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2008-04-10

re:労力は課題であって経費ではない / RPGコラム『うがつもの』さん


コメントができなかったのでこちらで……



指摘されて気付きましたが、先のエントリでいいたかったのは、「自分のリソースをどう割り振るかって問題ですよね」ということだったみたいです(先に気付け)。


時間コストだったら、自分の「時間性リソース」をわりふってゲームするわけですが、代わりに別のこと(家族サービスだとか読書だとか勉強だとか)をしていたら得られたものを代償にしているよね、という考えですね。具体的にいうと、RPGで1日休日をつぶしたら、奥さんから「たまの休みぐらい子どもとどこかに連れていって!」と怒られるコスト、ということか(笑)。


たとえば、ルーンクエストとかHeroQuestとかのルールだと、侍祭だとかになるために「信仰に30%の時間とエネルギーを捧げること」とかいう条件があるわけですが、時間の30%というコストをはらって代わりに呪文とかを得る。これがここでいっている、リソースに対するコストです。


よく考えると30%の時間ってすごいですよ。1日8時間寝るとすると、1日約5時間をお祈りしたり寺院への奉仕活動をしたりして過ごさなくてはいけないわけで、それってよっぽどの篤信家でないとできないです。そして、そんな奇特じゃない普通の人は時間の10%でいいんですが、これは年28日あるお祭りのお手伝いをすると、だいたい10%になるということになっています。よく考えられている。


……えーと、じゃなくて。閑話休題


でも、このリソース配分って、自分で実際にやっていることを計測してみると考えこんじゃいます。


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)


上の本では、自分の時間を「アウトプット」「インプット」「生活」「プライベート」にわけて、時間を計測してみよう、という提案があるんですが、まあやってみるとインプットが少ないことに愕然とするわけです。


……まあ、そこまで自覚しながら遊ぶ必要もないんですが(笑)、「RPGをやるための課題をこなすためのリソース」というのが、前回いっていた「コスト」だと思っていただければ。

EpiktEpikt 2008/04/11 06:29 8時間睡眠の前提でいくなら、週休2日の企業で朝9時に仕事を始めて夜11時に帰宅する生活をしているサラリーマンは、その企業に帰依してると言えますね。新興の大企業ルナー株式会社の場合、もっと増えますね。体だけは大事にしてください。

mallionmallion 2008/04/12 01:21 それを考えると同時入信はつらいですね(笑)。

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