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広州とほほ日記

2018-05-23

鏞記(ヨンキー)酒家(4月29日夕食)

ホテルにチェックイン後、陸羽茶室に行くと営業時間外と断られ鏞記(ヨンキー)酒家へ。

2018年4月29日撮影。
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3年ぶりのヨンキー。前回は大規模改修工事中のため仮設店舗で食べた。

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1階の店内。

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メニュー。

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松花皮蛋15ドル。

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蝦餃52ドル。

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自選焼味(叉焼、白切鶏)325ドル。
※お目当ての燒鵝(ローストグース)は品切れだった。

会計は上記の料理にビール4缶144ドル、サービス料53.6ドル、計589.6ドル(約8400円)。
5年前のヨンキーにもう一度行きたい。

参考
2012年7月5日のブログ(鏞記酒家の外売コーナー)はこちら
2013年5月18日のブログ(鏞記酒家のお弁当)はこちら
2015年6月20日のブログ(ヨンキーの改修工事と値上げ)はこちら

鏞記(ヨンキー)酒家のサイトはこちら
Bloomberg2012年11月2日の記事(香港で増える骨肉の争い)はこちら
香港経済新聞2015年11月19日の記事(香港らしい鏞記酒家のお家騒動 最高裁判所は原告の兄に軍配)はこちら

2018-05-22

ザ・エクセルシオール香港(香港怡東酒店)

ホテルは前回と同じザ・エクセルシオール香港にした。

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ロビー。

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1520号室からの景色。
写真だと良い景色に見えるかもしれないけれど、実際は両側のビルの合間から覗く感じ。

前回泊まった627号室より若干景色が良い分、部屋は狭め。

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Theta SCで撮った部屋。全天球画像はこちら

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15階の廊下。

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34階のトッツ&ルーフテラス(Tott's and Roof Terrace)。全天球画像はこちら
体調が悪く外出が出来なくて初めて行ったのだけれど居心地の良い空間だった。

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ハッピーアワーでプロセッコが60香港ドル/グラスだった。

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トッツ&ルーフテラスからの夜景。

<参考>
ザ・エクセルシオール香港のサイトはこちら
2017年9月24日のブログ(ザ・エクセルシオール香港)はこちら

2018-05-21

4月29日 自宅〜ホテル

香港旅行の初日は朝5時に起床、高速バスに乗り、成田空港第2ターミナルへ。

係員のいるカウンターでチェックインをしようと思っていたら、自動チェックイン機へ案内された。
国内線と違い、パスポートを読み込ませなければいけないのが面倒。
幸い空いていたから焦らずゆっくり操作できた。

2018年4月29日撮影。
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チェックイン後、マクドナルドに行くと混雑していて席がなかったため、テイクアウトして見学デッキで優雅に朝食。

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朝食後、保安検査場に行くと大行列ができていて、出国審査を通過するまでに35分くらいかかった。

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搭乗口に着いたら直ぐに搭乗開始だった。

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香港の新聞が充実していて嬉しい。

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富士山。

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大阪湾。

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機内食。焼うどんのようなものだった。
朝食のためなのか食事前のドリンクサービス、食後のアイスクリームはなかった。

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アマゾンで予め購入しておいたSIMカードこちら)をスマホにセット。

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香港国際空港(赤鱲角國際機場)に着陸する直前に見えた港珠澳大橋

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定刻13時10分より少し早めに到着。

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入国審査は空いていて、荷物も直ぐに出てきたおかげで着陸後35分でタクシー乗り場に到着。

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2018年4月29日時点での空港からのタクシー料金の目安。
<注>銅鑼湾までの料金は紅磡海底隧道(通行料が安いが常に渋滞している)を利用した場合

空港から西區海底隧道経由で40分弱で銅鑼湾エクセルシオールホテル(香港怡東酒店)に到着。
タクシー代は前回と同じくチップ込みで400ドル支払った。
<参考>
2017年9月22日のブログ(香港国際空港から銅鑼湾までのタクシー代)はこちら

2018-02-04

広州茶博会(Tea Expo)

放置していた2017年11月の広州旅行記の続き。

旅行2日目は知人とランチをしたあと
旅の主目的の英紅九号(広東省の紅茶)を買いに広州茶博会へ。

2017年11月24日撮影。
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地下鉄石牌橋駅から3号線と8号線を乗り継いで、約30分で会場の広交会展館C区に到着。

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パンフレット

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事前に詳細情報が見つけられなかったため
パンフレットをもらったその場で
老眼には厳しい小さい文字の中から目的のブースをチェック。

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先ず八百秀才で英紅九号(広東省の紅茶)を購入。
「袋は要らない」と言ったのだけれど、「宣伝になるから持って歩いて」と袋に入れてくれた。

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陳皮ポーレイ茶のブースが沢山あった。
NHKのレポート(こちら)によると最近流行っているらしい。

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虫屎茶という怪しいお茶を発見。1斤 1200元(500g 約2万円)の超高級品。
ウィキペディ(こちら)によると“蛾の幼虫の糞を乾燥させた、中国茶一種”とのこと。
出展社名は梧州市釺源緑葉茶葉経営部。

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これも虫屎茶?よほど気になったようで、見返すとこのブースの写真が沢山あった。
ちなみにコピ・ルアック(ジャコウネコの糞のコーヒー)の中国語は猫屎咖啡。

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鳳凰単欉茶・烏崬蜜蘭(広東省青茶)の試飲をさせてもらった。

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買ったもの。
八百秀才茶業 英紅九号128元/缶(250g)
天号崬茶業 烏崬蜜蘭498元/2缶(150g×2)
英徳市国暢茶業 英紅王(英紅九号)100元/2袋(250g×2)

帰国後、買ってきたお茶を楽しんでいる。

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八百秀才の英紅九号の茶葉。
立派なフルリーフで飲んだ後のポットの掃除が簡単。

3泊4日の旅行だったので茶博会を時間をかけて見て回ることが出来なかった。
長期滞在してゆっくり過ごす機会があればいいなと思う。

参考
広州茶博会のサイトはこちら
NHK特派員の食のレポート(中国 広東省「みかんプーアール茶」)はこちら

2013年11月25日のブログ広州茶博会)はこちら
2013年11月27日のブログ(陳皮)はこちら

2018-01-06

南国のフルーツ

2017年11月の広州旅行記の続き。

2017年11月24日撮影。
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いつもお世話になっていた果物屋さんに行ってきた。
南国のフルーツが旬の6月の派手さに比べ、11月の果物売り場はちょっと地味目。
顔なじみのお姉さんと一緒に記念写真を撮らせてもらった。

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ドラゴンフルーツバンレイシ(蕃茘枝)を購入。
2つで43元(約750円)。内訳は不明だけれどバンレイシが高かったんだと思う。

「バンレイシはいつ食べるの?」といつものように聞かれ
「今日」と答えると、
「今日食べ頃のものはない」と言われ、
「じゃあ明日」と答え選んでもらった。

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宿泊していたアスコットにはまな板、皿、包丁などがあるので便利。

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ドラゴンフルーツは日本でも購入できるけれど、広州のほうが安い。

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バンレイシは日本で食べるのは難しいと思う。
英語でカスタードアップル/シュガーアップルという名前なのが納得できる。
クリーミーで甘くて美味しい。

参考
2012年6月3日のブログ(ドラゴンフルーツ)はこちら
2012年8月29日のブログ(バンレイシ)はこちら
2012年9月12日のブログ(巨大バンレイシ)はこちら
2016年2月14日のブログ(僑怡苑肉菜綜合市場)はこちら