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びーの独り言

2008-06-21 おおきに

[]2008/06/21(土)「訪問」 00:06

 やすをのとこにお邪魔した。なんせもう少しでドイツに行ってしまうから。初の訪問。西葛西。反対から読んでも西葛西w。奥さんのことは、結婚しました葉書とわずかの情報しかなかった。同じ年というのと、ブログ読んでるというのと。女っ気がないやすをが選んだ人だからどんな人だろうという関心があった。やすをはあまり多くを語らない。意志が強いのか無精なのか。子供がいるのは知ってたけど、男か女かすらわかってなかった。聞かない私も同類だ。

 たこやきでもてなしていただいた。なるほど、その手があったか。さすが私のことがよくわかっている。寝ていた子供がすぐに起きてきた。テーブルの周りをアーアー言いながら行ったりきたり。いやー、本当にかわいらしかった。場がなごむ。子供は宝ですな。奥さんが子供をあやしているシーンが印象的だった。母親の愛情と強さが感じられた。ほのぼの。やすをはいい奥さんをもらったなあ。子供に話かけるやすをも意外にパパっぽかった。普段擬音ばかりしゃべっているのが、逆に子供向きなのかも。趣味ゲーム、休みは寝てる、というのは開き直りすぎ。でも、それがある種理想。

 幸せを分けてもらった。肩肘はらず自然な感じがいい。結婚っていいもんだなって思った。難しく考えるのではなく、もっとシンプルに考えるべきかなと思った。でも、今の自分も認めないとね。縁ということにしとこ。今日はおおきにでした。また遊びに行くときはよろしゅう。

[]カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男 00:06

 会社のTさんが貸してくれた。たまに貸してくれる。他の人のお薦めは見識を広げるにはいいもんだ。

 カラシニコフという名前についてはうっすらと記憶にある程度。なんとなくマシンガンのようなものが思い浮かぶ。でも、ミリタリーマニアじゃないから、平和な日本で銃火器などに接する機会なんあるわけもなく。

 この本はカラシニコフの生涯について本人にインタビューした内容を載せている。ソ連からロシアへと激動の時代を駆け抜けた様子が記されている。スターリンによる粛清富裕層シベリヤ送り、ドイツ軍との戦争・・・およそ今の日本からは想像がつかない世界だ。イデオロギーの違いはあるが、結局人間は人の上に立ちたい動物なのである。目まぐるしく変わる体勢および価値感。カラシニコフは銃によって人々を苦しみから解放したかった。しかし、その結果は新たな悲しみを生み出しただけだった。これに対してカラシニコフは「私は技術者であり政治的な力は持ってなかった」と言い訳をする。インタビュアーは冒頭に書いてる。カラシニコフはデリケートな質問についてははぐらかす術を持っていると。

 4日で読んだ。銃のことを知らなくても読める。ソ連の文化を知るにはいいだろう。でも、お薦めはしない。なにかすっきりしないからだ。想い出が美化されてて、うまくいきすぎてる。

胃弱師匠胃弱師匠 2008/06/23 00:00 縁と言えばその通りで、
とにかく自然体というか、無理しないことが大切です。
長い付き合いになるわけだし、
いつも自然でいられると感じたときが結婚するときだと思う。
あんまり焦らず、一つ一つの出会いを貪欲(?)なくらいに大切にしてください。
きっと良いことがあるよ。