タイトル未定


2008-09-28 (日)

群馬県民会館

[][]Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜 群馬昼公演

Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜
会場:群馬県民会館
開演:14:30

ベリコレの群馬公演に行ってきたよ。

昼は割と前のほうで視界良好。初日は後方立ち見でほとんどステージ見えなかったので、ここぞとばかりにガン見です。

初日以来、2回目のベリコレだけれど、やっぱこのライブ楽しいですね。熊井ちゃん千奈美のトークもちゃんとオチがあって楽しかったし。

[][]Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜 群馬夜公演

Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜
会場:群馬県民会館
開演:18:00

そのまま夜公演。

夜は中盤の上手よりだったけれど、これまた意外と視界良好。

そんなわけで、この後は都合がつけば中野のどこか、そしてラスト富士に行く予定。

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2008-09-27 (土)

ステラボールの行列

[][]Buono! 4thシングルガチンコでいこう!」リリースイベント 3回目

Buono! 4thシングルガチンコでいこう!」リリースイベント
会場:品川ステラボール
開演:19:00

奇跡的に当選したBuono!イベントに行ってきたよ。

01.ガチンコでいこう!
02.れでぃぱんさぁ
03.Kiss!Kiss!Kiss!
 トーク
04.じゃなきゃもったいないっ!
05.恋愛ライダー

というわけで、相変わらず5曲フルのナイスな内容でした。

今回の『ガチンコでいこう!』は、初めて聴いたときにはテンションが下がっていたこともあって、いまいちピンとこなかったけれど、聴いているうちに結構好きになってきた。『れでぃぱんさぁ』はぱんさぁな振り付けが可愛い。

トークは、3人でくじを引いて、出たお題であいうえお作文をやるというもの。客の評価で順位をつけ、1位がこの後のイベントを仕切り、他2人はそれに従うというもの。前の2回はみやびちゃん愛理が勝って、まだ桃子だけ勝っていないとのこと。というわけで、今回は必死な桃子が勝ちました。その後、桃子におしゃべりを禁止される愛理が可愛い。あと、客の反応をみて判定するウサギの中身がマイマイだった。マイマイかよ。

やっぱBuono!だな。

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2008-09-23 (火)

NEW PIER HALL

[][]お姉ちゃんの20th SUPER SMILE MEMORIES

井上喜久子 声優活動20周年記念イベント
お姉ちゃんの20th SUPER SMILE MEMORIES
会場:NEW PIER HALL
開演:15:30

お姉ちゃんイベントに久々に行ってきた。

内容としては、20年の声優活動を振り返るトークと朗読劇が第一部、そして事前の人気投票に沿っての歌中心の第二部。

というわけで、第一部。まずは『ほっぺに約束』からスタート。途中から、進行役としてお姉ちゃんイベントの司会には定評のある鷲崎健氏が登場。登場の時点ですでに巻きの指示が出ているという状況。イベント始まって30分くらいしか経ってないのに。

20周年を振り返った後、お姉ちゃんは着替えのために退場。その間に流れたトークが面白かった。野川さくら田村ゆかり堀江由衣、それぞれ1人ずつと17歳教についてトークするという内容。野川さくらは「自称17歳」が便利だと言っていたw そしてゆかりん17歳教に対して独自のこだわりがあるようで、酢豚の中のパイナップルとかよくわからないことを言っていた。そしてほっちゃんは相変わらず腰が低いw

この後はよくわからない寸劇から朗読劇へ。さすが本職だけあって、見事でした。その後、これまた唐突に菊池由美さんが登場して、2人(ツーハンプリンセス)で通販の歌を歌い出したw 『おいしいツーハン生活』というらしいです。この辺で第一部終了。この時点で2時間くらい経ってる。長い。

第2部は投票結果にそってキャラソンと持ち歌紹介。途中、メドレー部分のみ生バンド。メドレーだけとかもったいないよね。どんな歌がランクインしていたかは忘れたw まあ、いつも通り1位は『がんばって負けないで』だったよ。

