2010-07-06 感慨深い思いも^^
■[ADHD]5年間、ありがとうございました
まずは、いつも見て下さって応援して下さった方々、助けてくださった方々、5年間ありがとうございました。
そしてサイトに。。。5年間ありがとうございました。
5年と言うと、本当にまだ息子が幼稚園児で診断されたばかりで、発達障害の事もADHDの事も解らない時でした。
今はもう小学4年生。
本などで良くみる、ちょっと変わった、ちょっと違う子そのままのYuuです。
時が経つのは早いものですね。
今夜リニューアルサイトに乗せ替えをしてくれるSpecial Thanksのパパの帰りを待ちながら(12時には帰ると言って朝出ました)昔の日記や、頂いたメールなどを読み返しておりました。
新しいサイトで共同管理人になってくれたノンママ。
既に4年前には「私も発達障害の理解を促す為に、何かしたい」と書いたメールを頂いてました。
ノンママ、そう言うメールを私に送ってるの、覚えているかしら?^^
私が日記に幼稚園での辛い出来事などを書く度に、LADは心配してメールを送ってくれ、Yuuの事のみならず、私の事までいつも心配してくれてました。
一時期、私のADHD Life.netと言うメールフォルダの中のメールは、ノンママとLADの名前が交互で連なっています。
その頃からのお付き合いで、それぞれの関わり度合いは違えど今こうやって3人で一つのサイトを作る事が出来たと言う事も、何かの縁ではないかと思います。
これから、どう言う風になっていくのか、いささか不安はありますが。
全ては、発達障害児の為に、全ての子供達の為に。。。
2010-07-03 リニューアルについて
■[ADHD]リニューアル乗せ替え作業について
先月半ばより進めてまいりました、リニューアル作業ですが、最後の追い込み作業にかかっております。
最後の最後に来て、「ここはこうじゃない!」「ああじゃない!」「言葉を替えよう」「もう少し考える」「もう少し適切な表現を使って!」など、毎日のように頭を悩ませております。
見切り発車と言うわけにはいきませんが、とりあえず重要な情報、記事、どうしても伝えたい事、などはそれぞれが記事にしながら、改めて考えて。。の繰り返し。
足りない部分においてはまたリニューアルした後にでも、いつでも加筆・修正が出来るとしています。
と言う事で、週明け火曜日まで最後の追い込みをかけさせて頂き、火曜日の深夜に乗せ替え作業を行いたいと思っております。
とりあえず、乗せ替え後も、テストを繰り返さなくてはならない部分、今まで隠しサイトにてお互いが確認し合ってましたので、色んなパスも替えなくてはなりませんし、まだまだ乗せ替え作業にも時間が掛かるものですが、とりあえず、予定として、7月6日の深夜に乗せ替え作業を行う事になりました。
深夜にアクセスされた方には、お見苦しい物をお見せする事になるかもしれませんが、7日の朝にはすっかりとリニューアルされた物がお見せできるようにしたいと思っております。
今は管理人一同、息切れ状態ですが、もう一息です。
それでは、よろしくお願いいたします。
2010-06-30 お薬について
■[ADHD]コンサータとストラテラ
いよいよですが、コンサータの成人向け処方の申請をメーカー(ヤンセン ファーマ株式会社)があげる事になったそうです。
医師によると息子さんが大人になった際には服用出来るようになっているでしょうとの事。
18歳までに辞められればそれに越したことはないんだけどれども、万が一の為に!と言う事で、成人しても飲めるようになるでしょう!だそうです。
まぁ。。基本的に、中枢神経刺激薬ですから、大人になっても常用と言うのは避けたい所ではありますが、ある意味の保険と言う意味では心強いのではないのでしょうか。
そして、ストラテラ。
7月から90日処方が可能になるそうです。
久しぶりに医師の元へ行き、息子がストラテラを試した際のお話をしました所、ストラテラの副作用だけが出て、効果がないですね。。との事。
