデアがでたのですが。(採用されたらおもしろかったのになー(笑))


Proxy についてはまたいろいろ情報を出すことはできますけど、あんまり情報があってもゲームで使えないんじゃあんまり意味ないですしね。

単純に、政治ゲーム的におもしろい状況を作り出すためのギミックと考えた方がいいと思いますよ。


参考:

たしかに。教条的には「全ての人間性を体験するため」に、各皇帝の「仮面」は別の個性を持っている、とされているのですが…


皇帝を創るための儀式が、シェン・セレリスの月の略奪で一部壊れてしまって、全人格を書き換えるのではなく、一部が残ってしまうようになってしまったのでしょうか。


グレッグ氏は、「月に行って戻ってきた人間は、既に赤の皇帝であって、元の人間ではない」とか言っていた気がします。


そうすると、果たして皇帝になりたいという人がいるのかどうか…


皇帝を出したい、という貴族の家門はあるかもしれないけど


はっきり言って、かなり政治的なアレが混じり込んでいますね。


現在の赤の皇帝は、こうした民族の王権を一人で所有してしまっています


赤の皇帝=ダラ・ハッパ皇帝=カルマニアのパディシャー=リンリディの光の鷲の王…


英雄戦争でルナー帝国の統一のタガが外れると、こうした認識の違い=対立が表面化してくるのでしょう。


赤の皇帝の後期帝政(仮面)については、もし希望があれば TOME #3 から前記の @wiki に転載してもよいですけど。けっこうおもしろいよ。「お前ら嘘が苦しいぞ!」>正史編纂者 みたいな(笑)。


あと、Takenegi Incarnate の訳語は、鮎方さんと同じく「化身たるターケンエギ」がいいんじゃないかと思います。

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