そんなわけで、終わったのは19時半くらい。3時間はやると思っていたけれど、まさか4時間とはね〜w

お疲れ様でした。

[][]2008 ハロー!プロジェクト新人公演9月芝公園STEP!〜 夜公演

2008 ハロー!プロジェクト新人公演9月芝公園STEP!〜
会場:東京メルパルクホール
開演:18:30

というわけで、ダタチケをもらっていたので、お姉ちゃんイベントが終わり次第遅れて入ろうかと思っていた新人公演。会場も割と近いので。

けれど、上記のようにお姉ちゃんイベントがまさかの4時間公演だったため、客席に入ったときには『ザ☆ピ〜ス!』で憂佳が間奏の台詞をしゃべってました。このあともう1曲やって終了。まあ、無料招待だからいいけれど、せっかくだからもっと見たかったな。

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2008-09-22 (月)

[]空の境界 第五章 矛盾螺旋

第五章見てきました。

相変わらず話がわかりにくいです。まあ、ここまで来たら全部見ないとね。

ところで毎回思うけれど、式の部屋の間取りはどう見てもおかしい。何でああいうところで手を抜くんだろうか。

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2008-09-20 (土)

しゅごキャラ!まつり

[][]しゅごキャラ!まつり in ODAIBAハロプロエッグユニット発表LIVE

お台場に割と近い位置で暇だったのでつい行ってしまった。

30分くらい前に現着し、しばらく待って出てきたのは前田憂佳福田花音佐保明梨和田彩花。4人はハートクローバースペードダイヤキャラなり衣装で登場。憂佳アミュレットハート衣装が似合いすぎ。

そして先週のつんくシアターのせいで、花音コメント笑顔が全部うさんくさく見えてしまうなー。

ホントは何かの間違いでBuono!が来たりしないかなーという淡い期待が1%くらいあったりなかったり。

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2008-09-15 (月)

全電通ホール

[][]つんく♂THEATER第六弾「あぁ 女子合唱部〜栄光のかけら2008〜」1回目

つんく♂THEATER第六弾「あぁ 女子合唱部〜栄光のかけら2008〜」
会場:全電通ホール
開演:13:00

キャナを目当てに見に行ったよ。第四弾の再演ということで、四弾のDVDできちんと予習をしておいた。

配役的に、前回のほうがしっくり来るけれど、今回は今回で面白かった。まにゃは前回とは正反対のおしゃべりお調子者の役だったけれど、そつなくこなしていました。器用な娘ですね。

あとは花音うさんくさい演技が見事。

[][]つんく♂THEATER第六弾「あぁ 女子合唱部〜栄光のかけら2008〜」2回目

つんく♂THEATER第六弾「あぁ 女子合唱部〜栄光のかけら2008〜」
会場:全電通ホール
開演:16:00

そのまま2回目も。最終公演。

一部ダブルキャストで配役が変わるのみで、大きな崩れもなく普通に終わった。ま、それで良いと思うけど。花音うさんくさい演技が見事すぎて、最後の挨拶での涙まで嘘くさく見える。恐るべし女優魂

何というか、舞台も良いけどやっぱライブが見たいな。

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2008-09-14 (日)

結婚式

ヲタもだち結婚式に行ってきました。

10年以上前から二人を知っているので今更アレだけど、とりあえず一区切りってことでおめでとうございます。

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2008-09-13 (土)

[]20世紀少年

この映画を見るために、とりあえず原作を読んでおくかと思って全部読破した。

そんで見に行ったわけだけれど、割と面白かった。時間が足りないのでいろんなエピソードがカットされているけれど、オッチョのタイでのエピソードがカットされたのはちょっと残念。

それにしても、ヤン坊マー坊似すぎだろw 特に少年時代

全部で3部作ってことで長いけれど、残り2作も見に行こうと思います。

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2008-09-09 (火)

[][]5(FIVE) / Berryz工房

さて、ベリちゃんのニューアルバムです。

今回のアルバムは今までと比べるとコンセプト的なまとまりは薄い気がするけれど、土曜日のベリコレ!日記でも触れたように、今作からBerryz工房は次のステージに移行したのです。かわいいベリー日常と成長を等身大で歌う期間は終了したと見て良いと思います。

そんな今作の中では、『HAPPY! Stand UP』とか『この指とまれ!』とかが良いですねー。特に桃子の歌声が良い。誰がなんと言おうと桃子が良い。

そしてなんと言っても『CLAP!』! 熊井ちゃん千奈美の天真爛漫さにみやびちゃんの大人っぽさが良いスパイスとなって曲を引き締めている感じ。Aメロの熊井ちゃんとか自由すぎるよ! これでこそ熊井ちゃんだよ!