結果的に、息子にはやはりストラテラは合わないと言う事で、コンサータで継続する事になりました。
3年前にリタリンがADHDに対して処方出来なくなり、コンサータが新しく処方出来るようになり、既に2年後にはストラテラが処方出来るようになり、お薬の歴史もめまぐるしく変わってきています。
2010-06-21 進捗状況のご報告
■[ADHD]進捗状況の途中経過ご報告です。
先日からノンママと二人で試行錯誤しながら始めましたサイト構築ですが、この度新たに「LAD」さんと言う同じく小学校4年生のママさんからのご協力も頂ける事となりました。
LADさんの息子さんは、典型的な自閉症のお子さんで軽い知的障害も持ち、現在特別支援学級に在籍されているお子さんです。
LADさんご自身は、現在住まいの市で自閉症の方々へ親の会等の支援などを行っている方です。
息子が幼稚園の頃に出会い、私も色んな事を教えて頂き、また、本日ノンママも合わせてRADさんとも一緒に話をして来ましたが、本当にたくさんの事を勉強されている方です。
ただ、色んな活動をしている彼女ですからとても日々が忙しく、リニューアルされたサイトにて、ノンママみたいにブログで登場と言う事はありませんが、コミュニティなどの新しいコンテンツなどで皆さんとたくさんのお話を出来ればと思っております。
そして、今回新しくコンテンツに加わります自閉症関係に関しましても、ノンママと協力し合って作ってまとめてくださるそうで、そう言う部分では私も楽しみにしております。
本来6月23日前後と言う風に予定しておりましたリニューアルですが、そう言う事もあり、内容の充実、多角的方向から色んな分野での意見を伺いたく、少々もうしばらくお時間を頂く事となり、現在の予定ですと、遅くとも七夕の頃には。。と思っております。
人が多く集まると、本当に自分だけでは考え付かなかった事、色んな意見が出て来て、本当に日々が勉強の毎日です。
それでは、多少お時間を頂戴しながらも、日々リニューアルへの作業を進めておりますので、もうしばらくお待ち頂けたらと思います。
よろしくお願いいたします。
また、既にADHD Life.netの左メニューのあるページも大幅なリニューアルをしている事からも、更新日の更新!が出来なくなっています。。。
ご容赦くださいませ。
ほこ
2010-06-17 リニューアルします
■[ADHD]色々と考えた結果
本当に、色んな方からメールを頂き、日々色んな事を考えておりました。
もう40も過ぎた固い頭ですから、本当に頭が痛い痛い。。。
そんな中、ある人の一言で思い立つ決心をしました。
それでも、やはり今までの形のまま継続と言うのは難しいと考えていたのですが、このまま息子のブログだけを除いた形式で、中身の薄くなったままでいいのか?
何をすればいいのか?
何をしていくべきなのか?
今、自分としては何を求めているのか?
自分の求めている事は明らかであったのですが、それをするには私一人では役不足で、また荷が重すぎた為、それも踏み切る事も出来ず。
おのずと閉鎖への道を選択してしまったわけだったのです。
が、ここにきて、ADHDではない他の種類の発達障害児を持つノンママさんからの協力を得る事が出来、一人より二人!と、一歩前へ進む事が出来ました。
新しいサイトは、基本はADHDサイトとしての機能は残したまま、新たに発達障害全般を扱うサイトとして、生まれ変わる予定です。
なので、色んな方ともお話出来るであろうと言う事も予測し、これからもたくさんの方々と話が出来る場として、コミュニティと言う場も設け、ブログだけではなく、こちらから投げかけるだけではなく、皆さんからも色んな事を投げかけて頂く、それについて皆で考えましょう、話しましょう、と言うサイトにしようと思っています。
とは言え、新しく加わったノンママも私も本当に何かしたい!何かやらなきゃ!と思いつつも、不器用な為、多々皆さんのお力をお借りする事になると思います。
