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武蔵野日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-08

はじめてのお泊まり終えて日常へ

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朝の10時に娘(4歳2ヶ月)のお泊まり保育が終わりなので、迎えに行く。特にさびしそうな雰囲気もなかったが、帰るときに「飲み物が飲みたい」と行って泣くので、仕方なしにコンビニでお茶を買ってイートインコーナーで飲んだりする。

そういえば SEG の世界史の増谷先生から、お泊まり保育に先がけて「はじめてのキャンプ」という絵本をもらった。これに出てくる女の子が娘にそっくりだというのである。

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

読んでみると確かに娘に似ている。ただ、娘の通う保育園は異年齢保育で、ほとんどの子はこんな感じのような気もする(娘より気の強い子も、もっと下の年齢にいる)。幼稚園のように年齢で切ったクラス編成にしていると、そうでもないのかもしれないが……。絵がきれいで話もおもしろいので、自分が読んでも好きな作品であった。

お昼はお泊まり保育で行けなかった小金井公園に行く。何をして遊びたかったのか不明だったが、自転車に乗りたかったようで、久しぶりに自転車に乗る。ブレーキの使い方をちゃんと教えたところ、ブレーキの練習を自らみっちりしていた。やりすぎて後ろの人とぶつかりそうになってむしろ危なかったが(汗)

お昼ご飯のために一度家に帰ったところ、自分の疲労がピークに達し、昼寝。娘はずっと起きてドラえもんを見ていたようである。最近映画のドラえもんが好きで、よく見ている。新しいドラえもんしか見ていないので、一度古いドラえもんを見たら「声が変」と言っていて、ああ、確かに新しいドラえもんしか見ていないとそう思うよね、と感心したりする(自分自身、もう新しいドラえもんの声優陣に慣れてしまった)。ドラえもん、短い普通の番組はしょーもない話ばかりなので見させたくないのだが、映画の話はそれなりに練られているので一緒に見ても楽しめる。

おもしろい話はだいたいはもしもボックスかタイムマシンを使ってタイムパラドックスを起こしたり、どこでもドアや取り寄せバッグを使って空間を移動したりする話なのだが、どうも何回か同じ話を見ると時系列を理解してくるようで、「なんだ、そういうことだったのか」と言ったりしているのだが、その割には昨日以前は全部「昨日」としか言えないし、どうも距離の概念はなさそうだし、彼女の頭の中で時間や空間の理解がどうなっているのか興味津々である。

夕方はまた小金井公園に行きたいというので本日2回目の小金井公園。しかし到着してみると自転車に乗ったまま寝ていて、公園のベンチで1時間弱昼寝。保育園の友だちたちとその父がいたので、雑談をしたり。これから銭湯に行くそうだが、自分も小学生のころ行っていた銭湯に行くようで、懐かしかったり。一度久しぶりに行ってみようかな。30年以上経つので、怖いような気もするが……(先日、奈良にいたときによく行っていた押熊のスーパー銭湯で崩落があって死者がいたとニュースになっていたし)