梨沙子の『REAL LOVE』は正直、今ひとつ。いかにも梨沙子が歌わされそうな曲。こういう大人びたのもいいけど、等身大のアフォの子な梨沙子を歌ってもいいと思うんですが、どうでしょうか。しっかし、この娘の歌ってあんまり成長しないよね。

あとは『BE』ですかね。聴けば聴くほど味が出てくる感じ。

んで、今回の初回盤にはDVDがついてくるわけだけど、内容は『行け 行け モンキーダンス』のイベント。そしてベリコレ!でやらなかった『マジ グッドチャンス サマー』がフルコーラスで収録されております! これだけでも買いだよね。

そんなわけでさっそく見てみたけれど、歌い出しの梨沙子。相変わらず安定感がないですね。常々思っていることだけれど、Berryz工房の歌唱面での一番の課題梨沙子だと思うんです。たまに良いときもあるけれど、センターに立って、たくさんのソロパートもらっている中心メンバーがあの歌唱力じゃ困ります。ベリキュー合コンの『VERY BEAUTY』で愛理に完全にやられて悔しくなかったのかな? 俺は悔しかったけどねw

イベント的には、熊井ちゃん桃子のチームが面白すぎ。

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2008-09-07 (日)

[]劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

土曜に公開されたグレンラガン劇場版を見てきたよ。

基本的にはTV版の編集だけれど、さすがに四天王一人ずつと戦っている時間はないので、後半はいろいろと変更されています。

あと、大グレン団が集まる経緯もかなり省略。黒の兄弟はいとして、ロシウは後半にかけての重要キャラなのでもう少し時間を割いてほしかったな。

そして何より残念なのは、ニアショートカットにならないこと。螺厳篇でショートになるかな? あと見えそうで見えないヨーコのおっぱい

というわけで、螺厳篇は来年ゴールデンウィークに公開です。

[][]HAPPY! STYLE Communication circuit 003 夜公演

HAPPY! STYLE Communication circuit 003
会場:表参道FAB
開演:18:30

グレンラガンを見た後、当初は行く予定のなかったHappy Styleを見に表参道へ。今回はおニャン子テーマということでそれなりに楽しめるかなと思い、当日券で入場。出演者はのっちしか知りません。後方でおとなしく見てました。

以下、拾ってきたセットリスト

01.ダンシング夏祭り真夏の光線 / モーニング娘。
02.恋のテレフォンGOAL / 安倍なつみ / 能登有沙
03.チュッ!夏パ〜ティ / 三人祭
 MC、VTR
04.ONE NIGHT ONLY / おニャン子クラブ
05.かたつむりサンバ / おニャン子クラブ
06.恋はくえすちょん / おニャン子クラブ
07.風のinvitation / 福永恵規
08.夏を待てない / 国生さゆり
09.渚の「・・・・・」 / うしろゆびさされ組
10.PINKのCHAO / 渡辺美奈代
11.不思議手品のように / 新田恵利
12.バナナの涙 / うしろゆびさされ組
13.TOO ADULT / 渡辺美奈代
14.天使ボディーガード / ゆうゆ with おニャン子クラブ
15.冬のオペラグラス / 新田恵利
16.禁断のテレパシー / 工藤静香
17.時の河を越えて / うしろ髪引かれ隊
18.あなたを知りたい / うしろ髪引かれ隊
19.情熱れいんぼぅ / 高井麻巳子
20.-3℃ / ゆうゆ
21.恋のロープをほどかないで / 新田恵利
22.なぜ?の嵐 / 吉沢秋絵
23.プライベートデンジャラス / 我妻佳代
24.シンデレラたちへの伝言 / 高井麻巳子
25.深呼吸して / 渡辺満里奈 with おニャン子クラブ
26.星座占い瞳を閉じて / おニャン子クラブ
27.割ってしまった卵 / おニャン子クラブ
28.うしろゆびさされ組 / うしろゆびさされ組
29.お先に失礼! / おニャン子クラブ
30.夏休みは終わらない / おニャン子クラブ
31.じゃあね / おニャン子クラブ
32.真っ赤な自転車 / おニャン子クラブ
33.セーラー服を脱がさないで / おニャン子クラブ
 MC
34. ダンシング夏祭り / 10人祭
35.GOOD-BYE夏男 / 松浦亜弥
36.Yeah! めっちゃホリディ / 松浦亜弥
37.ここにいるぜぇ! / モーニング娘。