また、息子Yuuのリアルタイム更新での日記はやはり更新は止まりますが、新たにノンママのお子さんであるノン君の日記が登場します。
本当に色んな事が書いてある日記で、色んな事を勉強されています。
そして、愛らしい小学校3年生の男の子のノン君の成長もうかがいしれるブログです。
また、今回はトップページに個人様ブログ等のリンクのスペースも設け、トップページにはたくさんの方がお見えになって、皆さんの色んな事を知る、発達障害って色々とあるんだなぁと言う事を知ってもらう、そう言うページにしたいと思っています。
今から少しずつリンクのお願いをしている所ではありますが、サイトが完成しました暁には、是非ともご賛同頂けますと大変ありがたいと思っております。
又、これはADHDサイトを始めた頃からの私のこだわりの一つとして、全てオープンにし、クローズのページは作らない事にしています。
それは誰もが目にする事が出来、誰もがそれについて意見を述べる事が出来る事によって、より多くの意見がある事を知る事も出来ますし、また、より多くを知ってもらう事も出来ると考えるからです。
目標は来週の閉鎖予定だった頃に新しくリニューアルをする事なのですが、なんせ本当に決まったばかりでようやく構築にも手を掛け始めたばかりですので、少しばかりお時間を頂けたらと思います。
長々となりましたが、今後ともADHD LIFE.net並びに、新リニューアルサイト(まだタイトルも決まってません。。公募してもいいですか?汗。。。)、そして新しく加わってくれた、新管理人のノンママをよろしくお願いいたします。
2010-06-03 6月になりました。
■[ADHD]コンサータとストラテラ
いよいよ6月になりました。
お名残り惜しいのですが、あと半月で当サイトも閉鎖されます。
今日は、息子の習い事を久しぶりに見に行きました。
成長した息子を見て、その生き生きとした顔、目、喜ばずにはいられないのが正直な所です。
そして、その習い事でお友達で自閉症+ADHDのお子さんをお持ちのお母さんと色々とお話をしました。
色々と良く勉強をされている方で、私も昔からお世話になっています。
知ってる?と来たので、息子には合わなかった〜飲んでる?と言うと、お友達のお子さんは飲んではいないとの事でしたが、どんな感じ?と聞かれ、息子の合わないと思われた原因をいくつか伝えると、即座に
「鎮静系の多動を抑える薬だね〜。。覚醒系のコンサータとは効果は同じでも作用が真逆ってやつか。Yuu君に合わないはずだよね。。」
との事。
お〜!やっぱり私の読みは正しかった!と今回のストラテラの一件に幕が下ろせた今日でした。
そう言えば昔を思い出してみると、まだリタリンが処方されていた頃。
添付文書に、服用して多動がひどくなったお子さんには即座に中止して下さいと言う添え書きがありました。
そう言うお子さんには、おそらくリタリン系の覚醒系は合わずに、ストラテラなどの鎮静系が合うんでしょうね。
なので、息子はリタリンが良く合っていたタイプですから、同じ中枢神経剤のコンサータは間違いなく合っていると言う事になります。
逆に今回の件で、鎮静系は間違いなく合わないと言う事が立証されたわけで、今後のお薬の服用については、一つの方向性が定められたような気もします。
ストラテラは覚醒系でないから、24時間でも服用し続けられる。
効果を持続できる。
コンサータの休薬しなければならない理由と、休薬しなくても、一日中の効果の持続が出来るストラテラの大きな違いは、ここにあると言う事も、良く解りました。
ただ、一つ疑問に思う事は、鎮静系と覚醒系と言うのは本当に意味が違う物であることからも、何故医師はコンサータが良く合っている息子にあえてストラテラを試そうとしたのかと言う事。
既にADHDの治療薬として処方され出してそろそろ1年が経とうとしているにも関わらず、まだそこまでの情報と言うか色んな意味での情報量が足りてないのか?
