このブログは全国心臓病の子どもを守る会北海道支部HPの一部として、
会の活動を紹介するものです。
心臓病の子どもをもつ親や患者本人などが入会し、悩みを相談し合ったり、
励まし合ったりしながら病気に立ち向かっています。
会員はもちろん、会に興味を持った方でも参加できるイベントも紹介しますので
ぜひご覧ください。
2011-10-07
第3回茶話会のお知らせです
お子さんの病気のこと学校のこと、ご自分の病気のこと等、気になることを自由におしゃべりしませんか。
当日は茶話会に加え、大学生マジシャンによるマジックショーも行います。
日時:平成23年11月12日(土)
場所:北海道難病センター 3階中会議室
参加希望の場合は
会員の方は事務局に、会員以外の方はこちらから申し込みください。
参加申し込みの締め切りは 平成23年11月9日(水)です。
医療講演会のお知らせです
コドモックルの高室先生をお迎えして、1時間程度のお話の後、質疑応答を含めた座談会を行います。
日時:平成23年10月15日(土)
場所:北海道難病センター 3階中会議室
参加希望の場合は
会員の方は事務局に、会員以外の方はこちらから申し込みください。
2009-09-20
JPA全国一斉街頭署名行動について
9月26日(土)午後より、JPA全国一斉街頭署名行動を行います。
当日参加できる方はお手数ですが、
こちらのメールフォームより申し込みいただき、
当日午後12時30分までに
札幌市中央区南1条西4丁目13日之出ビル 前
までお集まりいただきますようお願いいたします。
2009-09-19
札幌市厚生委員会が無事終了しました
9月15日(火)午後1時より、札幌市本庁舎にて札幌市厚生委員会が開催されました。
「パルスオキシメーターを日常生活用具の品目として認定すること」については、出席した議員からパルスオキシメーターを日常生活用具として認定するだけではなく各学校への配置を検討してはどうかという意見が出され、当初想定していた議論よりも進んだものとなりました。
「心臓病児者が利用できるヘルパー制度をつくること」についても、ヘルパーが心臓病児者を理解するための再教育を札幌市独自に検討してはどうかという意見が出されました。
いずれも心臓病児者の生活に必要であると認められ、引き続き審議が行われることとなりました。
今回の陳情で、見た目には健常者と見分けのつかない私たち心臓病児者の声が行政を動かせるということを改めて思いました。これからの審議を経て、支給決定、道への陳情と道のりは長く険しいものですが、小さな一歩が踏み出せました。
当日傍聴に来られた支部の皆様をはじめ、支部の皆様、北海道難病連の皆様、その他にもたくさんの皆様よりご支援を賜り、この場をかりて厚く御礼申し上げます。
2009-09-10
札幌市厚生委員会傍聴参加のお願いについて
イベントお知らせ |
9月15日(火)午後1時より、札幌市本庁舎にて札幌市厚生委員会が開かれます。
厚生委員会では
「パルスオキシメーター(血中の酸素濃度を計る計測器)を日常生活用具の品目として認定すること」
「心臓病児者が利用できるヘルパー制度をつくること」
について審査が行われます。
これらは全国心臓病の子どもを守る会・心友会が厚生労働省に陳情しているもので、心臓病児者がより安心して生きていくための大切な案件です。
守る会・心友会の会員が一丸となって審査状況を監視しなければなりません。
ひとりでも多くの会員の皆さまに、札幌市厚生委員会の傍聴参加をお願いいたします。
お時間のある方は、札幌市本庁舎までお越し下さい。
2009-06-01
帯広ブロック交流会のお知らせ
イベントお知らせ |
帯広ブロックでは今年度初となる交流会が開催されます。
守る会の会員をはじめ、守る会に興味のある方の参加も受け付けています。
日 時 : 6月14日(日) 12:00〜14:00
場 所 : ウエスタン本店
(帯広市南町東3条1丁目1番地)
会 費 : ○守る会会員
大 人 1000円
子ども(3歳以上) 300円
○守る会会員以外の方
大 人 1680円
中学生 1360円
小学生 740円
幼 児 420円
3歳以下 無 料
シニア 1360円
申し込み : 6月7日(日)までに
メール(jha@eve.ne.jp)にて申し込んでくさい。