というわけで、最初と最後にハローの曲。真ん中がおニャン子関係という構成。この中でのっちソロで歌ったのは、『恋のテレフォンGOAL』と『深呼吸して』と『めちゃホリ』。『深呼吸して』はバックコーラスの生稲、工藤役がいたけれど、アレは実質ソロだね。あとはもう一人の誰かと『うしろゆびさされ組』。

以下、印象に残った曲をピックアップ

    • 風のInvitation
      • この歌は割とすき。歌ってた娘も思ったより上手かった。
    • 情熱れいんぼぅ
      • この曲かなり好き。
    • 恋のロープをほどかないで

そんな感じで、思ったより楽しかったよー。のっちも楽しそうだったし。

今回聴いてて個人的に思ったのは、おニャン子の曲って嫌いじゃないけど、この頃の秋元康の歌詞ってどれもこれも抽象的だったり、ただの比喩だったり、ダジャレ的なだけだったり、(当時としては)過激な内容だったりするだけで、身近な感じがあまりしない。たぶん秋元康には、Berryz工房の『さぼり』みたいな歌詞は一生書けない気がする。

あとのっち。とても楽しそうなのは良いんだけれど、歌唱力的にはホントにまだまだだよね。もうアイドルとしては若くないけど、彼女には味があるので、遠くから生暖かく応援していようと思います。

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2008-09-06 (土)

八王子市民会館

[][]Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜 初日昼公演

Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜
会場:八王子市民会館
開演:15:30

わたくし何を隠そう、ベリちゃんの単独ツアースイッチON!以降必ず初日昼公演に参加しているわけで、今回もやはり行ってきました。八王子

ちょっと早めに現着し、先に車で来ていた友人らと合流。DVDマガジンをちょろっと見たり買い出しに行ったりしてから入場。席は2階立ち見4連番!

んで、今回はまずはじめに結論を言うと、「ベリコレ最高! Berryz工房大復活!」という内容でした。なぜ「復活」なのかは後述。

まずはセットリスト

01.HAPPY! Stand Up
 MC
02.この指とまれ!
03.行け 行け モンキーダンス
 VTR(メンバー紹介)
04.笑っちゃおうよBOYFRIEND
 MC
05.ガキ大将
06.ジンギスカン
 MC
07.バカにしないで / 清水夏焼熊井菅谷
08.Ah Merry-go-round / 清水嗣永
09.恋の呪縛
10.夢を一粒〜Berryz仮面 Endingテーマ
 MC(清水夏焼嗣永須藤)
11.REAL LOVE / 菅谷
12.恋してる時はいつも… / 清水嗣永須藤菅谷夏焼
 MC(徳永熊井)
13.21時までのシンデレラ / 徳永熊井
14.秘密のウ・タ・ヒ・メ
15.CLAP!
 MC
16.素肌ピチピチ
17.付き合ってるのに片思い
18.友情 純情 oh 青春

アンコール
19.BE
 MC
20.スッペシャル ジェネレ〜ション

こうやってセットリストを文字だけで見るとまあ普通かなって思うけれど、ところがどっこいコレがものすごく楽しいライブでしたよ。いつものように曲ごとにコメントする前に、今回のライブがここ最近のものと比べてどう良かったのか、それをくどくどと説明したいと思いますw