人体実験とまでは言いませんが、医師は患者でその効果を試すしかなく、その判断は医師にもよりますが、概ね親の感想や親の判断に委ねられています。
確かに、子供の長期的な服用を考えると、覚醒系は怖い。
安全な物はどちらかと言うと鎮静系かもしれない。
それは言われなくとも解る。
ただね。
そう言う意味からしても、臨床数足りてないんじゃないの?とも思ったりもしました。
足りてなければどちらにせよ患者でやるしかないわけで。。。
もう少し安心して子供に合った物を服用出来るようなくらいの情報量と、判断力を持つ医師を希望したいものです。
とりあえず。
息子のストラテラ騒動は終わりました。
それでも、日々ADHDと今でも普通に闘っている息子です。
息子には、新たな目標も出来ました。
その目標を達成するには、コンサータの切れた後のセルフコントロールが必要不可欠になってきます。
その為に本当に必死で頑張っている息子を見ながら、きっとこれからもネットの向こう側で頑張っている人たちがいる。。。と言う事を念頭に、私も日々息子を支えながら頑張って行きたいと思います。
余談ですが、今日は久しぶりに幼稚園時代のひどかった息子を知っているお子さんに久しぶりに出会いました。
同じ習い事の同じクラスにいたそうなのです。
私は今日知りましたが、息子はそのクラブに入った日に相手のお子さんから言われたそうです。
「幼稚園の時は無理やり遊ばされてたんだよ」
と言い、足を思いっきり踏まれたそうです。
幼稚園の頃の記憶があまりない割には、自分がして来た事は忘れたくても忘れられないと言う息子。
黙って我慢してきたそうです。
相手のお子さんからのその一言はそれ以来なく、特に会話を交わす事もないそうですが、今になって改めて思います。
どれだけのお子さんの心にも傷を付けてきたんだろう。。。と言う事を。
息子の激しい多動、激しい衝動性。
改めて思い出させてくれました。
でも、過去を振り返り嘆いてばかりはいられません。
息子はそう言う事があったと言う事も、私には言ってはくれてませんでした。
息子は息子でそう言う事実を飲みこんで、理解し、前を向いたのです。
なので、私もただ前を向く事にします。
息子には、今のあなた、これからのあなたを見てもらおうね、と言いましたが、息子からは「でも、傷ついた心は簡単には治らないんだよ。でも、僕も頑張るよ」と、心強い言葉をもらいました。
頑張ります!
と言うか、これからも、頑張って行きましょう!!
2010-05-23 ストラテラについての我が家の結論
■[ADHD]今回は服用を辞めます。
ストラテラを服用し始めて今日で5日目。
服用して感じた事、服用を辞めると結論付けたまでの経緯を書きます。
このお薬はすぐには効果は現れないと聞いていた通り、まだ初段階の最小処方量では、全くの効果はありませんでした。
が、副作用が来ました。
息子に現れた副作用は、胃のむかつき、コンサータを服用し始めた頃にあった切れる際の情緒不安定と同じような情緒不安定が服用時の効果が出てくるであろう時間の前後1時間ほどにあります。
そして、息子にとって大きかったのが、ストラテラを服用すると、頭の中がもやもやとして、何も考えられなくなるとの事。
これで、辞める事にしました。
その理由は、コンサータとストラテラは、薬局などからもらう薬の説明書などは、全く同じ効果が書かれています。
医師からも同じ効果と聞いていました。
が、「結論は同じ」であったとしても、「プロセスが違う」が我が家の結論です。
私どもは専門家ではありませんので、これがどこまで正しいのかは解りませんが、我が家なりの解釈を書きます。
コンサータは中枢神経刺激剤。
脳をある意味覚醒させてくれて動かしてくれるわけです。
多動が治まるのは、ある意味お薬の効果で脳が「今は動き過ぎちゃいけないよ?」と教えてくれて、動かないように制御してくれるわけです。
が、ストラテラも同じ多動が治まるお薬ですが、ストラテラは動かないように制御してくれるのではなく、動けない状態になるようです。
違いが解りますか?
