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そっとチラ裏


オモテのblogに書くまでもない、チラシのウラ   【記事一覧】 【このブログは何?】


2010-11-19

今週、なんだかパトレイバーが熱かった

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J_kaliy
林 譲治

新宿でパトレイバー劇場版2を観に行った時。上映前のラウンジに、新社会人とわかる男女、5,6人がいた。聞くともなしに聞こえてくる会話からさっすると彼らは警視庁の新人キャリアらしい。「どうして部長は、この映画は絶対に見ておけ」だなんて言うんだろ?」なんてことを話していた。
(2010/04/23 11:25:53)

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TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR

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ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)

ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)


masyuuki
ゆうき まさみ

野明を似せようと頑張ってたらバーディーが描けなくなったよヽ(・∀・ )ノ
(2010/11/06 07:48:58)

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2010-02-27

押井守監督の新刊

 何時の間にやら、押井守監督の新刊本が2冊も!

■ケルベロス 鋼鉄の猟犬

ケルベロス 鋼鉄の猟犬

ケルベロス 鋼鉄の猟犬

 これは、以前に放送されたラジオドラマのノベライズのようだ。

このドラマは、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、『イノセンス』等、革新的な映像表現で異彩を放ち続けてきた押井守監督が原作・脚本・監督を務め、2006年5月から2007年3月にかけて文化放送で放送された作品だ。

20年にわたり描き続けてきた押井監督のライフワーク【ケルベロス・サーガ】の最新作となる『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』は、これまで語られてきた「もうひとつの戦後」の世界を遡り、舞台は「もうひとつの第二次大戦」へ。ロシア戦線に投入されたドイツ軍の“装甲猟兵”たちに焦点を当て、彼らに随行する戦場報道班員という新たな視点から「もうひとつの戦争」が描かれる。

●ケルベロス鋼鉄の猟犬

http://www.kerberos-saga.jp/joqr34/

 ということで、以前に書いたコレは、どうやらこの本のことらしい。

 その中に2009年6月5日の押井守インタビューが収録されているのですが、こんな話が出ています。

今、独ソ戦の話を書きあげたところなんですけど、日本人はあまり興味もってないでしょう。でもあれこそ第2次世界大戦の6割を占めるものであって、もちろんヨーロッパの人たちはそう思っているし、それはすさまじい戦いだった。

『押井守全仕事リミックス (キネ旬ムック) 』キネマ旬報社、2009年、p251

 その書き上げた本って、いつでるんだろう?ひょっとして、もう出ていたりする!?

●【雑記】押井守監督関連のこまかい話 - そっと××

http://d.hatena.ne.jp/mame-tanuki/20091003/Kerberos_BOX

■勝つために戦え!〈監督篇〉

勝つために戦え!〈監督篇〉

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