まずはじめに、全曲フルコーラスです。一部のメンバーだけで歌う曲(21時までのシンデレラとか)、も含めてすべてフル。やっぱソロツアーはこうあるべきだよね。ワンハーフとかだと2番が削られちゃうわけだから、例えば僕らのほんわか熊井ちゃんボイスとかが聴けない曲とか出てくるわけですよ。そんなの曲の魅力半減だよね。その点今回はすべてフル。

次に、テンポ、曲の接続が実に良い。今回はアルバムツアーということで「5(FIVE)」の曲がメインになるわけだけれど、濃いテーマ付けをせず、コレクション(発表会的な意味パリコレとか)っぽい振り付けがたまにある程度。それよりも、曲と曲のつながりに重点が置かれているように感じた。例を挙げると、『バカにしないで』→『Ah Merry-go-round』→『恋の呪縛』→『夢を一粒』とか、実に良い流れなんですよコレ。んで、この後MCで一呼吸おいて、『REAL LOVE』→『恋してる時はいつも…』とかも実に良い。

加えて、今回はMCが良い。ベリちゃんのMCといえばこれまでは基本的に台本ですよ。今回も『夢を一粒』後はMCというかコントなので当然台本バリエーション有り)だけど、注目はとっくまこと千奈美熊井ちゃんMCですよ! 今回これに台本がない。生のとっくまワールドが堪能できるわけですよコレ! 俺の見た昼公演も、見事に熊井ワールドが展開され、千奈美が突っ込むという抱腹絶倒のワンダーランドでした。これは毎回参加したくなるね。

そして当然ベリちゃんのパフォーマンスが良い。特に桃子がですねー、『ジンギスカン』とかで実に良いタイミングで煽ってくるんですよ。あれのおかげで楽しさ数倍になるね。全体的に小細工なしの直球勝負な感じも○です。

そんなわけで、曲ごとにピックアップ

    • 恋の呪縛
      • ここのつなぎが見事なんだよな〜。
    • MC(徳永熊井)
      • 熊井ちゃんの天真爛漫っぷりが尋常じゃない。以下大まかな流れ。
        • ち 「もんじゃで必ず入れるものって何?」
        • く 「これはっていうものはないけれど、お餅は必ず入れる」←それを聞いてるんだよ熊井ちゃん
        • く 「けどもんじゃに混ぜると、お餅邪魔」「だから、結局混ぜないでそのまま別で焼く」
        • ち 「じゃあ、パン屋さん行ったら、何のパンを最初に取る?」
        • く 「メロンパン!」「ちーは?」
        • ち 「千奈美アップルパイ」「熊井ちゃんあとは?」
        • く 「ナッツとかが水飴みたなのに混ざってるタルトみたいなの」
        • ち 「それパンじゃないじゃん!」
        • く 「だってパン屋さんに売ってるんだよ!?」「ちーはアップルパイって言ったよね!?」
        • ち 「私さ、パンよりおにぎりの方が好きなんだよね…」→次の曲へ
      • これは是非アレをアレして聞いていただきたいw たぶん公演によって当たり外れがあると思うけれど、マジレッサー熊井ちゃんのおもしろトークが聞けるのはうれしい。
    • BE
      • ベリちゃんたちが歌わない部分は客席が歌う流れになるのかな?

そんなわけで、セットリストについては言い出したらきりがないけれど、『マジ グッドチャンス サマー』目当てで行って結局やらなかったのに、それに気づかないほど楽しかった。十分満足でした。

あくまで個人的な見解だけれど、正直言ってBerryz工房は、集大成的なSSA公演を終えた後はイマイチでした。Berryz宮殿はショート祭と中途半端テーマ付けで、夏ツアーとしては夏夏に遠く及ばない完成度だったし、ベリキュー合コンは圧倒的に℃-uteに持って行かれてた。『VERY BEAUTY』は最高だったけれど、それ以降のシングルはあんまりグッとこない。同時にBuono!の活動が始まっていたこともあり、もうBuono!だけ見てれば良いかなと思っていた時期が私にもありました。今回がダメなら、どうするのよ?と。連番仲間にもそういう見解の人が多かった。