この違いは、脳を活発にしてくれて動かないように制御してくれる事と、動けなくなる鎮静効果がある違い。
おそらく、大変な発達障害の子供を持つ親御さんの中には、安定剤や抗不安剤等を処方されて服用された事がある方もいらっしゃるかもしれません。
私はあります。
こう言うお薬を飲むと、確かに気分の落ち込みはなくなりますが、他の事も考えられなくなったりもします。
これと同じ事を息子の口から聞いたのです。
ストラテラを飲んでみて、どう言う所が変わった?と聞くと、
「何だか頭の中がもやもやとして、何も考えられなくなるの。今、何をすべきで何をしなくてはならなかったのか、これから何をしなくてはならないのか、一生懸命考えようとするとイライラしてくるの。普段だったら、そんなに考えなくても解る事まで考えても解らなくなってイライラしてくるの。」
と言ったのです。
なるほど。
これで、なぞは解けた!!と言うのが、我が家の結論。
コンサータは脳を覚醒して多動を抑えてくれる。
ストラテラはそもそも脳を鎮静化して多動を抑えてくれる。
鎮静化すると、息子の場合は他の脳も沈静化してしまうようで、考えたりする事も出来なくなる。
もともと、鬱傾向にあるわけでもないですし、鎮静化は必要ありません。
自己否定型でもありませんでしたから、そう言う意味でも心的フォローも必要ありません。
一つの事に考え込んで気持ちの切り替えも難しいという訳でもありません。
こう言う所が、結論は多動を抑えるという所は同じでも、プロセスが違うという事に気が付きました。
結果、我が家としての多動を抑えるというストラテラは必要ない、と言う事で明日からお薬を辞める事になりました。
今夜は・・・息子にこう言う事を聴く前に飲んじゃいましたが><
次の診察で、医師への報告をしようと思います。
2010-05-19 ストラテラについて。。
■[ADHD]ストラテラの変貌
もうブログは書きません!と言いつつも、新しく得た情報は公開している以上、お伝えして行く事に決め、久しぶりの更新です。
6月中旬までですが。。。
今日、専門医の所へ行き、ストラテラについての色々なお話をして来ました。
息子がコンサータとの代替薬物として勧められている事からも、疑問や不安は全て解決した上で服用するならしたいと思っていたので。
その中で、まず我が家からの医師への質問?
これについては、確かに臨床中にこのような事はあったのは事実。
そもそも、ストラテラは抗うつ剤として作られた薬であり、その後の臨床や研究を重ねた結果、ストラテラに含まれているとある物質の成分が抗うつ剤に使われているものだけれども、それが原因でそのような臨床結果が出たのであろうという事が解ったらしく、今はそのとある物質と同等の効果のある別の成分のものが使われているとの事で、今の処方されているストラテラは、臨床中にそう言う自殺念慮や自殺行為をした際の薬物とは違った成分になっているとの事。
実際に1,537人の臨床被験者の中で、そう言う自殺念慮などが出たお子さんは5人。
割合にして0.37%だそうです。
そう言う自殺念慮などが出た時期としては、服用し始めた初期の段階だという事。
なので、特に服用し始めた初期は気を付けてあげなきゃいけないという事。
そもそも上記の臨床結果に基づいて鬱患者には何ら効果もなく、廃棄処分になるはずの抗鬱剤としてのストラテラが、ADHDの小児に対しては効果が見られたという事もあったという事から昨年の6月のADHD児に対しての服用開始にもなるわけですが。
薬局の薬剤師さんにも色々とお話は伺いましたが、薬局に配られている添付書類にも確かに自殺念慮と言う言葉は記載してあり、確立としては0.37%と言う事ではあるけれども、仮に該当してしまうとそのお子さんにとっては0.37%ではなく、100%であるという事になるので、一概に大丈夫とも危険とも言えないとの事でした。
ある意味、色んな意味で数値的な裏付けや納得できる説明は受けられたように思います。
まぁそれはそれである意味ストラテラと言う名前を聞いた時に危惧していたような事はないのかな?と言う印象も受けました。
ただ、前回の臨床結果のような事を実際にサイト内で報告をしているのならば、その後の変化や経過、経緯についても報告はしてもらいたいのが本音。
医師が勧めるから服用してみる。。医師を信用しているから服用する、とおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、我が家としてはある程度の安心材料としての裏付け、数値的な裏付け、エビデンスに乗っ取った上での納得と言う物が必要である為に、一度お断りをしながらも再度の服用のお勧めであった為に、今回の医師への数々の質問になった訳です。
中途半端な情報は、実際にそれを納得して試用する側からすると、ただでさえある薬物の服用に対して、更なる不安を煽る事にもなりますし。
と言う事で、とりあえず息子も今回からストラテラを試験的に2週間服用してみる事になりました。
ストラテラの服用について
ストラテラは、朝晩の2回の服用だそうです。
量の調節は、4段階に分かれているそうで、1段階、2段階は服用していても、服用しているのかどうか解らないくらいの効果だそうです。
実際に、ADHDのお子さんの中でコンサータから完全にストラテラに切り替えたお子さんは、その4段階中の3段階目で効果が目に見えるようになり、切り替え終了と言う事になっているお子さんが多いそうです。
まだ今月来月は2週間分の服用分しか処方出来ないそうですが、7月から1カ月分の服用が出来るようになるという事。
何故今の段階に息子がストラテラの服用に踏み切ったかと言うと、その効果を2週間ごとに考える事が出来る、医師に報告が出来るという事。
これが1カ月になると、ストラテラの量の調節についても、仮にマックス段階までの調節が必要だった場合、マックス4カ月かかるわけで、今なら2週間ごとに調節が出来てマックス2カ月で薬の調節が終了するという事。
細かな期間で区切っての薬の調節はやはり新しく飲み始める際は必要との事でしたので、今の服用に踏み切りました。
このストラテラとコンサータと言う物は、全く別物の薬物だそうです。
コンサータはリタリンの後継薬物であり、中枢神経を刺激してくれるお薬。
ストラテラは全く違う成分で出来ているものであり、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬と言う事により、今までみたいなリタリンやコンサータのような不眠やチックなどの副作用もないとの事。
こう言う意味での副作用の少なさは、今までコンサータを服用している中で多々ある副作用に困っていたお子さんには明るい事だと思います。
当サイト、ブログを締める事になり、たくさんの方にメールを頂いております。
その中でやはりコンサータやストラテラの話題は尽きる事無く、多くの方がかなり気にしてらっしゃいます。
そう言う事もあり、今回新しく我が家が医師からお話を伺った中でしっかりとお伝えしておいた方が良いだろうと判断し、こう言う記事を書かせて頂きました。
今後、6月にサイトを閉じるまでの期間、息子のストラテラ服用について、その後の経過や新しい情報等がありましたら、随時更新はして行きます。
2010-04-30 一区切りでも^^
■[ADHD]Flap high in the sky!
今日も元気に早起きして学校へ行ったYuuです^^
この始まりのフレーズももうお決まりになってきた今日この頃。
この当ブログ、当サイトを立ち上げたのは、息子Yuuが幼稚園に入園してその多動や衝動性の激しさにADHDと診断された事が切欠でした。
当時は本当にネット上でも情報がなく、現在進行形でのお子さんの様子や、知りたい事、色んな情報が本当にありませんでした。
こりゃぁ自分でサイトを立ち上げて、色んな情報を集めながら色んな人達、自分たちみたいに情報を探している人たちや、困っている人たち皆と共有できるものが出来たらと思っての事でした。
それから幼稚園の年中、年長そして小学校に入学し、既に4年生。
そう言うネットでの様々な情報も汎用化しつつあり、色んな所で情報を得る事が出来るようになっています。
それだけYuuと同じく困っている人も増えて来たという事にも繋がるのかもしれませんが。
それでも、探したい情報は本当にたくさんあり、時代も変わったなぁと思いつつも、時代も変われば、子供の成長もあり、子供自身も変わる。