しかしふたを開けてみれば今回のこのすばらしい内容。デビューからSSAまでがファーストステージだとすると、今回のベリコレでBerryz工房セカンドステージに移行したような気がします。年齢的なこともあるし、デビュー以来の方向性は一区切りつけて、小細工なしで基本に立ち返りニューアルバム中心にパフォーマンスする。これがしっかり出来ていたんだと思います。

まあ、違う意見の人もいるかと思うけれど、昼公演を見終えての率直な感想。初日を見終えてこんな気持ちになったのは「スイッチON!」の市原以来。今思えば、「スイッチON!」はBerryz工房のフルパワーを初めて見た、初の本格的なツアーだった。あの頃と同じような、もしかするとそれ以上の勢いを、今回のベリコレにも感じました。

八王子公演はアルバム発売前だったけれど、今後はアルバムを聴き込んで行けば楽しさ倍増に違いない!

[][]真野ちゃんのマノピアノ

上の日記ではあえて触れませんでしたが、オープニングアクトで真野ちゃんがマノピアノ

夏ハロで見て、℃-ute松戸でも見たけれど、なんか見るたびに良くなってきているような感じがするんだけど気のせいかな? これ続けて見ていくと、なんか大好きになっちゃう気がする。

オープニングアクトっていうと、昔のいやな思い出が頭をよぎるけれど、真野ちゃんは爽やかだな。

んで、ヲタもだちによって握手会の参加券が用意されていたので握手もしてきました。℃-ute松戸ではかなりの高速だと聞いていたけれど、今回はだいぶゆっくりだった。

なんか、真野ちゃん可愛いな。アレだな、あまり目を見るとやられるな。魔のピアノだなアレは。

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2008-09-01 (月)

[]のえるとこべにの歌がなかなか良い件

きらりん☆レボリューション・ソングセレクション VOL.4mixiにてマイミクさんがMilky Wayの黄色ことこべに(吉川友)の歌を日記に取り上げてた。狼でもちょっと話題になってたので聴いてみたよ。

吉川ってこんなに安定感のある歌を歌えるのかと正直驚いた。比較的ニュートラルな歌唱で、ピッチも安定していてなかなか好感が持てる。吉川って、8期オーディションの頃は見た目が苦手で完全スルーだったんだけど、最近はちょっと垢抜けてきてるよね。この娘を入れずに光井娘。に入れたことは、果たして良かったのかどうか。最近娘。さんは歌に関して安定感に欠ける気がするので、そういう意味では吉川はもったいなかったかもしれない。けれど、吉川娘。に入って光ることが出来たかというとそれはまた別の才能だから何とも言えませんね。

そして、次はMilky Wayの青ことのえる(北原沙弥香)のソロバージョン

これは意外な声だなー。普段の声ってもっと低いよねこ娘。北原って腹筋しか印象にないんだけどw、なかなかどうして可愛い歌を歌いやがる。吉川ほどの安定感はないし、たぶん生歌だと相当崩れる予感はするけど、この荒削り感は嫌いじゃない。もっと精進して上手くなることを期待してしまう。

というわけで、最後にこべにとのえるのデュオでお楽しみください。

結論:小春いらねえw 少なくともこの曲に関しては小春いらねえ。

最近月島きらりこと小春は、なんかダメな歌い方が身にしみちゃったような感じがしてどうも好きになれないので、Milky Wayの『アナタボシ』もスルー気味でほとんど聴いてない。カップリングの『サンサンGOGO』もほとんど聴いてないんだけど、この曲改めて聴くとかなり良いですね。

けど、『アナタボシ』は圧倒的に小春の歌なんだよね。あのきらり歌唱がハマるんだよね。おもしろいですね。

これらのソロバージョンは「きらりん☆レボリューション・ソングセレクション VOL.4」で聴くことが出来ます。

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