そう言う「変わる」と言う事を続けている今、じゃぁ今までYuuの事を記して来たこのサイトも変わらなければ。。と言う思いもありました。
私のポリシーとしては、今までADHDと言う発達障害の稚拙ではありますが、様々な情報を得てそれを発信する役目、そして、ADHDと診断されて上を向いて歩く事も許されないかのように下ばかりを向いていたあの頃、それからどのようにADHDと言う発達障害を持つ子が成長していくのか、と言う事を息子を通じて発信していけたら、これから新しくADHDと診断されて途方に暮れてらっしゃる方たちも、きっと少しでも気を楽に前を向いて行けるようになるのではないか?と思い、そう言う観点からの情報発信がありました。
途中、色々と考えた事もありましたが、それでも私がやってきた事は私が情報を発信するその見返りに、私がたくさんの方々に救われ、助けられて来た事がたくさんあったという事が私にとってとても大きい事でした。
本当にこのサイトに足を踏み入れて下さった方々全ての方に感謝したいと思っております。
ただ、今年に入り息子も小学校4年生と言う高学年に域に仲間入りして来ました。
娘も生まれ、色々と大変な妊娠期間、出産ではありましたが、その娘も魔の2歳児に突入し、来年の春からは幼稚園に入園しようかと言う所まで来ました。
そう言う時に、最近たまに息子と色々と話すのですが、「僕はいつまでADHDと言われなきゃいけないの?」
その一言が私にはとても大きく感じられていました。
また息子が言うには「ママは人間だれにも個性があって、僕のADHDも大きくなると個性と思われるようになるとも言ってたよね。なのに、このままじゃ僕はいつまでもADHDのままで、こう言う人とは思われないような気がする。僕はコンサータは飲んでるけど、頑張ってるよ。まだ足りないの?」と言う事を思っていたそうなのです。
そっか。。。
あのYuuもここまで考えられるようになったのか。
これじゃぁいつまでもこのままじゃダメだね。
それが結論でした。
息子はADHDのYuuではなく、一人の自分として見て欲しいそうです。
これには私もやられました(苦笑)
別にYuuにADHDだから!とか、そう言う事を普段言う事など無いのですが、Yuuもネットと言う世界を知り、自分で得たい情報を探す事も出来るようになった今、色んな所で何かを見て何かを感じて来たんでしょうね。
と言う事で、まずは私の気持ち的にも色んな事を整理し、ある意味再出発かな?と言う所で、この4年生になった4月でADHDとしてのYuuを発信してきた事をとりあえずお終いにしようと言う事に決めました。
発達障害を持たない子でも、得て不得手は当然ある。
健常児と言われるお子さんをお持ちの親御さんでも、育児をする上での悩みはたくさんある。
ADHDだから、と言う意味で息子を括りたくない。
そう言う意味でも、これからは気楽に一人の小学生の息子としての色んな成長や、困った事、親としての悩み。。と言うスタンスで娘も交えながらブログなり日記なりをしたためて行こうと思っています。
なので、このサイトもお終いです。
このYuu's Diaryと言うブログもお終いです^^
娘が生まれた頃にちょこっとだけかじっていた別ブログに、新たに子供達の成長を綴って行こうと思います。
ADHDと言う息子ではなく、普通の小学生の息子としての日記を。
ADHDが治ったわけではありません。
きっとこれからもこれまでと同じようにたくさん悩む事もあるでしょう。
でも、親として息子と向きあい頑張って行こうと思っております。
今まで当サイト、当ブログにて支えて下さった皆さま、本当にありがとうございました。
また。。どこかでお会いできる日がありましたら。。と思います。
私もまだまだADHDとの闘いが終わるわけではないので、これからもがんばります!!
そして。。。これからも成長をし続ける息子を応援して行こうと思います。
当サイトは6月23日を持ち、完全に閉鎖されます。
また、時期を重ねて当ブログも閉鎖します。
今日でブログの中身を更新する事はありませんが、頂いたコメント等に関しましてはお返事はさせて頂こうと思っています。
Flap high in the sky!
空高くはばたけ!!Yuu!!




